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3.捜索中

 冒険者達は図書館に到着した。司書はいないようで、開け放たれており、埃が積もっている。

【クリス】:このごろあんま使われてねぇからな……(とか言いながら、埃を少し払って)

【カルマ】:……何とも…本がなくぞこれは…(と言いつつ入り

【クリス】:前はまだ、使うついでに片付けたりしてる奴もいたはずだけどな……(とか言いつつ辺りを見回して

【リリム】:出入りは無いのね(相槌を打って)<この頃〜  では、調べる物のおさらいをしましょうか

【GM】:えー、わかっていると思いますが、調べたい事柄について宣言した上で、知力判定を行ってください。

【カルマ】:ああ、楔のことそれに関する術式もだよね? あとは…オルスや、ベルゼフについて等?<調べること

【リリム】:そうね(頷いて<楔の事、オルス神とベルゼフ  どっちが調べようか?

【カルマ】:(楔の方が重要そうよね?リリム様www ワシはオルスなどを調べまするw

【リリム】:(恐らくですがオルスとかベルゼフはラスボス関係、そういう意味では…結構そっちもww<オルスなど

【カルマ】:pl:GMさん、オルス神とベルゼフはそれぞれに判定が必要ですか?

【GM】:オルス、はぶっちゃけてしまうと前の時の信仰話の入れ替えですよw

【カルマ】:pl:ではベルゼフについて調べましょう

【リリム】:では、私は楔に関する記述を探すわ。 カルマは神学(オルス)とカルト(ベルゼフ)関係、そしてシオンは……(pl:どうしましょうか(爆

【シオン】:pl:・・・何にしましょ?W

【ダエグ】:pl:二人の判定後決めるとかww

【クリス】:ケホ……とりあえず、掃除か、こりゃ……(とか言いながら、悩んでいる間に色々片付けていたとさw

【リリム】:ごめんなさい、クリス。後で手伝うから(等と言いつつ、徹夜の勢いで楔の事を調べてみます (pl:ともかくやってみましょうw

【クリス】:(パタパタパタ、と埃をはたきつつ。大雑把に掃除中w)……べつに、気になったからやってるだけだ。>リリム

【リリム】(ダイス):黙れ 2D6+12: 2D6: (1, 5) = 6 = 18

【GM】:リリムは関連していそうな本を発見しました(がさごそ

 魂や肉体を捧げることで、普通ならば出来ないことを可能にする。そのことを「奇跡」と呼んでいる。
 魔力(MP)を使用して起こす比較的簡単な「奇跡」は怪我を治したり病気を癒したりする(=回復など)主に神官が使用する。
 また、体力(HP)を使用することで普段は出せない力を引き出して攻撃する(=強打、速打)ことも可能であり、主に騎士が行っていた。
 これとは別に肉体や魂を捧げて行う大きな儀式があり、こちらは大きな「奇跡」を起こす。肉体や魂を捧げることで死者を蘇らせることすら可能である。
 「奇跡」を起こすには正等な儀式を行う必要があり、主に神官や騎士が行うことが可能である。だがある程度儀式を進めてしまえば、一般の人々も肉体・魂を捧げることはできる。
 「奇跡」には相応の犠牲が必要とされていることが多い。
 なお、神子については儀式を行わずに「奇跡」を可能にしている場面が多々見られる。それは神子の特異性が関わっているのだろう。

 だが私が思うのは、魂を使用しつくしてしまった場合、全てがエネルギーに変換されてしまうのではないだろうか。そうなってしまった魂をも、オルス神は救済してくれるのだろうか。(という結びで本は終わっている)

【GM】:という本がありまして(長ッ) 以上の中で、楔が現れる「奇跡」についても書かれていました。

【リリム】:楔と言うのは……大規模な奇跡の結果という事…?(勿論、後で伝えます>ALL (pl:なるほどなるほど

【カルマ】:pl:先に調べます…ベルゼフまぁカルト系

【カルマ】(ダイス):しゃぶしゃぶ肉が 2D6+6: 2D6: (3, 4) = 7 = 13

【GM】:多種多様な変化を行う悪魔。オルス神と敵対しており、白い鹿へと変化してオルス神を油断させ、だまし討ちを行ったという逸話は有名──……あたりまで、見つけましたが、途中抜けた?<カルマ結果

【カルマ】:(途中抜けたーーー!? カルマぁぁぁぁぁ

【GM】:さて、シオンさんもどうぞー?

【シオン】:pl:ではカルマ殿の調べた抜けてるとこでも探しますかw

【シオン】(ダイス):工作員の力... 2D6+4: 2D6: (1, 5) = 6 = 10

【GM】:それは……わからない…w

【シオン】:pl:ウーン・・・どうせならファンブルが(w

【ダエグ】:pl:奇跡とか儀式とか色々あるな〜w

【カルマ】:ベルゼフは…(まぁ伝えましたw

【クリス】:あ? 調べ終わったのか?(掃除をしながら

【カルマ】:ああ、付き合わせて悪いな遅くまで。

【クリス】:いんや。いいよ、別に。オレもたまにゃあ本もいいだろうさ

【シオン】:にゅぅ・・・特に見つからなかったのにゃぁ。(残念そうに

【リリム】:えぇ。今調べれる範囲では(頷いて。それからクリスにも経過を報告してみる)。 楔の起源はそういうものらしいのだけれど、クリスは何か知ってる?

【クリス】:……(眉を寄せて)あー……さっぱりだ……

【リリム】:そう。 今度私もベルゼフについて調べようかな(少し、眉間を抑えて)。

【GM】:あ、別のタイミングでもう一回判定することは可能ですw(昼も、とかw)その時判定しなおすのもありとしますw

【カルマ】:奇跡によって作られた結界装置って所なのかな…(とつぶやき) 戻るか?

【リリム】:恐らくそうね<奇跡によって 「何に対して作られたものか」みたいな事を知りたいかな<楔  えぇ、戻りましょう。

【GM】:ではでは、戻る前に少しイベント。  ──明け方に、また地震があります。

【カルマ】:……っと(ああああああ、無意識にリリムを支えるよ!

【リリム】:ぅ――(徹夜でくらっと来たトコを支えられたよ!)ぁ。ありがとう、カルマ…

【ダエグ】:――!?(また武器を掴んで起き上がる

【GM】:外を見れば、また光の柱が。

【ガミー】:むおぉっ!?またか?(飛び起き)

【アルク】:――ッ!? また……!(まだモニカと話してるのか――部屋に戻っているのだったら、モニカの部屋へ行きます)

【GM】:ああ、モニカは今回部屋にいましたw 外にでるなと言われているので>アルク

【シオン】:おぉ〜。(なぜか楽しそうに揺られてる

【カルマ】:……しまった!!!楔!!!

【ダエグ】:ガミー! (ガミーの元へw

【GM】:ガミーの元へ!?www

【ダエグ】:pl:ギャグですww 

【ガミー】:pl:待ってたよ、ダ・エ・グ☆w

【カルマ】:pl:お姫様抱っこされた仲だからwwww<ダエちゃん

【ダエグ】:pl:やめろー!! アゲハが殺しにくるー!!!www

【GM】:www さて、ゆれが納まった辺りで、朝の鐘がなりました。

【リリム】:楔が―― もしかして、誰かが作為的に破壊している?

【カルマ】:そうとしか思えない…あの切り傷といい…くそ!!後手に回ってる…っ

【クリス】:っくそ…!!(思わず声を上げていた<楔

【GM】:ということで、一度合流して話はしたことにしまして。次の行動は「昼」扱いでございます。 ペナルティもしっかりどうぞw

【シオン】:ふぁぁ〜〜むにゅぅ、眠いのにゃ・・・。(目をこすってる

【ダエグ】:ふむ……次は残りの木の楔が狙われるのかな?

【カルマ】:………残っている方を見に行くか…それとも(話を交換しつつ)

【ダエグ】:だが、先にこっち(神殿)の方を破壊する可能性も

【リリム】:考えたくは無いけれど――ベルゼフか、その眷属? クリス、武力は無いと言う話だけど、神殿には何も防衛機構は無いの?(一応の確認と言う風に

【クリス】:一応、ハーヴェイの野郎が結界張ってるっつー話だ……

【ガミー】:ならば、外じゃの。

【カルマ】:ああ、そうだな…今行くか、それとも…夜にその結界の元に行くか、だ

【リリム】:なら手薄なのは恐らくあっちの楔(神殿じゃない方、残りの)ね。 次は恐らくそこが…。 けど、壊れてどういう変化が起きるかまだ解らないわね…。

【カルマ】:夜に壊されるなら近くで貼ってるのが正解だが…だが……(手をうち鳴らし

【モニカ】:見に行きたいのに、なぁ……(外に出るなと言われてるので、しょんぼりと<楔

【ダエグ】:木の楔を破壊する事によって、神殿の楔が破壊できるとしたら…

【カルマ】:それはあり得るな、位置的にも神殿は中間にある…

【ガミー】:pl:やはり今回崩れた楔がどうなったかも知りたいので、昼行動でその楔をチラ見して、夜行動で残った楔に行く?

【カルマ】:pl:それも良いかも、知力組は今寝てていい?>がみ

【リリム】:pl:なるほど、それなら夜に動けますな<今寝る

【ダエグ】:pl:クリスは徹夜ww

【カルマ】:pl:クリスwwww

【リリム】:pl:完徹…男だwww

【アルク】:pl:NPCにHP等無い!(酷

【クリス】:外にでるんじゃねぇぞ。危ないっつー話だからな(目の下に隈を作りつつ、モニカにww

【モニカ】:う、うん……(頷いて

【ガミー】:pl:よし、知力0同盟出撃w

【カルマ】:じゃ、後任せる>0組

【ダエグ】:分かった

【ガミー】:pl:これでキミも知力0同盟の仲間入りだ♪

【ダエグ】:pl:さて、楔の所に行きますか

【GM】:では、クリスと知力0同盟は、今回崩れた楔へw

【リリム】:pl:あ……不眠症か(…

【GM】:あ……欠点判定を、どうぞ<不眠症>リリム

【リリム】:今は、無理やりでも寝ないと……(当てられた部屋にて。 欠点

【リリム】(ダイス):しゃぶしゃぶ 1D6: 1D6: (3) = 3 = 3

【GM】:あー。

【モニカ】:(心配そうに、見ているのですよ>リリム

【リリム】:う……(頭を抑えてうずくまったが寝れなかったw HP13、ちょっと危ない?w

【シオン】:むぅ・・・むにゃむにゃ・・・リリム・・・そ、そこは・・・駄目・・な・・の・・・にゃ♪(寝言?w

【GM】:今回崩れた楔は 昨日見たものと同じ状態です。その上で、神官達が忙しく歩き回っていて……ハーヴェイも、います。

【クリス】:おっと(ハーヴェイがいて、少し立ち止まって)

【ガミー】:むぅ…やはり崩れておったか……。<木

【ダエグ】:どうする?

【クリス】:どうする、っつーことをオレに言われてもな……(ガリガリ、と頭を書いて

【ダエグ】:まぁ、俺達は調べるだけしかできないしな

【ハーヴェイ】:(なにやら崩れた楔に対して力を使っている様子。淡く体が光り、その光が楔に伸びている。まだ、皆さんには気付いてません。

【ガミー】:むぅ? あれは何をやっておるのじゃ?

【クリス】:あー?(目を細めて、ハーヴェイを見て)「奇跡」じゃねぇ? 何してるかはわかんねぇけど、あの光は「奇跡」の特徴、だ……

【ダエグ】:pl:ハーヴェイが何をやっているかを調べる場合って、知力かな?w

【GM】:知力も感覚もそれぞれ何かはあります〜<ハーヴェイが

【シオン】:pl:がんばれ知力0同盟w

【ダエグ】:pl:ダエグ、クリットでないからな〜w

【ガミー】:むぅ、奇跡…。   pl:モニカの浮遊も奇跡か。

【ダエグ】:奇跡ね。あれがリリムさんやカルマの言っていた…

【クリス】:そうだ。アレが奇跡だよ……(頷く

【ダエグ】:何をしようとしているかが分かればいいが…

【クリス】:オレに、聞かれてもなぁ……こういうのはオレは得意じゃねぇんだよ……(さすがに眠そうにしつつ

【ダエグ】:眠い……よな、そりゃ(苦笑

【クリス】:……ま、がんばるさ……

【ダエグ】:だが、無理はするなよ

【クリス】:無理は……しねぇよ……

【ダエグ】:そうか? だったらいいが……

【ガミー】:(ハーヴェイと楔、及び奇跡の光の様子を観察。異様な点がないか)(感覚:期待値 →  2D6 [カンカク]: 2D6: (2, 4) = 6 = 6

【GM】:異様な点、ナイト思ウヨ?<ガミー結果w

【ガミー】:pl:感覚も0同盟作るべきカシラ…?w

【ダエグ】:ふむ……(ハーヴェイの行動 感覚:私は唯逃げていた 2D6+3+3: 2D6: (3, 4) = 7 = 13

【GM】:直感! 何というか、とりあえず楔と自分自身をつないで、何かしている感じが……しました<ダエグ結果

【ダエグ】:……まぁ、そんな感じ(伝えるw>ガミー アルク

【ガミー】:むぅ? 何を言っておるのじゃ??(ちんぷんかんぷんw)<楔と自分自身を〜

【ダエグ】:……安心しろ。ガミーは何も考えずに戦ってくれれば(頷く

【ガミー】:むぅ…。

【GM】:さてさて。アルクはどうしますー? そろそろハーヴェイ、やめますがwww(何w

【GM】:良いですか? やめて振り向きますよ?<ハーヴェイ

【アルク】:pl:さぁて……残骸を調べても前回の焼き直しになるような……

【ダエグ】:pl:ハーヴェイでいいんじゃないですか?<調べる

【アルク】:pl:んー……GMがやたら気にしてるし、ハーヴェイにしましょうか。

【GM】:ではどうぞ?

どちらかというと気にしてたのは一人だけ判定しなくていいのん?というほうだったりしてw

【アルク】:pl:……おっさんを調べるという風に思うと、何か嫌だとか思いつつw

【アルク】(ダイス):ころころ... 2D6+6+7: 2D6: (6, 4) = 10 = 23

【GM】:えー、あれです。パンドラじゃ通じませんけど、掃除機のコンセントを引っ張ってる感じ!!です(ぉw<ハーヴェイ

【カルマ】:pl:掃除機ーーーー!!???

【アルク】:pl:つまりは、トドメを刺してるみたいな?

【GM】:掃除機、というかともかく家電のコンセントを引っ張っている感じ? しゅるしゅるしゅる〜?w

【ガミー】:pl:こっちが引っ張っている感覚なのかな?向こうから引っ張られている感覚なのかなー?

【GM】:こっちと向こうがどっちでしょう?(いや、もっと意味がわからないwww

【ダエグ】:pl:ハーヴェイが引っ張っているか、楔が引っ張っているか?

【GM】:ハーヴェイが引っ張っている、ですです。  で、引っ張られているのが楔のほう。楔が家電。

【ガミー】:pl:やばいじゃんソレって。<はーべいが引っ張ってる

結局上手く伝えられなかった気がします。この行動は、「既に壊れた楔」だから故の行動なのですが……。

【ハーヴェイ】:(光がだんだんと収まっていって、消える。そして神殿へ帰ろうとしてか、振り向いた)……(普通に発見

【ダエグ】:こんにちは(丁寧に頭を下げる

【ハーヴェイ】:……何故ここにいるんだ?(とクリスも見ながら尋ねるぞ、見つけたら

【ダエグ】:観光です。折角来たのですから(笑みで

【ハーヴェイ】:……神官の邪魔になる。どこか別の場所を観光しろ(きっぱり

【ダエグ】:えぇ、そうします(微笑み

【アルク】:どうもこんにちは(会釈) ……何やら大きな事件らしいですから、やはり気になりまして

【ハーヴェイ】:余計なお世話だ(やっぱり、きっぱり

【GM】:さてさて、何も無ければハーヴェイも去りつつ、鐘も鳴りますw

【ダエグ】:さて、と。これ以上は無理、かな?

【クリス】:ああ……戻ったほうがいいかもしんねぇな(とかコイツは言うけれど

【GM】:えー、よさそうなので鐘が鳴ります〜。(急いでたこのとき)さて合流して、次の行動は「夜」です。

【リリム】:pl:ともかく夜になったら知力組みも合わせて残った楔でしたね。 図書館もまだ余地がありそうだけどw

【クリス】:……で? どうするんだ、次は(ペシペシ、と自分の顔をはたきつつ)楔か?

【ダエグ】:あぁ、残りの楔に行くんだな?

【シオン】:ZZZzzz・・・(寝続けます猫だもん。(ぇw

【アルク】:まあ、順当にいけばあそこになりますからね……まあ、あえてここで神殿を狙うというのも、策としてはアリですが……

【リリム】:最後の樹の楔を見に行こうと思うの。 大丈夫かな?

【クリス】:ああ、こっちだ……

【アルク】:(シオンを引き摺っていく)

 クリスの案内で最後の楔へと向えば、神官達が巨木を取り囲んで何かやっている光景に出くわした。
 巨木を取り囲み、神官達がなにやら祈りを捧げている。神官達の体は淡く光り、その光りが細く巨木へと伸びている──。

【ダエグ】:あれは何を?(神官達を見て

【カルマ】:何だ、アレは…(一応潜んでまw

【クリス】:あー? 確か夜のほうが前はオルス神の目があるから……よく儀式が(とか眠そうにしながら

【ダエグ】:夜の方が、ね〜

【リリム】:何かを引っ張っている風に見えたって言う話ね<昼組み

【GM】:さて、いつまで潜んでます?(儀式はしばらく続きますが

【ダエグ】:pl:さぁ?w

【カルマ】:pl:儀式が終わったら破壊されそうな気がするPLw

【リリム】:pl:何の儀式をしてるかを、知力で(ぇ>GM

【GM】:どうぞ<知力で>リリム

【リリム】:あの儀式は確か……(知力にて:負けるなセ-ラ-ム-ン 2D6+12: 2D6: (4, 5) = 9 = 21

【GM】:自分の魂のエネルギーを楔に与えて安定させようとしているようです。「奇跡」の一種ですね<リリム結果

【リリム】:奇跡の一種、楔に自分の魂を注いで安定させようとしているみたい。 確かに楔にはその性質から必要な事だと思うケド(小さく解説を

【カルマ】:PL:楔の許容量…なんか限界近そうとかは、分かります?感覚?

【GM】:感覚ですね。

【カルマ】:(ぐりっと振り向いて爽やかに)頼んだ<感覚w

【ダエグ】:……(アルクを見る<感覚

【シオン】:(キラキラすまいるでグッジョブのポーズw<お前じゃねぇw

【アルク】:pl:了解ですw

【アルク】(ダイス):ころころ... 2D6+6+7: 2D6: (5, 5) = 10 = 23

【クリス】:(ねみぃ…ってことでさすがにうとうとしている(ぉw

【ダエグ】:大丈夫か? 背負うか?

【クリス】:(手を振って、要らないというように

【ダエグ】:あぁ、要らないか

【GM】:許容量は、逆ですね。逆の意味で限界w 枯渇してるw>アルク

【アルク】:……んー 成程確かに…………そうでもしないと枯渇しきってしまいそうな状態です……

【カルマ】:pl:枯渇か…むぅ…エネルギーが流れ出てるとか有るのか、それとも単に時の流れか…

【GM】:と、貴方達が潜んでいると──声が、響きます。

【カルマ】:枯渇…か……ん?<声

【神官(声)】:っ、悪魔、ベルゼフめ!!(ざわざわと神官達のざわめきが)

【リリム】:苦肉の策、と言う印象を受けるわ―― ぇ?<声

【ガミー】:ならば、あの者達は楔を救おうと――む?<声

【ダエグ】:……<声

【神官(声)】:「くそっ」「だめだやめるな、今止めては──」「んなこと言ったって!!」(とかざわざわざわ

【GM】:そのざわめきに混ざって、剣を打ち合う音が聞こえてくる。

【ガミー】:(それは戦鎚持って飛び出します

【カルマ】:何だ!? 戦いの音!?(それはでますよ

【GM】:丁度楔を挟んで反対側で何かやってるんだな、とはわかります。

【カルマ】:(走っていきます、斧持って

【リリム】:悪魔ね。 行くわよ(カルマらに続きます

【ダエグ】:ふぅ(槍を握って後に続く)

【ガミー】:何じゃ?何が起こっておる!?(だっだっだっ)<剣戟

【アルク】:やれやれ(ダッシュ)

【シオン】:ふにゅ。(とりあえず、ついてく)

【GM】:では、走っていくと……

【神官】:はぁ、はぁ……(神官が白銀の鎧と戦っている)

【白銀の鎧】:(だが、こちらは動く様子もなく)

【神官】:この! 恐れをなしたか、悪魔め!!! 覚悟──…!(光が剣にともり、鎧へ向けて振り下ろす

【カルマ】:(割って入って助太刀したいです!!

【白銀の鎧】:(サッ、と避けて)  PL:助太刀は可能です〜

【カルマ】:(斧を構えつつ)何者だ!!(間に入る)

【白銀の鎧】:……それ以上、無駄な儀式は止めてください(何者か、には答えずに

【神官】:うるさい!! 楽園を壊す悪魔め!!

【リリム】:魔物の駆除が仕事なの、此処は任せて(と、一応、神官にも断ろうとするものの…白銀の鎧の台詞

【ダエグ】:…………(槍を引く

【白銀の鎧】:貴方達は犠牲の上に成り立っていることを知っている。その上で儀式を続けるというのですか?(とか神官に言っている)

【カルマ】:………(ヒトか) 質問を許せ! 一昨日神官を斬りつけて殺害したのはお前か?

【白銀の鎧】:……あれが、仕方が無かったとは言わない。私は助けるものを助けようとして、神官を切った。けれど、誰も助けることができなかった……

【ガミー】:むぅ、どういう事じゃ?

【GM】:……ところで、ダエグってどこにいますか?(何w

【ダエグ】:pl:カルマ達から一歩下がったところでしょうかw 嫌な予感がしていますがw

【白銀の鎧】:それは──(とガミーに答えようとしたところで、ダエグに気付いて)ダエグさん?  PL:嫌な予感、ってwww

【ダエグ】:やはり……君なのか?

【神官】:黙れ!!! 黙れ! 悪魔のたわごとに耳など貸すものか!!(と神官達が次々に武器を取って)

【カルマ】:………そうか(苦笑しつつ)  まて、おまえら…も>神官

【カルマ】:(頭抱えたwそれは頭抱えたwww<ダエグを呼んだww

【ガミー】:待て、少し落ち着――なんじゃと!?<ダエグさん

【神官】:悪魔の味方をするというのか!?>カルマ

【カルマ】:悪魔…見もせずに何故そう言いきるのですか?

【クリス】:(ちなみにこっちは、寝てるw)

【ダエグ】:pl:まぁ、寝かせておこうww<クリス

【ガミー】:ダエグ、知り合いかの?

【ダエグ】:あぁ、予想が間違ってなければな

【白銀の鎧】:どうして、貴方が──(ぽぅと、兜の光が収まると、柔和な顔立ちの女性が。クリスに似ています

【リリム】:ダエグを知っているの……? 貴方は、誰(率直に、尋ねてみる

【ダエグ】:コンスタンス。君は何をやっているんだ?

【白銀の鎧→コンスタンス】:私は──(とダエグが言って頷き)私は、コンスタンス。神子の騎士です。

【神官】:嘘だっ。神子の騎士は、とうの昔に戦いで死んでいる!!(と声を上げて

【コンスタンス】:何を、といわれましても……(困ったように笑って>ダエグ

【ダエグ】:ここに戻って来ていたのは知っていた。予想も付いていた。だが、何故こんな事を?

【コンスタンス】:私は、知らなかった。こんな愚かなことを行って、この「楽園」を維持し続けていたなど──……

【リリム】:神子の騎士は、神子……モニカの守護者のような存在だと聞き及ぶわ。 それが何故、楔の枯渇を防ごうとした神官達を妨げたの?

【コンスタンス】:本当の意味での枯渇は、神官達の捧げた程度の魂では納まらない──元々、この「奇跡」は無理が生じていたのです…

【ダエグ】:先程言っていた犠牲か?

【神官】:悪魔め黙れ!!(と口々に

【ダエグ】:手前等こそ黙れ!!

【神官】:っ……(ダエグに叫ばれて、黙り込み)

【ガミー】:(戦鎚構えて双方へさりげなく牽制中)むぅ…。

【コンスタンス】:(目を伏せて)ええ、犠牲……。(とカルマを見)神官を切ったのは、儀式を止めるためです。人を犠牲にして「楽園」を続けようとする儀式を──……

【ダエグ】:やはり、魂を捧げていたんだな? あの時君がやろうとしたように…

【コンスタンス】:ええ。その通りです。この大規模な「奇跡」には行うためのエネルギー以上に維持するためのエネルギーも必要でした……

【ダエグ】:しかしな、君が人を殺めても意味ないだろ? 止めたい気持ちは分かるが……

【コンスタンス】:ええ、その通りです……私は……同胞に手をかけてしまった(自分の手を見て

【ダエグ】:ふむ……どうしたものかな。同胞を助けるために同胞を殺める、か

【コンスタンス】:……(すぅ、っと鎧の部分も光が消えて、半透明な幽霊体に落ち着く)それでも、私は……

【ダエグ】:あぁ、分かっているって。元依頼者を信用するに決まっているだろ

【リリム】:450年が経過したわ。 楔に耐えれなくなったと言うのも解る。 質問を変えるわ――何故、この「楽園」が作られたの?そして、楔が無くなるか、或いはこのまま存続するとどうなる?

【コンスタンス】:楽園が作られたのは、悪魔から──私達を襲おうとしていた軍隊から逃げるため……。楔が無くなれば、ハスララは元の場所に戻ります。このままここにあり続けるというのであれば、今までのように、魂を浪費し続ける……

【ガミー】:……。

【カルマ】:(息を吐き)……で、どうすればいいのですか? 例えばこの楔がなくなると、此処に住んでいるヒトは…どうなるのですか?

【コンスタンス】:此処に住んでいる人は……元の場所に戻るのみ。そのはずです

【リリム】:つまり、此処に居ても神官達の魂をいずれ使い切る、ただ戻れば悪魔達の軍勢に襲われる。 噛み砕いて言えばこういう事ね?

【コンスタンス】:(目が細くなって)いいえ。使い切るのは神官達の魂ではありません。今日の儀式は臨時の物。使い切るのは神官よりも一般市民の魂が先でしょう……。戻っても、今の世の中は変わった。私達が「悪魔」と呼んでいた人々は、もういない──

【カルマ】:悪魔と呼んでた人々…ね(苦笑

【リリム】:それだけ聞いてしまうと、私も同感<使い切るのは〜  元の時代ではなく、今のこの場所にハスララが還元されるというなら、私はその方が良いと思う

【コンスタンス】:貴方達の時代へと、ハスララは戻るはずです……

【カルマ】:……了解。で、コレぶっ壊せばいいのかな?(くるっと向きを変えて楔を見る)

【ガミー】:カルマ!?(びっくり)<楔ぶっ壊す

【コンスタンス】:私は、壊すべきだと思っています……

【ダエグ】:あぁ、俺も賛成だな。元々生贄とか好きじゃない

【カルマ】:じゃ、壊しましょうかね…っと

【アルク】:結論早いですねしかし……

【コンスタンス】:壊して、いただけるのですか?

【カルマ】:おっさんよりオネーさんの味方をするのがオレですから(にっこりとw

【コンスタンス】:……(ワケがわからない、という顔をして

【ダエグ】:だが、先に聞きたい。本当に壊していいのか? 楔を壊すと君は……>コンスタンス

【コンスタンス】:ありがとう、ございます(頭を下げて) ……私は? 私は楔に影響されるわけではありませんよ。ただ……実体化するのに「奇跡」を使います。あまり、使いすぎれば消えるでしょうね

【ダエグ】:そうか。だったらいいさ(微笑んで) こいつは気にしないでくれ<カルマ

【リリム】:私も異存ないわ(頷いて<破壊

【ガミー】:……むぅ。

【アルク】:すっかり置いてけぼりですねしかし……というか、ダエグさん色々と知ってたんじゃないですか

【ダエグ】:俺が自分の事を仲間に話すと?

【アルク】:何の自慢ですかそれ……

【ダエグ】:ははは(顔を逸らす) まぁ、確信の無い事は言いたくないんだよ

【アルク】:……ま、どうでも良いですけどね正直

【アルク】:それと……私は貴女の事をよく知らないのですが、取り合えず……モニカさんが、会いたがってましたよ>コンスタンス

【コンスタンス】:(表情をほころばせて)そうですか、モニカ様が……本当ならばすぐにでも、と思っていたのですが……結界で、通ることができず(苦笑して

【リリム】:──私見だけど。 今の時代は貴方達が思うほど恐ろしい時代でもないわ。悪魔の脅威に怯え此処に閉じ篭っても、人々の命を失うだけよ。オルス神は、座して命を使い切るだけの民と、新たな選択をした民のどちらを救うかな(と、言ってはみる>神官達

【カルマ】:元の時間に帰ろうぜ?永遠に「明日」がこないのは辛くないか?>神官

【神官】:う、うるさい!! 何も知ら無いくせに! この「楽園」の素晴らしさを!!!(と叫んで……この場は逃げていきますよ?w>リリム、カルマ

【カルマ】:民の命全てを使い切ったら…その後どうなるんだ?

【カルマ】:結局いつかは滅びる…。誰も居なくなって滅びるか…人が居る内に元の時間に帰るか!!楽園など一時の妄想だ目を覚ませ!!

【シオン】:カルマ〜もう逃げていったにゃあよ?>カルマ

【神官】:(多分、聞こえていますが、ともかく逃げていきました>カルマ

【カルマ】:(カルマに力説は耳に届かなかったのである  あ、聞こえてたw

【ガミー】:むぅ、逃げたか…。

【リリム】:駄目ね。何を言っても無駄みたい――(と、カルマに)。

【アルク】:……すっかり教義を忘れてまあ…………っと、モニカさん大丈夫でしょうか?<神官達

【ダエグ】:ん? 最悪人質に取られかねないか

【アルク】:その心配もありますし……コンスタンスさんとも会えないみたいですし

【ダエグ】:まぁ、モニカに会うために戻ってきたんだしな(苦笑

【コンスタンス】:ええ……そのはずだったのですが……(苦笑

【アルク】:じゃあ、僕は先行してモニカさんのところまで行きます。

【アルク】:pl:因みに神官達は神殿の方へ逃げて行ったんですよね?

【GM】:ええ、神殿のほうへw

【アルク】:pl:……怖いなあw じゃあ、大急ぎで神殿まで走ります。

【リリム】:クリス(起こそうかとw

【クリス】:ん……なんだぁ?(起きる

【リリム】:(今までの事情を説明します)ごめんなさい、独断で話を進めて。貴方の意志を聞くべきだったわ。 覚悟、できる?

【カルマ】:(かくかくしかじか馬馬キツネキツネ猿猿)と言うことだけど…いいか?

【クリス】:……ハ?(話を聞いているうちに目を丸くして、コンスタンスを見て)……姉貴、死んだはずじゃ……(とりあえず、まずこれを言ってから

【ダエグ】:言ったろ? 願っていれば逢えるって

【クリス】:……いいぜ。壊してくれよ(真面目な顔

【リリム】:(クリスに頷いてから)教えて。これの破壊について。 どうすればいいの?

【コンスタンス】:もうすでに、エネルギーは枯渇しています。力を加えれば壊れるはずです

【リリム】:解ったわ(頷き)カルマ―――<力を〜

【カルマ】:ラジャー…(斧持って、破壊したいと思いますっ!! 威力でいいのかな?

【GM】:威力でOKです〜。

【カルマ】:ああ…(斧を振るう:だいすきだ!w 2D6+9+12: 2D6: (3, 2) = 5 = 26

【GM】:ガキン!!! と乾いた音がして、木が崩れ落ちる<威力結果 そのとき、今までのような揺れが起こり……直ぐに収まった。

【カルマ】:……(少し目を伏せて) さぁ、オレ達も行こう!

【クリス】:……(何となく、それをジッと見ていて)ああ!

【ガミー】:(木を見て)……変革の時じゃの…――むぅ。

【ダエグ】:あぁ(頷く

【コンスタンス】:わかりました(頷いて

【リリム】:えぇ、行きましょう。 まずモニカとアルクと合流。それから神殿よ――

【シオン】(ダイス):工作員の力... 1D6: 1D6: (3) = 3 = 3

【シオン】:ZZZzzz・・・。

【ダエグ】:(蹴る>シオン

【リリム】:(頭を踏んでから)行きましょう>シオン

【シオン】:ふぎゃっ!んにゃ?どっかいくにゃあか?(ついてくw

【ダエグ】:あぁ、忙しくなるぞ

【リリム】:まず、モニカの部屋。 こっちよ(移動開始、ともかく移動ww

【GM】:さて、アルクですが、途中で神官を追い抜かしましたw

【アルク】:pl:うわぁ……w じゃあ、そのままモニカの部屋まで行きますが……

【GM】:普通に行けますw>アルク

【アルク】:こんばんはモニカさん

【モニカ】:あ、アルク。どしたの?(ぽーちゃんと、遊んでいた)

【アルク】:少しばかり、夜遊びのお誘いを……っと、洒落てる場合でもないですね。ひょっとしたらここが危険かもしれませんので、他の――カルマさんやリリムさん達と合流して頂きたいのです

【モニカ】:あ、うん。わかった(頷いて

【アルク】:ありがとうございます。ああ、そうそう、モニカさんと会いたいという人もいましたよ?

【モニカ】:え、ホント?

【GM】:えー、ではやっぱり早い人は、神官を追い抜かしますw(この人ら遅いのw

【ダエグ】:pl:抜かしてしまったw

【ガミー】:(もそもそっw)

【カルマ】:(追い抜かせない頑張ってるww

【GM】:クリスも早いほうにw   コンスタンスは遅いほうにw

【ダエグ】:pl:クリス、シオン、ダエグかな? 抜かすのは

【ガミー】:(もそもそもそっ)

【GM】:で、抜かされた神官は何となく右往左往ww(ぉ

【ガミー】:pl:挟み撃ちじゃw

【GM】:敵が行くのに、一緒の方向にはいきたくないw ということで散り散りバラバラで逃げますがwwww<神官

【リリム】:……何アレ(ともかく、移動続行<神官バラバラ

【GM】:で、普通に神殿に到着です。

【カルマ】:さぁてと!此処のも一つ破壊して終わるぜ!!!

【コンスタンス】:……私はここまでです。結界が……(と神殿の前で足を止める)

【ダエグ】:あぁ、そうか。……ここのやつの破壊の仕方を教えてくれないか?

【コンスタンス】:ここのものも、さっきと同じようにすれば良いはずです

【ダエグ】:分かった。んじゃ、行くか〜

【GM】:と、いうことで最上階へ〜。


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