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4.幕引きを

 モニカ、アルクとも合流し、冒険者達は再び最上階へと降り立った。その階には壁はなく、柱が天井を支えていた。また大きな水晶が一つある。
 そして、その水晶に向けて、神官六名とハーヴェイが「奇跡」を行っていた。

【ダエグ】:こんばんは。ちょっと観光で此処に来ました(微笑み

【ガミー】:(どたどたっ)――むぅ!!<奇跡

【カルマ】:さてと…ハーヴェイ司祭、申し訳ないが……この楽園の終焉です。幕引きをお願いいたします。

【ハーヴェイ】:…………この楽園を守らなくてはならない。貴様らにはわからないことだろうがな。異教徒である貴様らには、この「楽園」の素晴らしさはわかりはしない……(ギラギラとした目つきで言い切って)

【カルマ】:分かりません! ええ、私ジャスミン教ですから!(キッパリww

【ダエグ】:あぁ、俺異教徒っていうか神自体信じていないし

【ガミー】:(ガミーはちょっと気持ち分かる…w

【神官】:(この神官達は、武器を構えて)

【ハーヴェイ】:邪魔をするというのであれば、容赦はしない──……。

【カルマ】:民なき楽園はあり得ないのですよ? ご理解下さい

【リリム】:どんな楽園であるとしても――時を止めた挙句、人の血を使ってまでして得られるものは苦痛だけよ。人はソレを、地獄と言うわ。

【アルク】:いやまあ、不老不死に憧れるのは分からなくもないですが……他の人の命を使ってまでそれに拘るのは単なる邪教でしょう

【ハーヴェイ】:貴様らなどには、わかりはしない──……(ともう一度だけ繰り返して

【ガミー】:むぅ、おぬしにはおぬしの信念があるが、わしらにも譲れぬものがある。――すまんの(戦鎚構えて)

【アルク】:ここで、貴方がたが自分の命を捨ててでも他の人を守ろうとした――とかいうのでしたら、話は違ったのですけどね

【GM】:えー、では何も無ければ戦闘です。クリスはモニカとともに端へ行きます。

【リリム】:クリス。お願い、モニカを守ってあげて (pl:とは言いますw

【クリス】:……(黙って頷いて

【GM】:では、後衛前衛はOKですか?w 良ければ戦闘開始しますw

【GM】:戦闘開始!

【ハーヴェイ】:並べ──(と神官達に号令して。イニシ::GMころころ 2D6+2: 2D6: (3, 2) = 5 = 7

【リリム】(ダイス):ピュワーな心w 2D6+5: 2D6: (5, 3) = 8 = 13

【GM】:PCターンです

さて、そういうわけで戦闘開始──しました、が

【カルマ】:pl:ガミーさん、なぎ払いで片付けてしまいましょうwwww

と、こんな発言が……あって、

【リリム】:行くわよ――(ハーヴェイに手を向けて 詠唱。 天誅を貫通で。 命中:つ(薔薇 2D6+5: 2D6: (5, 4) = 9 = 14

【ハーヴェイ】:守れ(と号令しますと、神官1が庇うのですよ?w

【リリム】:詠唱簡略――イグニート・ジャッジメント…!?(神官が庇ったわ。 まいいや。威力(…:つ(薔薇 2D6+11+8: 2D6: (5, 3) = 8 = 27

【神官1】:(かばって、ばったり

と、庇わせたためにハーヴェイに批難が集まることもありつつ、でもなぎ払いなどによって敵ターンになるころにはハーヴェイのみになり……。

【カルマ】:降伏勧告だ!>ハーヴェイ

【ガミー】:さぁ!あとはおぬしだけじゃ!降参せい!?

【ダエグ】:………

【リリム】:下手に逃げようと思わないで。 貴方には加減が出来ないわ(魔力がバチっとスパークするのです<降伏勧告

【アルク】:リリムさんの魔法は強烈ですよ? 生き延びれる保障はしかねますよ?

【ハーヴェイ】:……悪いが、私も後には引けないのだ──(光が手の中に集まって。光線行きます。カルマとシオンっ。

【ハーヴェイ】:(えー、命中ー…::GMころころ 2D6+6: 2D6: (3, 3) = 6 = 12

【カルマ】(ダイス):だいすきだ!w 2D6: 2D6: (5, 1) = 6 = 6

【シオン】(ダイス):粉砕!玉砕!大喝采 2D6+6+3: 2D6: (1, 4) = 5 = 14

【ハーヴェイ】:(カルマのみに。威力::GMころころ 2D6+10+10: 2D6: (4, 5) = 9 = 29

【ハーヴェイ】:ち……

【リリム】:これでおしまい(ハーヴェイを捕らえたぞ。手を向けて 天誅を強魔で 命中:私が許さん 2D6+5: 2D6: (1, 3) = 4 = 9

【ハーヴェイ】:……(回避:GMころころ 2D6: 2D6: (6, 4) = 10 = 10

と、奇跡的に避けることがありつつも……(ぁ

【カルマ】:悔い改めろ!(威力:だいすきだ!w 2D6+4+2: 2D6: (1, 5) = 6 = 12

【ハーヴェイ】:っ……(ぐらり、と倒れて)

合えなくダウンとなりました。ふぅw

【水晶】:(倒れて、後には巨大なクリスタルだけが残されている

【ガミー】:……むぅ…。

【リリム】:兎に角おしまい。 モニカ、クリス、大丈夫だった?

【モニカ】:う、うん。大丈夫(こちらは少し複雑そうに

【クリス】:ああ。へーきだへーき。(こちらはヒラヒラと

【アルク】:……ふむ、誰も死んでいないようです。いや、良かった良かった。

【ダエグ】:さて、と。後はこれの破壊か?

【リリム】:ちゃんと事情を説明しなくてごめんね。 実は――(今までの事を伝えようかと)それと、コンスタンスが待ってる(と、最後に付け加えます

【モニカ】:(ぽかんと聞いて)そうだったんだ……ホント!?(コンスタンス、の言葉に笑顔になって

【リリム】:えぇ。でも、少し待っていて。この最後の楔の事が有るから

【クリス】:……よかったな……>モニカ

【ダエグ】:だから言っただろ? 願っていれば叶うって pl:確信犯?w

【モニカ】:うんっ!!   PL:確信犯wwww

【ダエグ】:今更だけど、これを破壊したら何か出てくるとかないよな?

【クリス】:……そーゆーのは、ちっとオレにはわからねぇな

【カルマ】:………いいな?最後破壊するぞ?

【ガミー】:――行くぞぃ。

【ダエグ】:あぁ、頼む

【リリム】:待って。 クリスに任せない? これは、この街の事でもあるわ(pl:いやうん、今ちょっと思った(ぇ

【クリス】:……オレ、に?

【カルマ】:ああ、それで良いと思う

【クリス】:んじゃ……やってみっけどよ……(頭をかきつつ)

【リリム】:クリス。このハスララにこれから大きな変化が起きるわ。貴方も、その当事者よ。 自分の手を、使うべきだと思う

【クリス】:……おう……(苦く頷いて。武器を取り出します。えー、素で殴る?ww普通に殴るので良い?w 武器はありますよw 魔法とどっちが良い?w(別に意味は無いけどw

【アルク】:pl:武器を貸す→シオン

【ダエグ】:pl:クリスはシオンで殴った!!

【シオン】:pl:シオンは粉々に砕け散ったw

【ダエグ】:pl:シオーン!!

【シオン】:pl:反応がない屍のようだ・・・。

【アルク】:pl:かいしんのいちげき! シオンはこなごなにくだけちった! なんと ハーヴェイがたちあがった!

何をやってるww(褒め言葉w

【ガミー】:………。(戦鎚を下げて、クリスの様を黙って見ている)

【リリム】:クリス、何にも頼らず自分の力でやるのよ(と、PCでは言っておこうw<奇跡

【クリス】:ああ……(武器を構えて。では、水晶に向かって、振り下ろす。:GMころころ 2D6+2: 2D6: (1, 5) = 6 = 8

【水晶】:(ガキン、と水晶にひびが入る)

【ガミー】:――水晶が…

【ダエグ】:……(黙って見ている

【水晶】:(そのひびをきっかけとして、もう限界だったのか、ボロボロとわれていく。シャリン、とどこか涼やかな音がして、地面に落ちた。

【GM】:最後の“楔”から光が走り──地面が揺れた。

【GM】:周りの全てが光り始める。地面の揺れは納まることがなく、どんどん強くなっていく。

【ガミー】:……むぅ(眩しさに目を閉じる)

【カルマ】:(静かに、揺れに耐える

【ダエグ】:(黙って地面に立てた槍を握っている

【声】……──さい。

【ダエグ】:ん?<声

【GM】:その時、声が、聞こえた。それと同時に、地面の揺れがゆっくりと収まり、光も収まっていく。声はどんどん広がっていく。 

【リリム】:……(なるべく、正視して。)……?声が…

【ガミー】:……む?<声

【シオン】:ぬ・・・。

【声】:貴方の力を貸してください。
弱い私達の願いを叶えてください。
私達に力を与えてください。
この残酷な真実を、隠し通す力を与えてください──。

【クリス】:(コイツも苦い顔で呟いていて。

【カルマ】:……何だこの声は?

【モニカ】:え? え?(こちらは戸惑っている)

【ダエグ】:これは……

【リリム】:クリス…?(呟く様を見て

 響きは止まらない。先ほどの力とは違う光が、広がっていく──。

 ──次回へ続く。


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