●地下三階
階段を下りてすぐ、また文字の刻まれている石碑が見える。また、四角い部屋からは参方向に道が続いている。
【ダエグ】:とりあえず薬草で回復しておくかな pl:使用してもいいですか?
【GM】:良いですよー。
【ダエグ】:むしゃむしゃ、もぐもぐ。商人を舐めるな!!(薬草使用
【ラングウッド】:舐めるなって……気をつけてよー?(ちょっとくすっと笑って)で、ここは……(きょろきょろw
【石碑】:針を示すものを信じよ。
NWE と進めば道は開かれん。
NSW と進めば剣を手に入れん。
迷いしときは来た道を戻れ。さすれば入り口にもどらん。
【ダエグ】:さて、と。軽い問題みたいだな(石碑を見て
【ラングウッド】:おお、そうみたいだねー(と見て)
【ダエグ】:NWEとNSWの道か……
【GM】:ちなみにこの問題、ちょっとした謎解きです。方法がわかればOKとしますので、細かくは気にしませんww(何
【ラングウッド】:NWE、NSW……(ブツブツw
【ダエグ】:ラングはどう考える? この道しるべに対して道は参
【ダエグ】:適当に進むのは危険だし、ここは謎を解きたいところだが
【ラングウッド】:んー……「NWE」の道か、それとも「N」と「W」と「E」の道なのか……とか? 針のしめすものってなんだろ……?
【ダエグ】:頭文字だとすると、北はN、南はS、西はW、東はEか……だったらNWEは北、西、東の順かな
【ラングウッド】:……「針」が何かわかったら分かり易い気がするんだけど……うーん(悩w
【ダエグ】:恐らくコンパスだろう。<針
【ラングウッド】:ああ、なるほど! じゃあNSWは、北、南、西なんだね〜。 おお、そっか!<コンパスw
【ダエグ】:先にNSWに行こう。道よりも剣が気になる
【GM】:はーいw ではNSWの順番に行くでOK?w コンパスを見ながら?w
【ダエグ】:pl:ですね。コンパスを見ながらNSWの順で行きます
【GM】:それでは、NSWの順番に歩いて。
【GM】:行き止まりの部屋。古いが、しっかりとしている両手剣が中央に刺さっている。
【ダエグ】:ふむ。コンスタンス、これに見覚えは?
【コンスタンス】:これは……この神殿の祭器、ですね。騎士を常任するために使う……。
【ダエグ】:そうか。一応持っていくか。君も武器無しでは嫌だろ?
【コンスタンス】:ええ……でも私は触れないんですよね……(ちょっとしょんぼりとしてw 頭蓋骨だけなので触れもしないww
【ダエグ】:とりあえず、ここに置いておく事に意味は無いだろう。持っていこう(剣を抜こうと
【GM】:それでは、抜こうとしたとき、声が響きます。
──そなたに騎士の魂を預けん
【GM】:で、普通に剣は抜けますね。
【ダエグ】:ん? 騎士の魂だと? 聞こえたか?
【ラングウッド】:……うん? 聞こえなかったけど?(首をかしげ
【コンスタンス】:騎士の魂……ですか?(こちらも聞こえなかったらしい
【ダエグ】:ふむ……よく話などでは聞く現象だが……(考え、剣を持ち)とにかく、行くか
【ラングウッド】:ほーい!
【GM】:では同じ手順でNWEでOK?w
【ダエグ】:pl:では、入り口まで戻って、同じ手順でw
【GM】:はーいw それではNWEと進みまして……。
【GM】:地下へと続く階段が部屋の中に見える。
【ダエグ】:うし、降りるぞ(階段に向かって
【ラングウッド】:あ、うん!(頷いて
●地下四階
階段を下りると、今までよりは広い部屋に出た。正面にはどこか神々しい像──女神・ジャスミンではない──が台の上にあり、台へと上る階段がある。そしてその階段を守るように鎧が二つ、階段の脇にたたずんでいた。階段の中央で互いの棒をクロスさせ、階段を上るものを阻んでいる。
【ダエグ】:ふむ……大概あの鎧って動くんだよな
【ラングウッド】:うんうん。よくあるよねー(と頷いて
【ダエグ】:で、どうする? 堂々と行くのは危険だし
【コンスタンス】:ええ、確かあれは審判者です。……でも、神官の命令でしか動かないはずで……(とか答えていたら……えー、イベント行きまーす(ぉ
【GM】:不意に、部屋の中央に神官風の衣装をまとった幽霊が姿を現した。
【ダエグ】:……(無表情に幽霊を見る
【神官?(幽霊)】:そこに来たりしは、騎士……か?
【ダエグ】:……騎士だと?
【神官?(幽霊)】:ああ、騎士だ。ここへの道は騎士しか知らぬはず……。
【ダエグ】:あぁ、このコンスタンスは騎士だ。主人との誓いを守るためにここに来た(頭蓋骨を持ちながら
【コンスタンス】:……騎士・コンスタンス、ただいま帰りました(ダエグにもたれて、ちょっとキリッとした様子になりw)
【神官?(幽霊)】:(憂いげなため息を吐いて)待ち構えたぞ、騎士コンスタンス。日のあたらぬこの地で、この地の守護者たる神の騎士とともに、神子の騎士たるお前をどれほど待ったことか。
【コンスタンス】:申し訳ありません……。私はここまでたどり着くことができずに、命を落としてしまいました。
【神官?(幽霊)】:……構わぬ。お前だけだ。誓い通り、この地にたどり着いたのは──……
【神官?(幽霊)】:かの地にて神子は守られ、秘匿されている。騎士よ。切り開く意思を見せよ。(歌うように神官が言った)
【GM】:と同時に二つの鎧が動き出した。棒を握り、あなたたちに向かってくる
【コンスタンス】:(くわっ、と頭蓋骨は口を開いて)待ってください神官よ! 私は肉体を持っておりません!!
【神官?(幽霊)】:(静かに消えてゆきつつ)どうにかせよ! それもまた試練なり!(消えたw
【コンスタンス】:神官ーーー!!(と、頭蓋骨が叫んでいるw) PL:あ、ちなみに両手剣も使えます
【ダエグ】:pl:両手剣ってw 威力は槍と一緒?w
【GM】:両手剣、はL3両手武器扱いですねー。えっと……+4か?w(何
【ダエグ】:pl:あぁ、槍より上かw
【ダエグ】:pl:まぁ、ここは使うべきかな? せっかくのセッション武器だしww
なお、ダエグはモンチキするも分からずッ。
【ダエグ】:(剣を構え)……剣、か。幼い頃に型は教え込まれたが……
【コンスタンス】:も、申し訳ありませんお二方。どうか、どうか最後までお付き合いください……。私も、先ほど以上に努力しますのでっ!! 弱点も頑張って思いだしますのでっ!!
【ダエグ】:あぁ、大丈夫だ。これも依頼の内だからな
【GM】:あ、コンスタンス、新たに《ひきつける》をしようできるようになりました。
一度使うと《アドバイス》や《モンチキ》はそれ以後なくなりますが、コンスタンスが片方の鎧を何とかしてくれます。
詳しい効果は使ってみてのお楽しみw(ぉ
【コンスタンス】:本当に、本当に申し訳ありません……(おろおろw
【ダエグ】:とにかくやるぞ! ラング、後ろは任せた!!
【ラングウッド】:う、うん!(頷いて)
【ダエグ】:いくぜぇ!(イニ:2D6: 2D6: (1, 2) = 3 = 3
【鎧1】:(ガシャン、と剣を持ち上げて。イニシ:2D6: 2D6: (2, 6) = 8 = 8
【GM】:敵ターン。
【鎧1】:(ダエグに通常攻撃。命中:2D6+4: 2D6: (2, 2) = 4 = 8
【ダエグ】:ふん!(回避:2D6+7: 2D6: (6, 1) = 7 = 14
【鎧1】:(スカッw
【鎧2】:(こちらもダエグに通常攻撃。命中:2D6+4: 2D6: (6, 3) = 9 = 13
【ダエグ】:くそ!(回避 防御:2D6+7+3: 2D6: (6, 4) = 10 = 20
【GM】:ではでは、PCターンですw
【GM】:指示をお願いしますw(ダエグは終わってるんだw NPCだけかPCターンと言いつつww
【ダエグ】:コンスタンス、相手の事を分かる限り教えてくれ!
【コンスタンス】:はいっ!!(真剣に思い出して)……っ。わかりました!! これは──
マジックアーマーナイト 別名:審判者
戦闘能力:5+4 4 0 0 G5 MG10 R5 HP:40 MP:0
特殊能力:必殺、なぎ払い、精神攻撃無効、毒無効、不器用
弱点:背中の目w まず敏捷判定で達成値15を出せば、背中へ回り込むことが出来る。背中の目を直接攻撃すれば貫通扱いの4d6+攻撃力を振ることが出来る。スキルもあり。一度背中へ回り込むことができ、また誰かが審判者をひきつけていればそれ以後は続けて背中の目を狙うことが出来る。
【コンスタンス】:です! 背中の目が弱点です!!
【ダエグ】:ラングは俺に魔法の歌で足(回避)を早くしてくれ!
【ラングウッド】:了解っ!(魔法の歌、回避>ダエグ
【ダエグ】:いくぜ!(イニ:2D6: 2D6: (2, 3) = 5 = 5
【鎧1】:(ガシャン、とまた剣を持ち上げて(イニシ:2D6: 2D6: (4, 5) = 9 = 9
【鎧1】:(やっぱりダエグに通常攻撃。命中2D6+4: 2D6: (2, 2) = 4 = 8
【ダエグ】:うぉっと(回避:2D6+7+3: 2D6: (1, 2) = 3 = 13
【鎧2】:(こちらもダエグに通常攻撃。命中:2D6+4: 2D6: (4, 4) = 8 = 12
【ダエグ】:うわぉ!(回避:2D6+7+3: 2D6: (6, 5) = 11 = 21
【GM】:PCターンです
【ダエグ】:コンスタンス、相手の注意を引き付けられるか?
【コンスタンス】:……(ジッ、とよろいを見てから)やってみますっ(ぴょこん、とがんばって飛ぶ! 頭蓋骨が飛ぶ!! 根性で!(ぉ
【コンスタンス】:やあああああ!!(とか近づいていって
【GM】:審判者の腕が振り下ろされ──乾いた音とともにコンスタンスの頭蓋骨が砕け散る。
【GM】:そしてそのあとすぐに、振り下ろした審判者の動きが止まり──もう一方の審判者へと棒を差し向けた。
【コンスタンス(鎧?)】:び、びっくりした……。
【ダエグ】:…………ラング! 俺はあいつの背後に回る。ラングは安全圏から魔法で援護を頼む!
【ラングウッド】:了解!(ビシッとしましてwマジックアーマーナイトのほうに、精霊魔法攻撃。命中:2D6+4: 2D6: (4, 3) = 7 = 11
【マジックアーマーナイト】:(回避:2D6: 2D6: (3, 4) = 7 = 7
【ラングウッド】:(威力:2D6+6+3: 2D6: (2, 2) = 4 = 13
【ラングウッド】:いまだよっ!!(と攻撃を食らわせて)
【ダエグ】:はぁ!(回り込み:2D6+7+3: 2D6: (1, 4) = 5 = 15
【GM】:ダエグは素早く回り込んだ!
【ダエグ】:さて、と。んじゃ、やりますか(攻撃 (命中:2D6+3: 2D6: (4, 5) = 9 = 12
【マジックアーマーナイト】:!?(不意打ち扱い-3で回避:2D6-3: 2D6: (3, 2) = 5 = 2
【ダエグ】:はあぁぁぁ!!(威力:4D6+4: 4D6: (2, 4, 2, 3) = 11 = 15
【マジックアーマーナイト】:(がしゃんがしゃんがしゃん。(イニシ:2D6: 2D6: (3, 4) = 7 = 7
【ダエグ】:ふむ(イニ:2D6: 2D6: (2, 4) = 6 = 6
【GM】:敵ターン
【マジックアーマーナイト】:(向かってくるコンスタンスを強敵とみなして、必殺で攻撃。命中:2D6+4: 2D6: (4, 3) = 7 = 11
【コンスタンス(鎧?)】:(見据えて、回避:2D6: 2D6: (2, 3) = 5 = 5
【マジックアーマーナイト】:(威力:2D6+5*2+4: 2D6: (4, 4) = 8 = 22
【GM】:さて、PCターンです
【ダエグ】:喰らえ!!(攻撃 隼の舞 (命中:
【ダエグ】(ダイス):いやっはー!! 2D6+3: 2D6: (3, 5) = 8 = 11
【ダエグ】(ダイス):いやっはー!! 2D6+3: 2D6: (2, 4) = 6 = 9
【マジックアーマーナイト】:(やっぱり不意打ち扱いで回避:
【GM】(ダイス):ころころ 2D6-3: 2D6: (2, 1) = 3 = 0
【GM】(ダイス):ころころ 2D6-3: 2D6: (5, 1) = 6 = 3
【ダエグ】:アンスールの剣術をなめるな!!(威力:
【ダエグ】(ダイス):いやっはー!! 4D6+4: 4D6: (5, 5, 3, 4) = 17 = 21
【ダエグ】(ダイス):いやっはー!! 4D6+4: 4D6: (1, 3, 1, 3) = 8 = 12
【マジックアーマーナイト】:(ガキン、と思いっきり壊れた)
【コンスタンス(鎧?)】:……ほぅ(ホッw
【GM】:敵の審判者の動きが止まり、ガランガラン、と騒がしい音と共に鉄鎧が地へと落ちる。コンスタンスが入った審判者はダエグ達を見、礼をした。
【ダエグ】:ふむ……終わったか
【コンスタンス(鎧?)】:ご協力、ありがとうございます(鎧は頭を下げる)
【GM】:それと同時に、部屋全体に響くような低い音がして、神像が横に移動する。神像のあった場所に、道がぽっかりと口をあけていた。
【ダエグ】:まだ先があるのか
【コンスタンス(鎧?)】:ええ。……次が、最後の部屋です。
【ダエグ】:最後の部屋?
【コンスタンス(鎧?)】:はい(頷いて)私が目指していたのも、その部屋ですね。
【ダエグ】:そうか。なら、さっさと行こう。そして、目的を果たすか
【コンスタンス(鎧?)】:はい(頷いて)
【ダエグ】:pl:今の部屋には何かあるんすか? 感覚やってみていいですか?
【GM】:ああ、やってみていいですよw
【ダエグ】:……(感覚:2D6+3+3: 2D6: (5, 5) = 10 = 16
【GM】:神聖な気に溢れている。何か大事な儀式を行う部屋だったのだろう。けれど、審判者も壁も、神像も、長い年月の末に汚れてしまっている。<感覚判定結果
【ダエグ】:ふむ……これといって変わった所は見られないが……
【ラングウッド】:どの神様だろうね……(とか言いつつ神像を見ていたりするw)
【ダエグ】:さぁ。俺は神様に疎いし
と、ダエグは色々と調べて──……でもほかにめぼしいものは発見できず。
【ダエグ】:さて! 満足したし、奥に行こうか!!(満足気
【コンスタンス(鎧?)】:あ、はい(頷いてw