3.森と迷子とのほほんな町
【GM】:さて、馬車に揺られて数日が経ち──
【御者】:この先が、例の森でさぁ
【GM】:と、今まで黙って馬車を動かしていた御者が貴方達に言いました。目の前に森が見えてきました。道はその先に続いています。
【シャンヌ】:森ですか。
【つざきち(鳩)】:はて、例の森とは何だったであるかのう?
【アンディ】:モンスターが攻めてきたって奴か?
【御者】:そのとおりでさぁ。<モンスターが まぁ今じゃ、安全ですがね。避けて通れってうるさい人も居ますんで、一応知らせときますぜ。
【グラシアス】:う〜ん、今は安全なら…問題ないわよね?>ALL
【シャンヌ】:はい、問題ないですね。
【アンディ】:おー、了解(手をヒラヒラして、特に気にした様子はない)
【GM】:では、そのまま馬車は森へと入っていきます。
木の葉はまばらで、頭上から太陽の光が漏れています。別にモンスターが居る、という感じはしません。
【グラシアス】:(幌から顔を出してキョロキョロ)まぁ一応、警戒を怠らないようにしましょ。
【GM】:道の脇に皿らしきものが置かれているのが目に付きました>グラ
【アンディ】:(横にぬっと顔を出し)顔を矢で射抜かれないようにしろよ>グラ
【グラシアス】:そんな間抜けな事しないわよ――あら?あれ、何かしら?>皿
【アンディ】:ん?…皿? 森に供え物でもする習慣があるのかよ?>御者
【GM】:外を見ている人には見えます。皿の中には葉っぱのようなものが入っています。かすかに匂いもしているようです<皿
ずらーっと皿は道に沿ってたくさん置かれています。
【つざきち(鳩)】:(ぬっ) 不気味であるな…
【シャンヌ】:何です?
【つざきち(鳩)】:皿が並んでいるである…シャヌ、警戒を怠るなであるぞ>シャンヌ
【シャンヌ】:つざきちさんも、気をつけてくださいね。
【グラシアス】:御者さん、これ何か分かる? 道しるべかなぁ?
【御者】:ああ。あれはバリズが入ってるんでさぁ。ここのモンスターがバリズ嫌いだとかで……<皿
【アンディ】:バリズ? モンスター避けの葉っぱかよ? ふぅん
【グラシアス】:バリズ?
知力判定〜結果は成功デス(ほっ
【GM】:料理にも使われている、ハーブの一種。ヒトは好んで使う。この葉が嫌いなモモココというモンスターが居るらしい、と噂で聞いた。焼いたほうが匂いはすごい。>グラシアス
【グラシアス】:バリズ…あのハーブね。そういえばこの葉っぱが嫌いなモンスターが居るらしいけど…モモココっていうの。
さらにモモココについての知力判定コロコロ〜…7。
【GM】:なにやらモコモコした、ぬいぐるみにも似た生き物……だったような。(そのまんまだ>グラシアス
【シャンヌ】:モモココって、なんだか可愛らしい名前ですね。
【グラシアス】:うん、確かもこもこ可愛いモンスターだったと思うんだけど……ちょっと思い出せないわ。
【アンディ】:ふぅん、おい、ジィさん、何枚か持っていこうぜ?
【つざきち(鳩)】:わかったである…(ぱたぱた〜と飛んでいき5、6まいくわえて来た)
【グラシアス】:あ、そのハーブね、焼いた方が匂いが凄いの。モモココ、この匂いが苦手なのかな〜?(などと言って、サッと冒険ウォーカー(冊子)を懐にしまう(笑))<ぺらぺら説明
【GM】:とても良い匂いです<葉っぱ
【アンディ】:まぁ、コレでそいつ等が出てきても何とかなるだろ<ハーブ
ふふふ(ぇ
【シャンヌ】:会ってみたいですね。
【GM】:と、そうこうしているうちに、森を抜けます。
森を抜けてすぐ、簡易の鎧を着けた兵士が数名、貴方達の行く手をさえぎりました。
【アンディ】:あぁ?なんだ…?
【グラシアス】:あら?兵士さん…?
【兵士】:失礼ですが、馬車はここで引き返していただきます。込み合ってるものですから>ALL
【グラシアス】:へ?どういう事??
【アンディ】:なぁに、言ってんだ。オレ達はこの先に用事があるんだぜ?(と、イスキアを差し出すw)
【兵士】:現在、明日の儀式を見に来た観光客が多く、馬車は乗り入れ不可となっております。ここからは歩いて行って下さい>ALL
【イスキア】:これで、解決できるか?(書状だして)
【兵士】:(うんざりした様子で)ところで、貴方達も観光客で……っと、それは?<書状
【アンディ】:王様からの書状だとよ、次期町長に届ける<書状
【イスキア】:読み上げが必要かね?
【グラシアス】:私達、依頼を受けた冒険者なの。
【兵士】:ああ。ヘッポから来た方でしたか。参ったなぁ。隊長まだ着いて無いのに……(と頭をかく
【グラシアス】:隊長さん?>兵士
【兵士】:ええ、迎えに来るとか言ってたんですが……どこで迷っているものやら<隊長
【イスキア】:荷物が届くことを、急いでいないなら、良いのだがな。
【兵士】:一緒に大声で呼んでみてくださりますか? ここらまでは着ていると思うんですがー(と何も無い草原を見回す)
【アンディ】:はぁ?<大声で呼ぶ pl:笑ったw
【グラシアス】:えぇ!?よ、呼ぶの…?(照れたw
【イスキア】:呼べば来る様なものか。
【GM】:具体的には頑丈…って無いですね(汗 頑丈で2d6をお願いします。兵士も呼びますw(え
実はコレ、ギリギリまで判定有りか悩んでいたものです。……まぁ普通に叫ばせてもつまらないので、判定で。
+頑丈ある人誰も居ないw ということで達成値を少し上げると同時に兵士も叫ばせ…たら;
【アンディ】:! ちんちくりん、ちんちくりん、ちんちくりん(ぼそぼそ)>グラ
【グラシアス】:なんですってぇぇぇーーーーっ!!!>アンディ
【アンディ】:あっはっは、大声出るじゃネェか!
【グラシアス】:(真っ赤になって)――う…分かったわよ、やるわよ!
【つざきち(鳩)】:いいから早く呼ぶである…>アンディ
【兵士】:お願いします。我々と一緒に「隊長ー!」と呼んでください。
【シャンヌ】:叫べばよいのですね。
一斉に叫びます──が、兵士が一番高かった(ぉ
【シャンヌ】:隊長さーん
【アンディ】:っち、 お〜い、隊長さんヨ〜い(もそもそと)
【兵士】:隊長ーーーー!!!!
【グラシアス】:隊長さぁぁぁーーーっん!!
【隊長】:なんだー?(とか言いつつ、背後の森から出てきた)
【グラシアス】:そっち!?(バッと後ろを振り返ってw)
【つざきち(鳩)】:!? ホントに出てきたである…
【兵士】:隊長、ヘッポからの冒険者の方々ですよ。(森から出てくることが普通かのように平然と伝えた)
【アンディ】:うへ〜、勘弁してくれよな<呼べば現れるとかw
【隊長】:おー! もう来てたか。早いなぁ(笑)いやー、呼んでくれたおかげで出られたぞ。ありがとな!(といいつつ豪快に頭をわしゃわしゃ)>アンディ
【アンディ】:うへぇ、や、やめろよっ(手をぱたぱた)>隊長
【グラシアス】:もしかして森で迷っていたの…?ι>隊長
【隊長】:ははっはっはー。森で迷ってたんじゃないぞ。俺は町役場からここに来る途中で迷ったんだ!>グラ
【シャンヌ】:迷子じゃないらしいですよ?
【グラシアス】:ちょ、ちょっとめまいが…(汗w
【アンディ】:大丈夫なのかよ、迷子の隊長って……(じと目で見てる
【隊長】:俺は本業冒険者だから大丈夫だ!(胸を張った<大丈夫?
で、ヘッポからの冒険者だって? (みんなを見て)あー、やっぱアイツは来てねぇか。来るかと思ったんだけどなぁ(とため息)
【アンディ】:あいつって?(まだじと目)>隊長
【シャンヌ】:あいつってだれですか?
【グラシアス】:あいつって誰?
【隊長】:(けろっとして)ま、いいや。町役場行くぞー!(歩き出そうと)俺の弟だ! 六年前から会って無いぞ!<あいつ
【シャンヌ】:どんな方ですか?
【隊長】:優しくって頭がいいぞ! 俺よりずっとな!<どんな弟?
【アンディ】:弟ぉ? おい、今度は迷うなよ!?<町役場へ
【隊長】:(笑っている)あ、俺はシーンリス・ルード。冒険者兼自衛団の隊長やってるぞ。よろしくな!>ALL 大丈夫、迷わない!(自信満々
【シャンヌ】:はい、よろしくお願いします。
【アンディ】:はいはい(手をヒラヒラ)<自己紹介 (彫刻抱えちょっとため息して付いていく)
【グラシアス】:弟…? あ、待って……えっと、馬車はここに置いておいて良いかしら?>兵士
【兵士】:あ、所定の場所に誘導いたします<馬車 それと、町役場へは一本道ですので、そのつもりで……隊長をお願いします>グラ
【グラシアス】:……し、心配だわ…ι<隊長をお願いしますw
【アンディ】:あはははははは、そりゃいいや、傑作だぜ。傑作!姫より凄いのが居たとはね(やけくそ笑いだったw)<一本道だったw
【GM】:迷子の隊長・シーンを先頭に、カイヌスの町へと入りますw
【つざきち(鳩)】:不安であるから、それとなく先導するである……(ぱたぱた)
【グラシアス】:い、行くわよ、イリアちゃん…イスキアさん……ι(2匹の手を引っ張りつつ着いて行くw)
【GM】:大通りに出ました。忙しなく動いている人も居れば、ものめずらしそうにきょろきょろしている人も居ます。また、どこかから言い争いの声が聞こえたりと──とにかく、騒がしいです。
【シーン】:ずーっとまっすぐまっすぐ!(と言いつつどんどん進む)
よし。みんな警戒しているので何もなし──と、思いきや
【つざきち(鳩)】:真っ直ぐすぎである、そこは八百屋で…あぁっ (え
【グラシアス】:イスキアさん、書状持っといてね。アンディ、彫刻落としちゃダメよ(と言いつつすたすた)……ふ、不安だわ…w<八百屋
【イスキア】:ああ
【アンディ】:道からそれてるだろっ!おい!お前、目付いてるかぁっ!?(え
……よし、微妙に迷わせましょうw(おい
【シーン】:はっはははははー。(あらー、シーン君じゃないのー。町役場はあっちよーとか、八百屋の人に言われている)
【アンディ】:…………(めっちゃ頭抱えたw)
ポタージュスープは来ネェしっ お守りしなきゃいけネェ奴は増えるしっ く〜〜、さんざんだぜっ
【GM】:さて、周囲の人々の手助けもあって、町役場に到着しました。そのまま二階へ連れて行かれます。
【グラシアス】:つ…着いたわ……ι 何だろ、一本道だったのにこの疲れは…
【つざきち(鳩)】:……よかった、着いたである……(ほろり)
【シャンヌ】:そうですね、ついてよかったです。
【シーン】:(真面目な顔つきになった。ドアをノックし)イード、ヘッポからの冒険者が着いた。
(返事を聞き)ん。入ってくれ(とドアを開けました)>ALL
【シャンヌ】:失礼します。
【グラシアス】:こ、こんにちはー…(どっと疲れがw
【アンディ】:どうも。(とほんの少し頭を傾けた=一応お辞儀)
【シーン】:(皆が入ったのを確認し、自分は入らないでドアを閉めた)
【イード】:こんにちは(ぺこり、と包帯を頭やら腕やらに巻いた、30過ぎごろの男が頭を下げた)
【GM】:部屋は執務室のようです。ソファーと机があります。イード以外に人は居ません。
【アンディ】:あんたが次期町長?
【シャンヌ】:お届けの品お持ちしました。
【イード】:ええ。そうです<次期町長 ありがとうございました。大変だったでしょう?<お届けの品
【シャンヌ】:いえ、アンディさんががんばってくださいましたので、私はちっとも。<大変>イード
【アンディ】:じゃ、確かに。届けたからな (彫刻をテーブルに置いた)
【グラシアス】:…えぇ、特に最後が……いやいや、えと、あ!そうそう、どうしたんですか、そのお怪我?>イード
【イード】:ああ、これですか。シーン曰く、命を狙われたらしいですよ(のほほんと答えた)<怪我
【アンディ】:…のほほんと答えてて良いのかよ、それは…(また頭抱えた)
【グラシアス】:(あ〜んぐりw
【イード】:さて、報酬を支払わなくてはいけませんね。(お金を取り出し)約束の300Gです。本当にありがとうございました。>ALL
【アンディ】:おお! どうも♪(にっこり)<報酬
【グラシアス】:あ、ありがとうございます…(大丈夫なのかしら、この町…)w
【シャンヌ】:お怪我大丈夫ですか?
【イード】:大丈夫です。仕事もできますし(と、微笑む)お気遣い、ありがとうございます。>シャンヌ
【アンディ】:じゃあ、そう言うことで (と帰ろうとしますよw
【イード】:あ! もう一つお願いが──(と言いかけて
【シャンヌ】:はい、なんですか?どきどき
【中年男】:(ドアから入ってきた男が……アンディとぶつかるかな?/え)
【アンディ】:(ではぶつかりましょうw どしーん) ってぇ!何だ!?
【中年男】:おお。申し訳ない。大丈夫ですかな?(と、全然申し訳なさそうでもない声色で言います)>アンディ
【GM】:腹の大分出た、中年の男です。両脇に二人ほど傭兵らしき人物をつれています。
【シャンヌ】:あら、どちら様でしょうか?
【イード】:ゲイルさん!? 前町長の息子さんのゲイルさんです(と説明)>ALL
【アンディ】:……骨折しただろ…治療代を……(つざきちアタック)
【つざきち(鳩)】:(ごす!) いやいや、こちらこそ、孫が失礼をしたである>中年
【グラシアス】:馬鹿言ってんじゃないわよっ!(刃リセンでスパーンw>アンディ
【シャンヌ】:アンディさん、怪我したのですか?大丈夫ですか?おろおろ
【アンディ】:つおぉ、お前ら…くそ、覚えてろ>グラ、つざ
あぁ、平気(ヒラヒラ手を振り)>シャンヌ
【グラシアス】:忘れるわよっ!(ぺし) 前町長の…息子さん?>ゲイル
【ゲイル】:ふむ。この方々がヘッポから国王様の書状をドどけてくださった方々ですか。どうもありがとうございました(微笑みつつ、頭を下げた)>ALL
【アンディ】:仕事をこなしただけだ(どうでも良さそうにw)<届けてくれて
【ゲイル】:ああ、待たせてはいけませんから、手短に話しましょう。今晩の警備の確認ですが──
【イード】:ゲイルさん、それは……(とちょっと渋った顔をしつつ貴方達を見る)
【グラシアス】:――あ、私達はそろそろお暇しようかしら?(と、出て行こうとします)<渋った顔
【アンディ】:なに?邪魔なら出ていくぜ?(とどうでも良さそうに答えドアの方に)
【シャンヌ】:お困りですかっ!?>イードさん
【ゲイル】:ああ、人払いする必要はありませんぞ。国王様の書状を持ってきてくださった方々なのですから。──万が一、情報が漏れて何かあったときには、覚悟してもらいますが(とにこやかに言った)
【アンディ】:(一気に渋い顔になった) (ぼそり)っンだ、こいつ… <情報がもれて〜
【ゲイル】:導は魔法ギルド、書状は盗賊ギルド、涙は慣例どおりここでイード君が所持、ということでよいですね?(と、すらすら確認を始めてしまう)
【シャンヌ】:お困りでしたら、お力になりますよ。>イードさん
【イード】:はぁその通りですが<確認 あ、いえ。困っていません。大丈夫です>シャンヌ
【シャンヌ】:困っていないのですか。しょんぼり
【イード】:それで、私をシーンと彼の部下が守ることになっていますがー……何か問題でも?
【ゲイル】:いえ、ただの確認ですぞ。では、仕事があるので私はこれで(さくさく出ていった)
【アンディ】:……………
【グラシアス】:(なーんか、感じ悪いヒトね〜…)
【イード】:はぁ……。(見送り、思い出して)あ、困っていること、有りました>シャンヌ
【シャンヌ】:何ですか?
【イード】:(真面目な顔で貴方達を見回して)内密の依頼をお願いしたいのです>ALL
【シャンヌ】:なんですか?わくわく
【アンディ】:報酬次第…だ(ちらっと見た)
【グラシアス】:…今の話と関係ある事…?<内密依頼 >イード
【イード】:報酬は300Gです。今の話……関係ある、といえば有りますね──(と言いつつ、机へ行って、引き出しからなにやら出してくる)
【アンディ】:300……
【GM】:イードが持ってきたのは、手の平の大きさぐらいの、丸い赤い宝石です。
【グラシアス】:これは?<宝石
【イード】:貴方達が持ってきてくださった『海の導』と一緒に使う『夜明けの涙』という石です>グラ
いえ、『夜明けの涙』……ということになっています、と言うのがが正しいでしょうか。
【シャンヌ】:キレイですね。
【アンディ】:偽物ってことかよ?
【グラシアス】:夜明けの涙……さっきの話の「涙」ね。――ん?<なっています
【シャンヌ】:こんなにキレイなのに、ニセモノなのですか>
【イード】:はい<偽物 宝石としては本物らしいんですが、『夜明けの涙』では無いんです。
【シャンヌ】:あ、宝石としては、本物なのですね。だからキレイなのですね。キラキラ
【アンディ】:ふぅん、で、本物は何処に?
【イード】:前に狙われたことがあったそうで、前町長が信用の置ける知り合いに預けたそうなんです<何処に?
それで……──(貴方達を見て、眉を寄せた)ユーンリス・ルードさんというのはどなたですか?
此処で裏話というか補足(おい)イードはユーンが持ってくるものだとばかり思っているだけです。確定事実があったわけではないw(待て
【アンディ】:ゆ…は? なに?
【グラシアス】:へぇ〜、綺麗ー……へ?ゆーんりするーど?誰?>イード
【シャンヌ】:だれですか?
【イード】:ユーンリス・ルードさんです。トールリス・ルードさんの、お子さんで、シーンの弟さんの。私、顔を知らないものですから──。
【つざきち(鳩)】:もしかして、コーンのことであるか? コーンは来てないであるぞ?
【グラシアス】:……ユーンリス……ユーン? へ?ユーンってこの町のヒトなの?
【イード】:え。来ていないのですか!? そんなはずは……トールさんからの手紙では……(とか、ごそごそと机を探る)あった。
【グラシアス】:シーンさんって、さっきの隊長さんよね………弟って……あ、頭痛…(ちくちくw
【つざきち(鳩)】:成る程!迷子の弟はコーンであるのか、ほむほむ。
【シャンヌ】:コーンは、これですよ。(とうもろこしを、つざきちさんに渡しつつ)
【つざきち(鳩)】:コーンコーン♪(ぱくぱく)
【アンディ】:(何か真っ白になってるw 燃え尽きたぜ、真っ白になw)
【GM】:「ふさわしいときがくれば、おのずと真の涙はお前の元に現れるはずだ。現れないときには故郷にいる私の子供達に話を聞け。導は彼らが持っている」とか、手紙の内容をイードは読み上げました。
【イード】:と、 シーン、ユーンさん、リーンさんの三人が、トールさんから本物に関する場所を示す何かを知らされているはずなんです>ALL
【グラシアス】:はぁ…ユーンが……全然知らなかったわ…。
【アンディ】:言えよ! そう言う話はよっ! 先に、言えよ(空中にツッコミしてるw)
【つざきち(鳩)】:……(なま暖かくアンディを見た後) ほむ、しかし、困ったであるな、コーンには結局会えないままである。
【シャンヌ】:お話聞けば、いいのですね。
【イード】:(包帯をさすりつつ笑い)近頃色々と物騒ですから、カイヌスの人には頼めなくて、私も動けなくて──ヘッポから来た貴方がたならば、と思いまして。お願い、出来ますか?<話を聞く
【グラシアス】:リーンってヒトもユーンの兄弟かしら? う〜ん、ユーンとは別行動で…でも彼もこの町に来ているはずよ。分かったわ、捜してみる。>イード
【アンディ】:ぜ・ひ・と・も!!(にぃ〜〜っこりぃ(ドロドロドロドロ))>イード
【イード】:お願いします。あ、このことは出来るだけ内緒にしてください。当事者以外には、あまりおおっぴらに話さないでください。何かあっては危険ですから>ALL
【シャンヌ】:はい、任せてください。
【アンディ】:あぁ、了解。
【グラシアス】:分かったわ、任せておいて♪
でも広い町でユーンを捜すと言っても……そうだ、この町の地図とかない?ユーンの家とか分からないかしら?>イード
【イード】:私はちょっと……ユーンさんのお名前もついこの間まで知らなかったもので(苦笑しつつ)シーンに聞いてみてくださいますか?>グラ
あ、地図は有ります。それも、シーンに受け取ってください。彼は持ってるはずですから
【アンディ】:あぁ、そうか。家があるんだな…故郷ってトコロだからな、ふ〜ん。
【グラシアス】:あ、お兄さんがいたわね……あ、(ちくちくw
【シャンヌ】:お家拝見ですね。
【グラシアス】:ユーンの家族かぁ〜どんなだろ? pl:わくわくw
【アンディ】:まぁた、あの迷子か…ま、ちゃっちゃと、話聞いて…早く開放されようぜ(シーンからw)
【イード】:(貴方達を申し訳なさそうに見て)えー……仕事をしたいので、申し訳有りませんが外に出ていただけますか?
【アンディ】:あぁ、分かった(外へ
【シャンヌ】:はい、分かりました。お気をつけて。
【グラシアス】:あ、ゴメンなさい。>イード ほら、皆とっとと捜しに行きましょ
【イード】:よろしくお願いします(と、出て行くまで頭を下げていた
うん。順調です。流れは(…