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「夜が明ければ」前編 Replay

2007.6.2

2.『海の導』

【GM】:貴方達は馬車に乗り込みました。しっかりていそうなイスキアさんが国王の書状を持っています。
天気もよく、のんびりとした旅が続きます。

   うっかり肝心の『国王の書状』について忘れてたorz ので誰が持ってるのか途中で聞いてました;
   持ってかなかったら依頼にならないんだー(叫

【シャンヌ】:つざきちさん、あーん。

【つざきち(鳩)】:あ〜ん♪ ほむほむ。シャヌに貰うとまた格別であるな♪

【アンディ】:……発情期ジジィ…

【GM】:貴方達は何事もなくリヨントに到着しました。
リヨントはまだちらほらと復興している様子ですが、暗い様子は有りません。みんなで協力し、順調に復興しているようです。

【グラシアス】:……うーんっ!(のび) (足の短いイスキア下ろしつつw)やっぱり馬車は楽よね〜♪ 

【イスキア】:そうだな、楽でいい。気候も厳しくなってきているしな。>グラさん

【アンディ】:(地図を見つつ)さて、彫刻の受け取りだっけか?

【シャンヌ】:どこですかね?(地図みつつ)

【GM】:地図を見れば、簡単に彫刻のある家の場所はわかります。<地図

【シャンヌ】:こっちみたいですね。(ひらひらと先導)

【アンディ】:あぁ。(誰かを捜す風にキョロキョロしながらシャンヌに続く)

【グラシアス】:ここがリヨントか〜。私、来るのは初めてなんだ〜(といいつつシャンヌに続く

【GM】:人の合間を縫って歩きつつ、地図の印のついている家に着きました。少し修正のあとがあり、一部・物凄い色で塗られている家です。

【グラシアス】:着いたわね。ここで海の導を貰えば良いのね?

【アンディ】:…変な家だな(はっきりとw)

【グラシアス】:本当ね〜。芸術家って、皆こんなのなのかしら…? (こんこん)こんにちはー

【シャンヌ】:個性的ですね。

【つざきち(鳩)】:(ドアをクチバシでノックして) ゴメンくださいである〜

【男】:──あ、ごめんごめん。ちょっと手が放せなくて(とか声が聞こえつつ、扉が開きました)<ドアノック

【アンディ】:(後ろを向いてキョロキョロしてる)

【シャンヌ】:アンディさん、落ち着かないですね?どうされました?

【アンディ】:な、い、いやっ。 何でもネェよ。(あせあせ)>シャンヌ

【GM】:えー、キョロキョロしてるアンディさん、感覚判定をお願いします>アンディ

ここでの判定結果は期待値以上。
ですが相手も気合入れて隠れているので、まぁどんな人物かまではわからないでしょう……、ということで。

【GM】:何か、建物の影で動いたような気がしました>アンディ

【アンディ】:ん? あいつかな…? あの建物の影に…(知らせます)>ALL

【イスキア】:依頼中だ、気を抜くな。

【シャンヌ】:誰ですか?

【アンディ】:あいつだよ、あの寝ぼすけだよ>シャンヌ

【男】:(手や顔にいろんな色をつけた人が顔を出す)……えっと、どちらさまで?(別のほうを見ているので)あ、人違いかな?>ALL

【グラシアス】:あ、私達、依頼で海の導きを預かりに来た冒険者です。>男

【つざきち(鳩)】:おぉ、いやいや、すまぬである。ワシ等はお主に用が……あったのかのう?>男お

【男】:ああ。ヘッポからの……証拠はあるのかな?(にこりと笑う)>グラ

【イスキア】:これが、いるか?(書状をみせる)

【男】:お、それそれ<書状

【グラシアス】:あぁ、書状ね(といいつつイスキアを抱っこ)――はい♪

【男】:(書状を見て)うんうん。このつや、この字体、この出来! 確かに国王様の書状だね〜(何故かウキウキ)<書状

【つざきち(鳩)】:(グラの頭に留まりつつ) 書状マニアであるか…?(ぼそ)

【アンディ】:……


グラ達が男と話している間に、アンディは影を見たあたりまで近づきます……堂々と。

【GM】:行ったときには誰もいませんでした>アンディ

【アンディ】:? 誰もいネェ…ま、関係ないか…(みんなの元へ)

【イスキア】:(だっこされても顔色かえないのが、ダンディズムw)早速だが、品物を受け取りたいのだが。

【男】:ああ、はいはい。こっちだよー。ぼくの手汚れてるから、自分でもってってねー(と部屋の中を指差した<品物>イスキア

【グラシアス】:字体を見て分かるの…?ι  あ、ありがと。それじゃ、おじゃましまーす

【GM】:部屋の中には白い石で作られた、波を表したかのような…よく見れば波?というような彫刻がありました。

【イスキア】:pl:ペンギンの手では、もてない・・・

【GM】:大きさはイスキアさんぐらいですね。

【アンディ】:pl:割とでかいw

【グラシアス】:え〜っと……ど、どれかしら…こ、これかな…?<彫刻

【アンディ】:おい、彫刻あったのかよ?>グラ

【男】:そうそう。それだよー<彫刻 それがぼくの作った『海の導』!

【つざきち(鳩)】:彫刻…良い物であるなぁ

【シャンヌ】:不思議な形ですね。

【グラシアス】:あ、やっぱりこれね(ほっ) それじゃ、確かに貰っていくわね(と言って持ち上げます。重い?

【GM】:意外と軽いです。

【男】:お、わかってるねー(と感想聞いて嬉しそう)

【つざきち(鳩)】:ほむほむ、孫と共に大層な彫刻や美術品を見てきたが…なかなかどうして…(感心の声を上げた)

【男】:えへへー。そんなことは(と照れている)あ、きみたちカイヌスへ行くんだっけ?(にこにこ)>ALL

【つざきち(鳩)】:ほむ、どんなところであるか?<カイヌス>男

【男】:ふふふ。カイヌスはねー(とかずらずら話し出した。要約するとこんなん→http://trpg.velvet.jp/cgi-bin/board/c-board.cgi?cmd=one;no=32;id=wolrdおい)なんだよ〜。ぼくも儀式、見てみたいなぁ(うっとり

【シャンヌ】:順調ですね。にこにこ

【グラシアス】:あら、案外軽いのね……よっこいしょっと。――それじゃ、アンディ頼むわね♪(パスw)>アンディ

【アンディ】:はぁ? オレかよ?おい、投げるなバカ!(キャッチして)>グラ

【グラシアス】:あら?か弱い女の子達にこんな大きい物持たせる気? アンディったら気が利かないわね〜。>アンディ

【アンディ】:あぁ!そうかそうか、それでも一・応・は!女だったっけ? あまりにあまりなんで忘れてたよ(べーってした)>グラ

【グラシアス】:むっきーっ!なんですって〜〜〜っ!!<一応は >アンディw

【シャンヌ】:じゃ、わたしも手伝います。

【グラシアス】:シャンヌ、良いわよこんな奴。一人で持たせれば良いんだわ(つーんw<手伝います >シャンヌ

【つざきち(鳩)】:気持ちは嬉しいが、シャヌでは潰れそうである。バカ孫はアレでも力持ちだから任せておけば良いである。>シャンヌ

【男】:あっはは。仲良いなぁ(とか笑っている)どんな風に持ってもいいけど、壊さないでね〜。

【シャンヌ】:はい、気をつけます。

【アンディ】:あぁ、宝は持ち慣れてるから大丈夫だぜ<壊さない

【グラシアス】:仲良くなんかないわよっ!>男

【アンディ】:仲良くネェよ>男

【シャンヌ】:仲良しですよ にこにこ

【男】:あはっはー。仲いいー(アンディとグラを見て笑っていたが、ぽんと手を打って)あ、そうだ。忘れるところだった〜。

【グラシアス】:(アンディを指差して)だから、仲良くないってば!こんなやつ!

【アンディ】:だから、こんな奴と(グラを指さして)仲良くねぇって!!  ん?忘れ物?<忘れるところだった

【男】:(まだ笑っている)うん。伝言だよー。「悪い。先行っててくれ。カイヌスで会おう」だってさー。<忘れ物

【シャンヌ】:ユーンさんからですか?

【グラシアス】:はれ?それ、誰から?

【アンディ】:…? 伝言て…あのやろ、ここに来てたって事か!?

【男】:そうそう。そんな感じの名前の人からー(にこにこ<ユーンさん

【シャンヌ】:伝言はやいですねぇ。

【グラシアス】:ユーンったら……一体、どうしたのかしら?

【アンディ】:………にゃろ どういう了見だくそ、今度は寝過ごしたとか馬鹿なコト言わせネェぜ?(男にぐいぐい食い下がりw)>男

【グラシアス】:やめなさいってば、アンディ!(刃リセンぺしぺしw)>アンディ

【男】:馬鹿なことって言われたってぼく他に聞いてないよー。……──あ、「気をつけて」って伝えてくれとかは言われたけどー(ニコニコ>アンディ

【シャンヌ】:前髪でも切りすぎたのですかね?<会いたくない?>ユーンさん


素敵な理由だw(え

【グラシアス】:あー。  pl:(笑)

【つざきち(鳩)】:そんな理由であるか!???<前髪

【グラシアス】:分かるわ、その気持ち。あれって恥ずかしいわよね〜♪>シャンヌw

【シャンヌ】:恥ずかしいものですよ?>つざきちさん

【アンディ】:(ちらっとグラ見て、大きくため息)いつまでちんちくりんのお守りをオレ一人でしなきゃ何ねぇんだ…>グラ

【グラシアス】:むかっ! 何よ、お守りしてあげてるのは私の方じゃない!(むきーっw)>アンディ

【男】:あははー、がんばれー(とか笑いながら言っている)<お守り

【アンディ】:ま…前髪ぐらいどうでもいいだろ〜!コーンポタージュの……アホ〜〜〜〜〜!
よし、決めた、もう決めた。これから あんにゃろのことは「スープ」だっ!! おい、早く行くぜ!(憤慨した様子で歩き出そうと)>ALL


ホントに前髪が理由に!?w というかスープ呼びですねw などと、文面には出してませんが笑ってました。

【グラシアス】:ふん! 行くわよ、シャンヌ、皆。こんな奴、放っておきましょ!(すたすた出て行こうとする)

【シャンヌ】:仲良くしないと、駄目ですよぅ。ひらひら

【グラシアス】:(つーん。すたすたw

【男】:あっははー。前髪かぁ。変だったかもねー。フードかぶってたからあんま見えなかったからわかんないけどー。
真っ黒いフードだから見分けつかなくてねー(にこにこと機嫌よさそうに話す)

【アンディ】:!? まて、ちょっと待て>男

【男】:(歩き出すのを見て)あ、もう行くのかなー? バイバイー。
気をつけてねー、カイヌスなんか微妙に物騒だって噂とか聞いてるからー(とかあっけらかんと手を振る)

【シャンヌ】:分かりました、ありがとうございました。(てふりふり)>男

【アンディ】:お前顔見てないのか? あいつの顔は(説明しようとして)…何処にでもあるような単純な顔で、黒髪で、
何処にでも居そうな単純な髪型で、何処にでも居そうな体型…………(落ち込んだ)

【男】:(尋ねられて手を振りつつ)顔は見たよー。その通り、何処にでも居そうな人だったねー。
あれは珍しかったなー。急いでなかったら引き止めてスケッチしたかったよ(にこにこ>アンディ

【グラシアス】:ユーンに違いないわね。

【アンディ】:……うん、そう、かもな…うん。(落ち込んだw)<ユーンだったに違いない?

【男】:あったこと無いから、断言はできないよー。別の何処にでも居そうな顔かもしれないしね。
でもまぁ、信用できるのは確かかなー<ユーンに違いない

【グラシアス】:物騒なの、カイヌスって?>男

【男】:そういう噂聞いてるよー。町長の代替わりの時期だから、色々あるみたい<物騒?>グラ

【グラシアス】:う゛…モロに私達が関わっている仕事…ι  危険なさそうだからピクニック気分で来たけど、ちょっと気を引き締めなきゃ。<物騒

【つざきち(鳩)】:では、気を引き締めて向かった方がいいであるな…<物騒

【シャンヌ】:代替わりで、何かあるのですか?
とにかく、気をつけないといけないのですね。

【男】:あ、これ先に話したほうが良かったみたいだねー。ぼくって気が利かない〜(にこにこ<物騒


男の性格→大事なことほど後に話す(自分に関係ないから/おい)というw(待て

【グラシアス】:あるわよー。代替わりって言ったら……何はなくとも暗殺でしょ? 政略結婚に…賄賂!はぁ〜良いなぁワイロ〜♪>シャンヌ

【シャンヌ】:ワイロって、いいものですか?

【つざきち(鳩)】:良くない物であるぞ。良くない物>シャンヌ

【アンディ】:………天然バカ。

【グラシアス】:(くるり)何か言ったかしら、アンディ君?(にっこり)

【アンディ】:まぁ、此処でくすぶってても仕方ネェな…行くか。   天然バカ(今度は指さした)>グラ

【グラシアス】:ムッキーッ!!(じたばたw)

【シャンヌ】:はい、参りましょう。

【男】:あははー、面白いこと言うねー<賄賂とか  あ、行くんだねー。バイバイ〜(と手を振る

【つざきち(鳩)】:(ぺこりと頭を下げ、ぱたぱた)

【シャンヌ】:良くないものですか。気をつけませんといけませんね。

【GM】:男の家から外へ出ました。警戒している方は感覚判定を。達成値は10です。


危険な話も出たし、これで警戒するだろうと思いきや、警戒していたのはつざきちとイスキア(使い魔)……w

【シャンヌ】:pl:鳥しか、警戒しないPT


【つざきち(鳩)】:pl:しっかりしろ本体(笑)

【GM】:どこかから視線が向けられているような……気のせいかも? と思いました。>つざきち、イスキア

【つざきち(鳩)】:ワシって かわゆい であるから…人気者は困るである♪<気のせいかもと思った

【GM】:では、『海の導』を持って馬車へと戻ります。


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