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「夜が明ければ」前編 Replay

2007.6.2

4.過去に触れて

【GM】:さて、外にでるとシーンが立ち番をしています。

【アンディ】:あぁ、居たか。丁度良い。話がある>シーン

【グラシアス】:ユーン見なかったかしら?>シーン

【シーン】:おう。なんだ!>アンディ  って、ユーン? アイツ来てるのか?>グラ

【シャンヌ】:この町で、待ち合わせしているのですよ?

【アンディ】:(辺り確認して、誰もいなければ小声で イードから頼まれたことを話します。)>シーン

【グラシアス】:うーん、あの後も来ていないのね…。この町に来ているはずなのに…本当、どこ行っちゃったのかしら…?<ユーン

【シーン】:親父が「儀式だし来るぞ」って言ってたけど、ほんとに来てるんだなぁー(笑うが、アンディから話されて真剣な顔に)手がかり、なぁ。(考え出す

【アンディ】:で、お前ら兄妹から聞かなきゃいけネェんだ。

【シーン】:んー、親父が今回の依頼出る前に、何でか口すっぱくして言ってったことはあるけど……。

【アンディ】:なんだ?

【シーン】:「迷う場所には行くな」だと。今更言うのか!って思うぐらい繰り返し言われた(笑>アンディ

実はここ、ミスってます。(滝汗)詳しくは前編あとがきで…orz

【グラシアス】:迷う場所……森かしら?

【アンディ】:迷う場所には行くな? 何かの暗号か…?
念のため…あンたが一番良く迷うのは何処だよ?>シーン

【シーン】:森も迷うなー。あとは、商店街とスラムと……ダンジョンでも迷ったし、見知らぬ町は思いっきり迷うな!<迷う場所
ははっはー、迷いすぎてわかんねぇ!<一番良く迷う>アンディ

【アンディ】:……そうかい(頭抱えたw)

【グラシアス】:あと、ユーンもだけど、リーンさんってヒトからもお話聞かなきゃならないから……シーンさんの家ってドコかしら?>シーン

【シーン】:あ、俺の家はなー(とか言いつつカイヌスの地図を取り出し、指差す)ここが、俺とハニーの家だ!>グラ

【アンディ】:ハニー!!??(更に頭抱えた)

【グラシアス】:ハニー……………け、結婚してるの!?煤@>シーンw

【シーン】:おう。俺の嫁さん。そう呼べって嫁さんがな!<ハニー

【シャンヌ】:愛の巣ですね。

【アンディ】:………………そうかい(もうどうでもいいやとばかりに床に突っ伏したw)

【グラシアス】:そ、そう……その家に行けばリーンさんにも?

【シーン】:リーンの話聞きたいなら、魔法ギルド行ったほうがいいぞ。俺の家行っても居るのはハニーと俺の子供だけだ。>グラ
あ、リーンの家はこっちな。親父とお袋と住んでる(また指差す)

【グラシアス】:子供まで!!

【シーン】:おう。可愛いぞー(と親ばかの表情をw<子供

【アンディ】:魔法ギルドか、この家(リーンの家)だな。 こいつ(シーン)のトコロは行く意味を感じねぇっ!//(笑

【シャンヌ】:リーンさんは、受付さんでしたよね?

【シーン】:そうそう。受付だぞー。>シャンヌ  あ、ユーンの家も聞いとくか?


シーン欠点:馬鹿(無いから 最初のほう、ズバリ聞かれてないのでリーンの家を教えるべきだと気づきませんw

【アンディ】:え?別々に住んでるのかよ?

【グラシアス】:あれ?シャンヌ、リーンさん知っているの?>シャンヌ   え?ユーンの家もあるの?>シーン

【シャンヌ】:知ってますよ。兄想いのいい人でした。<リーンさん

【アンディ】:まさか、ほら、ゆ、ユーンと誰かの愛の巣で…子供まで…とか言わないよなぁ(汗かいて笑い <ユーンは家族と別に

【グラシアス】:……ゆ、ユーンならありうるかも…ι<ユーンと誰かの〜

【シーン】:おう。16から一人暮らししてるんだ。で、今も大家さんが貸してくれてて……ここだな(と、リーン・シーンの家とは大分離れた、路地を指差す)<ユーンの家

【アンディ】:そ、そう…ふ、ふ〜ん <一人暮らし

【シーン】:ははっはははー。アイツカイヌス出る前に彼女と別れてたから、それはないなぁ(と笑った<誰かと愛の巣? あ、行くんだったら気をつけろ。

【アンディ】:はぁ?ちょ、なにぃ!!?? いや、うん、そうか…い、ええええ?(大根乱 大根乱らん♪

【グラシアス】:へぇ〜。<兄想いの良いヒト  え、…へぇ〜♪ふぅ〜ん♪へぇ〜♪(にやにやw<彼女

【アンディ】:あ、何かしに家に戻ってるかも知れネェし、行ってみっか?<ユーンの家も

【グラシアス】:そうね、行ってみましょ。

【アンディ】:ギルド受付なら逃げたりしネェよな、だから先行こうぜ、で、居なきゃ置き手紙でもしておけばいい<ユーンの家

【シャンヌ】:なかなか帰っていないのでしたら、お部屋掃除しませんといけませんね。

【シーン】:(真面目な顔で)ここ(カイヌス)で大怪我するなよ。ユーンが気にするから。(で、ニッと笑った)がんばれよ!!


【GM】:貴方達はユーンの家に着きました。ユーンあんまり大きな家ではなく、なんと言うか…平屋、のような。そして当たり前のごとく鍵がかかっていますw

【シャンヌ】:いませんかねぇ?(窓から覗く)

【GM】:窓は曇っていて、中が見えません。

【アンディ】:居るか!?(どんどんどん)返事がなきゃ入るぞ…っと (盗賊セット出しながらw)

【GM】:返事も無いです。こじ開ける場合は器用でどうぞw達成値は9です。

【シャンヌ】:入れそうな入り口ありませんかね? ひらひら

【グラシアス】:やっぱり留守なのかしら?(といいつつ、アンディを止めませんw

【アンディ】:じゃ、ま…一丁…(鍵開け〜成功

【GM】:ガチャっと音を立てて開きました。

【アンディ】:っと、ほいさっさ。 腕はなまってネェな、と♪
はい、お邪魔しますよ〜(そっと扉開ける、誰か入った形跡がないか、埃の具合とかを踏み込む前に見ます)

【GM】:埃はかなり積もってます。足跡はあるようですが、くっきりとは見えません。何度か誰かが行き来しているからつぶれているので。
入ってすぐは玄関で、台所とかが見えます。さらにドアが一つ。間取りは適当です(え)
足跡は基本的にしまってるドアのほうまで続いています。

【アンディ】:誰か入ったみたいだな…?行ってみるか? 寝てるのかもよ(閉まったドアを指さしながら)>ALL

【グラシアス】:行ってみましょ。(ずかずかw)

【シャンヌ】:そうですね、行ってみましょうか。

【アンディ】:(中に入って、閉まってるドアをそっと 隙間、開けてみます)

【GM】:こっちのドアには鍵はかかっていません。中は小さな部屋で寝室のようです──が、かなり散らかっています。われた花瓶の破片が落ちていたり、机の引き出しのほとんどが乱暴に落ちていたり、筆記用具が散らかっていたり……。
人は居ないようです。

【アンディ】:!? は? 何だコレ……?

【シャンヌ】:ユーンさん、散らかしたままヘッポに来たのですかね?

【グラシアス】:えらく散らかっているわね…。

【アンディ】:あんにゃろが、そんなタマか<ユーンが散らかしたまま……だったら笑えるw
おい、姫、詳しく捜索しろ! 物取りかも知れネェぜ!>グラ


……えへ♪<散らかしたまま(お

【グラシアス】:へ?そうなの? それじゃ、失礼して…(サッとしゃがんで、詳しく「捜索」します。結果は9。

【アンディ】:オレも、見てみるか、念のため(感覚w結果は8

【GM】:散らかされたものの上には、埃が積もっているようです。でも、ベッドへ続く直線状には物も無く、足跡が続いています>グラ、アンディ  あ、細かく場所指定……するのもありですが。

【イスキア】:まったく、仕方ないな。(観察……4

【GM】:散らかってるなぁと思った>イスキア


【シャンヌ】:お片付け、お片づけ

【グラシアス】:散らかっているけど…これも随分前に散らかされたものね。埃が積もってる。

【アンディ】:ベッド? ……べっど、捜索…捜索だな…(ベッド見ます:観察 結果は6

【アンディ】:(そーっと、布団を指でつまみ上げたりしてるw 何故か顔背けながらw)

【GM】:かなり埃っぽいですが、最近使われた形跡があるような気がするなぁと思った>アンディ
あ、ベッド以外には、机があります。

【アンディ】:誰か使ったのか?

【グラシアス】:(机の上や引き出しを調べてみる(捜索判定:結果は14

【グラシアス】:恥ずかしい日記とかないかしら…?(がさごそ)


※ここの日記、とはHPで書いてたユーンの日記……恥ずっ(おい

【GM】:机の上に、真新しい荷物があります。ほこりもかぶっておらず、最近置かれたようです。引き出しは、一つだけがちゃんと入っています。中には真新しい手紙が入っていました>グラ

【グラシアス】:――あら?これだけ埃がかぶってない……皆、こんなの見つけたわよー!

【アンディ】:恥ずかしい日記ってお前……ナイトに言いつけるぞそのうち…  ん?何だ?

【シャンヌ】:何ですか?

【アンディ】:荷物か…(ごそごそw 漁ります。

【GM】:あー…アンディならわかりますねきっと(何)よくユーンが持ってるものです。<荷物

【アンディ】:コレは、あいつの荷物っぽいな…
にゃろ、なんで……顔も見せないんだよ…くそ

【グラシアス】:手紙もあるわよ。ちょっと失礼して……(中を読む

【シャンヌ】:読んじゃっていいのですか?

【GM】:差出人はトールリス・ルード。宛名はユーンリス・ルード。住所はかかれてません。内容は「せっかく儀式あるんだから帰ってこい。で、故郷の行動範囲増やせ」とだけ。>グラ

【グラシアス】:(読み読み)――だって。故郷の行動範囲増やせ……彼、出不精なのかしら?

【シャンヌ】:最近の手紙のはずですから、帰って来てますよね。でも、掃除してないなんて。

【アンディ】:荷物があるって事は、此処に戻るのかな…ジィさん、張ってろ。

【つざきち(鳩)】:くるっぽー…ほむ、わかったであるぞ。

【アンディ】:(なんか書いてるw) で、この手紙、あのやろうに渡せ>つざ

【グラシアス】:やっぱり、戻ってきているみたいね…まったく、ドコをほっつき歩いているんだか。  

【GM】:では、地図を見つつ、貴方達は魔法ギルドへ向かいます。


【GM】: 魔法ギルドでは、忙しなくギルド員が動き回っています。忙しそうです。
受付に金髪の少女が居ます。シャンヌはあったことがあるのでわかります。リーンです。

【リーン】:(せっせと受付に座りつつ、手元を動かしている)

【シャンヌ】:こんにちはー

【リーン】:あれ、シャンヌさん? 何でカイヌスにいらっしゃるんですか?>シャンヌ

【シャンヌ】:はい、実はご用事があってきたのです。>リーンさん

【アンディ】:あぁ、こいつが…<リーン

【グラシアス】:あなたがリーンさん? ユーン来なかったかしら?>リーン

【リーン】:はい。私がリーンですけど……ユーンお兄ちゃん!?(がたっと立ち上がった)ユーンお兄ちゃん、帰ってきてるんですか!?>グラ

【グラシアス】:へ…う、うん、帰ってきているみたいなんだ…けど…ι(勢いに呑まれたw>リーン

【シャンヌ】:ユーンさん探しているのですよ。

【アンディ】:さぁね、オレ等も探してるんだ<ユーン
それよか、ちっと話がある。 今良いかよ?>リーン

【シャンヌ】:あ、そうでした、秘密のお話なのです

【リーン】:え、でも探してるってことは、カイヌスに居るかも知れないってことですよね! 何で会いに来てくれないんだろ(ちょっとむくれた)
くるって聞いてもいないし──(むっとしていたが、アンディに話しかけられて)あ、何ですか?
お兄ちゃんに関係あることですか?<話 >アンディ

【アンディ】:いや、関係有ると言えばあるが…ないと言えば無いな………

【リーン】:(怪訝な顔をしたが)あるなら、聞きます。(ひらり、と受付を乗り越えた。スカートでw)>アンディ

【グラシアス】:……やっぱり、変だわこの兄妹…(ぼそw

【シャンヌ】:個性的ですよね。

【アンディ】:(パンツが見えたかも知れないが全く興味なさそうだったw) じゃこっち (人気のないところへ)

【リーン】:(多分何人か同僚が目を見開いていた<パンツ見えた? が、気にして無い)はい<こっち  (ついていく

【アンディ】:(人気ないトコいったら、町長の話をします)>リーン

【リーン】:(話を聞き)要するに、お父さんが言ってた変なこと、がヒントかもしれないってことですね。

【アンディ】:そう言うことだな。何か聞いてネェか?

【リーン】:「ユーン以外にも愛想よくしろ」って言いながら、これ(つけてる花の髪飾りを指差す)渡されました。
それで、次の日着けて無かったら、また言われてまた渡されて。着けるまでずーっと渡されました(微笑んでいるが、どこか冷ややかな感じ>アンディ

【アンディ】:ふぅん、借りて行くぜ?<髪飾り>リーン

【リーン】:構えって言われるのはいつものことですけど、いつもより押しが強かったです。つい、着けちゃいました(とため息を吐く)
あ、いいですよ。家に同じのありますから(と髪飾りを渡した)>アンディ

【グラシアス】:愛想よくしろ…か。

【アンディ】:迷うところへ行くな…愛想良くしろ…花の髪飾り……なんのこっちゃ

【リーン】:あの、ユーンお兄ちゃんのヒントはわかったんですか? 探してるってことは、まだ会えて無いんですよね?>ALL

【シャンヌ】:はい、家には帰った形跡はあるみたいですが。

【アンディ】:あぁ、会えないね。>リーン
(花の飾りをしまいつつ) だから、ヒントもさっぱりだぜ

【リーン】:家には帰ってたんですか。忙しくなくなったら、行ってみようかな……。
少しもわからないんですか? お兄ちゃんのことなら私、ある程度はわかりますけど>ALL

【グラシアス】:うん、さっぱり。へぇ、さすがは兄妹ね。何か分かるかしら?>リーン

【アンディ】:へぇ、行きそうな場所とかかよ?教えてくれると助かるぜ?

【シャンヌ】:教えてください。

【リーン】:行きそうな場所ですか。私の家、シーンの家、商店街、魔法ギルド、ダンジョン、森、が私の知ってる、お兄ちゃんが良く行くところ、ですね。

【アンディ】:ダンジョン……? (思わずツッコミ

【リーン】:あとはお友達のところ──お友達とパーティ組んで冒険者してたので、近くのダンジョンへも行ってたんですよ>アンディ

【アンディ】:……ふぅん。

【シャンヌ】:根っからの、冒険者ですね。

【リーン】:根っから、では無かったと思いますよ。
私はまだ小さかったので覚えてませんけど、魔法ギルドで本の整理するのが本業だったみたいですし>シャンヌ

【シャンヌ】:そうだったのですか。じゃ、冒険者は転職したのですね。

【グラシアス】:ふーん、日曜冒険者ってやつね。

【リーン】:うちが冒険者多いので──シーンもお父さんもそうですし。お母さんも前は冒険者だったみたいですし。
だからやってたのかもしれませんね<冒険者

【シャンヌ】:なるほど。

【アンディ】:(何だかムスっとしてるw) で、友達の家っての、どこ?(地図出して)>リーン

【リーン】:あ、ユーンお兄ちゃんのお友達は一人が冒険中で、もう一人は盗賊ギルドで多忙中です。家には居ないですよ>アンディ

【アンディ】:ふぅん…居ないならオレ等が行っても あんにゃろが居ることはないかな…

【リーン】:ユーンお兄ちゃん、他人の家に一人で居ることは無い、いえ無かったので、多分居ないと思います。>アンディ

【アンディ】:忙しいところ悪かったな…見つけたらあんたにも教えるぜ、逆にあいつが来たらオレ等に連絡頼むぜ?>リーン
ジィ…さんは置いてきたな…<連絡w

【リーン】:お願いします。私も、どうにかして連絡しますね>アンディ

【アンディ】:あぁ。>リーン  // おい、捜索続けるぜ?>ALL

【グラシアス】:そうね、行きましょう。リーンさん、よろしくね♪

【リーン】:よろしくお願いします(ペコリ、と頭を下げた

【シャンヌ】:リーンさん、またです。(手ふりふり)


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