3.力なき強き者達
●東区
【GM】:まず、ヴェーント、ばりっばりに、ワシの翼を持つ黒い獣の姿が見えますよw(多分、入る前から見えてると思うw
【カルミナ】:pl;ヴェーント。なむちーん(やめれ
【カノ】:pl:わーい
【ヴェーント】:うわおっ!?!?(急いで皆もといネヴェの元へw)
【カルミナ】:・・・・・?どうした?(慌てて帰ってきたヴェーントをみて)
【GM】:はい、獣はヴェーントには気づかず、何かに対して攻撃をしているようです。見えることからして、大きなものか、建物っぽい?
【イリアス】:例のモンスターか?(剣に触れて)
【ヴェーント】:ワシの翼を持つ獣の姿が見えたんだよ! ありゃマジでやばい! 本当にヤバイ!!>カルミナ、イリアス
【アシュリー】:(得物のカードに手をやって)嫌だわ、焦らないで。状況を教えて頂戴な
【カルミナ】:ワシの翼をもつ・・・・(顔をしかめて)どこだ。いそぐぞ
【イリアス】:何をしてるように見えた?(剣を抜き、歩き出しつつ
【ヴェーント】:――っと、すまない。流石の俺もあれには取り乱すか……何かに攻撃をくわえてたな。何に、まではわからないが、結構大きなものかと思うぜ(案内するようの飛びながら
【カノ】:(無言でみんなに続く)
【イリアス】:気にしなくていい。 大きなもの…建物か? ともかく行くぞ(ヴェーントに頷きつつ)。
【アシュリー】:気持はわかるのだけれどね。 焦燥は恐怖や畏怖を増やしてしまうんだもの―。
【GM】:さて、そんなことがありつつ、東区に入るといつもは賑やかな東の大通りが閑散としている。壊されたあとと、倒された跡がちらほらと見られた。南区とは違い、倒れているヒトの姿は見られませんが。
【カルミナ】:(人が倒れていないことを確認しつつ、ついていく
【GM】:さらに進んでいくと、皆さんにも、建物の向こうにワシの翼を持つ黒い獣の姿が見えるようになります。
【カルミナ】:――あれは・・・(モンチキ可能ですかー? いみないなら、スルーでw
【カノ】:(ナイフを手に持つ)
【ネヴェ】:(人形を取り出して戦闘準備を整える)
【GM】:モンチキどうぞーw
【カルミナ】:(モンチキ:2D6+3: 2D6: (3, 3) = 6 = 9
【イリアス】:アレは……(ついでに、モンチキをしてみておくとか。:コ2D6: 2D6: (3, 6) = 9 = 9
【アシュリー】:(自分もみやって。モンチキ:2D6+3: 2D6: (6, 4) = 10 = 13
【GM】:グリフォン、という名前なのはわかりましたー<カルミナ、イリアス
【GM】:と、アシュリーがわかりましたw
【カルミナ】:グリフォン・・・・だな(とイリアスをみて)
【イリアス】:グリフォンか(アシュリーに目線だけ向けて)。
【イリアス】:PL:無視合戦?(…<グリフォン?
【カルミナ】:pl;いやな図ww<無視合戦
【アシュリー】:PL:www
【カノ】:この二人って……なんだか<グリフォンだな、グリフォンか
【GM】:グリフォン L4 モンチキ目標11
3+3 3 6 0 G0+3 MG0 R4 HP:30 MP:0 ですねw
【アシュリー】:大した相手じゃないわ(つらつらと、グリフォンについてを捕捉して)<ステータス
【カルミナ】:・・・・・そうか(とイリアスがアシュリーをみたので、イリアスもわからなかったのか、と思い、アシュリーをみて頷いた
【GM】:近づいてみると見えてきます。グリフォンが攻撃しているのは、薄いガラスで作られたようにも見える、ドームのようです。中には避難したらしい人々と、テントが一つ立っています。
【ネヴェ】:襲われてる、んだよね。あれは……。
【アシュリー】:…魔法結界の類じゃないかしら。あの程度なら、私達の攻撃で直ぐに倒せるわ<グリフォン
【イリアス】:間違いない。仕留めるぞ(剣を構えて)。
【GM】:グリフォンは攻撃に夢中で、気づいていないようですー。先手、不意打ちでどうぞーっ。
【カルミナ】:・・・・・・少女の姿は?(と辺りを見回す)魔力は感じるか?>アシュリー
【アシュリー】:判らないわ――(PL:行動消費して、魔力感知いいでしょうかっ)>GM
【GM】:はーい、どうぞーw<行動消費で魔力感知>アシュリー
【アシュリー】:星の導きを―(魔力をふわり、と編んで、辺りを探り)(魔力感知:2D6+8: 2D6: (3, 5) = 8 = 16
【GM】:グリフォンに《闇》の魔力を感じる。もう一つ覚えた魔力も感じる気がしますが、目の前の透明な壁から感じる魔力が強くてかすんで感じます<魔力感知結果。
【ネヴェ】:(イリアスの言葉に頷けば、人形と共々ばれないように走り出す)
【イリアス】:片付けるぞ(魔法剣 命中、不意打ちで行きます:2D6+4: 2D6: (6, 4) = 10 = 14
【GM】(ダイス):GMころころ 2D6+6-3: 2D6: (2, 6) = 8 = 11
【GM】:命中ですーっ。
【イリアス】:ライトブリンガー(青白いオーラをまとった剣を振り下ろして 威力:2D6+4+5+3: 2D6: (3, 4) = 7 = 19
【グリフォン】:!?!?(19ダメージをそのまま。
【カノ】:(続けて魔法剣で攻撃に入る)
【カノ】:(ナイフを持った右手で左肩に触れる)……展開。(空中に魔法陣が出現しナイフが赤く発光する)(魔法剣)(命2D6+4: 2D6: (4, 1) = 5 = 9
【グリフォン】:(回避:2D6+6-3: 2D6: (4, 2) = 6 = 9
【カノ】:(赤く発光したナイフをつきたる。さらにナイフを蹴り飛ばし回収する)(威力:2D6+2+5+1: 2D6: (1, 4) = 5 = 13
【グリフォン】:(ドオン、と地面に落ちた。闇の色がゆっくりと抜けていく。
【ヴェーント】:ふぅ、無事倒したか。これで安心して空を飛べるぜ。
【カノ】:(ナイフをキャッチ。ナイフから赤い発光が剥がれ落ちていく)
【イリアス】:見事だ。それにしてもグリフォンまで闇の浸食を受けてるのか……(グリフォンに目を向けて)。
【ロウエン】:流石だな(息をついて)
【カノ】:(スカーフでナイフの血を拭き取り太腿のベルトに収める)
【カルミナ】:(口笛を吹いた)見事だな。 ・・・・アシュリー、どうだった?(とみて)
【アシュリー】:…駄目ね…。(魔力を手を振って一旦切断し、嘆息)あの透明な壁―…魔法結界だと想うけど、あの魔力が大き過ぎてわからないわ
【イリアス】:結界か……?(アシュリーの言葉に、壁の方に目を向けて)
【カルミナ】:・・・・そうか。残念だな。絶好のシチュエーションだと思ったのだが
【ロウエン】:ふむ、あれが──(と、そちらを見たら)師!?
【GM】:はい、壁のほうを落ち着いてみると、サミュエルさんが手を振っておりますw その隣には、光る水晶玉を持ったエルフの女性が。
【カノ】:(欠点、あがり症:1D6: 1D6: (4) = 4 = 4
【カルミナ】:のんきなものだな(と手を振ってるサミュエルに笑って、そちらに歩いていく
【ネヴェ】:(てくてく皆に続く)
【サミュエル】:こんにちはー(手をヒラヒラw
【カノ】:(何とか話せそうだ。 サミュエルの方へ)
【カノ】:pl:敵を倒して図に乗ってるな<何とか話せそう
【カノ】:(でも話すことがない)
【エルフの女性】:あら、知り合いなのかしら?(と、サミュエルの横でにこり、とw)
【イリアス】:……無事、そうだな。まぁいい。あの魔物で最後か? この辺りのは>サミュエル
【サミュエル】:ええ、まぁそうですよー。他のはこれ(と、女性の持ってる水晶玉を指差して)で逃げてくれたんですけど、グリフォンだけしつこくて
【カルミナ】:けが人は・・・・・(と見回して)いないようだな。 冒険者のカルミナだ。この結界は貴方が?>エルフ
【アシュリー】:あら(こんにちは。と会釈を返して)…ロウエンのお師匠様ね。 それに―…変った力をお持ちなのねぇ<水晶>エルフ、サミュエル
【エルフの女性】:ええ、そうよ。まぁ、この水晶玉自体はサミュエルからの借り物なのよ(うふふ、と微笑み)おかげで皆助かってるわ
【カルミナ】:ほう、彼の(とサミュエルをみて)。しかし、発動体だけではここまで立派な結界は作れないだろう?(と微笑み) ともあれ、東区は安全のようで安心した
【エルフの女性】:ええ、ここはまだしばらく大丈夫よ(にっこり、と笑って)
【イリアス】:それ……と、そちら(水晶とエルフを見て)は? 見たところ、かなりの魔力の持ち主のようだ
【エルフの女性】:あ、私はそこの(テントを指差して)占いの館の責任者をしてるわ。ねーさん、と呼んでね。ぜひ今度はお客さんで来て欲しいわ(にっこり、とさりげなく宣伝を混ぜて
【カノ】:ではいずれ……。<客として
【アシュリー】:占いの館の……(にこり、と、微笑みがやや深く)
【エルフの女性→ねーさん】:(きょとん、とアシュリーを見て)ああ(何か察したのかどうか。にっこりと笑みを
【イリアス】:運はかなり悪いらしいのでそれは遠慮する(首を振って)。それより、モンスター以外に何か気配は感じなかったかだろうか。この辺りで
【ねーさん】:あら。そうなの? 残念だわ(くす、と笑って)<遠慮 うーん、結界の中だとちょっと気配はわからないのよねぇ(頬に手を当てつつ
【カルミナ】:(ふっと微笑み)占い、か。機会があれば頼む(くすくす)あまりムリはしないようにな。・・・ところで(と少女のことを聞こうとおもったら、イリアスがきいたので)話はそちらにまかした(と手を振って辺りを見てこようかな。少女がいないかー。とか
【イリアス】:一度、死に掛けるといわれてそれ以上の目に何度か、遭った(少し苦笑を返して<遠慮 そういうものか…。 後、モンスターのことも含めて最近、この辺りで何か変わったことは有るだろうか?
【ねーさん】:あら、まぁ(口元に手を当てて<死にかけると〜 この辺りで? うーん、魔物が沢山来た以外のことはないわねぇ……
【サミュエル】:ちなみに、魔力自体は彼女のものですね。水晶玉、は私の作ですが(にこにこw
【イリアス】:魔術師としての貴方は相変わらずだな(素直に驚いたらしく、少し息を呑んで)<水晶玉は〜
【サミュエル】:まぁ、趣味のようなものですからねぇ(と笑って)ところで、皆さんは討伐をしてまわっているんですか?
【イリアス】:あぁ。 モンスター騒ぎの中心に、黒髪に赤い瞳の少女が関わっているらしい。その娘を探している。討伐もしているが
【アシュリー】:うふふふふ(にこにこ、と微笑を浮かべたまま) そうなの。 中々見つからなくって
【サミュエル】:ああー、それだったら、ここに来る途中で見かけた子かもしれません。不思議な雰囲気の子でしたし、随分と珍しい剣を持っていましたから……
【カノ】:剣……短剣ではなく……?(独り言
【イリアス】:何処で見かけた? そして……これに似てる、と感じただろうか(背中の大剣を少し見せて
【サミュエル】:ん?(と首を傾げてから)ああ、一緒くたにしちゃったみたいですねぇ。短剣ですよ(とカノの言葉を受けて訂正して)ここに来るまでの道で<どこで? ええ、かなり似ていましたねぇ(にっこりw
【カルミナ】:(サミュエルの言葉に、少し息を呑んで肩越しに見た。そのまま、イリアスをみる)
【カノ】:その短剣に黒の宝玉はついていましたか?
【サミュエル】:ええ、ついてましたよ(頷いて
【カノ】:ありがとうございます。(自分のナイフを確認する……やっぱり黒い宝玉はついていないw)
【イリアス】:方角は(此処に来るまでの〜<道で 最初に言って欲しかったんだが……。似ている以上に何かを感じたろうか?
【サミュエル】:ええと、あっちだったと思いますが(と、南西の方角を指差して)<方角 おや、それはすみません(苦笑になり<最初に〜 うーん、それは流石に見ただけでは
【イリアス】:解った……自分で見てくる(少し複雑そうに俯き
【ねーさん】:探しヒト、なら軽く占ってみる? 方角ぐらいは出せるかもしれないわ(にっこりw
【カノ】:……いくらですか?
【イリアス】:…では頼む(カノの質問の前に10G硬貨を飛ばしたかな、指でパチィんと
【カノ】:(パチンと宙を舞う硬貨を目で追った)
【アシュリー】:…素直に凄いわ…。流派が違うのもあるのだろうけど(肩を竦めて)<占う
【ねーさん】:あら、お金はいいわよ(と、カノとイリアスに言って)こんなときだもの♪ でも、誰かコンパスを貸してくれると助かるわ。
【カノ】:(首を振る。持っていないらしい)<コンパス
【イリアス】:では私用だ。 後で軽く運勢を見て欲しい<10G 私は無いな<コンパス
【ねーさん】:あら。じゃあ貰っておくわね(にっこりw<運勢を〜
【アシュリー】:はい、これで良いかしら(と差し出して)
【アシュリー】:一応手入れと霊力祓いはしてあるのだけど、気に成るなら布と香水を炊き込んで頂戴な(そこだけ、一応付け加えて)
【ねーさん】:ありがとう(笑顔で、アシュリーからコンパスを受け取り)
【ねーさん】:(それでは、コンパスを手に持ち)示す者よ。私と問い者の運命に基づき、探し人を示せ(手の中が淡く光り、コンパスの針へと光が映る)
【GM】:コンパスの針は西を示しました。
【ねーさん】:この方角ね。ここから考えると、中央区か西区かしら。一緒に行くか維持するかしたら早いんだけど、流石にそれは今、出来ないのよねぇ(と言ってコンパスをアシュリーへと返します)
【カノ】:西へ……。
【アシュリー】:そうなの…。(コンパスを受け取って、布で巻きなおして仕舞った)…残るのは西区、だけかしら。
【カノ】:(じーっとアシュリーを見ている。肯定のようだ)
【ヴェーント】:(再びイリアスたちの上空を飛んでる)
【ロウエン】:師、事態が落ち着くまではここにいるのか?
【サミュエル】:ええ、そのつもりですよ(とか師弟の会話があったり
【イリアス】:じゃあ最後に…。「私の探し物」がみつかるかどうか、見つかるなら――いつごろか、とか、かな(少し言葉に迷った風に>ねーさん
【カルミナ】:(イリアスを見ていて、なにやら思案。ネーサンに聞いてる言葉の答えを、カルミナも耳をそばだてて聞いている)
【カノ】:(移動しようとしていたがカルミナの様子に首をひねる)
【ねーさん】:そうねぇ(と、少しイリアスのほうへと手を伸ばし、目を細めて)そろそろ心の準備はしておいたほうがいいわね<探し物
【ロウエン】:(眉間に皺を寄せて聞いていて)
【イリアス】:……心の準備? それはどういう意味でだろう(当惑しているのを誤魔化せない風になり
【カルミナ】:・・・・・・っ(皆から顔を背けながら、切なそうな顔をしている)
【カノ】:なにやら複雑なものを感じる……。<イリアス、カルミナ
【アシュリー】:………(ねーさんの答えに何となく微笑みつつ、ふんふんと歩き出し)
【ネヴェ】:……(西の方をジッと見てた)
【ねーさん】:それは、あなたが良く知っているんじゃないかしら?(と、自分の頬に手を当て)探し物が少し入り組んでいるようだけれど、目の前に現れるのは遠くはないわ
【カルミナ】:・・・・・(すぅ、と深呼吸して、胸元で手を握り締めた)
【イリアス】:……私も、よく解らない(肩を落として)。 だが有り難う、少し腑抜けすぎていたらしい
【ねーさん】:いえいえ♪ 貴方に幸福の導きがありますように(にっこりw
【イリアス】:まだ難しそうだ(と、返して
【カノ】:(棒立ちだったが)もう……いきましょう。早く敵を見つけないと。(KY標準装備)
【イリアス】:あぁ、すまない(頷いて)。すぐに行こう(大丈夫今回はKYじゃない(歩き出して
【GM】:はい、では西区にいきますーっ。