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3.力なき強き者達

●東区

【GM】:まず、ヴェーント、ばりっばりに、ワシの翼を持つ黒い獣の姿が見えますよw(多分、入る前から見えてると思うw

【カルミナ】:pl;ヴェーント。なむちーん(やめれ

【カノ】:pl:わーい

【ヴェーント】:うわおっ!?!?(急いで皆もといネヴェの元へw)

【カルミナ】:・・・・・?どうした?(慌てて帰ってきたヴェーントをみて)

【GM】:はい、獣はヴェーントには気づかず、何かに対して攻撃をしているようです。見えることからして、大きなものか、建物っぽい?

【イリアス】:例のモンスターか?(剣に触れて)

【ヴェーント】:ワシの翼を持つ獣の姿が見えたんだよ! ありゃマジでやばい! 本当にヤバイ!!>カルミナ、イリアス

【アシュリー】:(得物のカードに手をやって)嫌だわ、焦らないで。状況を教えて頂戴な

【カルミナ】:ワシの翼をもつ・・・・(顔をしかめて)どこだ。いそぐぞ

【イリアス】:何をしてるように見えた?(剣を抜き、歩き出しつつ

【ヴェーント】:――っと、すまない。流石の俺もあれには取り乱すか……何かに攻撃をくわえてたな。何に、まではわからないが、結構大きなものかと思うぜ(案内するようの飛びながら

【カノ】:(無言でみんなに続く)

【イリアス】:気にしなくていい。 大きなもの…建物か? ともかく行くぞ(ヴェーントに頷きつつ)。

【アシュリー】:気持はわかるのだけれどね。 焦燥は恐怖や畏怖を増やしてしまうんだもの―。

【GM】:さて、そんなことがありつつ、東区に入るといつもは賑やかな東の大通りが閑散としている。壊されたあとと、倒された跡がちらほらと見られた。南区とは違い、倒れているヒトの姿は見られませんが。

【カルミナ】:(人が倒れていないことを確認しつつ、ついていく

【GM】:さらに進んでいくと、皆さんにも、建物の向こうにワシの翼を持つ黒い獣の姿が見えるようになります。

【カルミナ】:――あれは・・・(モンチキ可能ですかー? いみないなら、スルーでw

【カノ】:(ナイフを手に持つ)

【ネヴェ】:(人形を取り出して戦闘準備を整える)

【GM】:モンチキどうぞーw

【カルミナ】:(モンチキ:2D6+3: 2D6: (3, 3) = 6 = 9

【イリアス】:アレは……(ついでに、モンチキをしてみておくとか。:コ2D6: 2D6: (3, 6) = 9 = 9

【アシュリー】:(自分もみやって。モンチキ:2D6+3: 2D6: (6, 4) = 10 = 13

【GM】:グリフォン、という名前なのはわかりましたー<カルミナ、イリアス

【GM】:と、アシュリーがわかりましたw

【カルミナ】:グリフォン・・・・だな(とイリアスをみて)

【イリアス】:グリフォンか(アシュリーに目線だけ向けて)。

【イリアス】:PL:無視合戦?(…<グリフォン?

【カルミナ】:pl;いやな図ww<無視合戦

【アシュリー】:PL:www

【カノ】:この二人って……なんだか<グリフォンだな、グリフォンか

【GM】:グリフォン L4 モンチキ目標11
3+3 3 6 0 G0+3 MG0 R4 HP:30 MP:0   ですねw

【アシュリー】:大した相手じゃないわ(つらつらと、グリフォンについてを捕捉して)<ステータス

【カルミナ】:・・・・・そうか(とイリアスがアシュリーをみたので、イリアスもわからなかったのか、と思い、アシュリーをみて頷いた

【GM】:近づいてみると見えてきます。グリフォンが攻撃しているのは、薄いガラスで作られたようにも見える、ドームのようです。中には避難したらしい人々と、テントが一つ立っています。

【ネヴェ】:襲われてる、んだよね。あれは……。

【アシュリー】:…魔法結界の類じゃないかしら。あの程度なら、私達の攻撃で直ぐに倒せるわ<グリフォン

【イリアス】:間違いない。仕留めるぞ(剣を構えて)。

【GM】:グリフォンは攻撃に夢中で、気づいていないようですー。先手、不意打ちでどうぞーっ。

【カルミナ】:・・・・・・少女の姿は?(と辺りを見回す)魔力は感じるか?>アシュリー

【アシュリー】:判らないわ――(PL:行動消費して、魔力感知いいでしょうかっ)>GM

【GM】:はーい、どうぞーw<行動消費で魔力感知>アシュリー

【アシュリー】:星の導きを―(魔力をふわり、と編んで、辺りを探り)(魔力感知:2D6+8: 2D6: (3, 5) = 8 = 16

【GM】:グリフォンに《闇》の魔力を感じる。もう一つ覚えた魔力も感じる気がしますが、目の前の透明な壁から感じる魔力が強くてかすんで感じます<魔力感知結果。

【ネヴェ】:(イリアスの言葉に頷けば、人形と共々ばれないように走り出す)

【イリアス】:片付けるぞ(魔法剣 命中、不意打ちで行きます:2D6+4: 2D6: (6, 4) = 10 = 14

【GM】(ダイス):GMころころ 2D6+6-3: 2D6: (2, 6) = 8 = 11

【GM】:命中ですーっ。

【イリアス】:ライトブリンガー(青白いオーラをまとった剣を振り下ろして 威力:2D6+4+5+3: 2D6: (3, 4) = 7 = 19

【グリフォン】:!?!?(19ダメージをそのまま。

【カノ】:(続けて魔法剣で攻撃に入る) 

【カノ】:(ナイフを持った右手で左肩に触れる)……展開。(空中に魔法陣が出現しナイフが赤く発光する)(魔法剣)(命2D6+4: 2D6: (4, 1) = 5 = 9

【グリフォン】:(回避:2D6+6-3: 2D6: (4, 2) = 6 = 9

【カノ】:(赤く発光したナイフをつきたる。さらにナイフを蹴り飛ばし回収する)(威力:2D6+2+5+1: 2D6: (1, 4) = 5 = 13

【グリフォン】:(ドオン、と地面に落ちた。闇の色がゆっくりと抜けていく。

【ヴェーント】:ふぅ、無事倒したか。これで安心して空を飛べるぜ。

【カノ】:(ナイフをキャッチ。ナイフから赤い発光が剥がれ落ちていく)

【イリアス】:見事だ。それにしてもグリフォンまで闇の浸食を受けてるのか……(グリフォンに目を向けて)。

【ロウエン】:流石だな(息をついて)

【カノ】:(スカーフでナイフの血を拭き取り太腿のベルトに収める)

【カルミナ】:(口笛を吹いた)見事だな。 ・・・・アシュリー、どうだった?(とみて)

【アシュリー】:…駄目ね…。(魔力を手を振って一旦切断し、嘆息)あの透明な壁―…魔法結界だと想うけど、あの魔力が大き過ぎてわからないわ

【イリアス】:結界か……?(アシュリーの言葉に、壁の方に目を向けて)

【カルミナ】:・・・・そうか。残念だな。絶好のシチュエーションだと思ったのだが

【ロウエン】:ふむ、あれが──(と、そちらを見たら)師!?

【GM】:はい、壁のほうを落ち着いてみると、サミュエルさんが手を振っておりますw その隣には、光る水晶玉を持ったエルフの女性が。

【カノ】:(欠点、あがり症:1D6: 1D6: (4) = 4 = 4

【カルミナ】:のんきなものだな(と手を振ってるサミュエルに笑って、そちらに歩いていく

【ネヴェ】:(てくてく皆に続く)

【サミュエル】:こんにちはー(手をヒラヒラw

【カノ】:(何とか話せそうだ。 サミュエルの方へ)

【カノ】:pl:敵を倒して図に乗ってるな<何とか話せそう

【カノ】:(でも話すことがない)

【エルフの女性】:あら、知り合いなのかしら?(と、サミュエルの横でにこり、とw)

【イリアス】:……無事、そうだな。まぁいい。あの魔物で最後か? この辺りのは>サミュエル

【サミュエル】:ええ、まぁそうですよー。他のはこれ(と、女性の持ってる水晶玉を指差して)で逃げてくれたんですけど、グリフォンだけしつこくて

【カルミナ】:けが人は・・・・・(と見回して)いないようだな。 冒険者のカルミナだ。この結界は貴方が?>エルフ

【アシュリー】:あら(こんにちは。と会釈を返して)…ロウエンのお師匠様ね。 それに―…変った力をお持ちなのねぇ<水晶>エルフ、サミュエル

【エルフの女性】:ええ、そうよ。まぁ、この水晶玉自体はサミュエルからの借り物なのよ(うふふ、と微笑み)おかげで皆助かってるわ

【カルミナ】:ほう、彼の(とサミュエルをみて)。しかし、発動体だけではここまで立派な結界は作れないだろう?(と微笑み) ともあれ、東区は安全のようで安心した

【エルフの女性】:ええ、ここはまだしばらく大丈夫よ(にっこり、と笑って)

【イリアス】:それ……と、そちら(水晶とエルフを見て)は? 見たところ、かなりの魔力の持ち主のようだ

【エルフの女性】:あ、私はそこの(テントを指差して)占いの館の責任者をしてるわ。ねーさん、と呼んでね。ぜひ今度はお客さんで来て欲しいわ(にっこり、とさりげなく宣伝を混ぜて

【カノ】:ではいずれ……。<客として

【アシュリー】:占いの館の……(にこり、と、微笑みがやや深く)

【エルフの女性→ねーさん】:(きょとん、とアシュリーを見て)ああ(何か察したのかどうか。にっこりと笑みを

【イリアス】:運はかなり悪いらしいのでそれは遠慮する(首を振って)。それより、モンスター以外に何か気配は感じなかったかだろうか。この辺りで

【ねーさん】:あら。そうなの? 残念だわ(くす、と笑って)<遠慮  うーん、結界の中だとちょっと気配はわからないのよねぇ(頬に手を当てつつ

【カルミナ】:(ふっと微笑み)占い、か。機会があれば頼む(くすくす)あまりムリはしないようにな。・・・ところで(と少女のことを聞こうとおもったら、イリアスがきいたので)話はそちらにまかした(と手を振って辺りを見てこようかな。少女がいないかー。とか

【イリアス】:一度、死に掛けるといわれてそれ以上の目に何度か、遭った(少し苦笑を返して<遠慮  そういうものか…。 後、モンスターのことも含めて最近、この辺りで何か変わったことは有るだろうか?

【ねーさん】:あら、まぁ(口元に手を当てて<死にかけると〜  この辺りで? うーん、魔物が沢山来た以外のことはないわねぇ……

【サミュエル】:ちなみに、魔力自体は彼女のものですね。水晶玉、は私の作ですが(にこにこw

【イリアス】:魔術師としての貴方は相変わらずだな(素直に驚いたらしく、少し息を呑んで)<水晶玉は〜

【サミュエル】:まぁ、趣味のようなものですからねぇ(と笑って)ところで、皆さんは討伐をしてまわっているんですか?

【イリアス】:あぁ。 モンスター騒ぎの中心に、黒髪に赤い瞳の少女が関わっているらしい。その娘を探している。討伐もしているが

【アシュリー】:うふふふふ(にこにこ、と微笑を浮かべたまま) そうなの。 中々見つからなくって

【サミュエル】:ああー、それだったら、ここに来る途中で見かけた子かもしれません。不思議な雰囲気の子でしたし、随分と珍しい剣を持っていましたから……

【カノ】:剣……短剣ではなく……?(独り言

【イリアス】:何処で見かけた?  そして……これに似てる、と感じただろうか(背中の大剣を少し見せて

【サミュエル】:ん?(と首を傾げてから)ああ、一緒くたにしちゃったみたいですねぇ。短剣ですよ(とカノの言葉を受けて訂正して)ここに来るまでの道で<どこで?  ええ、かなり似ていましたねぇ(にっこりw

【カルミナ】:(サミュエルの言葉に、少し息を呑んで肩越しに見た。そのまま、イリアスをみる)

【カノ】:その短剣に黒の宝玉はついていましたか?

【サミュエル】:ええ、ついてましたよ(頷いて

【カノ】:ありがとうございます。(自分のナイフを確認する……やっぱり黒い宝玉はついていないw)

【イリアス】:方角は(此処に来るまでの〜<道で  最初に言って欲しかったんだが……。似ている以上に何かを感じたろうか?

【サミュエル】:ええと、あっちだったと思いますが(と、南西の方角を指差して)<方角  おや、それはすみません(苦笑になり<最初に〜  うーん、それは流石に見ただけでは

【イリアス】:解った……自分で見てくる(少し複雑そうに俯き

【ねーさん】:探しヒト、なら軽く占ってみる? 方角ぐらいは出せるかもしれないわ(にっこりw

【カノ】:……いくらですか?

【イリアス】:…では頼む(カノの質問の前に10G硬貨を飛ばしたかな、指でパチィんと

【カノ】:(パチンと宙を舞う硬貨を目で追った)

【アシュリー】:…素直に凄いわ…。流派が違うのもあるのだろうけど(肩を竦めて)<占う

【ねーさん】:あら、お金はいいわよ(と、カノとイリアスに言って)こんなときだもの♪ でも、誰かコンパスを貸してくれると助かるわ。

【カノ】:(首を振る。持っていないらしい)<コンパス

【イリアス】:では私用だ。 後で軽く運勢を見て欲しい<10G   私は無いな<コンパス

【ねーさん】:あら。じゃあ貰っておくわね(にっこりw<運勢を〜

【アシュリー】:はい、これで良いかしら(と差し出して)

【アシュリー】:一応手入れと霊力祓いはしてあるのだけど、気に成るなら布と香水を炊き込んで頂戴な(そこだけ、一応付け加えて)

【ねーさん】:ありがとう(笑顔で、アシュリーからコンパスを受け取り)

【ねーさん】:(それでは、コンパスを手に持ち)示す者よ。私と問い者の運命に基づき、探し人を示せ(手の中が淡く光り、コンパスの針へと光が映る)

【GM】:コンパスの針は西を示しました。

【ねーさん】:この方角ね。ここから考えると、中央区か西区かしら。一緒に行くか維持するかしたら早いんだけど、流石にそれは今、出来ないのよねぇ(と言ってコンパスをアシュリーへと返します)

【カノ】:西へ……。

【アシュリー】:そうなの…。(コンパスを受け取って、布で巻きなおして仕舞った)…残るのは西区、だけかしら。

【カノ】:(じーっとアシュリーを見ている。肯定のようだ)

【ヴェーント】:(再びイリアスたちの上空を飛んでる)

【ロウエン】:師、事態が落ち着くまではここにいるのか?

【サミュエル】:ええ、そのつもりですよ(とか師弟の会話があったり

【イリアス】:じゃあ最後に…。「私の探し物」がみつかるかどうか、見つかるなら――いつごろか、とか、かな(少し言葉に迷った風に>ねーさん

【カルミナ】:(イリアスを見ていて、なにやら思案。ネーサンに聞いてる言葉の答えを、カルミナも耳をそばだてて聞いている)

【カノ】:(移動しようとしていたがカルミナの様子に首をひねる)

【ねーさん】:そうねぇ(と、少しイリアスのほうへと手を伸ばし、目を細めて)そろそろ心の準備はしておいたほうがいいわね<探し物

【ロウエン】:(眉間に皺を寄せて聞いていて)

【イリアス】:……心の準備? それはどういう意味でだろう(当惑しているのを誤魔化せない風になり

【カルミナ】:・・・・・・っ(皆から顔を背けながら、切なそうな顔をしている)

【カノ】:なにやら複雑なものを感じる……。<イリアス、カルミナ

【アシュリー】:………(ねーさんの答えに何となく微笑みつつ、ふんふんと歩き出し)

【ネヴェ】:……(西の方をジッと見てた)

【ねーさん】:それは、あなたが良く知っているんじゃないかしら?(と、自分の頬に手を当て)探し物が少し入り組んでいるようだけれど、目の前に現れるのは遠くはないわ

【カルミナ】:・・・・・(すぅ、と深呼吸して、胸元で手を握り締めた)

【イリアス】:……私も、よく解らない(肩を落として)。 だが有り難う、少し腑抜けすぎていたらしい

【ねーさん】:いえいえ♪ 貴方に幸福の導きがありますように(にっこりw

【イリアス】:まだ難しそうだ(と、返して

【カノ】:(棒立ちだったが)もう……いきましょう。早く敵を見つけないと。(KY標準装備)

【イリアス】:あぁ、すまない(頷いて)。すぐに行こう(大丈夫今回はKYじゃない(歩き出して

【GM】:はい、では西区にいきますーっ。


●西区

 ところどころ倒された魔物がおり、冒険者が警戒して歩いているのとも出会う。ヒトは歩いておらず、家々の窓やカーテンは硬く閉ざされている。
 と、貴方達が向かっている方向で、轟音が鳴り響き、白い煙が上がった。

【カルミナ】:(無言のまま、顔を伏せ、眉根をよせて歩いていたが、轟音に、顔をあげた)

【アシュリー】:今の、何かしら―<轟音

【イリアス】:煙……またモンスターか!(剣に手をかけ、駆けて移動します

【カノ】:(ナイフを手に取り、煙の方に向かって進む)

【カルミナ】:(ついていく。声をかけようとして、やめた)

【ネヴェ】:!? 何か、あった?(ヴェーントは見えてるのか確認したぞ)

【GM】:ヴェーントは、煙の合間から男性と子供がかけてくるのと、家が壊れていくのを見ましたっ。

【ネヴェ】:(人形を取り出して走り出す。ヴェーントと確認した)何が、いるのかまでは、見えないか…。

【男性】:っ……(どこかのんびりとした風貌の男性が──でも今は必死の形相で──半分引きずるようにして犬耳の子を抱えながらかけている)

【馬】:(その背後から、羽を持つ黒い馬が壁の破片を蹴り上げて現れる。煙が晴れて、ヴェーントにも見えますね)

【カルミナ】:(かけながら、首を振り)けが人はっ?

【男性】:(貴方達に気づいて)あ、た、助けて! 怪我人、はっ(と、答えようとするが、追いかけられていて余裕がない

【イリアス】:こっちに来い、そのまま走り続けろ――!(と、声を掛けてから、疾駆しつつ擦れ違い。馬と対峙しようかと)

【男性】:(走り続けて、何とかすれ違いましたっ。馬と対峙できます

【カルミナ】:(ちらり、と馬を見て、モンチキー??

【ネヴェ】:今度は、何だろう……。

【イリアス】:彼女達(カルミナ達)からあまり離れるな。 怪我をしたら直ぐに言うんだ(と、男性に声を掛けてから剣を構えなおします)

【アシュリー】:怪我は致命傷じゃないわね? (後から追い付いて、男性に尋ねようと)

【カルミナ】:重傷者はいるか? いるならばそちらを優先する(と男性と馬の間にたって

【男性】:あ、ああ。1番大きいので、この子(抱えている子を示しがこけて怪我したぐらい、で……(息を整えながら、カルミナたちの後ろに移動

【アシュリー】:じゃあ、まだ大丈夫ね…。 …魔術が飛んでくるかもしれないから、戦闘に巻き込まれない程度に離れていて頂戴

【カルミナ】:死にはしないな。では安全なところで隠れていろ。(では馬に向き直る

【男性】:はい(皆に頷いて、抱えている子供と一緒に離れる

【GM】:モンチキどうぞーっ。

【カルミナ】(ダイス):踊り明かそうか 2D6+3: 2D6: (6, 2) = 8 = 11

【アシュリー】(ダイス):もいもい 2D6+3: 2D6: (4, 1) = 5 = 8

【カノ】(ダイス):その輝きは標... 2D6: 2D6: (5, 1) = 6 = 6

【ネヴェ】:(馬と対峙しながら、様子を伺ってる)

【GM】:カルミナがわかりましたー。ペガサスですっ。

【カノ】:戦闘効率……非戦闘員を後ろへ(前に出る気らしい)

【GM】:ペガサス L2  目標9
3 3 2 2+1 G1+2 MG0 R2+0 HP:40 MP:25 (知3)
飛行、馬語、精霊魔法

【カルミナ】:(馬を見て)ペガサスだ(と詳細を述べて) 魔法に気をつけろっ

【イリアス】:魔法への守りも手薄だな。こちらも打って出る(腕輪に装備を切り替えますー。そしてモチロン、前衛)

【GM】:ではでは、戦闘しますよー。前衛はD、後衛はEへ移動してくださいませー。

【ロウエン】:(ロウエンも、一応剣もって前には出ておきます。何かあったら言ってくださいまし)

【GM】:それではイニシ!

【ペガサス】:ヒヒーン!!(イニシ:2D6: 2D6: (2, 5) = 7 = 7

【カルミナ】:速さもそこまでない、、、か・・・。あたるか?(とグローブのはしを口でくわえて、ひっぱり イニ:2D6+2: 2D6: (6, 5) = 11 = 13


と、いうことで戦闘開始。でも所詮Lv2のモンスターです。次々に攻撃が当──

【カルミナ】:打ってみるか・・・。いくぞっ(と右手で印を結び 天誅 命中>ペガサス

【カルミナ】(ダイス):踊り明かそうか 2D6+2: 2D6: (2, 1) = 3 = 5

【ペガサス】:ヒヒーンっ(回避:2D6+2: 2D6: (1, 4) = 5 = 7

【カノ】:(ナイフを持った右手で左肩に触れる)……展開。(空中に魔法陣が出現する。魔法陣にナイフをつっこむとナイフが赤く発光する)(魔法剣)(命中::その輝きは標... 2D6+4: 2D6: (6, 3) = 9 = 13

【ペガサス】:!(回避:2D6+2: 2D6: (6, 6) = 12 = 14


……当らない(待て

まぁ、その後はファンブルもありつつ、順調にダメージが加わり……

【アシュリー】:星よ、導け――(手元に魔力を集中させて)(攻撃魔法・速魔ですよ?:3D6+3: 3D6: (2, 5, 1) = 8 = 11

【ペガサス】:ヒヒ(避けようと:2D6+2: 2D6: (1, 6) = 7 = 9

【アシュリー】:スターダストレヴァリエ(指を横に一閃し。 星型のマジックミサイルが弾け飛び)(威力:2D6+8: 2D6: (4, 6) = 10 = 18

【ペガサス】:(思い切り命中。吹っ飛んで、倒れた。闇の色がゆっくりと抜けていく。


アシュリーの一撃に、ペガサスは倒れたのでした。

【イリアス】:流石だ。やはり魔法ではアシュリーには全く及ばない(苦笑して、腕輪に触れてから)。

【カノ】:…………。(突然考え事)

【ネヴェ】:終わった、ね(周囲を見つつ)

【カルミナ】:さすがだな(と力を抜いて) ・・・・・(男性の行方を捜す)

【男性】:(後ろに居ますよw ほ、と息を吐いて)助かった……ありがとうございます(ぺこり。

【少年】:(抱えられていた子)あ、ありがとうございますっ(とぺこりと頭を下げて。尻尾が揺れた

【カルミナ】:(あらw では振り向いて) 怪我を・・・・(と回復をw

【少年】:あ、あ、す、すみませんっ(わたわた

【カルミナ】:(ふれというならフルが、まぁ、回復魔法をww)なに、無事ならいいんだ(と微笑み)

【少年】:(振らなくていいですw)は、はい(耳と尻尾はやはりしょぼーんw

【イリアス】:そっちは無事か? いつ襲われた?今、いきなりか?>男性

【少年】:そ、それは……ぼ、ぼくが出歩いてたから……(耳と尻尾しょぼーん)<いつ襲われた?

【イリアス】:戒厳令があるのにか?(と、少し攻めておく(ぇ))

【男性】:ああ、大丈夫。この子が追われていたので助けに飛び出したんだけど……やぁ、ちょっと無謀だったね(のほほん、と苦笑して

【イリアス】:いや、貴方のお陰でこの子は救われた。私達が着ても、間に合わなかったかもしれない(少し首を振り

【男性】:まぁ、その私も、貴方達が来てくれなかったら危なかったよ。本当に、ありがとう(のんびりとした口調で微笑み

【アシュリー】:(首を横に)貴方がその男の子を助けたのが運命なら、私達が助けに来たのも運命。 だから必然なの。 貴方の行動は正しくて、とても魅力的だったわ

【男性】:いえ、そんな……(少し照れたように笑って<正しくて、魅力的

【カルミナ】:(少年の頭を軽く撫でて微笑み)どうして外に?

【少年】:す、すみませんっ(しょぼーん、となったまま)ぼ、ぼくだけ家に居ろって言われて……他の皆は、新聞社にいるのに……。それで、新聞社に行こうと思って……(耳ぺたーん

【カノ】:(考えるのを止めた。セーラーのスカーフで血を拭き取りナイフを太腿のベルトに納める)

【GM】:あ、アシュリーは知ってますね。犬っこ、こと、ウリですはいw(言い忘れw

【アシュリー】:……(ぴっと指を振って。ふと周りを見渡し)(少女を探してみますー。観察とか:2D6: 2D6: (3, 2) = 5 = 5

【GM】:近くにはいない、と思いましたー<観察結果>アシュリー

【アシュリー】:……この近くには居ないみたいねえ…。…何にしても、無事で良かったわ。
私の事、覚えてるかしら? あんなにいい記事が書けるなら、貴方も現場に出してあげればいいと想うのだけれど>ウリ

【ウリ】:え、あ。あー! はい、お久しぶりですっ(尻尾をフリフリ)
そ、そんな。ぼく、まだ半人前ですから……(耳を押さえて照れ照れ

【アシュリー】:(PL:今日は何となーく、知り合いが多い?w<ウリとか  何か嬉しいけど)

【イリアス】:(こちらも魔力感知してみようかと。《闇》と、ファートゥムウォクスに似た気配をほかに感じるか、という風に)>GM

【GM】:どうぞーっ<魔力感知>イリアス

【イリアス】:(魔力感知:2D6+3+5: 2D6: (2, 1) = 3 = 11

【GM】:《闇》の気配を感じます。ファートゥムウォクスに似た気配は……あるような、ないようなw<魔力感知結果>イリアス

【ネヴェ】:(ヴェーントに上空から探させつつ、自分は上空から死角となってるであろう場所を探し回ってる)

【GM】:この辺り、にはいないようですね>ネヴェ、ヴェーント

【ウリ】:あ、ぼく、ウリっていいます(ぺこりん、と頭を下げて)もし何か調べたいことがあったら、聞きに来てくださいっ。このお礼に、知ってること、教えますからっ(と、皆に言って>ALL

【カノ】:(無言で頷く。ウリを上から下まで見てから、もう一度頷いたw)>ウリ

【カルミナ】:新聞社のものなのか? 仕事熱心なのはいいが、自分の身の危険を考えねば、いくら真実をつかもうと報道することすらかなわんぞ(と頭から手を離して)。まぁ、次は気をつけるんだな

【イリアス】:もしかすると、家に居た方が収穫があるかも知れない。そういう風には考えれなかったか?
それに、君の身を案じての事だろう。今、辛いと感じるなら周りの人がなぜそう言ったか、よく考えるんだ。

【ウリ】:は、はい……今度からはよく考えて、気をつけます(こくん、と頷いて

【カノ】:(ぼけーっとなりゆきを見守っている)

【カルミナ】:うむ(と微笑み、立ち上がった)。私はカルミナだ。――話は、まかしたぞ(とイリアスとアシュリーを見て、こちらはまた散策に

【イリアス】:イリアスだ。もし、魔物や、黒い少女のことを何か知ったら教えて欲しい。(頷いたのを見て、少し微笑して)気をつけてな

【アシュリー】:…そうねえ。魔物を倒せるくらいの腕力を身につければ、誰も文句なんか言わないわ?今度からそうしなさいな<外出  御願いできるかしら…?<教えますから

【ウリ】:(きょとん、と首をかしげて)あ。うちの窓の外を通ったの、見たかもしれませんっ。女の子が歩いていって……女の子が出てるんだし…その、ぼくも、って(しょぼーんとしつつ

【アシュリー】:……普通の女の子だったら、良かったのだけどねえ(あらあら、と顎に手を充てて)

【イリアス】:それにしてもこれは……まだ近くに居るのか?(周囲を見回して)魔物はどの方角から来たか解るか?>男性

【男性】勇者の丘のほう、からだったと思うよ。ウリ君が走ってきたのもあっちだったよね(とウリにも言って)

【イリアス】:勇者の丘……? あの、西区のか…。 解った、ありがとう(頷いて

【ウリ】:あ、はい。ぼくの家が、勇者の丘のほうにあるので……シロハト新聞社に行こうとして、東区に向かってたんですっ。そしたら後ろから馬が……(耳へたーん)

【イリアス】:では1つ教えてやる。その娘も魔物かそれ以上に危険な力を持った者かもしれない、そういう事もあるというのを覚えておくといい。その少女は勇者の丘の方に向かったんだな?
あと、事件の首謀者かもしれない。解決したらその事を記事にでもするといい。最初に教えるよ(と、つけたしてみた

【ウリ】:ええ!? そうなんですか!? は、はい。わかりました(こくこくうなずき<危険な力を〜
はい。行きましたっ(と、教えるよ、で尻尾を振って元気になりつつ<勇者の丘

【イリアス】:じゃあ、行ってみるよ(頷いて)。 ただ今は、この人(男性)の側から離れないようにするといい。西区の図書館か診療所に非難するんだ(少しだけ、釘を刺すようにして

【ウリ】:は、はい(こくこく、と頷いて

【男性】:ああ、申し送れました。私はオルバという商人をしているもの。何か入用のものがありましたらご連絡を(にっこりとさりげなく宣伝をしながら(ぁ

【カノ】:(こくりと頷く)……これを見かけませんでしたか?(自分のナイフを取り出して聞いたw)

【オルバ】:ええと、それはどういう意味かなぁ〜?(首をかしげ<ナイフw

【カノ】:あなたの取り扱っている商品に含まれていればと思ったのですが……ありがとうございます。(欠点を振っていないためか、自己完結して終わった

【オルバ】:商品には含まれてないね。私の扱っているのは主にハーブの類だから(のほほんと微笑み

【カノ】:(限界が来たらしく、他のヒトの影に隠れる)

【アシュリー】:あら、名乗って頂いて…アシュリーと言うわ、ミスター(にっこりと微笑んで、スカートの裾を摘んで一礼を)
今度から、魔物があちこちから現れる街を散歩する時には読んで頂戴な。警護させて頂くわ♪

【オルバ】:いやぁ、できるだけそういう町は散歩したくはないかなぁ。急ぎの商品が無くてよかったよ、ホント(のほほん、と言いつつ苦笑して

【アシュリー】:私も(にっこりと)<散歩

【オルバ】:さて、この子を連れて、責任持って避難するよ(のんびりとした口調で言って、頷く)皆さんも、気をつけて

【カルミナ】:(目的地が決まったようなので、戻って来た)そちらもな>オルバ、ウリ

【アシュリー】:ええ、気をつけてね。ウリも>オルバ、ウリ

【イリアス】:あぁ、頼んだ。それではな

【ウリ】:はいっ!(と、元気よく頷いて

【カノ】:(じーっと見ている。了解らしい)

【GM】:オルバとウリは、二人ですたすた、気をつけながら安全な場所へ向けて去って行きましたー。


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