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4.悪魔と対峙を

【GM】:それでは、貴方達が勇者の丘を登っていくと、鼻歌を歌いながら、短剣をくるくる回している少女が一人いた。黒い髪に赤い瞳。黒いスカートをはいており、肩にはゼリーのような何かが乗っている。

【ヴェーント】:いや、流石に敵が高確率でいるって場所を飛んでるのもどうかだしなー(ぶつぶつ言いながらネヴェの肩の上にいた)

【カルミナ】:・・・・・・・・・・・・あれか(とぽつりと

【ネヴェ】:あの子、かな? 聞いた話と、一致してると、思うし。

【カノ】:(欠点、あがり症:1D6: 1D6: (1) = 1 = 1

【カノ】:(みんなの陰から見ているw)

【少女】:ふんふふーん♪ さっきの面白くなったかなぁ(と、ヘッポの全域を見ているみたい)

【アシュリー】:(魔力感知)>少女

【アシュリー】(ダイス):もいもい 2D6+8: 2D6: (4, 1) = 5 = 13

【GM】:少女自体は弾かれたのでどういうものなのかはわかりませんでしたが、まとう魔力は今まで感じた黒い魔力ですね。<魔力感知結果

【アシュリー】:見た目だけで判断しては駄目よ?  まあ、当たりなのだけど(嘆息して)>ALL

【カノ】:(こくりと頷く)>アシュリー

【イリアス】:間違いない<あの子?
――ようやく会えた、というべきなんだろうか。(剣に手をかけつつ、少女に声を掛けて)>少女

【少女】:(貴方達に気づき)あっれー、君達、だあれ?(短剣をくるくる)ようやく会えたって何ぃ、ナンパ?(くすくすw

【ネヴェ】:ナンパ……?(キョトンとした表情w)

【GM】:さて、短剣ですが、イリアスの剣と似ている…というか、抜いた状態のものをミニチュアにしている感じですね。ただし、はまっている宝石は闇の色です。

【カルミナ】:(短剣をみて、イリアスの剣をみて、イリアスを見た)

【カノ】:(言いたいことはあるらしいが言葉が出てこないw)<イリアスの剣と似ている

【イリアス】:そうかどうかは――君のほうが解っているんだろう。
何故、私は此処に来た?そして何処に行く? 君は誰だ…?(自然と、ファートゥムウォクスに手をかけて>少女

【少女】:ええー? 意味わかんないしー。何の話ぃー?(短剣をくるくるさせながら)
ああ、あたし? あたしはノノルケリスよぉ(にっこりw<君は誰?

【イリアス】:ではノノルケリス――君はここで何をしている?
ソレが何であるとしても、モンスターに《闇》の力を渡している以上、阻止するが、この時間を改変したいのか…? いや、この質問にも意味がないか…

【カルミナ】:ノノルケリス・・・・(その名前に覚えがあるか、ないか、とか知力?ww(できないならスルーでw

【GM】:どうぞーw<ノノルケリスを知力

【カルミナ】(ダイス):踊り明かそうか 2D6+3: 2D6: (4, 2) = 6 = 9

【アシュリー】:ノノルケリス、ねぇ(知力便乗っ:2D6+3: 2D6: (6, 1) = 7 = 10

【GM】:確か悪魔の名前、だったと思う<知力結果>カルミナ、アシュリー

【カルミナ】:(アシュリーを見て)悪魔、、、、だったか?(と小声で

【アシュリー】:…だったかしら。 忘れっぽくて嫌だわ(首横に振って)それ以上思い出せないの

【カルミナ】:私もだ(肩をすくめ)。

【ノノルケリス】:遊んでるの。あたし、楽しいことだーいすき♪
やみ? ああ、黒いもやのこと? あれは便利よねぇ(うふふ、と短剣を撫でて

【イリアス】:知らずに使っている……使わされている? 何処でその力を得た?

【ノノルケリス】:この力ぁ? この短剣についてきたのぉ。いい拾い物したわぁ(短剣をなでてから)
使われてるって何よ。変なこと言わないでほしいわぁ(機嫌を損ねたように、唇を尖らせて

【イリアス】:知らなくてもいい。 悪魔であるというなら、《闇》に惹かれた、といったところだろう(腕輪を構えなおして)

【イリアス】:その短剣に私も用がある。 悪魔とはいえその《闇》は手に余るぞ――と言っても聞く気はないか(剣を抜いて、切っ先を向けて

【ノノルケリス】:何よ。何かあんた生意気ー(くるり、と短剣を回してから、ニィっと笑って)
生意気なヒト達はぁ、死んじゃえ! いっけー、物まねスラちゃん☆(ビシッと貴方達を短剣で示した)

【カノ】:(よけてみた)<示した

【アシュリー】:性質の悪い闇ねぇ。 深遠で、静謐の、神聖で崇高な闇。そんなものとは程遠いみたい…―(短剣で示されれば、首かしげ)

【GM】:黒い光と共に闇が短剣から溢れる。少女の肩に乗っていたものが、ぐにゃりと形を変え、ぐんぐんと巨大化をはじめます。どこまでも、どこまでも──……

【カルミナ】:(肩をすくめて)おや、これはこれは・・・(と見上げた

【ネヴェ】:(構える……大きくなっていくのをジッと見てる)

【ノノルケリス】:物まねスラちゃんは取っておきなんだからぁ。町も一緒に叩き潰すぐらいおっきくなっちゃえー!
キャハハハハハハ!!!

【イリアス】:“兄”と“姉”に似たらしい。 ――その前にお前とそのスライムを討つ(腕輪、篭手の具合を確かめて。構えなおして)

【カノ】:(少し距離をとる。ナイフを手に取り、無言で構える)

【カルミナ】:それは、いただけない考えだな(グローブのはしをくわえて、ひっぱり

【アシュリー】:王都がそう簡単に叩き潰されるとは、思えないのだけど(カードにふわり、と魔力を吹き込み

【GM】:どこまでも、どこまでも──……(ぇwww

【イリアス】:PL:あ、まだ続いているのか(気付け

【カルミナ】:pl;あ、うっていいのかw

【ネヴェ】:PL:短剣弾いたら止まるかなー…w

【GM】:弾く前に、スライムに遮られてもうノノルケリスは見えませんww

【カルミナ】:(では、ためしうち天誅を?w

【GM】:どうぞ?<ためしうち天誅

【カルミナ】:(では)・・・・あれだけでかいのだから、目をつぶっていても当たりそうだな(天誅 命中>すらちゃん

【GM】:避けません、威力をどうぞーっw

【カノ】:物まねスラちゃん……スライムの一種ということを暗示しているのかもしれないけど、接頭辞が気になります。

【カルミナ】:(すぅっと息をはいて、 威力:2D6+9+4: 2D6: (5, 4) = 9 = 22

【GM】(ダイス):GMころころ 1D10: 1D10: (2) = 2 = 2

【ネヴェ】:(人形を構えつつ、様子を見てる)

【GM】:ぶよぶよとしたスライム状のそれは天誅を受けてぶよんと動いて……えー、カノに跳ね返りまーす<2だったw

【カノ】:pl:回避判定を行えますか?

【GM】:行なえますよー。

【カルミナ】:・・・・・・・・っ?! カノ!(と忠告をw

【アシュリー】:…! …いけない、反射するなんて―(思わず叫び)<天誅

【カノ】:……。(無言で回避運動)(回避:2D6: 2D6: (4, 3) = 7 = 7

【GM】:はい、威力自体はぶつかって減っているので、半分の11ダメージからMGで減らしてくださいませっ。

【ノノルケリス】:あっれー? 何かしたぁ。見えないのがつまんないんだよねー(くすくすw)大きくなっていってるスラちゃんにはそんなのきーかない☆

【カノ】:くっ……。(10ダメ。吹っ飛んで膝をつく)

【カルミナ】:すまない。大丈夫か?(とかけより

【カノ】:大丈夫、、、です。(立ち上がりながら)

【カルミナ】:(支え)もう少しさぐってから行動を起こすべきだったな。本当にすまなかった・・・

【カノ】:私は、この程度では負けません。私は……。(一人で立とうとする)

【カルミナ】:・・・・(微笑み) 頼もしいな

【カノ】:……魔女ですから。(わかりにくいがさっきのから続いているらしいw

【カルミナ】:(一瞬きょとん、としたが、くしゃっとカノの頭をなでて)そうか(微笑んだw

【カノ】:(頭を撫でられて……困っているようだ)

【ネヴェ】:魔法を、弾いた……。物理的な攻撃も、弾かれたり、するのかな?

【イリアス】:――短慮さも似たか…(大剣…ファートゥムウォクスに触れ)。

【GM】:あ、イリアス、大剣ことファートゥムウォクスに触ったとき、何かじわりと暖かいものを感じました

【イリアス】:この手ごたえ――使えと言うのか(ファートゥムウォクスの握りを強く握って)
魔法は駄目だ。鋼体があるか――どちらにせよ返せるらしい。 この力… (魔力感知をスライムにしてもいいですか? どういう力が働いてる状態かを見たいと思いまス>GM

【GM】:魔力感知OKですよーっ。

【イリアス】(ダイス):コロコロ...... 2D6+3+5: 2D6: (4, 4) = 8 = 16

【GM】:《闇》と本来のスライムの能力がぐるぐる周り続けている感じですね。そして、ファートゥムウォクスを握っている状態なので、フッと理解します。《闇》はファートゥムウォクスのこの暖かい力とは対極であり、でも似てもいるのだと<魔力感知>イリアス

【イリアス】:……頼む、今は君を使わなければならない。(大剣の留め金を外して――一度片手で大きく回し。両手で構えなおして)

イリアスが背の剣──ファートゥムウォクスを抜くと、ファートゥムウォクスの宝石が光り、そこを起点として空気が震える。

【カルミナ】:(ぴくっと、その空気がかわったのを感じて、カノから手を離しイリアスを見た)

【アシュリー】:……イリアス……

【カノ】:ピシ…………不思議な何かが。<空気が震える

 脈動するように震え、それと反応するようにスライムの向こう側──少女の持つ短剣だろう──からも波動が起こった。
 やがてスライムの大きさが減り、大きいけれど、ノノルケリスの姿が見える程度のものになる。

 そして両方の剣の光が収まった。

【イリアス】:気にしなくていい。とっておき、を使うだけだ――(息を呑み、ファートゥムウォクスの切っ先をそのままノノルケリスの方へと向け続けて。)>ALL

【カルミナ】:・・・・・とっておき、な(と目を細め、ノノルケリスへと体をむけた

【ネヴェ】:……よく、わからないけれど、これ以上の、巨大化は、しなくなったのかな。

【カノ】:相殺しあったんですか……?(独り言、体勢を立て直しもう一度ナイフを構える

【GM】:ファートゥムウォクスを握る手が、心が暖かい。けれど同時に、イリアスはどこか深い、自分の深いところから湧き上がるような衝撃を受ける!(何かあの、ごめんなさいっ。G無視2d6ダメージをお願いします(ぉ))>イリアス

【イリアス】:! 何だ……これは…っ(ダメージ:2D6: 2D6: (1, 2) = 3 = 3

【カルミナ】:pl;最小限におさえたwww

【GM】:GJww  3ダメージですw

【ネヴェ】:PL:w

【カノ】:pl:イリアスは強いなぁ

【GM】:すぐにその衝撃は収まったものの、僅かに気持ちの悪さが残ります。

【イリアス】:……何だ……。 (余韻を感じる手の平を見つめて)

【カルミナ】:(イリアスを見て)大丈夫か?(といぶかしんだ>イリアス

【アシュリー】:………これが………

【カノ】:(カルミナの言葉にイリアスの方を見た)

【イリアス】:あぁ、平気だ……。 少し、疲れたくらいだ(剣に目線を落としたまま>カルミナ

【ノノルケリス】:っ!?(短剣を見て)うっわ、生意気っ。何か邪魔されたしー! あんた何よ! こんなのつまんない!(と、叫んで、翼を伸ばして飛び立つ。物まねスライムを置いたまま)

【カルミナ】:逃げる気かっ!(天誅をっww(ちょ>ノノルケリス

【カノ】:(カルミナの言葉にノノルケリスの方を見たw)

【スライム】:(立ちはだかるw<ノノルケリスへの天誅>カルミナ

【カルミナ】:っく(スライムを見て、ため息をつき、あきらめた。再度、イリアスを見て)・・・・・・なら、いいが・・・。あまりムリはするな。心配になる(と微笑み>イリアス

【GM】:どこかぶよぶよしたままのスライムが……ゆっくりとドラゴンのような形へと代わり、貴方達へと対峙する。

【ネヴェ】:ドラゴン……?

【イリアス】:……。単に悪魔と相対すれば良いと言う者では無いのか……?(独り言のように呟いてから。そのままスライム…からドラゴンになったそれに目を戻して)

【カノ】:忠義? 隷属? ……どちらにしろ。

【GM】:能力値はオープンですです。

スライムドラゴン
12 6 0 0 G5 MG5 R∞ HP:80 MP:0
スキル:必殺。隼。遠隔。貫通。
ブレス(1d6を振って、4以上だとちゃんと吐ける。3以下だと失敗してそのターン行動不能。1人+前後。2d6+12のダメージ)

【アシュリー】:侮れ無さそうね。 姿形なんて至極無意味――でも、ドラゴンなんて、ねえ。

【カノ】:pl:……後列で応援してようかなw

【ネヴェ】:PL:うーむ。悩むなぁ。どっちにいくか。

【カルミナ】:pl;カルミナは常時敵のあとまで待機。で回復にいきます

【アシュリー】:(PL:回避0だから大丈夫じゃないかなぁ<カルミナさん

【カルミナ】:pl;うん。けが人がなかったら攻撃にうつるです

【GM】:さて、戦闘、の前に。

【GM】:イリアスはまだどこか具合が悪いですが、手に持っているファートゥムウォクスからは吸い付くような不思議な感覚を感じます。何かが起こりそう……でも、上手く言えない感じ(詳しいことはその時言いますねー。

【GM】:あと、ファートゥムウォクスの能力値ですが、Lv分の両手武器と通常魔法武器ですー(今だったら、魔法剣するときには7+5の武器補正という)

【GM】:さてさて、準備はOKですかー? 前衛後衛それぞれ移動してください。

【ロウエン】:これは……(眉間に皺をよせつつ、剣を抜いて前衛に。指示通りに動きますのでよろしくお願いします)

【ネヴェ】:(人形を構えつつ、前衛へ。大丈夫かな。)

【イリアス】:今日の私は虫の居所が悪い――少し手荒に行く。(ファートゥムウォクスを構えなおして、前衛に。 ちょっと気持ち皆より一歩前に)

【カルミナ】:・・・・イリアス、だからムリはするなと・・・(と言いかけて、はぁとため息をつき、笑った) さて、けが人がでなければいいが(後ろへ

【カノ】:(ナイフを構えて前衛へ

【GM】:それではイニシ!

【カルミナ】:(イニ:踊り明かそうか 2D6+2: 2D6: (5, 4) = 9 = 11

【スライムどらごん】:ぴしゃー!(イニシ:2D6: 2D6: (1, 3) = 4 = 4

こうしてPC先行から始まったボス戦闘。相手はドラゴンの姿をしており──けれど、所詮姿だけでもあり。

【カノ】:(ナイフを持った右手で左肩に触れる)……展開。(空中に魔法陣が出現しナイフが赤く発光する)(魔法剣)(命中:2D6+4: 2D6: (5, 6) = 11 = 15

【スライムどらごん】:ぴしゃーー!?(回避:2D6: 2D6: (4, 2) = 6 = 6

【カノ】:(飛び上がり赤く発光したナイフを振り下ろす)(威力:2D6+2+5+1: 2D6: (4, 6) = 10 = 18

【カノ】:(ナイフを引き抜くと、赤い発光が剥がれ落ちていく)

【ネヴェ】:(人形がスライムドラゴンに回し蹴りを放つ)(命中:2D6+7: 2D6: (5, 4) = 9 = 16

【スライムどらごん】:ぴーしゃーー!?(回避:2D6: 2D6: (5, 5) = 10 = 10

【ネヴェ】:(ヒット!(威力:2D6+4: 2D6: (1, 2) = 3 = 7

【イリアス】:ロウエン、私とアシュリーの後に続け。確実にしとめるつもりで行くんだ(と、隼のことをたのんでから。

【ロウエン】:わかった(と頷いて)

【イリアス】:いつもより軽い気がする――(そう呟いてからスライムドラゴンに疾駆し、こちらは魔法剣を。 命中:2D6+4: 2D6: (6, 5) = 11 = 15

【イリアス】:PL:いつもより軽すぎ…(…

【カルミナ】:pl;ほんとだよw

【スライムどらごん】:ぴーー!?(回避:2D6: 2D6: (4, 2) = 6 = 6

【GM】:命中ー! と、ちょっとまず、3回ほど威力を振ってくださいっ。

【イリアス】:力が……(スライムを捉え、赤黒く輝く大剣で斬り付けた 威力3回)

【イリアス】(ダイス):コロコロ...... 2D6+4+7+3+5: 2D6: (4, 6) = 10 = 29

【イリアス】(ダイス):コロコロ...... 2D6+4+7+3+5: 2D6: (4, 6) = 10 = 29

【イリアス】(ダイス):コロコロ...... 2D6+4+7+3+5: 2D6: (3, 3) = 6 = 25

 イリアスが大剣できりつけた瞬間、知覚する時軸がずれた。周りの空気が変わり、三つの可能性が見える──……

【GM】:と、いうことで振ったものから、好きなのを1つ選んでくださいまし、って2択になってるけどww

【アシュリー】:私は出来るだけ、相手の動きを封じるように頑張って見るわ(そうロウエンに呟いて、静かに詠唱を)……あれは―

【GM】:あ、ちなみに他の皆には、わかりませんっ。<時軸のズレw (出目により)調子がいいなっていうのは普通にわかりますが。

【イリアス】:(動きが止まって見える。 今なら最良の一撃を―― 同じですが、1です。29のw)

【スライムどらごん】:ぴー!?(では、24のダメージを受けてw)

【GM】:先ほど感じていたのはコレだったのだとわかります。ファートゥムウォクスの能力【運命の道標】です>イリアス

【運命の道標】
 ある判定を行なう際に、運命の声を聞くことができるもの。
 使用宣言を行った後の判定で、3回サイコロを振り、一つを選ぶことができる。
 一セッションに3回のみ、使用可能。

【イリアス】:……時間停止…いや、軸の選択か…?(剣を見て僅かに当惑して。元の位置に戻って、刀身を見つめて)  

 何故、今になってこの能力を扱えるようになったのかは、まだ、わからない。
 だが、いかにドラゴンの姿をしていても所詮はまがい物。運命の道標も含めた相次ぐ攻撃に耐えられるはずはなく──……

【アシュリー】:…たまには本気を出さないと―退いていてね、イリアス。(そう断れば、魔方陣を指で速記し)
―…来たれ滅びの焔、迸れよ断罪の剣。ソドムを飲み込む火と硫黄、この罪人を灰に還せ(精霊魔法・貫通2D6+3: 2D6: (4, 4) = 8 = 11

【スライムどらごん】:ぴーぴー!(回避:2D6: 2D6: (1, 5) = 6 = 6

【アシュリー】:エウォカティオ・トゥーン・タナトス(焔の濁流をドラゴンの足元から噴出させて。目晦まし的に)(威力2D6+8: 2D6: (6, 3) = 9 = 17

【ロウエン】:(たっ、と続けて肉薄。隼で攻撃。命中は9と11

【アシュリー】:後は任せたわ、ロウエン(と、背中を見送り

【スライムどらごん】:ぴー!!(回避…6と8。回避出来ず。

【ロウエン】:ハッ!!(切り上げて、切り下ろす! 威力ころ…15、14。

【イリアス】:(アシュリーのロウエンへの呼びかけに気付き、視線を戻して。)――今ならいける。 カルミナ、とどめだ。

【カノ】:……。(じぃ〜っと、カルミナの方を見ている)……逃げないことです。>カルミナ

【カルミナ】:おや・・・(とイリアスの言葉に肩をすくめて) あまり、あてにはするなよ(天誅 保険の速魔w 命中:3D6+2: 3D6: (1, 2, 6) = 9 = 11

【スライムどらごん】:ぴーぎゃーーっ(回避:2D6: 2D6: (5, 2) = 7 = 7

【カルミナ】:・・・・散れ(威力:2D6+9+4: 2D6: (6, 4) = 10 = 23

【スライムどらごん】:!!!(天誅が落ちて)

 回復要員として待機していたカルミナの一撃に、スライムどらごんはしとめられ、ぐにゃりと形をなくし、ぐずぐずと消えていったのだった。

【カルミナ】:ふむ、なにやら美味しい所をとっていった気もするが・・・(と消えていったドラゴンを見て)

【カノ】:(セーラーのスカーフでスラの体液を拭き取り、ベルトに戻す)

【ロウエン】:(息を吐いて、剣を鞘へと戻し)

【ネヴェ】:……終わった、ね。あの少女には、逃げられたけど。

【GM】:と、イリアス。またゆっくりと衝撃がこみ上げてきます。先ほどのものよりは弱い(のでダメージはなし)ですが、気分がどんどん悪くなっているような……。

【イリアス】:腕を上げたなカルミナ――(と、あまり気のない風に応じて。ファートゥムウォクスを背に戻し。暫く、握りを掴み、目を閉じて)

【カルミナ】:(と、嬉しそうにイリアスをみて)・・・・・・・・・・・・・(眉をしかめた)

【カノ】:(無言で少し空を見上げている)

【イリアス】:……あぁ。 すまない、手が回らなかった<あの少女には〜

【カノ】:……連帯責任。(訳「それは私も同じですから気にしないで下さい」)<手が回らなかった

【アシュリー】:…イリアス、大丈夫なの…?(と、少し察して)

【イリアス】:……大丈夫、だと思う。少し気分が悪いくらいだ(目を開け、誤魔化せそうになく苦笑して

【GM】:あ、そうすると、がらん、とファートゥムウォクスが鞘ごと全部すり抜けて地面に落ち──……気分の悪さが途端になくなります。

【イリアス】:ん……(鞘ごと落ちたことに気付き、振り向いて。 地面のファートゥムウォクスを確かめてみようかと)

【カルミナ】:顔色が悪いぞ……。

【イリアス】:よく言われる――(返事はしつつも、剣の方を見ていて

【カルミナ】:・・・・そういう意味で言ってるのではないことぐらい・・・・(と文句をいいかけて、口をつぐんだ)

【ネヴェ】:それは、ボクらも、同じだし…<手が〜 それよりも、大丈夫?ス

【イリアス】:いや……解らない(小さく首を振って)

【ネヴェ】:分からない、の?(首をかしげて)ダメそうだったら、言ってね

【カルミナ】:剣が・・・(ととろうとして、はた、と考え、手を引っ込めた)

【GM】:見た目は普通ですね<地面のファートゥムウォクス

【イリアス】:たまった疲れかな――(手に取ってみようかと)

【GM】:触ると、また気持ち悪さが戻ってきます。
握ろうとすると、距離を取ろうとするかのように、ファートゥムウォクスがすり抜けます。触った一瞬に、今は触らない方がいい、という剣の意思が少し伝わってきたかもしれません。

【ロウエン】:(眉間に皺をよせて、様子を見ており)

【カノ】:(なにやら人気のイリアスを遠巻きに見ている)

【アシュリー】:……どういうことかしら…。

【イリアス】:何故だ――? 私は君を失いたくない…(剣の意思を感じれば、我知らずに、そんな言葉を呟いてしまい…剣に触れるか触れないかのところで手を止めて)

【カルミナ】:・・・・・・イリアス、お前が許してくれるのならば、その剣、私がもっていこうか?(と様子をみて、やっぱり黙っていられないらしく

【イリアス】:私は人に譲りたくない、勿論、君にもだ。だが、剣が今、許してくれないようだ――(剣に目を落としつつ、呟いて

【ファートゥムウォクス】:(触らない限りはただ沈黙している。触ると、また同じような意思を伝えてくる。いたわるように

【カルミナ】:・・・・・(くっと一瞬、下唇を噛み)その剣についての事情は何も知らないが・・・・そういう思いで接していることぐらい、わかっている。だが・・・・・・・・辛そうなお前を見るほうが私はいやだ

【カノ】:(カルミナを不思議そうな顔でじぃ〜っと見ている)

【アシュリー】:カルミナ、貴方の腕には重過ぎると想うわ。ロウエン、貴方、大剣くらいならもてるかしら?

【ロウエン】:(アシュリーの言葉に頷き)ああ、我が持とう。構わぬか?(と、イリアスにも一応聞いて

【イリアス】:……解った。 友人達に頼む(目を閉じて)<ファートゥムウォクス  すまない、頼む

【カルミナ】:(アシュリーとロウエンの言葉、そしてイリアスの答えに顔を背け)・・・・・・・・・・・頼む

【ロウエン】:ああ(大切に、ファートゥムウォクスを持つ。ロウエンが掴めば、特に問題はないようでした。

【イリアス】:悪かった。が、アシュリーの言うとおりだ。気を使わせてしまったな(苦笑だけして。だがやや心此処にあらずという風に>カルミナ

【カルミナ】:いい。わかっている。 ・・・・・・・・・・・・言葉だけの労りなど、いらぬ(と顔を見ずに

【るり】:あ、皆さんっ(と、他の冒険者が丘を登ってくるのが見えますよー)

【カノ】:(欠点、あがり症:1D6: 1D6: (2) = 2 = 2

【カノ】:(目を向けるだけ)>るり

【ネヴェ】:ん?(るりと他の冒険者を見て)どうしたの? こんな、場所へ

【るり】:突然魔物が逃げ出したんです。もう、闇色の魔物は全部いなくなって……ここだけ、皆がまだ戦っていると聞いて……(登りきって、息を切らせながら

【ネヴェ】:逃げ出した…? ノルルケリスが、逃げたからかな? こっちも、今終わった、ところだよ

【アシュリー】:…ええ、今、終わったわ。 …件の、原因の少女、だったかしら。 逃げられてしまったの

【るり】:ノノルケリス……?(と怪訝な表情になって、でも辺りを見回し)皆さん、無事だったようですね。良かった(ホッ、と笑顔になって

【イリアス】:……。 (考えを切り替えるようにして頭を抑えて) 悪魔の眷属が出た。 最近頻発する黒い魔物に惹かれて、悪魔が表に出てしまったのだろう。その報告をしにいく

【るり】:ああ、原因の!(とアシュリーの言葉にわかったような顔になり)はい。報告をお願いします(と、頷いて

【イリアス】:戻ろう。 (自分の肩に触れて、揉むようにして)少し力を使いすぎたようだ。

【ネヴェ】:うん。戻ろう、か。ここに、いつまでも、いても意味ないし……。

【ロウエン】:うむ(頷いて)

【カノ】:あ、なた……。(声を振り絞る)>カルミナ

【カルミナ】:(ふぅ、と息を吐いて、こちらも頭をきりかえ)ん? なんだ?(優しげに、でも少し悲しそうな目で、みた

【カノ】:……野薔薇?(表情少なげに)

【イリアス】:違う(カルミナが答えるより早く、首を振って)。

【カノ】:……(イリアスの言葉にびっくりしている)

【カルミナ】:(かっと目を見開いて)・・・・・・・・・・・・・・・・イリアスの言うとおりだ・・・・(カノから目をそらした)

【イリアス】:その事は口にしないでくれ(少し釘を刺すように言って

 ……最後に波紋を残しながら、冒険者達は帰路に着く。

 闇色の魔物達の脅威はしばしの終わりを迎えた。
 ヘッポの住人達は安堵し、しかしまた来るかもしれないという恐怖に怯えるだろう。

 まだ元凶たる悪魔・ノノルケリスは倒していない。
 だがそれだけではなく──イリアスの身に何かが起こりつつあった。
 ファートゥムウォクス、「運命の声」という名を持つ剣の異変とともに。

END


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