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2.血の合間に見える縁

●南区

 ぽつん、ぽつんと冒険者や衛兵がパトロールをしているのとすれ違う。
 スラムの端のほうへと行けばほとんど外壁がなく、道端に広がる血と倒れたヒト、倒された魔物が等しく目に入ってきた。

【カルミナ】:・・・・・もう少し南区の周りにも外壁を置くように言うべきか・・・・(と怪我の治療が可能なら、治療して回ります

【ネヴェ】:(人気のない場所を中心に警戒、調べまわってる)

【カノ】:(広がる血だまり目を逸らす)

【アシュリー】:神聖魔法は出来るだけ使わないように、ね? 魔法力が無くなってしまっては、私達がいざという時に戦えないもの。 手伝うわ>カルミナ

【カルミナ】:あぁ。よほどひどくない限り、使わないように心がけているが・・・これは・・・・(と眉根をよせて、ひどい有様の南区を見つめる)

【GM】:カルミナが治療をして周りながら、南区を進む。と、戦闘の音が聞こえてきた。

【カノ】:(戦闘音を聞いて他のヒトを見回す)

【アシュリー】:(包帯なり布なりを歯で千切って用意してなりしていたが、頭をそちらに)…始まってるかしら。行きましょう<戦闘音

【イリアス】:時々、神聖魔法をと思うときがある。こういう時がまさにそうだ(という呟き以外は、特に目立った反応を見せず戦闘音の方へ歩き続けて)

【ネヴェ】:……これは(戦闘音を聞いたらばそっちの方に向かう)

【カルミナ】:・・・・・・すまない、あとからきっと他のものが来るから。今は、コレで・・・(と物質的な応急処置をしてから、皆のあとをあわててついていく

【GM】:音に誘われて角を曲がれば、ガキン、と金属の音がして、2mほどの闇色の蜂が貴方達の目の前の地面へと転がった。

【カノ】:(ナイフを抜いて構える)<転がった

【アシュリー】:(足元に転がった”それ”を見下ろして)…大きいわねえ…。

【GM】:蜂は目の前でゆっくりと、闇の色が抜けていく。

【イリアス】:蜂……? こんなものにまで(剣に手をかけて、転がった蜂を見て)。

【女性】:ん?(振り抜いた細剣を戻し、仮面をつけた女性が貴方達を見る。

【ネヴェ】:これは、一体……(蜂を見て、女性を見て)

【女性】:ああ、ヒトを襲ったからな。倒した

【カノ】:(蜂から色が抜ける様子を見てナイフをしまう……女性のほうを見るが何も言えない)

【アシュリー】:ご機嫌よう。 冒険者の方かしら…?

【女性】:冒険者、とは少し違うな(少し口元に笑みを乗せて)
そちらこそ、この辺りまでパトロールか、冒険者?(と貴方達を見回し>ALL

【ネヴェ】:うん(頷く<冒険者?

【カルミナ】:(蜂を見て、女性をみて)怪我はないか?(と無事を確認

【女性】:ああ、私に怪我はない。

【イリアス】:無事なようだ(剣から手を離して)。
あぁ。魔物と、それを統率しているという疑いのある娘を探している(頷いて<冒険者

【アシュリー】:惜しかったかしら。<少し   そんな所よ。貴女も、そんな所じゃないのかしら… …そう、小さな女の子も探してるのだけどね<娘

【女性】:ふむ。ヒト探しか。誰かが見ているかもしれないな──
私はここを守っているだけだ(フッと微笑んで)

【イリアス】:ヒトかは解らないが(頷いて)。

【カルミナ】:そうか(と微笑み)。 腕が立つな。冒険者ではないとすると、傭兵か? ・・・・と、失礼。私はカルミナだ(と会釈をして)

【女性】:傭兵……ではないな。カルミナか。名乗らない無礼をお許しを(にっこりw

【カルミナ】:おや。違ったか(と肩をすくめ)。いや、いいさ。私が勝手に名乗っただけだ(微笑み)

【イリアス】:何か聞いては居ないか? それと、この辺りで特に被害が多い場所がわかるなら教えて欲しい。私達の探し物も近いと思う

【女性】:私は戦うのに精一杯だ。他の者に聞いたほうが早い──(指を口に当てて、指笛を吹く、と、わら、っとヒトが出てくる)
もう倒したぞ。彼らが話を聞きたいそうだ。知っているものは答えてやってくれ。

【イリアス】:ありがとう(女性に頷いてから、集まった人の方を向いて)。

【カノ】:(「誰かが」……そういうことか。ヒトがたくさん出てきてさらに何も言えなくなる)

【GM】:乞食や浮浪児といった、かえる家のないような人々が女性の指笛に答えて、姿を現しました。

【カルミナ】:(では他のものに情報収集をまかせ、けが人の応急処置をしてまわる)

【ネヴェ】:(上空のヴェーントと会話をしてる。進展はなさそうかなw)

【GM】:進展は特にないですねー<ヴェーント

【カノ】:(ヒトの数に気後れしてしばらく棒立ち)…………援護します。(カルミナを手伝おうとする)

【カルミナ】:あぁ。助かる。そっちの方を頼む(と応急セットを渡して?w)

【カノ】:(頷くと不器用に無言で手伝いはじめる)

【カルミナ】:(口と右手をつかって器用に処置中

【女性】:小さな少女を目撃した者と、被害の多い場所、だ。見たもの、知っているものはいるか?(と声をまずかけて)

【イリアス】:君達に聞きたい。この辺りで魔物の被害が最も多い場所と言うのは解るか?
それと、黒髪で赤い瞳、黒服を着た少女を探している(女性に同調し、補足するようにして>人々

【乞食】:(おずおずと手を上げて)さっきまではぁ、ここいらがかんなり被害が酷かったですがね。こん人達(女性をあごでしめし)が大分倒してくれたんで、ここらは大分おちつきましたわ<最も多い場所

【乞食】:で、お探しの少女ですけんども、多分あっしが見たのがそれじゃねぇかと思います。

【アシュリー】:(ふぅん、と乞食の話を静聴して)見たのね…

【イリアス】:どの辺りで見たか覚えてるか?

【乞食】:ええ、ちら、っとですけど、可愛い顔した娘っこなのに、見てると背筋が寒くなるという感じでして……。一応、見たのはここらですけんども、今はいるのかどうか……(へこへこ

【イリアス】:ますますいいな(言葉とは逆に、少し肩を落として)<可愛い顔した〜

【カノ】:(大分慣れてきた様子で処置をしながらカルミナの表情をうかがっている)<ますますいいな

【カルミナ】:(聞こえてないw

【アシュリー】:…ここら、ね。有難う… …嗚呼(ふと)その女の子、普通に立ってた? 高い処に居たかしら、具体的には。一応ね

【乞食】:普通に立ってましたがねぇ……(少し思い出すようにして)でも、行き止まりのほうに立ってたと思ったのに、ちょっと目を放した間に消えちまったんですわ

【乞食】:ありゃ、タダのヒトではねぇですわ。少なくとも、ここいらにいるような子じゃあねぇ。顔を思い出すだけで震えが……(ぶるり、と震えて)

【イリアス】:解った。邪魔をしたな(と乞食に返事をしてから)。

【乞食】:へぇ、役に立ったなら何よりです(へこへこ

【イリアス】:アシュリー、後で魔力感知を頼む、特徴的な魔力を感じたらそれは特に覚えてて欲しい>アシュリー

【アシュリー】:…”消えた”の。(復唱して、顎を静かに撫でて)有難う。
詳しい場所は、あそこかしら…?(乞食に場所を尋ねれば、イリアスに頷いて。魔力感知してみたいと)>イリアス、乞食

【アシュリー】(ダイス):もいもい 2D6+8: 2D6: (1, 5) = 6 = 14

【乞食】:へぇ(頷いて<場所

【GM】:黒く蠢く魔力と、なじみのある《闇》の魔力を感じます<魔力感知>アシュリー

【イリアス】:感謝してるよ。 それと――なるべくその娘は忘れた方がいい(と、返して話を切り上げて

【乞食】:へぇ、そうしますわ(と頷いて<忘れた方が〜

【アシュリー】:当り(感知が終われば、目を伏せて。少し口角を上げてすら居た)>イリアス

【イリアス】:やはり、か。辿れればいいが、転移というのか…? この辺りにはもう出ないのだろう。
だが、その魔力を感じる場所に居ると思う。その時、また頼む(頷き返して

【アシュリー】:転移か、飛行術の類の高速移動かしら。どっちにしろ、とても興味深くてとても面倒な代物だわ――(肩竦めて。)

【女性】:(話を聞いたのを確認し)そちらまでは手が回らない。速めに解決してくれることを願っている(フッと笑って言う)>ALL

【アシュリー】:ええ。じゃあ、そろそろ次の地点に回りましょうか?>イリアス、女性、ALL

【イリアス】:あぁ、今度は中央かな

【アシュリー】:かしらね

【ネヴェ】:(コクリと頷いてから、お礼で頭を下げる>女性

【ハーフリング】:(走ってきて)リーダー! こっちにモンスターが!

【女性】:ああ、今行く。ではな(と、お礼など確認して、会釈して迎えに来たハーフリングと共に、この人は去って行きました)

【イリアス】:君に言っても意味がないだろうが、此処は頼む(と、締めくくり。ハーフリングの方を見て

【アシュリー】:貴女に星の導きを―(女性の背中に、小さく聖印を結んで。)

【カルミナ】:(あらかた処置をし終えて、一息ついた。イリアスたちの方を見て)収穫はあったか?(と立ち上がった)>イリアス

【カルミナ】:ムリはするなよ(と女性とハーフリングに声だけかけて)

【ロウエン】:(こちらも頭を下げて見送ってた)

【イリアス】:あったよ。かなり腕の立つ――(あえて直接の言葉は言わず)女性が手を貸してくれた。直接の収穫は無いがアシュリーが魔物の気配を覚えた、少しは捜すのが楽になるだろう

【アシュリー】:(気を取り直すように髪を払った)常に気配を追える訳じゃないのだけれどね。探し易いわ。ロウエンのお師匠様の事件の時の気配と同じだもの

【カルミナ】:そうか(と、微妙な微笑みを返し)。 こちらもあらかた救護し終えた。 すまないな。場を離れて

【ロウエン】:……セレは主だ。師、も事件は起こしているが……(もごもごw(ややこしいよねこの人w(ぁ

【アシュリー】:PL:普通にPLのうっかりだった…(ぉ<主

【GM】:と、それでは中央区へーっ


●中央区

【GM】:流石に一般人は出歩いておらず、冒険者ギルドや魔法ギルド、ジャスミン神殿など主要の施設に多少出入りが見られる程度だ。

【GM】:衛兵詰め所もまた同じで、入れ替わり立ち代り、衛兵達が出入りしている。

【カルミナ】:人は多い・・・・が、これはまた、苦しめるには少し骨が折れそうな連中ばかり、だな(と衛兵たちやそのほかの人を見て

【衛兵】:(眉毛の太い衛兵がどたどたと出入りし……)む? 冒険者か!(ビシw

【ネヴェ】:(またも人気のない場所中心に見て回ってるw)

【カノ】:(ビシ、、、から外れてみたりしている)

【イリアス】:ん……?(指を指されたので) あぁ、私達のことなら(うなずいて>衛兵

【アシュリー】:…これだけ衛兵が居ると… …あら、ご機嫌よう(淑女の礼を返して、にっこりとw)<ビシ
何か問題は起きているかしら。件の少女の目撃例が出ていたり、しない?>衛兵

【GM】:あ、そうそう、アシュリーはこの衛兵と一回会ってますね。熱血暴走衛兵のギルフォードさんです(ぁ

【カノ】:(欠点、あがり症:1D6: 1D6: (1) = 1 = 1

【カノ】:(やはりしゃべれない。みんなの後ろに下がる)

【衛兵→ギルフォード】:うむ。そうだと思った! そこの女性(アシュリー)は前にネコっ子や犬っ子と話を聞きに来ていた気がするからな!>イリアス、アシュリー
目撃例か。少し待て!!(一度引っ込む)

【イリアス】:あぁ、知っているなら話が早い。目撃――(台詞の途中で引っ込まれたと(駄

【アシュリー】:―あらごめんなさい、あの時の衛兵さん?(顔を見て、思い出したように頬に手を充て)
…ギルフォード、だったかしら。忘れっぽくて…いってらっしゃいな(ひらひら、と見送りw

【カルミナ】:(せわしない衛兵もいたものだ(と目線だけおくって

【カノ】:犬……ネコ……散歩かなんかだったのかしら。(独り言は言える

【ギルフォード】:(すぐ戻ってくる)中央区では問題は起きていない!! 現在被害が大きいのは、南区、東区、西区だ。
北区は厳重警備であるからして、今のところ被害は最小限になっているぞ! わはははは(胸を張った(ぉ))<問題は?
で、少女の目撃例は、衛兵が把握する限りでは今のところ来ていない!>アシュリー、イリアス、ALL

【ギルフォード】:おお、そうだ。俺はギルフォードだ!(とか、遅れて言ってたw

【カノ】:(名乗られて、とりあえず会釈だけなんとか返す)

【イリアス】:だろうな(頷いて<北区は〜  解った、参考になった

【アシュリー】:(そう、と相手の話に相槌打って)…南区は終わったから、後は東区と西区ね…。有難う、ギルフォード

【ギルフォード】:いや、こういうときは助け合わねばならん!! もう少し衛兵情報を集めてみるぞ! もしものすごく見つからなかったらまたここに来るといい!(うむうむw

【アシュリー】:嬉しいわ。衛兵には嫌われてるものだと想っていたけれど…
ええ、また来るわ。出来れば、そうしないで済むと良いのだけれど(またね、と微笑を浮かべて)

【ギルフォード】:嫌ってなどいない!(少なくともこの人はw)うむ。がんばってくれ! 俺は俺でがんばるぞ!!

【カルミナ】:さて、では次は東だな(と東を見て)

【イリアス】:少し時間を割いてしまったな。西区に東区…。 彼のところにでも行ってみようか(最後はロウエンに。

【ロウエン】:ああ、師の場所か(眉をよせて考え込み)もし外に出ていたならば、何か見ているかもしれぬが……(出ていたかどうかは半々ぐらい、みたいなw>イリアス

【カルミナ】:(ヴェーントをここにおいて、情報連携を・・・(とギルを見たが、なんか、失敗しそうだから言わないでおいた(ちょ

【イリアス】:どちらにせよ、捜索しようにも具体的な場所を決めねばならないからな。 彼が何かを見てればよし、そうでなくともモンスターがいることは考えられる>ロウエン

【アシュリー】:…あら、東で決定なの?>カルミナ   そうねえ。異論無いわ<ロウエンの師の場所

【カルミナ】:ん? ああ、イリアスが東と言い出しそうだったのでな(と肩をすくめて)>アシュリー

【ロウエン】:ふむ……では、行ってみることとしよう(頷いて>イリアス

【カノ】:(じっとイリアスを見ている。反対意見はないようだ)

【イリアス】:西区には魔術ギルドもある、あとでもよいとは思う(くらいの理由だったらしく、歩き出し

【GM】:ではでは、東区のサミュエルさん宅へー。


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