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3.美術品は立ちふさがりて

【GM】:で、ちょっと一気に飛ばして2Fに向かう階段ー。

【GM】:近づいてみればわかりますが、木がうっそうと生えております(ぉ

【カルミナ】:pl;木ーーーーw

【ネヴェ】:PL:はーい。はーい?w<木が〜

【GM】:上から生えているようですね。進もうとしても思いっきり邪魔です。

【アシュリー】:……これ……(ちょっとあんぐりw<樹

【カルミナ】:・・・・・・・・・・館長、ここには何の作品が?(もう聞くことにしたよww>館長

【館長】:確か……「故郷の森にて」だったかと……(こっちもあんぐりと口をあけつつ>カルミナ

【カルミナ】:故郷の森、ね。 これでは帰るに帰れないではないか。なぁ?(くすくす>館長

【館長】:(は、はぁ、という感じで頷いて)>カルミナ

【イリアス】:芸術には魂、か?(一応、ネヴェに聞いてみた(…

【ネヴェ】:(気にせず階段を上っていこうとしてw) うん、そうなんじゃ、ないかな?>イリアス

【GM】:気にせず…っw ごめん、ひっかかるww(体がですw

【ネヴェ】:PL:でしょうなぁw

【アシュリー】:ネヴェ、登れないと想うわ…後。違うと想うけど(突っ込んでおきます(ぉ<そうなんじゃないかな>ネヴェ、イリアス

【イリアス】:大したものだ(苦笑してからひっかかる様子を目に止め)。 どうしたネヴェ。 進めないのか?>ネヴェ

【カルミナ】:登って枝伝いには無理か?(と見上げて)>ネヴェ

【ネヴェ】:どうかな? 無理そうだけど>カルミナ

【カルミナ】:・・・・・・・・・だな(苦笑して)。 少女の言葉を借りるならば、これが運命、ということか(くすくす>ネヴェ

【ネヴェ】:木が、邪魔、だね……(ククリを取り出そうかとw) うん。進めない>イリアス

【アシュリー】:…樹を傷つけたら、絵にも傷が付くんでしょうねえ…。 …あら、切り落せるかしら、この量>ネヴェ

【ネヴェ】:ボクだけじゃ、無理そうだねぇ>アシュリー

【イリアス】:駄目だ。 絵を傷つけることになる<邪魔  まずは通れるところを探そう(と言ってから館長見て大丈夫かなぁ、と(…>ネヴェ、ALL

【カルミナ】:ちなみに、幾らだ?(くすくすw>館長

【館長】:……20万ほどだったと……(ガクガク震えつつ>カルミナ
た、確か、部屋を抜けた向こうにも階段はあったはずですが……(あの部屋抜けるの?という様子で)

【カルミナ】:20万、か。逆立ちしても出せぬな(くすくす)。 ・・・・・ならば抜けるとするか(肩をすくめて、扉の方へ>館長

【GM】:これは木の生え方として無理だろう!というぐらいわさーっと生えています。

【アシュリー】:迂回しましょう。 私達ならきっと会える”運命”よ(ねえ、とイリアスに頷いて、しげしげ樹を見上げてた)

【ネヴェ】:向こう側へ、行かないと、上には、いけない、んだね。

【イリアス】:抜ける他はないだろう。…なるべく、価値を下げないように(少し額を押さえて

【アシュリー】:私達総出で刃物を持って傷付けた挙句20万Gよ。割に合わないわ…>ネヴェ
ええ、あっちを抜けるしか無さそうね。

【館長】:はい。先ほどの部屋を抜けられればあるいは……(と、壊されてはたまらない、という様子で何とか思い出しながら1Fの構造説明)

【カルミナ】:(話をきき)では北西に向かって進めばよさそうだな(とコンパスを取り出して)>館長

【GM】:はい、ではとりあえずさっきの部屋に戻りますー。

【少女】:お帰りなの♪(と出迎えがありつつ、そのまま北西へ?

【アシュリー】:ただいま♪(にっこりと挨拶して)(PL:北西で…私はいいと想いますーっ)

【カルミナ】:戻ったぞ(微笑みながら、北西へ〜

【少女】:戻ってくるのはわかってたの。だってそれが運命なの♪(にっこり、とてくてく)

【イリアス】:ただいま。が、先へ進むよ。 この先へは運命にどう定められた絶望がある?(歩きつつ、それとなく聞いてみた>少女

【少女】:それは見てのお楽しみなの♪>イリアス

【GM】:では、場面が砂漠になったり、海になったりしつつ、北西へ向かうと、一見何も無いところで何かにぶつかります。

【カルミナ】:・・・・これはこれでユカイな美術館だと思うがな・・・(と景色の変わりようを楽しんでたw)。 さて、ここに扉があるはずだが・・・(と目の前の何もない壁?? か空間を見て)

【GM】:ちょっと見ただけではわからないですねー。

【ネヴェ】:? 何に、ぶつかった、のかな?(手を軽く出して触れられるか)

【GM】:触れますー>ネヴェ

【アシュリー】:…面白いけれど…(砂漠やら海に興味津々と眺め。壁にぶつかれば)…何かしら。(するりとカードを引き抜いて)(魔力感知しますー!)>壁  (2D6+5: 2D6: (2, 4) = 6 = 11

【イリアス】:おそらく、この壁から取っ手を探すべきか…(壁に触れてから)。

【カルミナ】:魔力が早いか、感覚が早いか、だな。私はどちらも向いていない(と一歩さがった)

【GM】:魔力感知をすると、魔法の範囲が把握できました。魔法の向こうにある扉に気づきます>アシュリー

【アシュリー】:……この向こうに、扉があるわねえ。(と、指差して)(PL:えーと、つまり壁の様に見せかけている魔法があって、その向こうに扉がある、みたいな感じですよねっ?)>GM

【GM】:ですです。壁のように、というか、実際そこに扉はあって、景色が魔法で写ってる

【カルミナ】:場所は当たったようだな(微笑み) 鍵はかかっているのか?(と振り返り>館長

【館長】:中には鍵はかけていませんので…(と首を振って>カルミナ

【GM】:と、アシュリーが指摘すると同時に、突然フッ、と普通の部屋に戻ります。

【アシュリー】:…幻覚ね。この景色は魔法、まやかしって奴みたい(そう指摘したとたんに、普通の部屋へと景色が戻って)…助かったわ、行きましょう?>ALL

【カルミナ】:・・・・おや。少しばかり残念だ(と結構残念そうにw<戻った部屋

【ネヴェ】:戻った…? まぁ、いいや。これで、先に、進めるし。

【イリアス】:なるほど、扉を暴けば魔法が解けるのか(頷いて)。 あぁ、行こう>アシュリー

【カルミナ】:そうか。では行こう(と近くの誰かが開けてくれるだろうから、それに続く)>館長、ALL

【少女】:(この子は居る)お兄さん達の運命は開く運命だったみたいなの(うんうんと頷く)

【カルミナ】:では、またな・・・・。(と少しばかり名残惜しそうに微笑み>少女

【少女】:(きょとんと首をかしげ)私はこの先にもいくの(あっさり>カルミナ

【少女】:(扉の前でくるりと振り向いて)次の運命を開けてみるの?(にっこり、と)

【アシュリー】:…付いてくるのね…(あらあら、と笑って)勿論よ>少女

【カルミナ】:おや。部屋から出られないものとばかり(と目を丸くして)。 それがお前の運命、か?(微笑んだ) ――ああ。もちろんだ>少女

【少女】:私は出られるの。というか、今が出てるの。この向こうが私の場所なの(にっこり>カルミナ

【カルミナ】:そうだったのか(ふむ、と納得して)>少女

【少女】:じゃあ開けるの♪>アシュリー

【イリアス】:開けると君は……まぁいい、行こう(少女に尋ねかけたが、歩き出して


【GM】:扉を開けると、灰色の雲に覆われた薄暗い空と、どこまでも続いている不毛の荒野が目の前に現れた。開いた扉は音を立ててしまり、周りの色と同化して消えてしまう。

【少女】:(くすくすくす、と笑い声を零して、荒野をかけ、その場でくるりと回った)これもまた運命。

【カルミナ】:(最後に入ってきたかな。閉まった扉を見た)おや・・・。 閉じ込められた館・・・かな?(くすくすと辺りを見回した)

【少女】:光は差さず、植物は育たず、生きるものもない。これも一つの運命の形なの。

【イリアス】:ここは。 どういう絵か判るか?(少女の様子を見ながら、館長に尋ねてみて)

【館長】:……いえ、こんな絵はなかったはずですが……>イリアス

【少女】:さあ、貴方達はどうするの?(と面白そうに言って)このまま扉を見つけて先に進むの?

【アシュリー】:…(音を立てて閉められた扉は、音で判断して)…光の注さない、まさに”終わりの風景”ね。終わっている風景とも言えるかもしれないけれど…。  ええ、そうするつもりよ>少女

【少女】:(ちょっと肩を落としたように見えたかもしれない)そうなの。じゃあ、それがお姉さん達の運命なの>アシュリー

【イリアス】:そろそろ言ってくれないか?此処では何が起きる。 君の場、と聞いたが>少女

【少女】:ここでは何も起こらないの。ここの運命の終わりはコレなの(にっこり)>イリアス

【GM】:と、だんだんあたりが暗くなっていきます。見えない、というほどではないのですが。

【アシュリー】:あら、ジョーカーを引いてしまったのかしら……?<肩を落とした  (当りがフェードアウトしていく様子に)…暗くなってきた…

【少女】:(ころっと笑って)お姉さん達はお姉さん達の運命なの。私は私の運命なの。皆それぞれの運命なのよ>アシュリー

【アシュリー】:……貴方とは気が合いそうだわ(微笑んで)>少女

【カルミナ】:(暗くなった空?を見て)さて、急いだ方がよさそうだが? 階段はここから東にまっすぐ・・・だったかな(と後ろから、コンパスを確かめつつ>ALL

【アシュリー】:ええ。いきましょう、暗くなり終わるまでに急ぎたいわ…>カルミナ

【カルミナ】:あぁ。まだ終わりではないしな(と歩き出します>アシュリー

【イリアス】:私もな、考えはは少し違うようだが。 暗さが酷くなるようならカルミナか凪、光輝を頼む。 気にする必要はないだろうが灯火、ではどうも不安だ(少女に首を傾げてから東へ進み

【少女】:運命には従うしかないのよ?(と、一応てくてくついていく)

【GM】:んではそのまま東に行きますと、やっぱり何かぶつかるものがあります。

【カルミナ】:ああ。わかった(と頷き)。 ・・・・・ぶつかったな(と手を伸ばして形を確かめる>イリアス、GM

【ネヴェ】:(何かに触れながら)ここ、かな? 扉は。

【GM】:形からして、また木ですはいw>カルミナ、ネヴェ

【カルミナ】:pl;にゃろめwww

【ネヴェ】:PL:ww

【GM】:そうしている間にも、だんだんと暗くなります。

【アシュリー】:御出でなさい、”偽りの新月”。照らし出して頂戴(魔力感知しますよー)>何かというか、樹?w

【アシュリー】(ダイス):もいもい 2D6+5: 2D6: (4, 3) = 7 = 12

【GM】:魔法で具現化した木だとわかります>アシュリー    ちょっとどういう状態かは暗くなってて見えないですね。

【カルミナ】:・・・・・・・・・・・木か・・・。 故郷には帰してくれぬのか?(ふっと微笑み

【ネヴェ】:これは木…? 暗くなって、きたね。急がないと。

【カルミナ】:・・・・・明かりを灯すぞ・・・(と手ごろな物・・・イリアスの剣?(まて

【イリアス】:あぁ、構わない(でかい方じゃなければいいかと(ぇ<剣?

【カルミナ】:イリアス、剣を(と言ってでかい方じゃないのに光輝: >イリアス

【カルミナ】:(右手で印を結び、対象を撫でる)レニシエイト・ガルロ (威力:2D6+8+3: 2D6: (6, 5) = 11 = 22

【カルミナ】:pl;無駄にひかるよーw(まて)

【イリアス】:カルミナ……。(22時間、イリアスのエストックはライトセイバーに(……)

【GM】:灯火、とは行きませんがかなり光りまして──同時に、闇全体がなんというか揺らぎます。

【カルミナ】:すまない。なにか気合がはいった(はは、と笑って>イリアス

【アシュリー】:……何か、こう…(眩しさに、若干うっとおしげにこう、ライトセイバーを避けて(ぉw

【カルミナ】:闇が・・・(とあたりを見回した

【少女】:(ぱちくり)あれ?

【イリアス】:どうした?>少女

【ネヴェ】:……?(闇が揺らいだように見えた)

【アシュリー】:…魔術で具現化された樹ね。ディスペルで砕ける物じゃないのよね、きっと…。<何か  何か、もう一つルートが無かったかしら?>ALL

【イリアス】:もう1つはさっきの樹の部屋じゃないだろうか。 恐らくこの辺りに何かあると思うが>アシュリー

【凪】:してみようか?<解呪

【アシュリー】:あ、御願いできるかしら?凪(振り向いて)>凪

【アシュリー】:……(嘆息して)…じゃあ、この樹をディスペルするしかないのかしら、本当に。 凪がやってくれるから、ちょっと待ってて>イリアス

【イリアス】:あぁ、それを待ってみる(と返してから少女を見て。)>アシュリー

【凪】:じゃあ、念のため…南無慈愛守民、消除咒語(解呪)>木

【凪】(ダイス):ぽこぽこ 2D6+5: 2D6: (4, 5) = 9 = 14

【GM】:はい、では明かりがともっているのでわかりましたが、一瞬生えていた木が消えて……またわさーーーっと生えてきます。<解呪

【凪】:あらら、これは(苦笑<また生えた

【アシュリー】:(生えてきた樹に)…駄目だわ…一度、成功していた筈なのに…生えてきたなんて。

【ネヴェ】:(木に触れながら何とか進めそうな場所がないと探してる)

【カルミナ】:・・・・・・・・・・自然の力とは偉大だなぁ(くすくすと笑って)。 さて、困ったな(ふぅ、とため息をついて)

【少女】:(少し、じーっと見ていたが)それ、何? 光はないはずなの(じーっとライトセイバーを見て>イリアス

【アシュリー】:……こればかりは、貴方も知らなかったの?(やや手で光から目を護りつつ)>少女

【イリアス】:……。 運命の変換点という具合だ。もう少し強い光も出せるが(剣を見せて>少女

【GM】:と、イリアスの位置がどこかはわかりませんがw ちょっと光に引き寄せられるようにして一部の木がそちらに伸びます(通れるか?といわれると微妙なライン

【少女】:出せるの? でも光は出ないはずなの。だってそういう運命なのよ(と首をかしげ>イリアス

【アシュリー】:……あら、今、樹が…(と、イリアスのライトセイバーことエストックに視線を移して)

【カルミナ】:(ひくっとひきつったw(多分近くにいる?w)・・・・・・・イリアス・・・樹が・・・・>イリアス

【GM】:あ、イリアスが剣を動かしたりするたびに、闇が揺らいでおります。<少女に剣を見せる

【イリアス】:館長。 燃えたら勘弁して欲しい(樹を見てから。)  いや、今、こういう運命になった(少女に剣を見せてから、灯火を。>少女

【館長】:え、は、はい(とりあえず頷いておりました<燃えたら〜

【イリアス】(ダイス):コロコロ.... 2D6+3+4: 2D6: (1, 4) = 5 = 12

【GM】:ではイリアスの灯火でパッ、とまばゆい光が差し込み──その光に目が慣れたころには、辺りは普通の部屋へと戻っています。

【少女】:(目がまん丸)

【イリアス】:この先の展開は、もう君でも判らないか?>少女

【カルミナ】:っ・・・(さっと目をかばった)。

【GM】:壁一面に、絵が飾られて居ます。雲の切れ間から差し込んだ光が草原を照らしている様子が描かれた絵ですね。題名は「天使の梯子」。

【GM】:その反対側の壁には入ってきた扉があり、少女そっくりの絵と、少女を大人にしたような絵を挟んで、目の前に階段があります。

【GM】:階段にひしめき合っていた木は、イリアスの灯火(上のほうにある?w)に引かれて、今は通れるようになっています。

【アシュリー】:(灯火に手を翳して)……………綺麗な絵、ね。<天使の梯子  (ふと周りを見回して)…階段、ね。今なら通れるみたい

【少女】:この部屋の運命は、わからないの……(こくんと頷いて)運命を変えられるの?>イリアス

【イリアス】:もし君がさっき言ったように、絶望と定められている運命なら。 それを変える為に私達が居るんだ。すっかり明るくなってしまったが、こういう運命では嫌かい(目線を下げ、少女に視線を合わせてと>少女

【少女】:(ふるふる、と首を振って)嫌じゃないの。運命が変えられるなら、変えて欲しいの!(先ほどまでの笑顔よりずっと真剣…こっちが本心、であったというように>イリアス

【イリアス】:やってくるよ(と手を振り、振り返り)>少女

【アシュリー】:(見ていて)……嫌だわ、イリアス。真顔でそんな格好良い事言わないで頂戴<こういう運命では〜>イリアス

【イリアス】:何のことだ(首を傾げて>アシュリー

【アシュリー】:気障だって言ったのよ。…あら、でも勘違いしないで。私、貴方のそういう処が好きなのよ<何のこと>イリアス

【カルミナ】:(――なにっ?!(と見たw(反応したいw ごめんw)<そういうところ〜>アシュリー

【アシュリー】:(?と、小首傾げて。微笑んで返しておきますねw)>カルミナ

【カルミナ】:(微笑み返されたら、多少居心地の悪さを感じながら微笑む(ありがとですw>アシュリー

【イリアス】:ますます判らないんだが(首を傾げて)。

【カルミナ】:(と、少女の絵を見て)あぁ、やはりこの絵だったか(とタイトルだけ確認に>GM

【GM】:少女そっくりな絵には「もういない私」、ついでにその隣の絵には「自画像」とかかれています>カルミナ

【カルミナ】:・・・・・・・・・・・・あぁ。そうか・・・・。そういうことか(ふと微笑んで)。 どうしてすぐに思い当たらなかったのかな。 なぁ。ナキ?(と少女に>少女

【少女→ナキ】:(それを言われるとなんだか照れたようにして)う。一応私はナキなの。でも、それは主様の名前だから……(もじもじw>カルミナ

【アシュリー】:(カルミナの言葉に、少女へと視線を)…そうだったの…<ナキ

【カルミナ】:(そっと頭を撫でて)それでも名前を呼ばれると嬉しいであろう? イリアスの言うとおりだ。 変えてこよう。運命を(微笑み>ナキ

【ナキ】:(また照れた。撫でられて照れる)変えるなら、一緒に行くの!(とやる気十分>イリアス、カルミナ

【カルミナ】:あぁ、行こう。共に(手を差し伸べた>ナキ

【ナキ】:行くの!(満面の笑み、で手を握り返して)>カルミナ

【イリアス】:では、先に行こう>ALL

【アシュリー】:最後の目的地になるかしら。 楽しみね…。(ええ、とイリアスに頷いて)

【ネヴェ】:(ちょっと離れてた) うん、行こう(階段を上がって行こう)>イリアス

【カルミナ】:(ぎゅっと握り返して手を引いて)あぁ>イリアス、少女


【GM】:木々の合間を縫って階段を登れば、2階はほとんど森になっていた。けれど、今までのように本来の部屋が見えないということはなく、木々の合間に天井や床、壁が見える。

【GM】:また、森の中は彫刻が数体立っており、壁には絵画が飾られていた。

【アシュリー】:……この絵画の何処かに、”運命”があるのかしら…。

【カルミナ】:・・・・・趣向はキライじゃない、がな(ぽつりと言って部屋の中を見回した)

【凪】:このままの方がお客さん呼べそうだけどなー(とか、駄目なコト言いつつ

【ナキ】:この向こうが絵の「運命」のある場所なのよ?(とうっそうと茂る森の向こうを指差して。見える範囲の絵画ではない様子。

【アシュリー】:本当。森林浴も出来て一石二鳥ですものね… どうかしら、ミスター。森の美術館、なんていうのは(ふりますw)>凪、館長

【館長】:え、少しそれは……(困った様子で>アシュリー

【カルミナ】:新しい美術館ではあるな。確かにいい案だ(くすくす>アシュリー、凪、館長w

【イリアス】:様式美というものがあるだろう(流石に助け舟を出して(…<森の美術館

【アシュリー】:新しい美は、何時も嘗ての芸術家達から蔑まされていたものよ?(ねえ?とカルミナににっこにことw 冗談ですわ、と館長に手を振って)

【カルミナ】:ふふ、そうだな(くすくすとw<新しい〜>アシュリー

【イリアス】:君はその絵画を見た事があるのか?>少女

【ナキ】:あるの(こくこく頷いて>イリアス

【イリアス】:私達は見た事がない。どういう絵か、教えてくれないか?(周囲の様子を見渡しつつ>少女

【ナキ】:あれは、怖い絵なの(と言って)>イリアス

【カルミナ】:怖い・・・?(とナキを見て>ナキ

【ナキ】:怖いの。主様の最期の作品なの。>カルミナ

【カルミナ】:・・・・・晩年の・・・か。 ・・・・・・・そうだな。いかなる生物も、最後が一番恐ろしいのかもしれぬ(と握る手にきゅっと力をこめて>ナキ

【アシュリー】:…あの森の向こうは、どう行けばいいのかしら。また魔法の仕掛け…?(小首傾げ)

【ナキ】:あ、えっとね。えっとね。これは精霊達に見捨てられる運命なの(精霊をかたどった彫刻を指差して)<魔法の仕掛け?

【凪】:精霊魔法でどうにか出来るってコトなのかなぁ?<精霊に見捨てられる

【ネヴェ】:(木などに触れながら見回してる)

【GM】:彫刻を見れば、人に似て、人では無いモノだとわかります。一番近い彫刻だと、題名には「火の精霊」と書いてある<見回してる?>ネヴェ

【GM】:他の彫刻にもそれぞれ、「水の精霊」「地の精霊」「風の精霊」「光の精霊」「闇の精霊」と書いてありますです。全部で6つ。

【ネヴェ】:…………。 これは、火の精霊…。他は、水、地、風、光、闇…? 人に似てるけど、違う…?

【アシュリー】:…怖い、ね…。 精霊に見捨てられる、というと、よくわからないのだけど…>ナキ、イリアス

【アシュリー】:(では、彫刻目掛けて魔力感知を:2D6+5: 2D6: (6, 4) = 10 = 15

【GM】:あれは形だけで、今まで魔力感知をしてきたものと同じだとわかります。もちろん、本物の精霊ではないですね。似せてはありますが<魔力感知結果>アシュリー

【ナキ】:うんっとね。うんっとね。ずっと側にいたのに、聞こえなくなったら──どうすればいいの?(問いかけをする。ちょっとなきそうになりつつ、言葉を続けて<精霊に〜>ALL

【イリアス】:それは、呼びかけるだろうな。 ――呼びかける…風の声か(考え込んで>少女 ALL

【凪】:うん、風の声なのかなぁ?(こちらも考え込んでる

【カルミナ】:聞こえなくなったら・・・か。 呼びかける、かな。(とイリアスと同じことを言ったのに気づき、微笑む) >ナキ

【ナキ】:聞こえなくなっちゃったら、全部持っていかれるのよ。見捨てられちゃったら、全部持っていかれるの。何も残らないの──。何も残らなかったら、精霊達も戻ってきてくれないのよ。呼んでも答えてくれないの(と、言って>イリアス、カルミナ

【カルミナ】:・・・・・・・・それは・・・・。・・・・しかし、それでも呼びかけるのを止めることは出来ぬと思う・・・(と戸惑いながら) 全て持っていかれたのなら、またそれを集めて、な>ナキ

【GM】:と、ナキの言葉に反応するように、彫刻全てがが姿を変えすますー。入口で会った彫刻達とは違う、本当に精霊であるかのように見える姿ですね。

【アシュリー】:…形だけで、今まで私達が遭遇した物と同じね…<感知結果   ……これは……<本当に〜

【GM】:何処か荘厳な雰囲気をまとい、精霊の彫刻達はイリアス達を見ます。

【火】:(一番近くにいる火の精霊(の像)が会釈をして)>ALL

【凪】:(会釈を返して)

【アシュリー】:(会釈されれば、此方も会釈を返して)

【カルミナ】:(気づき、こちらも会釈する)

【火】:汝の答えを聞きたい。尋ねてもかまわぬだろうか>ALL

【イリアス】:……(精霊の彫刻を見て。同じように会釈を返し)。 ああ、答える。貴方の問いとは何だろう>火

【凪】:うん、何かな?>火

【火】:(頷き、一度全ての精霊の彫刻を見てから)我は火。我は汝らから火を奪う。熱を奪う。その時汝らは凍えるであろう(炎のような赤い髪の青年が静かな目を向ける)

【水】:我は水。我は汝らから水を奪う。起源を奪う。その時汝らは乾くであろう(艶やかな髪の女性が笑みとともに言葉を口にし)

【地】:我は地。我は汝らから地を奪う。植物を奪う。その時汝らは餓えるであろう(どこか純朴そうな男が穏やかに続け)

【風】:我は風。我は汝らから風を奪う。循環を奪う。その時汝らは止まるであろう(はねた髪を持つ少女が声高に宣言し)

【光】:我は光。我は汝らから光を奪う。標を奪う。その時汝らは迷うであろう(優しげな少年が苦笑を浮かべながら繋ぎ)

【闇】:我は闇。我は汝らから闇を奪う。眠りを奪う。その時汝らは弱るであろう(短い黒髪の幼子が言葉を結ぶ)

【GM】:そして精霊達は一斉に問いかける

【GM】:「「「さて汝らは何を持って我らに対するか」」」

【ネヴェ】:(火の精霊(の像)から遠ざかって、るw)

【イリアス】:(ちょっとネヴェごめん、抑える(ぇ)

【カルミナ】:(カルミナも心情的には遠ざかりたいよ?w<火

【イリアス】:(少し考えてから)問いを以て。  私達がどうすれば、貴方達が私達の生きる糧を奪わず、共に生きれるかを聞きたい。

【火】:(頷いて)さもありなん。汝らには口がある。意思がある。頭脳がある。望みがある。

【水】:それこそ汝らの持つもの。我らの与えぬもの。我らが奪えぬもの。

【地】:その答えを望むは我らにあらず。この問いを発せしは我らにあらず。

【光】:汝らはそれを持って、我らが作り主に対せよ。

【GM】:そういうと、精霊達は元の動かぬ彫刻へと戻った。部屋からも木がなくなっていき、やがて正面に両開きの扉が現れる。

【イリアス】:……すまない、他に思いつかなかった。 それと、心証を下げたくなかったんだ。悪かったな(ネヴェから手を離して、と)

【ナキ】:(全てを息を呑んでみていて、精霊達が元の彫刻に戻れば息をついた)

【ネヴェ】:……これで、進める?  うん、あまり、近くなければ、大丈夫>イリアス

【カルミナ】:さすがだな(とイリアスに笑いかけて)>イリアス

【アシュリー】:……貴方を信じてたわ(うふふ、と静かに笑って)>イリアス

【イリアス】:ナキ。これで行けるだろうか?(扉に手を触れて>ナキ

【ナキ】:(イリアスに頷いて、それからぽつりと呟く)運命だったの(貴方達を見て)>イリアス、ALL

【イリアス】:何もでないぞ(と言ってから、ナキに視線を戻して<ネヴェ、カルミナ

【カルミナ】:おや、それは残念(肩をすくめて、同じようにナキを見た>イリアス

【ナキ】:……私達を描いて、作ってくれた主様は死んだ。運命に絶望したの。

【凪】:運命に絶望?

【ナキ】:何で絶望したかは私もわかんないの。でも、絶望したのは確かだったの……>凪

【ナキ】:……扉の向こうに、「運命」がある。主様が最後に手を加えた作品。「運命」を変えてほしいの(と見上げて)行くの!(声を上げて>ALL

【凪】:そうなんだ…了解ー

【カルミナ】:・・・・・あぁ。変えよう(頷き>ナキ

【イリアス】:判った。 やってみるよ(頷いて>ナキ

【アシュリー】:………運命に…。 ………運命を、変える………。(ぽつり、と呟いて)……変る事がその”運命”だったと、信じましょう>ナキ


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