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4.『運命』

 最後の扉が開き──……その向こうには、なんことのない普通の部屋がある。
 正面には、絵画が一つ。

 題名は「運命」。
 抽象的な絵で、全体的に暗いタッチで描かれており、ヒトと思しき者達が黒い涙を流している。
 天は黒い雲で覆われ、中央には黒い鎌を持った、黒い翼のあるおどろおどろしい悪魔が立っている。
 見ていると、何か狂気に捕らわれそうになる絵だ。

【GM】:対となる詩が絵の隣には飾られていて、それは少女が最初に現れたときに詠んだものですね。

【カルミナ】:・・・・・・・・・・(ナキの手を握りながら、その絵を見据えた)

【アシュリー】:……この絵、嫌い(ぽつり、と呟いて。胸を掻き擁き

【GM】:と、カルミナちょっと知力くださいーっ。>カルミナ

【カルミナ】:(知力:2D6+3: 2D6: (3, 1) = 4 = 7

【GM】:あれ?とだけ思いましたっ<知力結果

【カルミナ】:・・・・・? なにか、違うような・・・・・・(と目を細めたが、わからず)

【ナキ】:(カルミナの手を握りながら)主様は、前に描いていた「運命」を塗りつぶして──新しい絵を描いて、その後、死んだの。

【イリアス】:元は違う絵で、晩年になり急にこの絵を上から描いたという事か(絵の悪魔の方を見て

【GM】:ナキにそういわれると、ちょっと別の「運命」に覚えがあるようなないような<カルミナ

【カルミナ】:・・・・・あ、あぁ。そうだな・・・(ナキの言葉に記憶を手繰り寄せながら頷き)。 確かに私は別の「運命」という作品に覚えがある・・・気がする(と自信なさげに苦笑した)

【凪】:死神って奴かなぁ(絵を見つつ)

【アシュリー】:……ご自分で、その命を…? それとも…>ナキ

【ナキ】:一応自分で、じゃなかったけど……弱って弱って死んじゃったの……(しょぼん、として>アシュリー

【アシュリー】:…失意の内に…(静かに、溜息を零して)

【凪】:最初の運命って、どんな絵だったの?知ってる?>ナキ

【ナキ】:(頷いて)もっと、強い絵だったの。がんばろうって絵だったのよ>凪

【カルミナ】:なにが彼をこうまで・・・・・・(と絵の悪魔に注目したい>GM

【GM】:絵の悪魔、はよくいるような悪魔というか……あまり特出した何かではありません、が、ナキがかいたものなので十分怖いことは怖い。>カルミナ

【カルミナ】:・・・・・・・・(目を細めて)思い過ごし、か(と若干身震いしながら)

【アシュリー】:…(首を横にふり、静かにカードに手を置きなおして)(魔力感知)>絵

【アシュリー】(ダイス):もいもい 2D6+5: 2D6: (4, 5) = 9 = 14

【GM】:はい。では絵の表面にだけ、今まで感じてきた魔力と同じものがあります。それも物凄く強い……核のような感じですね<魔力感知結果>アシュリー

【ナキ】:主様は死んじゃったけど──……これでも、「運命」は、変えられるの? 私達、この絵は好きじゃないの。前の絵のほうがいいの。

【イリアス】:変えるさ。 やり方を考えてる…(とナキに答え)。アシュリー、何かわかったかい。

【アシュリー】:……絵の表面に、強い…とても、とても、強い…… 核、よ。表面にだけ、その魔力の核を感じる…

【アシュリー】:…絵の具、なの? 塗り潰して、新たに描かれたその絵…?(誰かに尋ねるように、ぽつりと)>イリアス、ALL

【カルミナ】:変えなければいけない運命、であろう?(安心させるように、微笑み>ナキ

【ナキ】:(うん、とこっくり頷いて>カルミナ

【GM】:んーと、方法を考える方ー? 多分絵について?の知識です。普通にPL知識で思いついてもいいですし、知力する場合は知力でどうぞーっ>ALL

【カルミナ】:油絵であれば、削り取ることは可能であるな・・・>アシュリー

【カルミナ】:pl;あ、え、だめだったかな・・・<↑の発言<知力

【GM】:あ、不安ならこれから知識でもw

【カルミナ】:pl;では一応知識ふりますww

【カルミナ】:pl;頼みますよ。カルミナさんっ(ていっ

【カルミナ】(ダイス):踊り明かそうか 2D6+3: 2D6: (1, 6) = 7 = 10

【GM】:はい、ではさっきの発言も踏まえまして。油彩の場合、一度絵が描かれて完全に乾いた後に、上から別の物が描かれたのであれば、技術さえあれば上の物だけ取ることも可能です。

【アシュリー】:絵の…この絵を変えるなら… …削り取る。…上手く削り取れるかしら…>カルミナ

【カルミナ】:ああ、条件があっていて(乾いた上に〜ってやつ)、技術さえあれば、な>アシュリー

【イリアス】:技術さえあれば…か。 ネヴェ。自信はあるか?<削り取る〜>ネヴェ

【ネヴェ】:こういうのは、やったことないから、自信は……。出来なくは、無いと思うけど…>イリアス

【アシュリー】:ナキ。 一度、完全に書かれた絵を塗り潰して、この絵は書かれた、でよいのね?>ナキ

【ナキ】:(こくこく、と頷いて)主様がまだ若いときに一回描いて、最期のときに別の絵で塗りつぶしたの>アシュリー

【凪】:景気づけにお経でも唱えようか(ガンバレってコトw>ネヴェ

【カルミナ】:(ナキの言葉に頷いて)ならば、削り取るのが最良の手であるとおもう・・・>アシュリー、ネヴェ

【凪】:失敗しても大丈夫だよ、ボクが天運歌ってあげる(ニコ>ネヴェ

【館長】:(「運命」にそんな秘密が……とか思っている影の薄い館長(ぉ

【イリアス】:館長。 貴方は絵の技術はドレほどある?(待>館長

【館長】:え、私は管理だけなので。専門家は知っていますが……>イリアス

【イリアス】:率直に言う。 今から「運命」を加工する(ある意味戦闘より怖い>館長

【館長】:……え、ええ…まぁ、最期の作品ということで値打ちだけ高くて……あまり評判も良くはないので……でもできれば元の絵には傷をつけないで……(沈痛な面持ちで許可はしますはいw

【イリアス】:恐らく、元の絵なら価値がモット出ると思――(自分の言った台詞で顔が青くなった(駄<あまり評判も〜

【アシュリー】:…ところで、値段は幾らぐらいに、なるのかしら>館長

【カルミナ】:ははは、聞いたらネヴェの手が震えるんじゃないか?(苦笑しながら>アシュリー

【館長】:……ちょっとそれは私の口からでは言い辛いんですが……(加工が目の前ですしw>アシュリー

【アシュリー】:加工が終わったら教えて下さらないかしら…―(と、ネヴェを見守り

【ネヴェ】:(器用:2D6+5: 2D6: (5, 3) = 8 = 13

【GM】:はい、ではネヴェは上手く表面だけを削ることが出来ますw だんだんと現れてくる前の「運命」──

【カルミナ】:―――・・・・。(固唾を呑んで見守る)

【凪】:流石ネヴェっち〜(のほーん

【イリアス】:それにしても、本来の運命というのは一体…… (壁に瀬を預け、ネヴェの作業を見守って

【ネヴェ】:(作業に集中してた。周りの会話なんて聞いてない)

【GM】:と、完全に今の「運命」が削られ、ネヴェが道具を「運命」から放した……その時。皆さん感覚判定(盗賊有り)をー?w(ネヴェだけ気づかないときついかもw(ぇ>ALL

【ネヴェ】:PL:わーいww

【カルミナ】:・・・・・ん?(感覚:

【アシュリー】:……真実の運命、ね。 あら、これだけ言うと凄く詩的(ふと想いついたように)(感覚

【イリアス】:(不意に違和感を覚えて (感覚

【ネヴェ】:(感覚:

【カルミナ】(ダイス):踊り明かそうか 2D6: 2D6: (4, 3) = 7 = 7

【凪】(ダイス):ぽこぽこ 2D6: 2D6: (3, 3) = 6 = 6

【アシュリー】(ダイス):もいもい 2D6: 2D6: (5, 5) = 10 = 10

【イリアス】(ダイス):コロコロ.... 2D6: 2D6: (3, 5) = 8 = 8

【ネヴェ】(ダイス):ネヴェネヴェ... 2D6+7: 2D6: (1, 2) = 3 = 10

【GM】:はい、アシュリーとネヴェは気づきました。削り取った絵の具から殺気!

【アシュリー】:――ネヴェ!離れてッ(殺気に気付けば、素早くカードに手を触れて)<殺気>気付いたネヴェ、ALL

【ネヴェ】:(絵を抱えたまま後ろに素早く飛ぶ!)

【凪】:ン?(振り返り

【カルミナ】:(二人の様子にナキをかばいつつ)何事だ?!

【GM】:ネヴェが離れたと同時に、《闇》が噴出した。一瞬キラリと何かが切りかかりましたが、ネヴェは気づいていたのでからぶりします。

【イリアス】:! カルミナ、ナキ達を頼むぞ(腕輪に手を触れ、その場で身構えて)

【カルミナ】:――ああっ。 ナキ、こちらに(と手を引いて安全な場所へ>イリアス、ナキ

【アシュリー】:ナキ、ミスター。 その絵を御願いできるかしら…? (カルミナの様子に頷いて)>ナキ、館長、カルミナ

【ナキ】:う、うん(安全な場所に手を引かれて)わかった!(と絵を預かる)

【館長】:は、はい(しっかり預かった)

【カルミナ】:(ナキの手を離し)片腕しか使えないのでな。すまぬ(と一度頭を撫でて) 館長、ナキと共に絵を。ここから決して動くなよ?(言って、皆の所へ>館長、ナキ

【イリアス】:これは――! (PL:《闇》と判断できるのです?(ぇ

【GM】:できます。イリアスには、直感的に前に出会った《闇》と同じものだとわかります。あと、今まで魔力感知していたアシュリーもこいつが元凶だとわかります。

【アシュリー】:……貴方ね、総ての元凶は。”偽りの運命”……(カードを引き抜いて、油断無く闇を見据えて)間違いないわ、さっき感じた魔力と同じ>ALL

【イリアス】:何故こんなところに居る……。  以前戦ったことがある魔物…かは判らないが。気をつけろ、皆、意識を失うと引きずり込まれるぞ(アシュリーの説明に補足するように>アシュリー

【ネヴェ】:(背中の人形を前へどんっ!と置けば布を素早く取って)

【カルミナ】:知り合いのようだな(イリアスの言葉に口の端をあげて)>イリアス

【GM】:《闇》はやがてゆらり、と先ほどまで「運命」絵の中に描かれていた悪魔に似た姿を取った。

【GM】:はーい、戦闘開始しますよー? 能力値はオープンです。

《闇》(絵の中の悪魔)
6+4 5 2 0 G5 MG3 R∞ HP:100 MP:0
スキル:必殺。隼。遠隔。貫通。飛行
デススラッシャー(3ターンに1回)鎌を振り上げ、2d6+10の衝撃波で1人+前後に攻撃(≒光線)

【カルミナ】:(もちろん後衛

【アシュリー】:悪戯っ子ね(後衛で

【ネヴェ】:PL:前後どちらも怖いので前衛へw

【イリアス】:前より密度が濃くなっている……? やってみるか(前衛

【GM】:それでは準備はOKですか?w ではイニシ!

【闇】:(ゆらりと鎌を振り上げて。(イニシ: 2D6: 2D6: (4, 6) = 10 = 10

【カルミナ】:・・・・・・・・くるか?(イニ:踊り明かそうか 2D6: 2D6: (6, 2) = 8 = 8

【闇】:(鎌を振り上げ。イリアスとカルミナの列にデススラッシャー。命中:2D6+5: 2D6: (6, 2) = 8 = 13

【カルミナ】:っ?! イリアス! 来るぞ!(回避:2D6+2: 2D6: (3, 3) = 6 = 8

【イリアス】:カルミナ、気をつけろ……っ(身構えて 回避:2D6+4+2: 2D6: (6, 3) = 9 = 15

【闇】:(カルミナに命中。威力:2D6+6+4: 2D6: (5, 3) = 8 = 18

【カルミナ】:っあああっ!(吹き飛んだ。15ダメ

  すばやく動いた《闇》がカルミナへと攻撃を食らわせ、冒険者達が構える。
  フェイントし、歌により強化し、《闇》を倒そうと迫る──が。

【カルミナ】:しかし、当たるか?(フェイントまち

【イリアス】:ネヴェが時間を作るさ(構えなおして

【ネヴェ】:行く、よ(軽い攻撃を仕掛ける(フェイント: 1D6: 1D6: (1) = 1 = 1

【ネヴェ】:PL:いや、やる気ないw

【凪】:pl:wwww

【闇】:(そちらをチラッと見てっw)

【カルミナ】:あぁ。隙を突こう・・・・突けるか?(聞き返したw>イリアス

【イリアス】:私は(…<突ける

【カルミナ】:そうだな。お前はな(くすり、と笑ってその背を見る

【イリアス】:――アシュリーのしごきの成果だ。うまくいくといいが…(腕輪が強く光る  攻撃魔法を隼の舞で。 命中2回

【イリアス】(ダイス):コロコロ.... 2D6+4: 2D6: (3, 4) = 7 = 11

【イリアス】(ダイス):コロコロ.... 2D6+4: 2D6: (1, 2) = 3 = 7

【闇】:(翼も使って避けようとする。回避2回:

【GM】(ダイス):GMころころ 2D6+2-1: 2D6: (3, 2) = 5 = 6

【GM】(ダイス):GMころころ 2D6+2-1: 2D6: (4, 3) = 7 = 8

【カルミナ】:pl;隼つぶし・・・(ぁ

【闇】:(片方避け…w

【アシュリー】:まだ甘いわ(一度回避されたので、手厳しくw)

【イリアス】:フォースエッジ、ホールド――に、失敗(闇を光の剣が取り囲みかけたが、包囲網に穴が出来ましたとさ。 威力1回:2D6+3+4+3: 2D6: (6, 1) = 7 = 17

【カルミナ】:おや、手厳しい(くすくすとアシュリーの言葉にw

【イリアス】:いや、実際に今のは私の制御が甘かった(肩を落とした(駄

【凪】:経絡突き突きっ!(貫通・命中:2D6+5: 2D6: (6, 1) = 7 = 12

【闇】:!(回避:2D6+2-1: 2D6: (6, 5) = 11 = 12

【凪】:地獄の果てまでいってらっしゃ〜いっ(あぶねw威力:2D6+6: 2D6: (6, 5) = 11 = 17

【闇】:(17ダメージをがっつりと。ちょっと揺らめいて)

【アシュリー】:凪、避けてね? 刹那に咲く、菖蒲の花ッ(風の花束を追撃で放ちます)(攻撃魔法:2D6+3: 2D6: (5, 2) = 7 = 10

【闇】:(よろめいたところに来る。避けようと。回避:2D6+2-1: 2D6: (5, 1) = 6 = 7

【凪】:OK−(しゃがんだ

【アシュリー】:(花が散り、切刻みます)(威力:2D6+5: 2D6: (1, 1) = 2 = 7

【闇】:(か、カキーンw 鎌でちらしました…w

【アシュリー】:……人の事を言える立場じゃなかったわ……(珍しく照れたw(ぉ

【闇】:(がっつりやられた凪にすばやく接近。必殺で攻撃。命中ー>凪

【GM】(ダイス):GMころころ 2D6+5: 2D6: (3, 3) = 6 = 11

【凪】:っとー(回避2D6: 2D6: (2, 1) = 3 = 3

【闇】:(鎌を振り下ろす。威力:2D6+6*2+4: 2D6: (2, 4) = 6 = 22

【闇】:(ひらりと元の位置に戻って

【イリアス】:気にしなくていい、そういう事もあるさ(アシュリーをフォローしてから構えなおしてと)。 それより――凪、大丈夫かっ

【凪】:いってぇ!?

【ネヴェ】:!? 大丈夫?

【アシュリー】:凪…まだ、立てる? 危ないなら下がって…っ

【イリアス】:カルミナ、凪を。 追撃が来る前に攻勢に出るぞ。

【カルミナ】:凪っ! (回復の印を結び、息を吹きかける)エイドリゥム・パフューム(回復:踊り明かそうか 2D6+8+3: 2D6: (4, 3) = 7 = 18

【凪】:ありがと(ピッタリ回復ww

【カルミナ】:言われずとも(にっと口の端をあげて)>イリアス

と、少々苦戦を強いられることもあった。
しかし、ネヴェのフェイントが華麗に決まれば、それ以上《闇》にはなす術なく──。

【ネヴェ】:……今度、こそ(再び人形で仕掛ける!(フェイント:1D6: 1D6: (4) = 4 = 4

【イリアス】:いいぞ、ネヴェ!(構えなおす、腕輪が強く光っていく…… 攻撃魔法を貫通で 命中11で《闇》はかわせず。

【イリアス】:フォースエッジ――チャージ…アタック!(一際鋭い光を放つ光の剣を放った。威力:コロコロ.... 2D6+3+4+3: 2D6: (6, 1) = 7 = 17

【凪】:さってと…ちょっと頑張っちゃおうかな(隼の舞。《闇》はこれも両方ともかわせずに)

【凪】:木魚のリズムで、踊りま…しょ!!!(威力:

【凪】(ダイス):ぽこぽこ 2D6+6: 2D6: (4, 6) = 10 = 16

【凪】(ダイス):ぽこぽこ 2D6+6: 2D6: (1, 4) = 5 = 11

【アシュリー】:フィンヴルヴェドはもう過ぎた――御出でなさい、冥府の番犬どもっ(強魔攻撃魔法。《闇》はかわせない。

【アシュリー】:(漆黒の犬が闇を喰らい尽くそうと)バウババウバウバウ!!(威力:もいもい 3D6+5: 3D6: (4, 1, 5) = 10 = 15

【闇】:(漆黒の犬に喰らい尽くされていく。撃破!)

冒険者達の猛攻に《闇》は破れることとなったのだった。

【イリアス】:浄化できたか――  しかし、何故ここに《闇》が…(消えた《闇》の後を見て呟いて…。)

【カルミナ】:ふむ、私の魔法はいらなかったか(構えてた天誅の印を解いて

【アシュリー】:……ごめんなさい、意地になって、ちょっと無理したの。無理矢理魔術を強化(強魔)したから(舌を悪戯っぽく出して>カルミナ

【ネヴェ】:終わった、ね。もう、大丈夫、だよね…(軽く見回しつつ)

【GM】:闇が喰らいつくされて消えたと同時に、ナキの姿が揺らぐ。

【カルミナ】:・・・ナキっ?!(見て、かけよる)>ナキ

【ナキ】:……今のが原因で、動けてたからだと思うの(えへ、と笑って。ゆっくりと消えていく>カルミナ

【アシュリー】:…貴女… ……あの、闇が原因で、美術品が動いていたのだから…(消えていく様子に手を出しかけるも、そこは収めて)>ナキ

【イリアス】:(カルミナらの声に気付き。真相を知り少し肩を落とし) ナキ…。 そうか、アレの魔力で、か…>ナキ

【カルミナ】:(はっとして)・・・・・・・そう、だったな(と悲しげに微笑み、膝を突いて目線を合わせた)。 ・・・・大丈夫、運命が変わった証拠だ(と頭を撫でて>ナキ

【ネヴェ】:……(ナキに軽く視線を向けてる)

【凪】:そっか、お休み(と声掛けて

【ナキ】:(にっこりと笑顔で)お願い、聞いてくれてありがと♪ 「運命」を変えてくれてありがと。また、私達を見に来てほしいの!

【凪】:うん、見に来るよーもっちろん

【ナキ】:待ってるなの!! じゃあ、バイバイ!(笑顔のまま、消えていきました)

【アシュリー】:……勿論、そうする心算。元々そのつもりだったもの…。(柔らかに微笑んで、姿を見送り

【カルミナ】:(微笑み)あぁ。 無論だ。

【イリアス】:今度は客としてだな。 たまには来るよ、この「運命」も気になるしな(と、ナキに少し微笑し見送ってから。 それから「運命」の方を見ようかな、と)。

【GM】:建物を取り巻いていた魔力が完全に消えました。

【GM】:運命のほうを見れば、ネヴェが絵の具をはがした結果、全く違う雰囲気の絵となっています。

【GM】:具象的な絵柄で、天は黒い雲で覆われているのは変わらない。しかし、人々は涙を流しているものと決意の目をしているものにかわっている。
中央に立つのは悪魔ではなく白い刃を持つ剣士であり、天へと剣を向けている。
また、詩が直接書き込まれていた。

【カルミナ】:(ぱた、と手を膝の上におろして、立ち上がった。アシュリーを見て)・・・・・・次は取っておいてもらうぞ?(くすっと笑って冗談ぽく<強魔>アシュリー

【アシュリー】:弟子の手前、不甲斐ない結果に終わるわけにはいかないわ?(イリアスの視線に続き、「運命」に目を)…あれが、本来の…>カルミナ、イリアス

【イリアス】:……「運命」…? (ハッとして背中の剣に触れて。 それから、再び絵へと目を戻して)

【カルミナ】:あぁ、アレが弟子では苦労もひとしおだな(くすくす)
 ・・・・・・すばらしい絵だな(つられ視線を絵画に向ける)>アシュリー

【館長】:(戦闘が終わって一息つけたのか、この人も「運命」を見て頷く)こういうもののほうが、ナキの絵らしいです(口元をほころばせた)


【GM】:美術館に起きた奇怪な出来事。イリアス達はその原因を突き止め、出来事を終わらせた。

【GM】:だが絵画「運命」から現れた《闇》。それについて、詳しいことはわかっていない──……

歯車が回る
誰も知らぬ歯車がぐぅるりまわる
誰も気づかぬままにぐぅるりまわる

けれど歯車の住人は
その歯車にただ乗っているわけではなく
話し 動き 眠り 笑い 争い 死に

──選ぶ
                     ナキ  

 絵画「運命」の詩より

 ──さて、汝は何を選ぶだろう?

END


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