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2.美術館の奇怪

【GM】:館長の案内で、イリアス達は問題の建物へと到着した。外見はやはり簡素な作りになっており、特に変化は見られない。

【カルミナ】:(仲間を見回して)魔力的な漏れは感じられるか?>ALL

【イリアス】:アシュリー、頼んでいいか。

【アシュリー】:任せて頂戴な(にっこりとカルミナに微笑めば、周囲へ魔力感知を2D6+5: 2D6: (5, 1) = 6 = 11

【カルミナ】:すまないな。頼んだ(微笑み返した>アシュリー

【GM】:外では特に何もないようです。自信を持って言い切れます<魔力感知結果

【アシュリー】:いいのよー。依頼ですものね…(ぴ、とタロットを一枚引き抜いて、絵柄見ればふぅん、と肩竦めて)何も無いわ。
お待たせしてごめんなさい、行きましょう>カルミナ、館長、ALL

【館長】:いえ(と鍵をあけて、扉を開きますよー。

【カルミナ】:そうか・・・(アシュリーの言葉にさらに思案顔)。では行こう(ぱっと顔をあげて、館長についていく>アシュリー、ALL

【GM】:中に入ると、最初に通った建物と同じように壁と床は簡素なものになっていた。正面に両開きの扉が見え、その右側には階段が見えている。
そして中央で、整った顔立ちの女性をかたどった彫刻が寝転び、本を読んでいる。

【館長】:(物凄く困った顔になって皆さんを見たw>ALL

【女性】:あー、死亡フラグが……この人もうダメね(などと言いつつページをめくる)

【カルミナ】:・・・・・・・・・・・・・あぁ。・・・・・・・・・・・その、なんだ(言葉を濁したww 「いや、まさか本当に想像通りになるのでは・・・」(と不安w)>館長

【イリアス】:外では、確かに――(寝転んで本を読んでいる女性像(しかも喋った)を見て複雑そうな顔をして)

【アシュリー】:……読書のお邪魔かしら…… ……随分と、人間らしい芸術品だわ…

【ネヴェ】:……作品にも、魂は、こもるものだし……。

【アシュリー】:そういう意味じゃないのよ(にっこりw>ネヴェ

【カルミナ】:この魂は多分間違っていると思うぞ?(思わずw>ネヴェ

【ネヴェ】:いや、ちょっと、想像以上に、動いてるから…>ALL

【カルミナ】:その気持ちはわからないでもない(はは、と苦笑>ネヴェ

【男性】:(ガチャっと扉を開けて、引き締まった体躯の男性が数冊の本を片手に現れ)びーさん、とりあえず出てる巻まで借りてきたが……(ふと、イリアス達を見て)客が来てるぞ。

【女性】:(そう言われてようやくイリアス達を見た)あ、ホント。こんにちは(とだけ言って本に目線を戻す)ごーちゃん、お茶>男性

【イリアス】:びーさん…ビーナス?…ごーさん…ゴーリキーか…?(男性像と女性像を見て、額を押さえて)

【カルミナ】:イリアス、意外に創造性豊かだな・・・。すぐには結びつかなかったぞ・・・(苦笑<びーさんがビーナスw>イリアス

【イリアス】:この時代…いや、あの酒場で発想力は鍛えられた気がする(少しだけ嫌そうに嘆息した(駄>カルミナ

【アシュリー】:…良い事じゃない(にっこりw<発想力>イリアス

【カルミナ】:ははは。 それはいい傾向だな(くすくす)。 そのうち洒落の一つでも聞かせてもらおう>イリアス

【イリアス】:その筆頭の1人が何を言うんだ(少し苦笑して>アシュリー

【館長】:(困った顔w すごく困った顔ww>カルミナ

【カルミナ】:その・・・・・、あぁ、わかった。これは確かに困るな(苦笑しながら、頷いたw>館長

【凪】こんにちはー! 何の本よんでんのさ>女性

【女性】:ん? ミステリー小説よ。ミステリー小説(手をヒラヒラw 目線は本>凪

【凪】:ふぅん?(と本を見てから) その小説より、ボクには君の方がミステリーなんだけど?>女性

【女性】:んー。そう?(男性の出したお茶をずずずーとすすって)>凪

【凪】:あ、ごーちゃんさん?ボクにもお茶ね>男性

【男性】:(女性の言葉に頷いて。……凪の言葉にも頷いててきぱきとどこからか道具を出してきてお茶の準備をしつつ)何用だ?(顔だけシリアス(ぉ>ALL

【GM】:二人とも、見た目や質感は思い切り彫刻です。
でも動いていて、彫刻になりきってるような人じゃないか?と思うぐらい変にリアルで……夢が崩れます。

【アシュリー】:……(凪に「任せるわね」的な笑顔を向ければ、にこにこ男性に会釈して)ご機嫌よう>男性

【イリアス】:率直に聞く。 芸術品であるお前達が何故、動いている?(着色無しで聞いてみた>男性

【男性】:(凪にもをお茶を出しつつ。皆にもお茶をだしつつ)それは知らん。が、数日前に動けるようになった(顔はシリアス>イリアス

【カルミナ】:あ、あぁ。ありがとう(とお茶はうけとろうw>男性

【アシュリー】:…あら、このお茶美味しいわ、イリアス。そんな顔してないで、貴方も飲みなさいな(ちょっと呑んでびっくりしてた)

【イリアス】:そういう駆け引きは苦手だ(と返事をしてから、でも何気に茶は受け取って)。

【凪】:(男性の題したお茶をすすって) うんそうそう。ボクは面白が見られていいけどさ? 作品が動いてたら普通みんな引くって(笑いつつ)>女性

【女性】:そう?(次に男性の出してきたお菓子をつまんで)>凪

【カルミナ】:(・・・・・・ここは皆に任せよう(と決めたw) (ビーさんとゴーさんの作品を見て、何か違和感がないか(ナキの作品という観点から?w)を観察?w>GM

【GM】:どうぞーw 知力(その作品に見覚えがあるか)か感覚(他のナキの作品と違いがあるか?)?w>カルミナ

【カルミナ】:pl;両方振るってのはあり?w>GM

【GM】:どうぞ?w<両方>カルミナ

【カルミナ】:pl;では

【カルミナ】:(茶を飲みつつ、まずは知力:2D6+3: 2D6: (6, 6) = 12 = 15

【カルミナ】:pl;感覚ででよーーぜーーー??(ぁ)

【GM】:あww

【ネヴェ】:PL:すごーいw

【凪】:pl:すばらしw

【アシュリー】:PL:カルミナさんナイス!ww

【イリアス】:pl:ぱーぺきに見分けれましたねw

【カルミナ】:pl;皆さんありがとうw

【カルミナ】:(続いて感覚:2D6: 2D6: (6, 2) = 8 = 8

【GM】:これはナキの作品の、「美と剛の彫刻」です。ばっちりナキの銘も入ってますね<知力 ナキの銘も本物ですし、特におかしなところはありません<感覚>カルミナ

【カルミナ】:ナキの作品「美と剛の彫刻」であることは間違いないようだな・・・(と二人の像を見て)。 ナキも死後、このように自分の作品が茶を飲み読書にふける姿など、想像していなかったろうに(くすくす

【イリアス】:意味の無い質問かもしれないが、普段と違う事はなにかあったか? 魔法を感じるとか、客の中でも特に個性的なものが居たとか(何とか空気に耐えてみた>男性像

【男性】:普段とは違うこと……最近仲間は増えたが(と、次に鮮やかにお菓子を準備している)客はまだ入っていない。オープンしていないからな。>イリアス

【アシュリー】:……さてと(こと、とお茶を置いて)そろそろ真面目にお仕事しようかしら。…インヴェスティ(静かに呪詛を呟いて、カードに手を置き(この部屋に、魔力感知:2D6+5: 2D6: (6, 1) = 7 = 12

【GM】:はーい。何かの魔力を感じますよー。多分これからもその魔力だったらわかるかと。>アシュリー

【アシュリー】:ゲイト(そのカードを引き抜いて)―…吊られた男。
確かに魔力が感じられるわ、この空間。 この魔力の質は覚えたから、次に同質の魔力が在れば気付けると思うけれど>ALL

【イリアス】:最近増えた仲間と言うのは? 新しいナキの作がきたのか?>男性像

【男性】:ああ(頷いて)包装されていた形からして、絵だと思う(お菓子を差し出しつつ>イリアス

【イリアス】:砂糖は要らない(あ、素で返した)。 絵か。 どこにあるか判るか?(アシュリーの感知結果を聞きつつ>男性像

【男性】:(ではお菓子を引っ込めて)それはしらない>イリアス

【イリアス】:(いや、珈琲とかの話。お菓子は取った(駄))判った。世話になった(?)な>男性像

【カルミナ】:(アシュリーの言葉に視線を移し)さすがだな・・・。となると怪しいのは絵かな?(とイリアスと男性像の会話も加味しつつ)>イリアス、アシュリー

【イリアス】:あぁ。 最近入ったという事だし、魔力の審査の漏れがあったのかもしれない<怪しいのは〜>カルミナ

【カルミナ】:あぁ。可能性は高いな・・・。まったく、詰めが甘いな(ふふっと笑って>イリアス

【凪】:此処で一番に動いた載って誰か分かる?>女性、男性

【女性】:んー? 私ここから動いてないから、上のことは知らないけど、知ってる範囲だとコレ貸してくれた子かしらねー(とか言いつつページはめくり>凪

【凪】:それ、貸してくれたヒト僕にも紹介してよ>女性

【女性】:んー? いいけど、多分あっちはもう知ってるわよー。一番この中のこと把握してるしね>凪

【凪】:そうなんだ? ちょっと話聞かせて欲しいなって思ってさ?>女性   話したいんだけどー?(じゃあ呼びかけてみたw<女性に本貸したヒトw

【男性】:(少し上を見上げて)ここには来たくないそうだが(こっちが返したw>凪

【凪】:ボクが行くけど?どこにいるの>男性

【男性】:扉の向こうだ(とついでに凪にもお菓子を差し出してみたりしてる>凪

【凪】:扉の向こうか、ありがと(差し出されたお菓子は食べます)>男性

【ネヴェ】:(適当にこの建物内を歩いたり作品を見たりしてる、だけw)

【アシュリー】:私怨も御客も無いとするとそうなると想うわ?  ただ、この量の物質を動かすほどの魔力となると、ただの精霊が悪戯に絵に取り付いた…レベルじゃ、済まない気がするけれど>イリアス、カルミナ

【カルミナ】:ふむ・・・・・・。あまり軽視しては、火傷するおそれがある、ということか(と扉の奥を見据えて>アシュリー

【イリアス】:どちらにせよ観に行かなければ判らないようだ(女性の「把握してる」というのを聞きとめて>アシュリー

【アシュリー】:火傷で済めばいいわ(笑顔で静かに返して)ええ。そうね……あちらは、来てくれないみたいだし(凪へと返した男性の方を見て)>カルミナ、イリアス

【イリアス】:では、こちらから行こう>アシュリー

【カルミナ】:美術品を壊すような真似はしたくないが・・・。さて、何がでることやらな(くすくす)>アシュリー

【アシュリー】:私も”できればしたくはないわ”(にっこりとw) …芸術品は見るものですもの♪>カルミナ

【カルミナ】:ふふ、たしかに、共に茶を酌み交わすものではないな(くすくす>アシュリー

【イリアス】:此処の施設はあと幾つある?>館長

【館長】:(遠くから)先ほどの建物と、ここ、それにあと二つほどですね。……他の建物では何も起こってはいませんが……>イリアス

【イリアス】:判ってる。 絵をどこに置いたか覚えているか?最近仕入れたものがあると思うのだが>館長

【館長】:(やっぱり遠くから)ナキの作品で最近…となるとおそらく「運命」のことですね。ここの二階に運び込んだはずです>イリアス

【イリアス】:運命――? (肩を落としてから) どういう作だろう>館長

【館長】:最近運び込まれた、ナキの晩年の作と言われているものですね。大分作風は違っているんですが、細かい部分とサインが一緒でしたので……<運命>イリアス

【イリアス】:なるほど……。 絵としては、どういう物を描いてる?>館長

【館長】:具象画が多いですね。あと、明るく穏やかなタッチのものが多くて<絵としては〜>イリアス

【カルミナ】:・・・・・・・・・・・(目を細めて)運命・・・・か(と宿を出る際に送った視線の先をまた見やる)

【男性】:(頷いて)ここはまだ普通だ。だがこの先はそうではない。ある程度は……ある意味の覚悟?をして進んでおいたほうがいい(と、シリアス顔で言いつつ美の彫刻にかいがいしく世話を焼いている)>凪、ALL

【アシュリー】:……今日は縁が在るわねえ(不思議そうに首傾げ。) ……どういう意味かしら?<覚悟>男性

【イリアス】:ある意味の……?(男性像の質問はアシュリーと凪に任せ、館長の方に目を戻して)

【カルミナ】:(覚悟・・・。やはり走り回ったり、笑い転げていたり、踊っていたりするのだろうか・・・・(と考えたりww<ある意味の

【男性】:私達を見て驚いていただろう?<どういう意味の?>アシュリー

【アシュリー】:ええ。勿論、とても驚いたわ。 ……ますます、驚かせて貰えるという事かしら?>男性

【男性】:その可能性も高い(と頷いて>アシュリー

【凪】:ほいほーい(軽く答え)  ボクさー最初に動いた作品を知るために、あっち(扉のほう指して) 行きたいんだけど(と、今後行動方針を示しつつ)>ALL

【カルミナ】:あぁ。そうだな(と頷いて同意) それから、その運命という名の絵画のところへ行こう>凪 

【イリアス】:私は絵画「運命」が気になるな、そこにあればいいのだが。>凪

【凪】:うん、運命も見ようね>カルミナ、イリアス

【アシュリー】:最初に動いた作品と、「運命」のどちらかね。 じゃあ、最初は凪の言う通りで良いんじゃないかしら>ALL

【館長】:(ついていかなきゃだめなのかなぁ、と入口から遠巻きにみています(ぉ

【イリアス】:館長、すまないが案内を頼む(目でごめん、と言って(ぉ>館長

【館長】:……はい(では中に入りましょうw

【カルミナ】:館長、すまないな(と苦笑しながらw>館長


【GM】:では扉を開けたイリアス達。その向こうには街が広がっていた。舗装された石の道に立ち並ぶ家々。空もばっちり見えている。部屋の中には見えない。

【カルミナ】:・・・・・・・・・・・ほぉう。これはまた・・・・(と感心して)。 ・・・・もともとこういう造りなのか?(とにこやかにw>館長

【イリアス】:そんな訳があるか(ついツッコミをしてから周囲を見渡して)。 これは酷いな…

【館長】:(ふるふるふる、と首を振りますw>カルミナ

【カルミナ】:そうだろうなぁ(はは、と笑って>館長、イリアス

【アシュリー】:…綺麗な空ねえ(空を見上げて)…あら、そうだったら、随分と素晴らしい趣向だと想うのだけれど<もともとこういう

【ネヴェ】:……(ジッと街を見て、空も見て)

【GM】:よく見ると、本物……に見えますが、絵のようですね<街と空>ネヴェ

【ネヴェ】:絵…? これは、絵、なのかな?

【イリアス】:最初から、そうならば(見回して<随分と〜  恐らく、絵の内容がこうなのだろう<絵?

【カルミナ】:いや、しかしこれはこれで素晴らしいと思うぞ?(くすくすと、でもマジらしいw)さて、この作品は・・・(と見覚え知力:踊り明かそうか 2D6+3: 2D6: (4, 3) = 7 = 10

【GM】:「人の営み」です。街の一場面が描かれたものですねー>カルミナ

【カルミナ】:「人の営み」という街の一場面が描かれたものだな(と見回しながら)>ALL

【凪】:水かけたらどうなるんだろ…(わくわく

【アシュリー】:辞めて置いたほうが良いと思うわ?(笑)>凪

【ネヴェ】:ここまで大規模に、出てくるなんてね。

【GM】:さてさて、貴方達がそうしていると──

【 声 】:──“運命”(と、ぽつりと甲高い声が頭上から聞こえてきました)

【 声 】:  それは避けられぬもの

【 声 】:  人の力を超えたもの

【カルミナ】:・・・・・・・・・・・・?(声のするほうを見て

【GM】:上を見上げると、耳のとがった少女が屋根の上に座っている。

【少女】:  誰も逃れられぬもの

【カルミナ】:(あのような少女、この絵画に描かれていたか?(と眉根を寄せて凝視)>少女

【アシュリー】:……あら………(聞こえてきた声に、空を見上げなおし) ……あれは<少女

【イリアス】:…静かに(声に耳を傾け。 それから屋根の上に立つ少女を見て)。  ……何を言っている?

【ネヴェ】:…?(少女の方を見るが)

【少女】:私達を囲う、強固な檻(淡々と言い切ってから)

【少女】:(スタッと身軽に降りたって)こんにちは♪ 私に何の用? お兄さん達も絶望を見に来たの?(と笑顔で話しかけてくる)>ALL

【凪】:絶望ってなにさ?

【少女】:絶望は絶望なの。運命の末路♪(にっこり>凪

【カルミナ】:穏やかではないな(微笑み)>少女 (少女に見覚え知力:2D6+3: 2D6: (4, 5) = 9 = 12

【GM】:確かナキの作品で少女だけが描かれいたものがあった覚えはありますが、題名は覚えていません>カルミナ

【カルミナ】:・・・・・・(見覚えのある作品んではあるが、題名が思い出せず、眉間に皺を寄せる)。 さて、なんて名前だったかな・・・

【イリアス】:私は、判らない――(頭を振って)。  何故、此処で怪異を起こしてる?それを調べに着ただけだ>少女

【少女】:怪異? 私は起こしてないの。私は運命に従ってるだけなの>イリアス

【アシュリー】:…いい言い回しだわ(少し眼を細めて)<強固な檻   運命は変わり果ててしまったのかしら、その口ぶりだと>少女

【少女】:変わり果ててはいないの。元から運命なの>アシュリー

【イリアス】:では、その運命とは?何者だろう。>少女

【少女】:運命は運命なのよ?(ちょこんと首をかしげて>イリアス

【凪】:運命って作品のこと?

【少女】:運命は「運命」で運命なの(にこにこw>凪

【アシュリー】:運命は何故、貴方にそんな事を頼んでいるのかしら。教えて頂ける?>少女

【少女】:頼んでないの。多分、運命に従って私達がこう動くのは運命なのよ?>アシュリー

【カルミナ】:(少女の口ぶりから、ナキのいつ頃の作品で、晩年、ナキがどんな人生を送ったか、はおもいだせ・・・ない?w(最初に知力振ったしなーww<ナキについて>GM

【GM】:思い出せませんですw>カルミナ

【カルミナ】:(ずっと思案していたが、さっぱり思いだせないことに肩の力を抜いた。 街の中を見回す)

【イリアス】:質問が悪かった(少し考えてから)。 ここには君以外には、誰が居る?>少女

【少女】:みんな居るのよ。この部屋にいたみんながいるの。皆は部屋からは出るの苦手なの。私はまだ得意なのよ>イリアス

【少女】:(くるくるーとその場を回って)全部全部決められた運命♪ だから逃げられない♪ 変わらないの(と少女が言うと同時に、辺りに大きな音が響きます)

【アシュリー】:……判ったようで判らないわぁ(ほふぅ、と溜息を吐いて)運命では、この後はどうなることになっているのかしら……(大きな音が鳴り響けば、あらと小さく呟き)>少女

【カルミナ】:っ?! なんだ?(音のする方を定めようとする)

【GM】:何かが壊されたような音。その音の方向を見れば、土煙が上がっている。その煙の合間に、黒い姿の化物が見えた。

【凪】:なんだ?(目を細めて化け物を確認しようと

【ネヴェ】:あれは…?(黒い化け物を見て、背中に手を回しつつ)

【少女】:このあと? 皆運命に従うのよ(とアシュリーに言ってから、化物のほうを指差して)あれも運命なの(にこりと笑う)

【カルミナ】:あぁ。この作品は無事なのだろうか・・・(と若干冷や汗)。 さて、ナキの作品にお前はいたかな?(見覚え知(ry)>GM

【GM】:化物に見覚えはないですねw>カルミナ

【カルミナ】:pl;ふるまでもなくかっww<見覚え

【GM】:化物はその方角で何かをやっているようです。こちらには近づく気配はありません。

【カルミナ】:・・・・・いや、ないな。 さて、知らない作品か、はたまた・・・・(にやりと笑って、観察>化け物

【イリアス】:――あれが、運命に定められた絶望か?(腕輪を確かめてから、静かに問いかけて<黒い姿の怪物>少女

【少女】:そう。あれはおたまじゃくしの子ども達の運命の絶望なの>イリアス

【イリアス】:それと館長――あまり聞きたくないが、幾らだ、この絵画は(これは少し冗談

【館長】:全部あわせれば100万はくだらないと思いますが……(引きつった表情で>イリアス

【凪】:アー、アレ何やってんだろ?(見える範囲まで行きたいです

【ネヴェ】:(凪同様気付かれないように見える範囲まで行きたいが…w)

【GM】:凪が見える範囲まで近づくと、途中から水辺に変わっています。化物がいて、周りにちらほらとおたまじゃくしの扮装をした子ども達が取り残されてますー。

【GM】:気づかれないようにいけます。というかこっちに気にしてる様子はないですねw

【アシュリー】:従うか従わないかは私達の自由だわ。 それすら運命が与えた私達の選択権だもの(にこりと微笑み返せば、化物の方へと視線を移し)…何をやっているの、あの運命は?>少女

【少女】:近づいてみたほうが早いの(てくてく、と歩き出します>アシュリー

【イリアス】:水に帰れなくなり、陸でもがいているというところだろうか(腕輪を確かめて>少女

【少女】:水は関係ないの♪(と言いつつ歩いていっていました>イリアス

【カルミナ】:(少女が歩き出したので、こちらもついていく)おたまじゃくし、、、か

【アシュリー】:それもそうね。 …いってみようかしら(少女に付いて行き)

【GM】:化物が泣き叫んでいた子供を掴み、化物の口の中に放り込む。そうして一声化け物が姿に似合わない澄んだ声を上げた。次に笑っている子供を口の中に。するとまた一声。

【凪】:(見ていて)ああ!なるほど………って、理解したけど気分良く無いなぁ

【GM】:そして近くまで行けばわかる。三本足の化物の色は黒く、ニィと笑えば黒と白の歯を見せた。またおたまじゃくしの扮装をした子供を一人口に運んでいく。

【イリアス】:すまないが――なるべく、安い方に呪いが掛かったと思って欲しい。 何か魔法が掛かってるのは確実だ(同じように青い顔をして呟いた>館長

【館長】:……(もう何もいえない、という様子でこくこく頷いて>イリアス

【ネヴェ】:…………。

【カルミナ】:・・・・・・・・・・絶望、だな。確かに・・・・・。

【少女】:あれも運命。決められたこと。逃げられることなんてないの(平然と言い切る)

【凪】:助けて良い? 助けるって違うかも知れないけど<食べられそうな子供>ALL

【イリアス】:同感だ。私もどちらが正しいかは知らないが>凪

【カルミナ】:無論。異議はない>凪

【アシュリー】:…何だか、純粋に気持ち悪いわ(肩を竦めて) そうして欲しいわ…。私の力じゃ、足手纏いになるけれど>凪

【ネヴェ】:こうやって、助けることが、正しいとは限らない。けど、助けちゃ、いけない、わけじゃないしね>凪

【少女】:助けるの?(きょとんと首をかしげた>凪

【凪】:音符なんだよね?食ったらその音が上がる…でも、子供なんだよねぇ…(苦笑しつつ) だからほおって置けない>少女

【カルミナ】:pl;おたまじゃくしの子供〜 にも見覚えは??>GM

【GM】見覚えはないですねー>カルミナ

【カルミナ】:ううむ・・・。もう少し勉学にいそしむべきであったか?(と一人ごちたw<見覚えなし

【凪】:満場一致で邪魔するヨー?(数珠構えて、こつこつ)>化け物

【少女】:でも食べられるのが運命なの。だってそうしないと化物はいる意味がないの(きょとんと首をかしげ>凪

【凪】:じゃあ、化け物をいなくしちゃえば良いんじゃない?(ニッコリ)>少女

【アシュリー】:運命で決っているなら、貴方も心配する事は無いじゃない。  …嗚呼、ピアノの妖怪なのね、あれは。<♪>凪、少女

【少女】:化物はいなくならないのよ?(不思議そうに>凪

【凪】:…倒せないってコト、かな?>少女

【GM】:化物は貴方達に気にする様子もなく、ただ食べては吠えて食べては吠えてしています>凪

【少女】:だってあの化物は倒すものじゃないもの(当然のように>凪

【凪】:………だったら、もう少し小気味の良い具現化にして欲しいもんだよ(苦笑しつつ)<倒す物じゃない

【少女】:運命に殉教するならふさわしいの>凪

【カルミナ】:pl;奏でられる音楽から、聞き覚えは?>GM

【GM】:大分昔にはやった曲ですね>カルミナ

【カルミナ】:・・・・・聞いたことのある曲だな・・・。これは・・・(と題名は思い出せそうですか?? いつごろはやってた〜。。。は必要ないか(ぁ>GM

【GM】:大体カルミナとナキが一緒に生きてたころですねー<いつはやってた  題名、は思い出せない(というか考えてない(おい>カルミナ

【カルミナ】:昔の曲だな・・・。ナキが生きていた頃のものだ・・・。 題名は、なんだったか・・・・(と肩をすくめ)。 こんな作品があったか覚えはないが・・・

【イリアス】:……絵の内容の都合は私達には関係ないな、さっきの像も変だった。 そうか、こういう場なのか(腕輪から手を離して)。

【少女】:子ども達を食べて満足するの。子ども達は食べられるけどそれは運命なの。だって化物は食べないと意味がないの〜。

【イリアス】:食べないと意味が無い、意味とは音色。音色を奏でることが出来ないもの。 アシュリーが言うようにピアノの象徴か……。

【アシュリー】:……だとすると、この化物を止める意味は、あるのかしら。 この動きすら、その「運命」に従った奇怪な動きなだけで、元凶を止めなければ意味が無いかと想うのだけれど…。>ALL

【カルミナ】:(アシュリーの言葉に頷き)ああ。私たちが手を出してどうこうするものでもなさそうだな>ALL

【イリアス】:意味が無い。 私たちの常識と違う慣わしで回っているなら、ただ絵を壊すだけになる>アシュリー

【GM】:そうしている間にも、食べたり泣いたり笑ったり、化物が鳴いたりしております。

【少女】:運命なの運命なの(くすくすwその場でくるくる)

【イリアス】:ところで。さっき言った絶望と言うのは、これの事だけなのだろうか>少女

【少女】:(にっこり笑って)絶望は沢山あるの。運命は檻なのよ♪ 逃げられないの>イリアス

【アシュリー】:…取り合えず、先に行った方が良さそうね。運命、の元かしら?>ALL

【カルミナ】:そうだな。手がかりといえば、そこだろう(頷いて>アシュリー

【イリアス】:だが、これでは地理がわからないな(額を押さえて<運命>アシュリー

【アシュリー】:運命の居る場所、判るかしら。 御会いしたいのだけれど…>少女

【少女】:知ってるの。でも「運命」は会う運命じゃないと会えないのよ(首をかしげ)>アシュリー

【少女】:運命運命♪ 迷い続けるのがお兄さん達の運命なのかもしれないし、「運命」に会うのが運命かもしれないの(くるくるー)運命は絶対なのよ?

【カルミナ】:(少女の言葉に苦笑しながらも)では、歩き回ってみるほか、ないということか?>少女

【少女】:歩き回ったら会うのが運命なら「運命」に会えるかもなの(にっこりw>カルミナ

【アシュリー】:「自分で探せ」、ってことね。 …困ったわ、ダンジョンアタックと同じ(はあ、と頬に手を充てて嘆息し。)面白いから良いのだけど…<歩き回ったら〜

【カルミナ】:難しいな。運命の扱いは(苦笑して>少女

【イリアス】:檻と言ったな。檻である以上、番が居ると思うが。 それがどこに居るかは判るか?>少女

【少女】:番? 運命に番はいないのよ?>イリアス

【イリアス】:番は居ない…。 それが定め…。(背中の大剣に触れて、少し考え込んで。カルミナの問いを待って)

【カルミナ】:pl;ところでここって1Fですよね? 扉でて、階段あがるべき??<運命は2F

【イリアス】:pl:そう、です、ね。2Fに行くべき、かも。

【凪】:pl:絵画なら2Fですもんねー

【少女】:運命は絶対なの。それだけ守ってればいいの♪(にっこり>カルミナ

【カルミナ】:逆らわずに行け、ということかな?(と肩をすくめて) しかし、絶望には抗うのは人の生き様というものだが(くすくす>少女

【少女】:抗えない絶望もあるの(と、少女は主張しますがw)子ども達だって抗ってないの(泣いてはいるけれど>カルミナ

【イリアス】:その手の言いが通じる相手じゃない。 一旦外に出よう(と、2F行きを押してみる<絶望には〜

【カルミナ】:そうだな。行こう(とイリアスに頷き>イリアス

【アシュリー】:ええ。(イリアスに頷けば、その後に続こうと

【カルミナ】:なに、抗えないとわかっていても、抗ってしまうのが人というものさ。 物分りのいい者達では、ないのでな(くすりと笑って)>少女

【少女】:……じゃあ、抗ってみせるといいの♪(にっこりと笑って。この子は外には出ないので見送る)>カルミナ

【カルミナ】:あぁ。私たちが絶望を無事乗り越えたら、お前も抗ってみてくれ(と冗談まじりにひらひらと手を振って扉の外へ>少女


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