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2.懐かしき地

 イリアスはさまざまな《時》を巡っていった。《時》を巡り、《闇》を倒し、ほかの《時》へと移動する──
 さまざまな場面があった。共に居た者達との、記憶があった。

【イリアス】:セイファート……(出会いと豹変、その討伐を思い出し)。アトリーチェ(戦いの記憶、ヴァンパイアロードとの戦いを垣間見て)……。 メフィリス(畏敬と、僅かながらの憧れ、そして断絶した時を見て戦慄し)……。

【GM】:貴方はある《時》の中で《闇》を切り伏せる──。目の前の光景が揺らぎ、薄闇を介した後で、新たな《時》へと移る。

【GM】:場所はハスララ。オルス神の神殿、最高司祭の部屋である。

【ハーヴェイ】:……ハスララに滞在したい、と?(書類にペンを走らせながら、貴方に向けて声を投げてきた)

【イリアス】:(あの《時》なのか…と思いつつ、勤めて自然に振舞って)ああ。 メフィリス、アトリーチェ、セイファート、そして私の4名……近隣の魔物と戦う為に訪れた。外の状況は貴方も知って居ると思う。 勝っては承知だが、拠点にさせて欲しい。と言っても、寝床さえあれば(メフィリスとアイの)2人は構わない。

【ハーヴェイ】:二人は、か……(書類から目線を上げて、冷たくイリアスを見た)既に一人、女性神官に少々声を掛けているものがいるようだが──(責めるという様子はなく、ただ淡々と

【イリアス】:(思い出し、軽く眩暈を覚えたものの)後で嗜める。 私は貴方達の教義に明るくないが、彼も女性神官に不信をさせはしない――と思う(若干、言葉を濁して

【ハーヴェイ】:……まぁそちらで注意してくれるならばそれでいい。同じようなことが続けば、誰かが意見をしにいくかもしれんが、私には関係ないことだ──……(書いていた書類を脇に避けて、山のような書類からまた一枚書類を取った)

【セイファート】:オルスの御嬢さーん!懺悔か祝福してくれなーい?(と、外で女性神官に声を掛けていた(…

【ハーヴェイ】:(さすがにピクリと手を止めたww

【イリアス】:お借りする……(文鎮を1つ手にとって、窓を開ける。 で、セイファートの頭へ投げつけた!(不意打ち、投擲この時点ではきっとあり。 投げつけたクリット(嘘)

【セイファート】:どうはっ……!(その場で倒れてピクピク、とした

【ハーヴェイ】:……(見事な仕打ちを見ていたが)……あとで部屋まで持ってきてくれ(と平然と言って<文鎮  滞在を許可する。執務の邪魔だ。部屋を出て行ってくれ(また書類に向き直ってペンを走らせ始めた

【イリアス】:あぁ、すまない(頷いて、頭下げた)<文鎮  感謝する。それでは、失礼する……(部屋を後にした

【GM】:と、貴方がドアを閉めたとき、掴んでいたドアのノブから、《闇》が立ちのぼる──……。

【イリアス】:……!ここか!(ドアノブを見、その場で身構えて

【GM】:と、いうことでぼちぼち戦闘開始しまーす。なお、貴方にはなぜか《闇》のステータスがわかります、のでモンチキ不要です。

【イリアス】:PL:了解で〜す! ではいざ!

【GM】:辺りの景色が少しずつぼやけていく──……

出遅れた《闇》に対しイリアスはすばやく行動をしかける。

【イリアス】:行くぞ――!(上空へ跳躍して  必殺で 命中:2D6+4: 2D6: (6, 4) = 10 = 14

【闇】:(揺らめきながら、回避:2D6: 2D6: (6, 3) = 9 = 9

【イリアス】:タービュランス!(落下の勢いを借り剣を大上段から振り下ろしてから竹割りを 威力:コロコロ....... 2D6+8+1: 2D6: (5, 6) = 11 = 20

【闇】:(真っ二つに割られ、そのままぐずぐずと崩れていった……

【GM】:《闇》を倒したと同時に、辺りの光景が揺らぎ、消えた。薄闇を経て、また新たな《時》へと──……

【イリアス】:(外套を翻して着地し、立ち上がり剣を鞘に収め)此処の《闇》はしとめたか……(周囲の変化を感じ、呟いて

【GM】:──貴方は剣を握り、魔物と戦っていた。コンスタンスも一緒に戦っており、彼女は背にオルス教の神子・モニカをはじめとした、人々を守っている。

【GM】:時には庇い、傷を負いながらも彼女は人々を守り続けていた。

【コンスタンス】:っ……は……(庇って腕を切られ、血が吹き出した)く……(地を踏みしめ、剣を振るおうとするも、背後に迫る敵への対応が遅れて──……

【イリアス】:! コンスタンス――!(損得を抜きに駆け出し、間に合えば庇うか相手を妨げるかをっ)

【GM】:では、少し傷を負いながらも、貴方は剣で魔物の攻撃を受け止めることができました。

【コンスタンス】:っ(自分と敵との間に入った貴方を見て、目を見開いた)

【イリアス】:良かった、間に合った(と囁いてから)――さぁ、反撃の開始だ(言葉どおり、戦闘を再開します)

【コンスタンス】:(イリアスの言葉に、こちらも剣を構え直して

【GM】:戦闘は再開され──無事に終わりました。

【GM】:酷い怪我をした人々が連れて行かれる様を、コンスタンスとモニカは見送っている……。

【イリアス】:(剣に付着した魔物の血痕を一振りで振り払い、鞘に収め――その様子を見て…)

【モニカ】:(コンスタンスの側にいて)

【コンスタンス】:(側に居るモニカの頭を撫でてから……辺りを見回し、貴方に目を留めました)イリアスさん。

【イリアス】:……あぁ。 (徐々に、芝居をせずに言葉が自然に出るようになり)負傷者が出てしまったようだ、手が回らなかったとは言え、申し訳ない。

【コンスタンス】:いえ。貴方が謝ることでは──(負傷者が出たこともあってか、固い表情のまま首を振って)先ほどは、ありがとうございました(頭を下げた)

【イリアス】:いいんだ。君が無事なら、何も問題は無い(首を振り、即答して)。

【モニカ】:ありがとうっ。コンスタンスを助けてくれてっ(この子も声を上げる)

【イリアス】:いや、お礼を言われるほどでも……(少し和み、穏やかに返して)>モニカ

【コンスタンス】:(即答されて、一瞬ぽかんとしてから、少し表情をほころばせて)

【イリアス】:いや、戦略上の意味で。 もちろん、死人を出したくないと言うのもあるけど…(以前と全く同じ事を素で返したらしく、少し狼狽して>コンスタンス

【モニカ】:でもっ、あたしじゃできないのっ。たたかってるときにたすけられないのっ。だから、ありがとうっ(にこーという笑顔で>イリアス

【イリアス】:そうだね、そうかもしれない……。 じゃあ、1つ約束する。君はコンスタンスが命を賭して守るだろう、だがその時に、彼女に危険が及びそうなら――私が手を貸す。君はコンスタンスが迷わず戦えるように、彼女の前ではなるべく笑顔で居て欲しい(と、モニカの目を見て静かに告げて>モニカ

【コンスタンス】:ええ(微笑んだまま、頷いて。同僚の騎士を見てから)……犠牲を出さないためにも、私達はもっと頑張らなければ……(とつぶやいたけれど、モニカに対してのイリアスの言葉が聞こえて、目を丸くしてイリアスを見た>イリアス

【モニカ】:(真面目な表情で話を聞いていたが)うん、わかった!(笑顔になって、頷いた>イリアス

【イリアス】:勿論、努力は怠らない方がいい、私もそうする――だが、君はそれでも1人の女性だ(モニカからコンスタンスに向き直り)。 忠義の騎士であり、勇猛な戦士である君を私は尊敬している。 けれど…自分を大事にするのも、君の権利で義務だ>コンスタンス

【コンスタンス】:(まだ目を丸くしていたけれど、やがて微笑んで)……そうですね。まずは自分を大切にしなければ、守れるものも守れなくなる──(モニカの頭を撫でて>イリアス

【イリアス】:…できれば――形だけでなく(と、何事か言いかけたものの、流石に口をつぐんで)>コンスタンス

【コンスタンス】:(少し怪訝な様子を見せてから)……行きましょうか。私達も手当てをしてもらわなければいけません……。

【イリアス】:(かぶりを振ってから、頷いて)あぁ、行こう。

【GM】:と、コンスタンスとモニカが歩き出し、それに続いて貴方が歩き出したところで──景色が揺らいだ。
遠ざかるコンスタンス達との間に、闇が立ちはだかる。

【イリアス】:――まさしく…《時》を忘れそうになる…(剣を抜いて逆手に握り、構えて)

【闇】:(今までの闇よりは少し形が鮮明になり、また今までより強い殺意を向けてくる──(と、いうことで戦闘開始。

以前よりは強い《闇》。けれど、イリアスに攻撃をあてることも、イリアスの攻撃を避けることもできず──……

【イリアス】:外しはしない…!はっ(紙一重で、だが確実に斬撃を見舞う 威力:2D6+8+1: 2D6: (4, 5) = 9 = 18

【闇】:(イリアスの一撃に、残っていた全ての闇が霧散した。

【GM】:また、景色が変わっていく──……

【イリアス】:(外套を翻して着地、立ち上がって剣を鞘に収め)さっきよりも手応えがあった――もう油断できないな…(影の跡を見て。それから周囲を見回して)

【GM】:……その時、貴方の知っていた世界は変質してしまっていた。
必要があって──貴方は、拠点にしていたハスララを出て、戦いに向かおうとしている。
オルス教への弾圧も強まり、コンスタンスはモニカの身を守ることに集中している。

【GM】:──全てが悪い方向に向かおうとしているかのようだ。今までの日常は崩れ、この先どうなるかも定かではない。

【GM】:貴方がそうしてハスララを出て歩いていくと──近くの丘の上。祠の隣に、今は神子の側を離れられないはずの彼女が静かに立っていた。

【イリアス】:(「セイファートに挑むなの時か……」少し俯きながら歩き、ふと目を上げた際にコンスタンスが目に留まり)――コンスタンス… 何故、ここに……(「知って居ても…こんな言葉が出るものなのか…」などと思いつつ)

【コンスタンス】:……イリアスさん(少し固い表情で、貴方を見た)

【イリアス】:――すまない、こんな時に。 だが、今は…

【コンスタンス】:(いえ、というように首を振って。手に持っていた大剣──コンスタンスが普段使っていたもの──を、みせた)これを、持って行ってください。

【イリアス】:これはファートゥムウォクス――君の剣ではないか(剣に目を向けて、そう言えば…背にその感触が無いことに気付き)。 何故だ……?

【コンスタンス】:(そのとおり、という風に頷いて)これは、ファートゥムウォクス……『運命の声』という名を持つ剣です(小さく言って。イリアスの不思議そうな様子には気付かない。

【コンスタンス】:(そっと口を開いた)運命の声を聞け。時には運命へと剣を向けよ。運命の声を聞き、運命を切り開け──(朗々と言葉を発して

【コンスタンス】:……貴方なら、出来ます。だから……この剣を、貴方に(少しだけ、微笑んだ。そして差し出す)

【イリアス】:(もう一度、その言葉を噛み締める様に一語一句漏らさず聞いて――)……解った。ありがとう(剣を受けて)。ならば…

【イリアス】:――この剣を運命に従い、或いは抗い、正しく使ってみせる。 君やモニカの言葉に、あと少しで答える事ができそうなんだ。(自然に、笑みが浮かび)

【コンスタンス】:(笑みが浮かんだ様子に、また微笑んで──その時。

【GM】:──ゆらり、と横から《闇》が貴方と同じように剣を掴んだ。

【GM】:実際には、そのまま受け取って、戦場へと持っていった剣。それを《闇》は奪おうとしているようだ──……

【GM】:さて、どうします?

【イリアス】:この《時》を妨げるのか――!(PL:もちろん

【イリアス】:運命であろうと、そうでなかろうと…この《時》だけは邪魔はさせない……!(気合一閃、剣をそりゃ強く握りますともそのまま戦るのかって言うように)

【GM】:では、気合! ということで貴方の一番強い攻撃の威力判定をしてみてくださいましー。スキル有りですー。目標は15っ。

【イリアス】:PL:隼の場合2回できまs?(コラ

【GM】:出来ますよーw

【イリアス】:――はぁああああっ!(珍しく…怒号とさえ思える気合の声を張り上げて 隼っ)

【イリアス】(ダイス):コロコロ....... 2D6+4+1: 2D6: (3, 3) = 6 = 11

【イリアス】(ダイス):コロコロ....... 2D6+4+1: 2D6: (2, 5) = 7 = 12

【GM】:貴方の気合に闇は弾かれて──


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