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見直しを終えてから書こうかとも思いましたが、忘れやすいので感動が覚めないうちに書くことにします。 「その時神は。」完結しました。ここまで読んでくださった方々、ありがとうございます。 この小説は伏線っぽいものを張ってみたり、心情を直に書くことを減らしたり、関係を全て公にすることを避けてみたり、そんな企みを実行しています。 上手くいっていれば幸いなんですが、わけがわからなくなってしまった感もありますね。 そうそう、伏線の一つに各話の題名が有ります。実はそれぞれ誰かの心情になってるんですね。そして読んでくださった方にはわかると思いますが、全六話ということは“彼”が含まれていないんです。だから実はFLASHは一種のネタバレだったりして(全話の題名が書いてますし) 結局世界はどうなったんだー! とツッコみたい方。もっともな感想です。 まぁ、そこらへんは私の物語作りの流れがいろいろと関係しているんですが、結構別話に繋がっています。この話も。さりげなくどこかが繋がってます。色々かんぐってみると面白いかもしれませんよ。 そしてどうしてもこれがどうなったか聞きたい! と言う方。 全て答えることはできませんが、日記またはメルフォで連絡してくださればある程度のことは答えられると思います。 気楽に質問してくださいませ。 あ、ちなみに“世界の柱”のエピソードはそのうち書くのでよろしくお願いします。 “偽り”のエピソードも書く予定ですが……プロットを練っていたら赤面しそうな内容になってきたので、修正入れます。 両方ともあまり救われない話になることはここで予告しておきますが。 また機会があれば読んでくださると幸いです。 では。またいつか。 青燈 執筆期間 2005/9/11〜10/22 総量 151枚(400字詰め原稿用紙) |