あとがき


 ここまで読んでくださって、ありがとうございます! あ、後書き先読んでる方はこれから読んでくださいお願いします!(ずうずうしいな……)

 この「ドラキュラ」は愛着のあるキャラが出てくる小説で完結した初めての作品だったりします。
 大まかな内容を考えたのは十代前半。中学生のころでした。そのころは少し書いて放り出す作品が後を絶えず、この作品もその一つとなってしまいました。
 しかし他の作品とは違い、割と短めだったドラキュラは昨年末に内容を建て直し、復活することが出来たのです。

 えー、この話。ところどころ別の話に繋がったりしています。読んだ方の中では、あの人って結局なんだったんだ! と叫びだしたくなる方もいると思います。
 ぼちぼち繋がる話を書いていこうと思っているので、「おお、この人はあのときの!」などと思い出してニヤリとしてくだされば幸いです。

 書きあがった感想としては、感動ももちろんですが伏線が薄いなという感じが。
 実はこうだったのさ〜とやろうにも、内容が内容だけに隠すどころかほのめかす内容すらなかったりしたのが原因だと思います。
 私は謎が好きなので、次の作品ではもう少してんこ盛りにしていきたいですね。

 そして! 執筆期間は2005/1/1〜同年/1/22だったんですが、HP上での連載は2005/3/9〜同年/4/23とか馬鹿やってますよ。
 ちょうど少し忙しくなる時期に取っておこうと思ってたんですね。しかも書きあがってるくせに引っ張って引っ張って約二ヶ月連載してますし。
 こーのー貧乏性がぁーー……。
 こればっかりは治りそうにありません。(^^;)
 実はこれを書いてるのも1/23だったりして。
 あ、でも! この量を一ヶ月でかき上げたのは自分でも驚きでした!(どこが「でも!」だ…?)
 他の長編は同じ量でも何ヶ月もかかるんですがねぇ。この勢いで書けば連載もすぐに終わるんですが。どうでしょう。無理ですね……。

 さて、そろそろ次の執筆に取り掛かろうと思います。と言っても、しばらくは大分前に書いたものをUPしていくんですが、とにかく書きます。

 では、読んでくださってありがとうございました! 


青燈

執筆期間 2005/1/1〜1/22
連載期間 2005/3/9〜4/23
総量    155枚(400字詰め原稿用紙)