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4.そして奇跡が

 卵に近づけば、スッ、と貴方達の前に光で形作られた巨人が現れた。貴方達を遮るように。
 続けて、光の人々が補佐をするように現れる──…

【リリム】:それにしてもあの巨人は…… (pl:早速ですがモンチキ:ほんのり普通の… 2D6+13: 2D6: (1, 6) = 7 = 20

【声】:邪魔者を排除します──(巨人の目が赤く光った)

【ガミー】:むぅ!!(光の巨人を見据え、戦鎚構え)

【シオン】:むむむ!!w

【GM】:光の巨人
戦闘能力:
攻10+8 命10 回6 魔攻13 G13 MG13 HP:200 MP:∞
特殊能力:攻撃魔法、光のブレス(全体魔法攻撃。一戦闘に一回)、隼の舞、必殺、指揮
「奇跡」の光の集合体。<リリムモンチキ結果

【リリム】:仮にカオスヘッダー(光の巨人…の敵w)とでも呼びましょうか。こう言う魔物よ、気を付けていきましょう

【光の巨人】:(スッ、と手を振り上げ。

さて、最終決戦開始! 流石にラスボスはそう簡単に倒されるわけにはいきません。が、やはりPCターンから始まりました。

【リリム】:全霊の魔力を――(光の巨人へ天誅の貫通を 命中:ほんのり普通の… 2D6+6: 2D6: (5, 2) = 7 = 13

【光の巨人】:(回避:ころころ 2D6+6: 2D6: (3, 1) = 4 = 10

【リリム】:イグニート・ジャッジメント(威力:ほんのり普通の… 2D6+11+9: 2D6: (2, 2) = 4 = 24

【光の巨人】:(貫かれるが、そのまま平然と立っている。

【アルク】:pl:巨人にはフェイントかけるとして……まず、補助の2体を仕留めるのは?

【カルマ】:pl:ええ、先に雑魚行きますよw

【カルマ】:2連!睡蓮衝!!(隼の舞)>1

【カルマ】(ダイス):ユーンに忠誠を… 2D6+5: 2D6: (3, 3) = 6 = 11

【カルマ】(ダイス):ユーンに忠誠を… 2D6+5: 2D6: (1, 1) = 2 = 7

【ダエグ】:pl:www

【ガミー】:pl:えぇ〜w

【カルマ】:pl:いらねーーーもーーーwww

【シオン】:pl:ここでだすか英雄よww

【ガミー】:pl:掛け声のせいだなw<カルマなのにユーン

【カルマ】:pl:カルマでユーンに忠誠誓ってる場合じゃネーな

と、こんなことはありつつ、やはり雑魚はさっくりしとめられまして、敵ターン。

【光の巨人】:(コオオオオオ、と光が口元に集まる。光のブレス発射──命中::ころころ 2D6+10: 2D6: (6, 4) = 10 = 20

【GM】:高……。

【カルマ】:(回避:ほむほむっ 2D6: 2D6: (4, 5) = 9 = 9

【リリム】:あれは…っ(回避:ほんのりフルボッコに 2D6: 2D6: (2, 6) = 8 = 8

【シオン】(ダイス):がんばれ魔王 2D6+6: 2D6: (3, 5) = 8 = 14

【ガミー】:むぅ!(盾構え)(回避::ほんのりダンディド 2D6 [カイヒ]: 2D6: (5, 3) = 8 = 8

【アルク】(ダイス):ころころ... 2D6+13+5: 2D6: (2, 3) = 5 = 23

【ダエグ】:ちょ!?(回避+防御:エオーと一緒♪ 2D6+9+3: 2D6: (2, 5) = 7 = 19

【光の巨人】:(光がアルク以外を襲って──威力:ころころ 2D6+13: 2D6: (4, 1) = 5 = 18

【ガミー】:むおぉぉぉ!!!(びびびびびー

【ダエグ】:ぐっ!?(12ダメ

【シオン】:ふにゃ〜!!(すどおりw

【カルマ】:っち…(喰らった

【ハーヴェイ】:……(ただ普通に、見て)

【アルク】:(一人だけバッチリ回避)…………っく、無茶してくれます…………皆さん、大丈夫ですか!?

【リリム】:大丈夫、大したこと無い(4ダメージ

【モニカ】:みんな!(と声を上げてる)

【カルマ】:大丈夫ですよ>モニカ

【リリム】:平気よ、それより動かないで。近付くと危険だわ>モニカ

【モニカ】:う、うんっ(と頷いて<近づくと〜

【ガミー】:大丈夫か、皆!?(振り返り

【リリム】:こっちの被害は…シオン、ダエグね。

【ダエグ】:俺はシオン程ではないが……

【シオン】:にゃ、にゃんとか生きてるのにゃぁ・・・。(息も絶え絶え

それでも、流石ラスボス。結構多くの相手に攻撃を当てたりなどしましたが、まぁ敵側から食い込んだのはこれが最後というか何というか……

【カルマ】:ぺこー!!(通常攻撃:ほんのり泥臭い 2D6+5: 2D6: (1, 1) = 2 = 7

【光の巨人】:……(ただチラリとカルマを見て)

【ガミー】:何をやっておるのじゃ、カルマ! わしが行く!!(命中:ほんのりイケメンドワー 2D6+6 [メイチュウ]: 2D6: (4, 6) = 10 = 16

【光の巨人】:(揺らいで、回避:ころころ 2D6+6-2: 2D6: (4, 4) = 8 = 12

【ガミー】:今じゃ!――むん!!(ダメージ:ほんのりイケメンドワー 2D6+11+7 [ダメージ]: 2D6: (1, 1) = 2 = 20

【ダエグ】:pl:wwww

【カルマ】:pl:うおーーーwwwwっww

【アルク】:pl:感染したー!?w

【ガミー】:(ちまっ)――おろ?

【カルマ】:……お前こそ…>ガミー

【リリム】:2人ともよ(じろり(ぇ

【カルマ】:ご、ゴメン…っ

【ガミー】……むぅ。<2人ともよ

【ダエグ】:……あぁ(何か納得ww

多少のアクシデントはありつつも追い詰められて……

【リリム】:とどめよ――(手が光って 天誅を強魔で 命中:この手が真っ赤に 2D6+6: 2D6: (5, 3) = 8 = 14

【光の巨人】:(ゆらめいて。回避:ころころ 2D6+6-2: 2D6: (1, 2) = 3 = 7

【リリム】:ノヴァ――!(威力:(略)ゴッドフィンガー 3D6+11+9+3: 3D6: (6, 1, 3) = 10 = 33

【光の巨人】:(魔法が思い切り直撃して──

合えなくダウンとなりました☆

 巨人は、さらさらと光の粒子になり、消えた。あとには我に返った神官・町民達と、光の卵が残る。

【ガミー】:おぉ…!

【アルク】:…………いやはや、流石はリリムさんですねえ。

【リリム】:普通、それに、ギリギリ――さっきのをもう1回撃ったら倒れてた(肩を竦めて

【シオン】:や、やっと終わったにゃあか?

【ガミー】:――いや、これからが本番じゃ。

【リリム】:そうね、儀式をしないと。

【ダエグ】:ふぅ、とにかく俺達が出来るのはここまでか……

【神官達】:「私達はどうして──」「あ、ハーヴェイ様!」「うわ、さっきのやつらが──」

【町民達】:子ども「あれー? 『楽園』に行くって確かいってたよねー?」 大人「さぁ、神官様のすることはわかりませんし──」  老人「別に無理に行かずとも、わしらは自然に『楽園』へと導かれるものじゃて」

【ガミー】:……正気(?)に戻ったようじゃの。<町民

【カルマ】:(くるっと振り返り) コレで、大丈夫か?頼む!>ハーヴェイ

【ハーヴェイ】:(目を細めてから、卵を見上げて)……これより、儀式を行う……

【カルマ】:(神妙に頷いて)

【リリム】:えぇ、お願いするわ(頷いて

【ハーヴェイ】:……取りあえず退いていろ(と貴方達に言って。コンスタンスや、檻から出られたクリス、モニカ、ぽーちゃんなどもどかします)

【ガミー】:……やはり、迷うの。じゃが――(言われた通り退いて)<儀式

【リリム】:例え他の全員が否と言っても、私はモニカの想いを取るわ。それだけよ(退いて

【ダエグ】:(普通に退く)

【アルク】:……と、今更ですが、それはどのような? ……モニカさんの命に危険は無いのですよね?

【ハーヴェイ】:(眉を寄せて)誰かに「モニカ様が儀式を行う方法もあるが」と言ったと思ったが……?(暗に、これはモニカが行う儀式ではないといっている

【カルマ】:(端の方に避けて見てる

【ハーヴェイ】:(卵に近寄って、目をつぶる)どうか、この祈りを聞き届けてください──……(と切り出して)

【GM】:その言葉に、神官・町民達がハーヴェイを見た。ハーヴェイが人々を見回す。

【ハーヴェイ】:「奇跡」により命を落とした子らを、「奇跡」により救ってください──(く、と少し眉を寄せた)……やはり、制御、か……(ボソリと呟いて)

【ハーヴェイ】:──まぁ、いい(なにやら清々しい様子で微笑んで、呟いた)これで、終わる──(またしっかりと口を開いて)

【リリム】:……そういう事(何となく、察した)。

【ガミー】:………。

【ハーヴェイ】:(少しからだが光って)「楽園」への道は、既に開かれている。
それゆえに、私達が開くものではなく、望むものではない──……。
私達は精一杯生きなければならない。それこそが、オルス神の願い。

【ハーヴェイ】:……どうか子らに再び生きる力をお与え下さい。精一杯生きる努力を、もう一度できるよう──……。

【ハーヴェイ】:「奇跡」により命を落とした子らを、「奇跡」により救ってください──…………どうか(最後は、懇願するようになって)

【GM】:人々は息を呑んで祈りを聞いていた。ハーヴェイの言葉に呼応するように、卵が優しい光を放つ。そして──……。

 貴方達が気付いたときには外にいた。モニカも立っており、人々もまた立っている。
 町は大分ぼろぼろだ。だが、人々は肉体を持ち、そこにしっかりと立っていた。
 ──そして、空には星が輝いている。

【神官達】:……オルス様……(人々が口々に、星を見ながら呟く)

【町民達】:……オルス様……(人々が口々に、星を見ながら呟く)

【GM】:それに応えるかのように、星が一つ流れる──。

【GM】:と、いうことでぼちぼちエンディングです〜。やりたいこと・確認したいことなどがあればどうぞー。

【ダエグ】:終わったのか……(空を見上げ

【ガミー】:――――……? ここは…?(周囲を見て)…皆、生きておる……(ほっ)

【モニカ】:戻って、来たんだ……(空を見上げながら)

【リリム】:そうよ。 これが、星。 星座、今度たくさん、教えるね(と、モニカに囁いて

【モニカ】:うんっ(微笑んで、頷く

【コンスタンス】:……また、こうして戻るとは……(ギュッ、と体の感覚を確かめるように握って)

【アルク】:pl:コンスタンスまで復活したんか……w

 神子がいるなら、神子の騎士はいないと、と誰かが思ったもので(ぇ

【カルマ】:pl:ハーヴェイは居ます?

【GM】:ハーヴェイは、いません。ハーヴェイだけがいないとも言えますが。

【カルマ】:(辺りを見て、ハーヴェイの姿が見えないことに気付く、苦笑)

【クリス】:(辺りを見回して、コイツも気付いたのか)チッ……あの野郎……(頭をガリガリ)

【ガミー】:(きょろ)あやつは……――おらんぞぃ!?(きょろきょろ)………そうか…(ため息ついて)……むぅ…。<ハーヴェイ

【カルマ】:クリストファー、オルス式の簡単な祈りを教えてくれ(聖印を切る程度の

【クリス】:……手を、握って胸のここに(と中央辺りにおいて)目を閉じて、相手のことを思う。それから、星を見上げて──手のひらを、星に向ける……

【カルマ】:わかった、ありがとう…

【ダエグ】:(ハーヴェイの事は気付いているが……) 願っていれば叶うものだな……

【アルク】:(ハーヴェンの事に関しては肩を竦めて)…………さてさて……しかし、これからが苦労で楽しいですよ? 街を復興させるなり、住む場所を見つけるなりしないと。

【ダエグ】:そういえば……ハスララの入り口ってどうして開いたんだろうな……。

【コンスタンス】:……ハーヴェイ司祭に反目していた人々が、入口を作っていたのですよ──いざというときのために。

【ダエグ】:なるほどな。

【リリム】:モニカ、クリスとコンスタンスともう離れずに済むね(微笑して、2人を示した)

【モニカ】:うん(微笑んで。と同時にぽーちゃんがモニカの肩へ

【ぽーちゃん】:ぽふー!(自己主張するように

【リリム】:うん(頷いて)。ぽーちゃんも。 4人で、仲良くしてね。

【カルマ】:……ハーヴェイ殿。ありがとうございました。 どうぞオルス神のお導きがありますように…(教わった方法で祈りを捧げる)

【クリス】:……(カルマが祈るのを見て、こいつも祈りを捧げて星を見て)

【コンスタンス】:(そんなクリスに気がついて、同じく星を見上げた)

【リリム】:多分、ハーヴェイ司祭が私達を通したのも、案外、こうなる事を望んだからかもね。 勝手な、想像だけど(同じ様に星を見上げて

【ガミー】:……むぅ…。(静かに、目を閉じた)

【アルク】:…………というか、これ、遺跡調査の依頼としてはどうなんでしょうねえ……

【ダエグ】:報告、どうしようかな……(空を見上げ

【リリム】:私が適当に考えとく、大丈夫<調査結果

【シオン】:がんばってでっちあげるのにゃ。

【モニカ】:(──ぽーちゃんをなでていたけれど、遅れて空を見上げて)

 これからハスララの人々はさまざまなことを乗り越えていかなければならないだろう。
 だがそれも、生きて生身の肉体があるからこそ、できること。
 星が輝いている限り、彼らはくじけずに精一杯生きていく。

 ──全ては星振る夜にまた、始まる。

 END


▼後書き? 反省? コメント?

 リプレイ化に時間かかりすぎw 2007年の年末に実施していたはずなのですが、気づけば2009年の夏でした。
 3話分を一度にやろうとしたためだとか、他のリプレイに手を出していたせいとか色々原因はありますね。
 間に他のリプレイを挟んだために、形式が違っていて、こっちのほうが解かり辛いのかもしれません。が、Mission1の形式とあわせているのでご了承ください。

 で、内容。結構シリアスにやってました。ミニキャンペで、1話目でモニカと仲良くさせる、2話目でハスララの世界観を出す&異変、3話目で世界の異変と、どうするか決める……みたいなイメージでそこそこ計画的に……計画的に?
 まぁ細かい裏話はタイミングがあれば別の場所でするとして、PCのロールによりどうとでも変わるのだなぁと思ったセッションでした。
 本来なら違う行動を取るはずだったNPCが行動を変更したり、もう一つネタを入れていたんですが時間の都合上やら流れの関係で出てこなかったり。
 このネタ……は未だに出てこないのですが、まぁ機会と他のネタが思いつけば、セッションに出来ればいいなぁと少しだけ…今でも思ってます(約2年経ってからもw)

 さて、ここまで読んでくださってありがとうございました。
 星辰誓詞のシリーズはまだ続く、のかもしれません。少なくとも関連話はもう既に終わったりしてますね(ぉ
 より一層の精進と、もう少し早いリプレイ執筆を目指して、頑張っていきたいものです。


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