2.真実の姿
最後の光が消えたと同時に、フッ、と回りが暗くなった。
しっかりとした床が、ところどころ剥げた床へと変わり、柱も天井も、全体的に色をなくす。まるで、数百年前の建物であるかのように。
【ガミー】:よし!倒したぞぃ!――む?(きょろきょろ)
【カルマ】:……(上空と見…られなかったwww)な?何だ…
【リリム】:モニカは無事、後は……え?(モニカを見てから、周囲の変化を見て
【シオン】:ふにゃ?
【GM】:周りを見回せば、視界に入る。倒れていたハーヴェイの姿がぶれて、白骨と先ほどまでの姿とが重なって見える。
【ガミー】:な、何じゃこの変わりようは!?(きょろ)――むおっ!これは…。<ハーヴェイ白骨化
【カルマ】:………(目を伏せる)
【GM】:ああ、モニカはそのままです。
【アルク】:ふん……? ……無理矢理引き伸ばしていた世界が、本来あるべき姿に戻ろうとしている……というところですかね?
【ガミー】:あるべき姿に……なるほどの…。
【リリム】:恐らくは。 けれど、それではモニカの事が説明しきれない。 まだ何か有るのかしら…<あるべき姿
【カルマ】:クリストファーは…?
【GM】:そしてちょっところころ……(ころころ 2D6: 2D6: (4, 4) = 8 = 8
【GM】:うん、気付かなかったらしい(ハーヴェイの意識が戻るかどうかだった
【コンスタンス】:皆さん! 大丈夫ですか!?(半透明の状態で上がってきて)結界が消えたと思ったら、建物全体の様子が変わって──……。
【リリム】:コンスタンス。 モニカが此処に…さっき、光る触手と人型と戦ったわ。その際にクリスが攫われてしまったのだけど(いきさつを説明します
【コンスタンス】:……それは……どういう……。どういう……(戸惑ったように、ハーヴェイを見て
【GM】:ああ、そういえばダエグ……どうしましょう?^^; 落ちた段階でクリスを見失いますが、向かった方向はわかります〜。
【ダエグ】:pl:一人で追いかける可能性もある奴だけどww
【アルク】:pl:追うか、戻ってくるか、待機するか、ですな<ダエグ
【カルマ】:PL:地面に行き先書いてくれたら先攻しても良いよ(笑
【ダエグ】:pl:待機してますかねw
【GM】:待機……してたら大分あれです、状況次第ではしばらく待ってください……?w<ダエグ
【ダエグ】:pl:待ちま〜すw 急に変わった建物などを調べながらw
【アルク】:(倒れているハーヴェイに触れてみる)
【GM】:普通に白骨な感じがします。でもどこかオーラを感じるというか……。<ハーヴェイ
【アルク】:…………仮初の肉体、という事でしょうかね……<ハーヴェイ
【GM】:ああ、ちなみに白骨と先ほどまでの姿が薄くなったり濃くなったり……というイメージです。ハーヴェイ。
【カルマ】:……このまま放っておけば静かに白骨になるのかな…(見つつ<ハーヴェイ
【シオン】:おばけだったにゃあか?(不思議そうに
【リリム】:そうね、さっきの光をそう説明することも出来るかもしれない<お化け 貴方は何か知らない?あの後、大勢の声が聞こえたのだけれど>コンスタンス
【コンスタンス】:……大勢の声は、私にも聞こえていて──……多分、あれは今までの人々の思いというか……私は、うまく説明できないのですが……
【リリム】:その人々の想いが、私達を阻害、或いはモニカを何らかの理由で必要としてるのかしら…(少し考えて
【コンスタンス】:……私も感覚的に知ってるだけなので……(悩んでいる様子で
【カルマ】:ダエグは無事なのか…? 先に合流しないか?
【シオン】:ふにゃ・・・。そういえばダエグがいないのにゃ!何処いったにゃあか?
【ガミー】:あるべき姿に戻ったのじゃったら…静かに眠らせておくのが一番じゃ。<ハーヴェイ うむ、ダエグが心配じゃ。急ぐぞぃ!(もそもそっと走り出す)<ダエグ
【リリム】:そうね、まずダエグと合流しましょう
【シオン】:ダエグ何処かいったにゃあか?まさか迷子になってるにゃあか!?(ボケーとしてたので知らない・・わからない?w
【GM】:シオンさんは、ボケーっとしていたので、最初ははっきりとは思い出せませんが、思い返しているうちに記憶がくっきりしてきますので、ダエグについてもわかってきます〜。
【シオン】:むむむ・・・。にゃんだか思い出してきたのにゃ・・・。ダエグが大変なのにゃ!!(ガミーに飛び乗りダエグのもとへw
【GM】:ところで気絶、って身じろぎします?w(何w) いいかな…w(ぉ (←もうハーヴェイ動かない、って思われてるのかな?と思ったGMの行動。
【ハーヴェイ】:(微妙に、動いているようではあります……よ?(何w))<ハーヴェイ見てる人?w
【カルマ】:……(知力で見ても良いですか?<ハーヴェイ
【GM】:どうぞー。
【カルマ】:何だ、動いてる?助けられるのか…?(知力:ほんのり磯の香り 2D6+6: 2D6: (2, 3) = 5 = 11
【リリム】:…?ハーヴェイの事? ……あ、今…(知力にて同じくハーヴェイを:ほんのりメイドの 2D6+13: 2D6: (4, 5) = 9 = 22
【GM】:まずはカルマ、気絶してるだけのように見えました<知力結果
【カルマ】:(こんな気絶って有るのか?点滅してる(とか言う表現で許してw)してるのに…(苦悶www))
【GM】:で、リリム。気絶しているという印象と同時に、特別なアンデットのような存在?(神聖な感じがする)であると思いました<知力結果
【リリム】:これは…。 何か、聖遺物のような気配を感じるわ。不死者には違いないけれど、三連で言う即身仏の様に見える<ハーヴェイに関して
【カルマ】:……成る程。このままにして良いのかな? オレはともかく今はダエグが気に掛かる。
【GM】:あ、もしかして走り出してます……か?w<リリム、カルマ以外 立ち止まったなら普通にそのままで、走り出したのであれば、少々お待ちください〜^^;
【ガミー】:(もそもそっと階段を降りている頃w)<がみっ
【リリム】:コンスタンス、貴方がここに居るという事は結界はもう無いという事ね?ス
【コンスタンス】:はい(頷いて)……結界を張っていたのは、ハーヴェイ司祭だったので……
【リリム】:なら、暫くは同行できるわね。 この辺りに何か…私達がまだ見てない場所で、神官達が集まりそうな場所とかはあるかな? 後、今が何時の時代か解る?勘違いじゃなければ現代…私たちの時代と思ってるのだけど
【コンスタンス】:神官達が集まる場所は、此処ですから……(困った顔をして)……私も、現代だと思うのですが──……どのような奇跡を使ったか、によって時代も変わってしまうので……(やはり困った様子で
【リリム】:つまりまだ、殆ど何も解ってないわね。 では、まずダエグと合流しましょう
【コンスタンス】:……私は、「楔」の儀式の場にはいなかったものですから……(苦笑して) はい。合流しましょう(頷く
【ガミー】:(もそ、もそw)
【リリム】:(ハーヴェイ見て)聖水があるならかけて浄化させるべきかしら。 でも、この手の物に意味が有るのかしら…<このままに…
【カルマ】:清浄な物に聖水は意味がないかも知れない……(見たが首を振り) 行こう>リリム
【リリム】:何か見落としがある気がするのだけれど……(少し複雑そうにしてから、頷いて)えぇ、行きましょう
【カルマ】:(おまたせ、合流組に合流しますwww
【ガミー】:(もっそもっそ)
【ダエグ】:これは一体……急に建物が。上で何が? ……いや、そもそも上で起こった事が関係あるのか? では、これは何だと……くそ! やはり先行しておくべきだったか(建物を調べていた
【GM】:はい、それでは光の手にばったり襲われたりもしますが、問題なく、周囲を調べているダエグとも合流できます。
【リリム】:(モニカをおぶってるのかな、まぁ、何とか追いつく?)
【カルマ】:(では背負ってますw<モニカ
【GM】:で、合流しまして……さて、どうしましょうか?
【カルマ】:ダエグ!クリストファーは、どっちに向かった?
【ダエグ】:あぁ、クリスを連れた光の人はあっち(向かった方を指差し)に向かった。それとすまない。助けだす事ができなくて
【カルマ】:いや、仕方がない。お前が無事で良かった
【ダエグ】:クリスに助けられたからな。正直、先行しようとも考えていたが……
【カルマ】:いや、待っててくれてよかった…オレ達も気になってるからな。一緒に行こう、案内頼むぜ
【ダエグ】:あぁ、すまない……任せろ
【ガミー】:むぅー、ダエグー。無事じゃったかー?(もっそもっそ) pl:そして合流するのは一番最後w
【ダエグ】:あぁ、無事だ……
【リリム】:取り合えず……モニカの容態を見てみましょう。 クリスが最後に何かをしたように見えたのだけれど。
【コンスタンス】:モニカ様……(いとおしそうに、見ている。透明なので触れませんが)
【GM】:容態を見るなら、知力+医学で〜。
【リリム】:この様子は……(診察:ほんのりメイドの 2D6+13+3: 2D6: (5, 2) = 7 = 23
【GM】:強制的に気絶させられているだけです〜<モニカ診察結果
【リリム】:良かった、気絶してるだけね。 魔力が不安だけれど、気付けを使っておくわ。
【コンスタンス】:あ……お待ちください(と、止める<モニカに気付け
【リリム】:リカ――え?(止められた
【コンスタンス】:(少し言いよどんで)……この光景を、モニカ様に見せるのは……(何やら歯切れ悪く言う/p>
【ダエグ】:………(無言でコンスタンスを見る
【シオン】:にゅぅ・・・。目隠しでもつけるにゃあか?(真顔でw
【リリム】:――ぁ。 ごめんなさい。そうね、少し離れてからにしましょう
【コンスタンス】:……ええ、お願いします(と頭を下げて
【ガミー】:むぅ…そうじゃの。ならば、このままおぶって行こう。カルマ、頼むぞぃ。
【カルマ】:ああ。
【カルマ】:…ともかくクリストファーを追いたいと思うんだが…どうかな?
【リリム】:えぇ。 今の状況を知りたいと言うのもある、それが一番早いと思う
【アルク】:…………彼は、還るように言っていましたが……
【カルマ】:…だけどな、放っておけない…
【アルク】:…………もし、クリスさんが、あのハーヴェンという人のような状態だとしたら……
【カルマ】:……助けられれば助けたい。それにそうと決まったワケじゃない。見るまでは納得出来ないな
【アルク】:…………そうですね。やるだけは、やってみましょう。それなりの……覚悟はして
【コンスタンス】:……クリス──……(とクリスが連れて行かれた方向を見て)
【ダエグ】:すまない、コンスタンス
【コンスタンス】:……え?(振り向く
【ダエグ】:俺が助けていれば良かったんだが……
【コンスタンス】:(微笑んで)貴方が謝ることでは、ありませんよ……
【ダエグ】:いや、助けられたのに……助けられなかった。それは俺の責任だ
【コンスタンス】:(首を振って)……話を聞く限りでは、クリスは途中で抵抗を止めたのでしょう? 貴方の責任ではありませんよ。クリスにも事情があったというだけでしょう……(微笑んで首を振って
【カルマ】:よし!行こうぜ!! ダエグも、ゴチャゴチャ言うな!先に後悔するな助けよう!今から、だ!
【ダエグ】:あぁ、そうだな>カルマ ………急ぐか>コンスタンス
【ガミー】:うむ、行くぞぃ(もっそもっそ) …むぅ、シオン。いい加減降りるのじゃ。最近少し太ってはおらんか?>シオンw
【シオン】:にゅぅ〜?このごろ体重減ったと思ったんにゃあけどなぁ・・・。(薬物乱用でww
【GM】:冒険者達はクリスを追って走り出した──