扉は、まだ開かれたばかり。
その向こうに広がるのは、緑の丘と白い空──……。
星辰誓詞 - 季節よ廻れ -
1.幻の町「ハスララ」
貴方達は盗賊ギルド・魔法ギルドの依頼を受け、遺跡にもぐった。幻の町「ハスララ」があったとされる地に突如として出現した遺跡である。
その遺跡で貴方達は少女・モモ(&ぽふぽふのぽーちゃん)と出会い、また遺跡に住まうツインドラゴンを倒した。そして、別の景色が写る鏡を見つける。鏡の中へ入った貴方達は──。
気がつけば、目の前に、緑の丘と白い空が広がっている。
先に鏡を触れた三人(カルマ、リリム、シオン)が辺りをうかがっていると、石の祠──人一人が通れるほどの大きさに、組みあがっている──から、ぽーちゃんが飛び出してくる。続けて、モモ、ガミー、ダエグ、アルク、と全員が石の祠から姿をあらわした。
【ダエグ】:……(辺りを見回す
【シオン】:おぉ〜いい景色なのにゃ〜♪(のん気やでw
【リリム】:あの鏡と祠が繋がっているという事……?(辺りと、祠を見比べて
【GM】:祠を見ると、部屋が見えますね
【アルク】:(出てきた)………………(戻ろうとしてみた(ぉ)
【GM】:戻ろうとしたら、戻れますがww
【アルク】:(もう一回やってくる)ふむ、取り合えず、一応は戻れるみたいです。
【ガミー】:むぅ…ここは、どこじゃ…?(きょろきょろ)
【モモ】:(飛び乗ってきたぽーちゃんを肩に乗せて)うわぁ、よかったぁ……戻ってきた(ホッとした様子を見せる)
【カルマ】:……戻ってきた、と言うことは…此処がモモさんのいた?
【モモ】:うん。そうだよ(頷いて
【シオン】:青い空〜白い雲〜・・・って、なんか変にゃ。
【ダエグ】:白い、空……
【アルク】:うーん、本当に空が白いですねえ…………目が痛くなりそうです。
【ガミー】:…別の次元、か…むぅ。
【リリム】:いえ、過去の…恐らく私たちが知らない場所(小さく訂正しつつ<別の次元
【ダエグ】:まぁ、何にしてもまずはハスララに行くか
【モモ】:すぐそこがハスララだよ〜(と丘の向こうを指差して見せて)綺麗なところでしょ? 空は白いんだけどね(誇らしげに言って、笑う)
【GM】:全体的に、どこか牧歌的な雰囲気を漂わせている場所です。
今は冬のはずだというのに、春というほうがしっくりくるような。そして、漂う空気はどこまでも心地よく、新鮮です。
【カルマ】:ええ、とても綺麗なところですね…この辺り案内して頂けますか?(微笑みつつ
【モモ】:あ、うん。任せて(と、ちょっと丘を登って行って>カルマ
【カルマ】:(着いていきます
【リリム】:そうね(モモに続いて
【ダエグ】:(歩き出す
【シオン】:たのしみにゃ〜。(ついてく
【ガミー】:うむ、不思議な所じゃ…(空を見上げて)<白い空 …っと、おぉ、待つのじゃあ〜(追っていく)
【アルク】:これ依頼内容を逸脱してる気もするんですがねえ……(ついていく)
【GM】:モモについていくと、なだらかな丘を降りた先に、町が見える場所に出た。
円の形の町に、中央には大きく高い建物が一つ立っている。また、町から少し離れた場所には三つの巨木が三角形を作るように生えている。
【ガミー】:おぉ、街があるぞぃ!
【モモ】:あれが、ハスララ〜!(と指を刺して
【ダエグ】:あれがハスララ?(指した場所を見て
【アルク】:いやはや、何とも……あの大きな建物は何なのでしょうか?
【モモ】:あれは神殿だよー
【ガミー】:神殿…オルス神のかの?>モモ
【モモ】:うん。そう<オルス神の>ガミー
【ガミー】:ほぅ、あれが…
【モモ】:(思い出したように)あ、確か補給するんだったよね? 補給だけじゃなくて休んで行ってよ。部屋なら用意できるし──(とどこか嬉しそうに、貴方達の方向も見て)>ALL
【カルマ】:ええ、ありがとうございます(微笑みつつ)
【シオン】:悪戯しがいのありそうな町にゃぁ。
【モモ】:え、悪戯?(ちょっと戸惑うw
【リリム】:えぇ、助かるわ。 ところで、1つ聞きたいのだけど。 ハスララにはいきなり、私たちがお邪魔しても大丈夫なの?(シオンを蹴りつつ<悪戯〜>モモ
【ダエグ】:あまり勝手な事はするなよ?>シオン
【ガミー】:こりゃ!悪戯はダメじゃぞぃ?(じろっ)>シオン
【シオン】:ふにゃっ!(リリムに蹴り飛ばされる)うぅ、分かってるにゃぁ、冗談なのにゃぁ。
【モモ】:え?(ちょっときょとんとして)大丈夫だよ〜(にこにこ、と先導するように歩き出す>リリム
【リリム】:そう(頷いて。そして続き)
【カルマ】:(着いていく
【ダエグ】:ふぅ。ま、行くか…(歩き出す
【GM】:モモが案内しようと歩き出し、小さな木の側を通ろうとしたとき。がさがさっ、と音がして何かが木の上から降りてきた。影は身軽な動作で、モモのすぐ隣に着地する。
【モモ】:わっ(ちょっとびっくり)
【ダエグ】:ん?(影を見る
【ガミー】:むっ!?(サッと身構え)
【青年】:ったく、今まで何処行ってたんだよてめぇは(パンパン、とズボンの砂を払うようにして、ポケットにしまっていた眼鏡を掛ける)目ぇ放すとすぐにほいほいどっか行きやがって。>モモ
【シオン】:にゅ?(ぽよを投げつける姿勢で構えw
【リリム】:……?(影の方に目を向けて。それとぽよ回収(笑)
【GM】:木の上から降りてきたのは、跳ねた金の髪、三白眼、眼鏡を掛けた青年です。
普通貴方達が見かけるような神官服と少し似た雰囲気の服を、着崩してきていますね。
背はアルクより少し大きい程度。ちなみにモモとは頭一つ分ぐらい違います。
【モモ】:(驚いていたけれど、ちょっとむくれて)びっくりさせないでよ、もう
【青年】:それが散々探した奴に言う言葉か? オレがどれだけ探したと思ってんだよ
【モモ】:木の上でどうやってあたしを探してたのさぁ〜
【ガミー】:むぅ…知り合いかの?<青年
【シオン】:にゅ〜、みゃあのメインウェポン取られたのにゃぁ・・・。にゃんだ、知り合いだったにゃあかぁ。
【モモ】:あ、うん。そう。知り合いだよっ。クリストファーっていうの。クリスって呼んでいいよ
【青年】:勝手に言うな(軽くモモにチョップw
【モモ】:いたっ。いーじゃん別にーっ(またむくれて
【ダエグ】:初めまして、クリス(微笑み>青年
【青年→クリス】:あ? ああ……(胡散臭そうに見て>ダエグ
【カルマ】:どうも初めまして、カルマと言います(挨拶w
【リリム】:兄妹……?(何となく、尋ねてみた
【モモ】:クリスなんかと兄弟にしないでよ〜(笑いながら
【リリム】:そうなの?仲が良さそうに見えたから、つい(と相槌を打って)
【GM】:っとダエグさんちょいと感覚判定(盗賊あり)をば〜。目標は12。
【ダエグ】:(感覚:神の加護…… 2D6+3+3: 2D6: (6, 5) = 11 = 17
【ダエグ】:pl:神の加護ー!!!!
【シオン】:pl:すごい感のよさw
【GM】:ああ、すごいwww えー、コンスタンスとそっくりですね、クリスw>ダエグ
【ダエグ】:……コンスタンス? (クリスを見て
【クリス】:あ? オレはクリストファーだが……なんでんな名前しってんだ?(眉をひそめて
【ダエグ】:いや、違うのならいい。すまないな……(考える
【ガミー】:むぅ、知り合いに会えて良かったの(微笑んで)
【モモ】:嬉しくない! 探してないで待っててであったんだよ。なにさっ(膨れて
【クリス】:(ガミーに言ってたのを聞いて)ふん、てめぇにはわからない方法があんの。箱入り娘のモニカ様にはわからないような方法が、な?(ちょっと馬鹿にするように言って)
【モモ】:そうやってまた誤魔化して〜(むぅ、っと膨れて──あ、と何かに気付いて口を押さえてみんなを見た)
【ガミー】:むぅ、モニカ…?
【クリス】:あ? なんだよ?<モニカ
【ダエグ】:……モニカ…コンスタンス……(考えている
【リリム】:どうかしたかな……?
【モモ】:わわわ。く、クリス!(慌ててる)
【クリス】:あ? 何慌ててんだ? 自分の名前で慌てるってどーゆー…(と言いながら貴方達を見て
【ガミー】:むぅ…モモよ。おぬしがモニカとやらなのかの?<モニカ
【モモ】:うぇ……。えっと……あの……(わたわた、と罰が悪そうにして)嘘ついてた、ごめん……。あたし、あたし……本当は、モニカ、って名前なんだ……(語尾が消えて
【リリム】:そう。 大丈夫、それ自体は気にしないわ。名前、色々ある人も居るから(首振って)
【ダエグ】:まぁ、別に気にしないがな。嘘をつくという事は何かわけがあったんだろ?
【カルマ】:そうでしたか。言いにくいこともあるでしょう、特に気にしていませんよ
【シオン】:モモのが美味しそうでいい名前だと思うんにゃけどなぁ・・・。
【ガミー】:モニカ…神子の名……おぬしが神子じゃったのかの?>モモ
【モモ→モニカ】:……う、うん…(頷いて、一度クリスを見て。クリスは不遜な態度w)……モニカだと、神子のままのあたしだから……それで……別の名前に、なりたかったっていうか……
【ダエグ】:別にいいんじゃないのか? 別の自分になりたいというのは分からなくもないし
【カルマ】:たまには名前の重さから解放されたかった…って所ですかね(微笑みつつ何となくそう言って
【ガミー】:むぅ?(キョトンとしているw)<別の名前になりたかった
【シオン】:ふにゅぅ、名前を変えるにゃあかぁ面白そうなのにゃぁ・・・。(何かを考え始める
【モニカ】:う、うん……(こくこく、と頷いてから、微笑んだ)ありがとう……(許してくれて、みたいなニュアンスw
【アルク】:いわゆる変身願望ですね。では、僕らはモモさんと呼び続けましょうか?
【モニカ】:え、えっと……それは、どっちでもいいかな…<モモ
【リリム】:少し、その気持ちも解るわ。私もこの名前が嫌になる時もあるから。 それより……私達の事、クリスに言って貰えるかな? (小さく付け加えて)その、見知らぬ人がいきなり来ると緊張されるかもしれないから>モニカ
【シオン】:じゃあ全部混ぜて、モモモニカって呼ぶのにゃ!・・・すごく、呼びにくいのにゃ・・・舌噛みそうになったにゃ。
【カルマ】:名前で遊ぶな(笑いつつ軽くつっこみ
【シオン】:は〜いなのにゃ。(元気に手を上げて
【モニカ】:(シオンの言葉にくすっと笑って)あ、そうだ。クリスに説明しないとだよね! えっとクリス──(と話しかけようとしたら、ガシッと頭を掴まれた)わっ!?
【クリス】:(そのままモニカの頭をわしゃわしゃかき回して、手を放す。そして貴方達を見る。ため息を付いて)で? てめぇら、何のつもりでここに来た?(睨む)>ALL
【モニカ】:や、クリス? それは今私が説明しようと──
【クリス】:てめぇはあてにならねぇ。黙ってろ(遮ってきっぱり
【モニカ】:な、なにさっ(ぷぅっ、と膨れた
【カルマ】:(笑顔)何のつもりも…遺跡で迷ったお姫様をご案内したのですが
【リリム】:そちら(カルマ)の言うとおり、モニカが魔物に襲われていたから此処まで案内したわ。 それと、出来れば補給をしたいの。急な訪問で、悪いと思うけれど
【シオン】:アルクとカルマが可愛い子の匂いを嗅いで歩いてたら、ここについたのにゃ。(言い切る
【リリム】:(踏む(ぇ>シオン
【アルク】:(更に蹴る)>シオン
【ダエグ】:シオン……
【シオン】:ぶにゃぁ!(つぶれて、けられて、ボロボロにw
【クリス】:ハ……。この町に来るっつーのがな? そんな単純なことじゃねぇってことぐれぇわかってんだよ。ほいほい、他の町に来るのとちげぇだろーが
【クリス】:生憎、この馬鹿で世間知らずな神子様と違って、オレは賢いんでね。わざわざ“この町”に来たんだ。補給だけ、っつーことはねぇだろう。なぁ?(目を細めて)
【ダエグ】:ほぅ……(クリスを見る
【アルク】:いや……何やら偶然が作用したのか、あっさりとこれてしまいましたが……
【カルマ】:ここに来られたこと自体は…偶然としか言いようがないのですが?(さらり
【ガミー】:うむ…。<偶然
【シオン】:何かあるにゃあかぁ・・・にゃふふ♪(ニヤリ笑い
【アルク】:(蹴り飛ばす)
【シオン】:(今度は予想していたのでよけるw)ふふふ、甘いのにゃ!(ビシっとアルクを指差す)
【ダエグ】:シオン。黙ってろ
【シオン】:にゅ・・・了解にゃ。(おとなしくゴソゴソと薬ビンをいじくり出す)
【クリス】:……(ちらり、と祠を見て)チッ。偶然来たっつーのはどうでもいいんだ。外のヤツラがわざわざこの町にくるっつーのが……な?<偶然
【ガミー】:むぅ…何か問題でもあるのかの?<外の奴らが〜
【クリス】:問題、ねぇ。ないっちゃーないし、あるっちゃーある。色々と面倒なんでね(吐き捨てるように言って
【ガミー】:むぅ…ワケが分からんぞぃ〜??(ちんぷんかんぷんって顔をするw)<ないっちゃーないし、あるっちゃーある
【カルマ】:話し方を聞く限り…あなたは此処の存在についてずいぶんお詳しいようですね。
【クリス】:ま、詳しいっちゃあ、その神子様よりは詳しいけどなぁ……
【クリス】:(モニカを見て)……てめぇも状況はわかってるだろーが。この町は長い間外と交流がなかった。んな町に来たいっつーやつが普通のやつらだと思うのか? あ? ま、てめぇは平和ボケしてっからな。わかんねぇのもしかたねぇのかもしれねぇけどよ(あざ笑うように言って)
【モニカ】:う、うう……それは……(何もいえなくなって、黙り込む
【カルマ】:もしもそんなに拙いことなのでしたら…われわれは帰りますが?
【クリス】:(小さく舌打ちして苦い顔になり)まずい、っつってもなぁ……(と言いながらモニカを見て
【リリム】:正直に言えば、モニカを無事に送れて、私達が来た場所(遺跡を見せて)の事を調べる事が出来れば、私達の用事自体は終わりよ
【モニカ】:……ええっ(リリムの言葉にわたわたw 名残惜しそうというか、寂しそうにする<用事終わり
【カルマ】:コレは単なる私個人の興味本位ですので…嫌なら答えて頂く必要はないのですが…此処はどう言うところなのでしょう? (煮え切らなくなった様子に肩をすくめつつ)
【モニカ】:く、クリス〜。せっかく、きてくれたんだし、ね?(とか見ていて)
【クリス】:チッ……。オレもあめぇ……(モニカの様子にぼやいて)……ここは幻の町「ハスララ」だ。オルス神を信奉してる奴らとっての「楽園」だな(言い捨てて
【カルマ】:幻の街…普通には来られないと仰いましたが…要するに外界と隔離された空間に有るという事なのでしょうか?
【クリス】:ああ。そういう感じだろーよ。オレはんなに詳しくねぇけどな
【リリム】:モニカ。 あの場所で不意に魔物が出るような事が多い様なの、その被害は私達にとってもハスララにとっても大変な事よ。
あのドラゴンが此処に来る様な事があったら困るし、勿論、私達が住む場所に来ても困るの。
その原因を調べるって言う仕事が有るから……(その様子を見て、ちょっと搦め手を。 クリスにも聞こえる様に言うのです(何<用事〜
【モニカ】:う、うん……仕方、ないよね……(リリムの言葉にしょんぼりとして──
【GM】:その時、ふと、鐘が鳴り響きます。一回、二回、三回、四回、五回──……。
【カルマ】:で、我々はどうすべきですか? 当初のように補給にお邪魔しても?それとも遺跡の……おや?(途中で言葉を止めて) 鐘か
【ガミー】:むぅ?(音の方を向いて)<鐘の音
【ダエグ】:ん?(鐘の音を聞いて
【クリス】:(鐘の音を聞いて)っともう「夜」か……。
【クリス】:(じろりと貴方達を見て、しょんぼりしているモニカを見てヤレヤレ、とこれみよがしにため息をつく)
ま、神子様が歓迎するっつーなら歓迎しましょう? もう夜ですしねぇ。
ようこそ、ハスララへ。こんなところで立ち話もなんですし、どうぞ神殿へおいでください
(全く敬意を感じられない敬語w)んで、ま、許可なら司祭にとってくださいよ。泊まる許可は、な?(少し肩を落として続けて>ALL
【リリム】:そう――有り難う、配慮に感謝するわ。 司祭様に挨拶をすれば良いのね(頷いて<泊まる許可〜
【カルマ】:ありがとう、感謝する(頭を下げ
【ガミー】:むぅ…。
【モニカ】:(ぱぁああ、と笑顔になった)あ、じゃあもう少し一緒だねっ(にこにこw
【アルク】:(まあ、どっちでも良いケド……とか思っていたが、モニカの笑顔を見て泊まる気になった(ぉ)
【ダエグ】:あぁ、そうだな(微笑んで
【リリム】:仕事なのは、本当なのだけどね(少し苦笑して)。 えぇ、お邪魔するわ
【モニカ】:(すっごく嬉しそうにニコニコしてるw
【シオン】:にゃふふ・・・みゃあ特製絶毛悪戯薬の完成にゃ・・・。(後ろで方でゴソゴソ、ぶつぶつと
【アルク】:(ひったくってシオンにかける)
【シオン】:ふにゃぁぁぁ!?(シオンの体毛が激しい勢いで抜けてく・・・w
【クリス】:んじゃ、行くぜ(と先頭に立って歩き出す)
【カルマ】:(着いていく
【リリム】:(クリスらに続いて
【ダエグ】:(考え事をしながら歩き出す
【ガミー】:(着いていく)
【クリス】:あ、変なことするんじゃねぇぞ。こちとら、てめぇらに対抗できるような戦力はねぇからな(内容に反して、軽い口調で釘をさして)
【アルク】:(シオンを面倒くさそうに引き摺って、皆についていく)
【GM】:クリスが先頭に立って、丘を降りていく。