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 扉は、まだ開かれたばかり。
 その向こうに広がるのは、緑の丘と白い空──……。

  星誓詞 - 季節よれ -

1.幻の町「ハスララ」

 貴方達は盗賊ギルド・魔法ギルドの依頼を受け、遺跡にもぐった。幻の町「ハスララ」があったとされる地に突如として出現した遺跡である。
 その遺跡で貴方達は少女・モモ(&ぽふぽふのぽーちゃん)と出会い、また遺跡に住まうツインドラゴンを倒した。そして、別の景色が写る鏡を見つける。鏡の中へ入った貴方達は──。

 気がつけば、目の前に、緑の丘と白い空が広がっている。
 先に鏡を触れた三人(カルマ、リリム、シオン)が辺りをうかがっていると、石の祠──人一人が通れるほどの大きさに、組みあがっている──から、ぽーちゃんが飛び出してくる。続けて、モモ、ガミー、ダエグ、アルク、と全員が石の祠から姿をあらわした。

【ダエグ】:……(辺りを見回す

【シオン】:おぉ〜いい景色なのにゃ〜♪(のん気やでw

【リリム】:あの鏡と祠が繋がっているという事……?(辺りと、祠を見比べて

【GM】:祠を見ると、部屋が見えますね

【アルク】:(出てきた)………………(戻ろうとしてみた(ぉ)

【GM】:戻ろうとしたら、戻れますがww

【アルク】:(もう一回やってくる)ふむ、取り合えず、一応は戻れるみたいです。

【ガミー】:むぅ…ここは、どこじゃ…?(きょろきょろ)

【モモ】:(飛び乗ってきたぽーちゃんを肩に乗せて)うわぁ、よかったぁ……戻ってきた(ホッとした様子を見せる)

【カルマ】:……戻ってきた、と言うことは…此処がモモさんのいた?

【モモ】:うん。そうだよ(頷いて

【シオン】:青い空〜白い雲〜・・・って、なんか変にゃ。

【ダエグ】:白い、空……

【アルク】:うーん、本当に空が白いですねえ…………目が痛くなりそうです。

【ガミー】:…別の次元、か…むぅ。

【リリム】:いえ、過去の…恐らく私たちが知らない場所(小さく訂正しつつ<別の次元

【ダエグ】:まぁ、何にしてもまずはハスララに行くか

【モモ】:すぐそこがハスララだよ〜(と丘の向こうを指差して見せて)綺麗なところでしょ? 空は白いんだけどね(誇らしげに言って、笑う)

【GM】:全体的に、どこか牧歌的な雰囲気を漂わせている場所です。
今は冬のはずだというのに、春というほうがしっくりくるような。そして、漂う空気はどこまでも心地よく、新鮮です。

【カルマ】:ええ、とても綺麗なところですね…この辺り案内して頂けますか?(微笑みつつ

【モモ】:あ、うん。任せて(と、ちょっと丘を登って行って>カルマ

【カルマ】:(着いていきます

【リリム】:そうね(モモに続いて

【ダエグ】:(歩き出す

【シオン】:たのしみにゃ〜。(ついてく

【ガミー】:うむ、不思議な所じゃ…(空を見上げて)<白い空  …っと、おぉ、待つのじゃあ〜(追っていく)

【アルク】:これ依頼内容を逸脱してる気もするんですがねえ……(ついていく)

【GM】:モモについていくと、なだらかな丘を降りた先に、町が見える場所に出た。
円の形の町に、中央には大きく高い建物が一つ立っている。また、町から少し離れた場所には三つの巨木が三角形を作るように生えている。

【ガミー】:おぉ、街があるぞぃ!

【モモ】:あれが、ハスララ〜!(と指を刺して

【ダエグ】:あれがハスララ?(指した場所を見て

【アルク】:いやはや、何とも……あの大きな建物は何なのでしょうか?

【モモ】:あれは神殿だよー

【ガミー】:神殿…オルス神のかの?>モモ

【モモ】:うん。そう<オルス神の>ガミー

【ガミー】:ほぅ、あれが…

【モモ】:(思い出したように)あ、確か補給するんだったよね? 補給だけじゃなくて休んで行ってよ。部屋なら用意できるし──(とどこか嬉しそうに、貴方達の方向も見て)>ALL

【カルマ】:ええ、ありがとうございます(微笑みつつ)

【シオン】:悪戯しがいのありそうな町にゃぁ。

【モモ】:え、悪戯?(ちょっと戸惑うw

【リリム】:えぇ、助かるわ。 ところで、1つ聞きたいのだけど。 ハスララにはいきなり、私たちがお邪魔しても大丈夫なの?(シオンを蹴りつつ<悪戯〜>モモ

【ダエグ】:あまり勝手な事はするなよ?>シオン

【ガミー】:こりゃ!悪戯はダメじゃぞぃ?(じろっ)>シオン

【シオン】:ふにゃっ!(リリムに蹴り飛ばされる)うぅ、分かってるにゃぁ、冗談なのにゃぁ。

【モモ】:え?(ちょっときょとんとして)大丈夫だよ〜(にこにこ、と先導するように歩き出す>リリム

【リリム】:そう(頷いて。そして続き)

【カルマ】:(着いていく

【ダエグ】:ふぅ。ま、行くか…(歩き出す

【GM】:モモが案内しようと歩き出し、小さな木の側を通ろうとしたとき。がさがさっ、と音がして何かが木の上から降りてきた。影は身軽な動作で、モモのすぐ隣に着地する。

【モモ】:わっ(ちょっとびっくり)

【ダエグ】:ん?(影を見る

【ガミー】:むっ!?(サッと身構え)

【青年】:ったく、今まで何処行ってたんだよてめぇは(パンパン、とズボンの砂を払うようにして、ポケットにしまっていた眼鏡を掛ける)目ぇ放すとすぐにほいほいどっか行きやがって。>モモ

【シオン】:にゅ?(ぽよを投げつける姿勢で構えw

【リリム】:……?(影の方に目を向けて。それとぽよ回収(笑)

【GM】:木の上から降りてきたのは、跳ねた金の髪、三白眼、眼鏡を掛けた青年です。
普通貴方達が見かけるような神官服と少し似た雰囲気の服を、着崩してきていますね。
背はアルクより少し大きい程度。ちなみにモモとは頭一つ分ぐらい違います。

【モモ】:(驚いていたけれど、ちょっとむくれて)びっくりさせないでよ、もう

【青年】:それが散々探した奴に言う言葉か? オレがどれだけ探したと思ってんだよ

【モモ】:木の上でどうやってあたしを探してたのさぁ〜

【ガミー】:むぅ…知り合いかの?<青年

【シオン】:にゅ〜、みゃあのメインウェポン取られたのにゃぁ・・・。にゃんだ、知り合いだったにゃあかぁ。

【モモ】:あ、うん。そう。知り合いだよっ。クリストファーっていうの。クリスって呼んでいいよ

【青年】:勝手に言うな(軽くモモにチョップw

【モモ】:いたっ。いーじゃん別にーっ(またむくれて

【ダエグ】:初めまして、クリス(微笑み>青年

【青年→クリス】:あ? ああ……(胡散臭そうに見て>ダエグ

【カルマ】:どうも初めまして、カルマと言います(挨拶w

【リリム】:兄妹……?(何となく、尋ねてみた

【モモ】:クリスなんかと兄弟にしないでよ〜(笑いながら

【リリム】:そうなの?仲が良さそうに見えたから、つい(と相槌を打って)

【GM】:っとダエグさんちょいと感覚判定(盗賊あり)をば〜。目標は12。

【ダエグ】:(感覚:神の加護…… 2D6+3+3: 2D6: (6, 5) = 11 = 17

【ダエグ】:pl:神の加護ー!!!!

【シオン】:pl:すごい感のよさw

【GM】:ああ、すごいwww えー、コンスタンスとそっくりですね、クリスw>ダエグ

【ダエグ】:……コンスタンス? (クリスを見て

【クリス】:あ? オレはクリストファーだが……なんでんな名前しってんだ?(眉をひそめて

【ダエグ】:いや、違うのならいい。すまないな……(考える

【ガミー】:むぅ、知り合いに会えて良かったの(微笑んで)

【モモ】:嬉しくない! 探してないで待っててであったんだよ。なにさっ(膨れて

【クリス】:(ガミーに言ってたのを聞いて)ふん、てめぇにはわからない方法があんの。箱入り娘のモニカ様にはわからないような方法が、な?(ちょっと馬鹿にするように言って)

【モモ】:そうやってまた誤魔化して〜(むぅ、っと膨れて──あ、と何かに気付いて口を押さえてみんなを見た)

【ガミー】:むぅ、モニカ…?

【クリス】:あ? なんだよ?<モニカ

【ダエグ】:……モニカ…コンスタンス……(考えている

【リリム】:どうかしたかな……?

【モモ】:わわわ。く、クリス!(慌ててる)

【クリス】:あ? 何慌ててんだ? 自分の名前で慌てるってどーゆー…(と言いながら貴方達を見て

【ガミー】:むぅ…モモよ。おぬしがモニカとやらなのかの?<モニカ

【モモ】:うぇ……。えっと……あの……(わたわた、と罰が悪そうにして)嘘ついてた、ごめん……。あたし、あたし……本当は、モニカ、って名前なんだ……(語尾が消えて

【リリム】:そう。 大丈夫、それ自体は気にしないわ。名前、色々ある人も居るから(首振って)

【ダエグ】:まぁ、別に気にしないがな。嘘をつくという事は何かわけがあったんだろ?

【カルマ】:そうでしたか。言いにくいこともあるでしょう、特に気にしていませんよ

【シオン】:モモのが美味しそうでいい名前だと思うんにゃけどなぁ・・・。

【ガミー】:モニカ…神子の名……おぬしが神子じゃったのかの?>モモ

【モモ→モニカ】:……う、うん…(頷いて、一度クリスを見て。クリスは不遜な態度w)……モニカだと、神子のままのあたしだから……それで……別の名前に、なりたかったっていうか……

【ダエグ】:別にいいんじゃないのか? 別の自分になりたいというのは分からなくもないし

【カルマ】:たまには名前の重さから解放されたかった…って所ですかね(微笑みつつ何となくそう言って

【ガミー】:むぅ?(キョトンとしているw)<別の名前になりたかった

【シオン】:ふにゅぅ、名前を変えるにゃあかぁ面白そうなのにゃぁ・・・。(何かを考え始める

【モニカ】:う、うん……(こくこく、と頷いてから、微笑んだ)ありがとう……(許してくれて、みたいなニュアンスw

【アルク】:いわゆる変身願望ですね。では、僕らはモモさんと呼び続けましょうか?

【モニカ】:え、えっと……それは、どっちでもいいかな…<モモ

【リリム】:少し、その気持ちも解るわ。私もこの名前が嫌になる時もあるから。 それより……私達の事、クリスに言って貰えるかな? (小さく付け加えて)その、見知らぬ人がいきなり来ると緊張されるかもしれないから>モニカ

【シオン】:じゃあ全部混ぜて、モモモニカって呼ぶのにゃ!・・・すごく、呼びにくいのにゃ・・・舌噛みそうになったにゃ。

【カルマ】:名前で遊ぶな(笑いつつ軽くつっこみ

【シオン】:は〜いなのにゃ。(元気に手を上げて

【モニカ】:(シオンの言葉にくすっと笑って)あ、そうだ。クリスに説明しないとだよね! えっとクリス──(と話しかけようとしたら、ガシッと頭を掴まれた)わっ!?

【クリス】:(そのままモニカの頭をわしゃわしゃかき回して、手を放す。そして貴方達を見る。ため息を付いて)で? てめぇら、何のつもりでここに来た?(睨む)>ALL

【モニカ】:や、クリス? それは今私が説明しようと──

【クリス】:てめぇはあてにならねぇ。黙ってろ(遮ってきっぱり

【モニカ】:な、なにさっ(ぷぅっ、と膨れた

【カルマ】:(笑顔)何のつもりも…遺跡で迷ったお姫様をご案内したのですが

【リリム】:そちら(カルマ)の言うとおり、モニカが魔物に襲われていたから此処まで案内したわ。 それと、出来れば補給をしたいの。急な訪問で、悪いと思うけれど

【シオン】:アルクとカルマが可愛い子の匂いを嗅いで歩いてたら、ここについたのにゃ。(言い切る

【リリム】:(踏む(ぇ>シオン

【アルク】:(更に蹴る)>シオン

【ダエグ】:シオン……

【シオン】:ぶにゃぁ!(つぶれて、けられて、ボロボロにw

【クリス】:ハ……。この町に来るっつーのがな? そんな単純なことじゃねぇってことぐれぇわかってんだよ。ほいほい、他の町に来るのとちげぇだろーが

【クリス】:生憎、この馬鹿で世間知らずな神子様と違って、オレは賢いんでね。わざわざ“この町”に来たんだ。補給だけ、っつーことはねぇだろう。なぁ?(目を細めて)

【ダエグ】:ほぅ……(クリスを見る

【アルク】:いや……何やら偶然が作用したのか、あっさりとこれてしまいましたが……

【カルマ】:ここに来られたこと自体は…偶然としか言いようがないのですが?(さらり

【ガミー】:うむ…。<偶然

【シオン】:何かあるにゃあかぁ・・・にゃふふ♪(ニヤリ笑い

【アルク】:(蹴り飛ばす)

【シオン】:(今度は予想していたのでよけるw)ふふふ、甘いのにゃ!(ビシっとアルクを指差す)

【ダエグ】:シオン。黙ってろ

【シオン】:にゅ・・・了解にゃ。(おとなしくゴソゴソと薬ビンをいじくり出す)

【クリス】:……(ちらり、と祠を見て)チッ。偶然来たっつーのはどうでもいいんだ。外のヤツラがわざわざこの町にくるっつーのが……な?<偶然

【ガミー】:むぅ…何か問題でもあるのかの?<外の奴らが〜

【クリス】:問題、ねぇ。ないっちゃーないし、あるっちゃーある。色々と面倒なんでね(吐き捨てるように言って

【ガミー】:むぅ…ワケが分からんぞぃ〜??(ちんぷんかんぷんって顔をするw)<ないっちゃーないし、あるっちゃーある

【カルマ】:話し方を聞く限り…あなたは此処の存在についてずいぶんお詳しいようですね。

【クリス】:ま、詳しいっちゃあ、その神子様よりは詳しいけどなぁ……

【クリス】:(モニカを見て)……てめぇも状況はわかってるだろーが。この町は長い間外と交流がなかった。んな町に来たいっつーやつが普通のやつらだと思うのか? あ? ま、てめぇは平和ボケしてっからな。わかんねぇのもしかたねぇのかもしれねぇけどよ(あざ笑うように言って)

【モニカ】:う、うう……それは……(何もいえなくなって、黙り込む

【カルマ】:もしもそんなに拙いことなのでしたら…われわれは帰りますが?

【クリス】:(小さく舌打ちして苦い顔になり)まずい、っつってもなぁ……(と言いながらモニカを見て

【リリム】:正直に言えば、モニカを無事に送れて、私達が来た場所(遺跡を見せて)の事を調べる事が出来れば、私達の用事自体は終わりよ

【モニカ】:……ええっ(リリムの言葉にわたわたw 名残惜しそうというか、寂しそうにする<用事終わり

【カルマ】:コレは単なる私個人の興味本位ですので…嫌なら答えて頂く必要はないのですが…此処はどう言うところなのでしょう? (煮え切らなくなった様子に肩をすくめつつ)

【モニカ】:く、クリス〜。せっかく、きてくれたんだし、ね?(とか見ていて)

【クリス】:チッ……。オレもあめぇ……(モニカの様子にぼやいて)……ここは幻の町「ハスララ」だ。オルス神を信奉してる奴らとっての「楽園」だな(言い捨てて

【カルマ】:幻の街…普通には来られないと仰いましたが…要するに外界と隔離された空間に有るという事なのでしょうか?

【クリス】:ああ。そういう感じだろーよ。オレはんなに詳しくねぇけどな

【リリム】:モニカ。 あの場所で不意に魔物が出るような事が多い様なの、その被害は私達にとってもハスララにとっても大変な事よ。
あのドラゴンが此処に来る様な事があったら困るし、勿論、私達が住む場所に来ても困るの。
その原因を調べるって言う仕事が有るから……(その様子を見て、ちょっと搦め手を。 クリスにも聞こえる様に言うのです(何<用事〜

【モニカ】:う、うん……仕方、ないよね……(リリムの言葉にしょんぼりとして──

【GM】:その時、ふと、鐘が鳴り響きます。一回、二回、三回、四回、五回──……。

【カルマ】:で、我々はどうすべきですか? 当初のように補給にお邪魔しても?それとも遺跡の……おや?(途中で言葉を止めて) 鐘か

【ガミー】:むぅ?(音の方を向いて)<鐘の音

【ダエグ】:ん?(鐘の音を聞いて

【クリス】:(鐘の音を聞いて)っともう「夜」か……。

【クリス】:(じろりと貴方達を見て、しょんぼりしているモニカを見てヤレヤレ、とこれみよがしにため息をつく)
ま、神子様が歓迎するっつーなら歓迎しましょう? もう夜ですしねぇ。
ようこそ、ハスララへ。こんなところで立ち話もなんですし、どうぞ神殿へおいでください
(全く敬意を感じられない敬語w)んで、ま、許可なら司祭にとってくださいよ。泊まる許可は、な?(少し肩を落として続けて>ALL

【リリム】:そう――有り難う、配慮に感謝するわ。 司祭様に挨拶をすれば良いのね(頷いて<泊まる許可〜

【カルマ】:ありがとう、感謝する(頭を下げ

【ガミー】:むぅ…。

【モニカ】:(ぱぁああ、と笑顔になった)あ、じゃあもう少し一緒だねっ(にこにこw

【アルク】:(まあ、どっちでも良いケド……とか思っていたが、モニカの笑顔を見て泊まる気になった(ぉ)

【ダエグ】:あぁ、そうだな(微笑んで

【リリム】:仕事なのは、本当なのだけどね(少し苦笑して)。 えぇ、お邪魔するわ

【モニカ】:(すっごく嬉しそうにニコニコしてるw

【シオン】:にゃふふ・・・みゃあ特製絶毛悪戯薬の完成にゃ・・・。(後ろで方でゴソゴソ、ぶつぶつと

【アルク】:(ひったくってシオンにかける)

【シオン】:ふにゃぁぁぁ!?(シオンの体毛が激しい勢いで抜けてく・・・w

【クリス】:んじゃ、行くぜ(と先頭に立って歩き出す)

【カルマ】:(着いていく

【リリム】:(クリスらに続いて

【ダエグ】:(考え事をしながら歩き出す

【ガミー】:(着いていく)

【クリス】:あ、変なことするんじゃねぇぞ。こちとら、てめぇらに対抗できるような戦力はねぇからな(内容に反して、軽い口調で釘をさして)

【アルク】:(シオンを面倒くさそうに引き摺って、皆についていく)

【GM】:クリスが先頭に立って、丘を降りていく。

 クリスにより町の中央にある一番大きな建物──神殿へと案内された貴方達。神殿に到着後、さらに階段を上がって応接室というような部屋まで通された。
 全体的に何処となく今より古い様式の廊下が続き、部屋もまた古めかしい様相をしている。

 そこでしばし待たされていると、その内に威厳漂う服装の──クリスよりも格調高い服をきっちりと着込んでいる──男性が姿を見せ、貴方達の正面のソファーに座った。

【男性】:(まず一番先にモニカを見て)モニカ様、皆心配しておりました。お着替えになった後に皆に顔を出して差し上げてください(敬語を使ってはいるが、淡々と言う)

【モニカ】:あ、はい。わかりました(ちょっと緊張した面持ちで頷き、出て行く)

【クリス】:(男性に目配せされて、しぶしぶといった様子でモニカを追いかけようとして)……コイツがめんどーの原因。ま、がんばれよ(と小声で言って出て行く>ALL

【ガミー】:むぅ…?<めんどーの原因

【男性】:(じろり、と貴方達を見て)司祭をしているハーヴェイだ。貴方がたは“外”から来たと聞いたが……(全く歓迎していない、と態度に表れている

【ガミー】:(ぼそ)むぅ、ここの連中はこんなんばかりかの…?(少しうんざりしたように呟いて)<歓迎していないですよー

【カルマ】:(立ち上がりキッチリとした礼をする) 突然の訪問失礼いたします。私はカルマ=クレーストともうします。神…冒険者をしています。

【男性→ハーヴェイ】:……ふむ……(きっちりとした礼を値踏みするように見て>カルマ

【カルマ】:ええ、偶然にもモンスターに襲われていらっしゃったモニカ様をお助けし、こちらへと来た次第です。>ハーヴェイ

【リリム】:そうよ。 今、外への“入口”には魔物が多く現れているわ、その調査に訪れたの。
その際に、モニカが魔物に襲われていた現場に遭い、救出。
此処に来たのは偶然よ、不審に感じるなら魔法による審問を受けても良いわ(淡々と補足しつつ事情も説明してみる>ハーヴェイ

【シオン】:うぅ〜・・・仕方ないにゃぁ・・・マスターにあげようと思ってた、育毛剤使うしかないにゃあ・・・。(謎の液体を自分に体にドロドロ・・・司祭のことは気にせず。

【ハーヴェイ】:(少しみんなを見て)随分個性の強い方々のようだ……(褒めるというより冷ややかに言って) ……ふむ……(カルマとリリムの説明に頷いて考え込み>カルマ、リリム

【カルマ】:(特にシオンに苦笑してw)ああ、非礼をお詫びいたします。(頭下げたww

【ハーヴェイ】:(ため息を吐いて)全く、面倒なことだ……。……だが、モニカ様を救ったのは事実……

【ハーヴェイ】:(何かを考えていたが、またため息を吐いて)……泊まるのだったな? 好きにするといい。

【カルマ】:ありがとうございます。ご温情感謝いたします。

【シオン】:(一通り自分の体に育毛剤を降りかけた後、少し残った育毛剤を見て、続けるようにハーヴェイの頭を見つめる)

【ハーヴェイ】:(じろりとシオンを見て)詳しいことはクリストファーに任せる。私は忙しいのだ。あまり手を煩わせないでくれ(きっぱりと言って、立ち上がりますが

【ダエグ】:シオン……(見つめるシオンを見て

【シオン】:何も言ってないにゃあよ?(がんばって空気を読んだ

【ダエグ】:ならいい

【ガミー】:(一息ついて)むぅ…世話になるぞぃ。

【カルマ】:(じゃあ頭下げたまま見送ろうw

【リリム】:配慮に感謝するわ(頷いて、特に質問も無く見送ろうかと)

【ハーヴェイ】:(では出て行こうとして)

【クリス】:(入り口の場所でハーヴェイとぶつかった)っと……もう話は終わったんですか?

【ハーヴェイ】:(クリスを一瞥してから、何も言わずに去る)

【クリス】:(去っていくのを見ている様子で)けっ。オレなんかとは話もできねぇってか(吐き捨ててから、貴方達を見て)んで? なんだって?

【リリム】:……政治って嫌い(肩を竦めて)。えぇ、許可をいただけたわ

【ダエグ】:あぁ、是非泊まっていってくれと……(エオーに叩かれる

【カルマ】:胡散臭いが、恩人だから泊めてやろうだと(笑いつつ)

【ガミー】:むぅ。<胡散臭いが〜

【シオン】:うぬ、みゃあ以外は皆、あやしいにゃあからね。(ウンウンと1人うなずいて納得

【リリム】:アルク、此処からここまでの毒は何を使っても良いわよ(試験管を見せてから、シオンを指差して(コラ

【アルク】:そうですねえ……喋れなくなるようなのはありません?

【シオン】:・・・じょ、冗談にゃあよぉ。にゃはは。(目線を逸らして

【クリス】:あー、そりゃあ良かったな。アイツ、この頃ピリピリピリピリしてっからよ(うんざりしながら言って)
OKされたのは案外対応すんの面倒だったからかもな(吐き捨てる

【カルマ】:へぇ、それはまたどうして?<ぴりぴり

【モニカ】:(ぱたぱたぱたぱたぱたぱたぱたぱた、とかけてきて、顔を出す)どーだったっ!?(服装はドレスっぽい感じ?w 神子の服装w

【クリス】:その姿ではしるんじゃねぇ!(ぺしっw

【カルマ】:ええ、許可を頂けました。>モニカ

【モニカ】:(クリスに叩かれたのには、頬を膨らませていたが)ああ、よかったぁ〜(笑顔になって>カルマ

【クリス】:(モニカの様子にため息吐いてから)ああ……てめぇらが来た入り口あるだろ? あそこが開いてからどーも、色々と不安定らしくってなぁ……。当られて面倒だ。(うんざりしている様子

【カルマ】:元々は閉じていたのか? 確かにそれは少し不安だと思う…。原因は分からないのか? 閉じ方とか

【ダエグ】:そもそも何故開いたんだ?

【クリス】:んなの、こっちが知りてーよ。ハーヴェイの奴は検討ついてんのかもしんねーけどな

【カルマ】:成る程…ありがとう(笑顔だw

【ダエグ】:そうか…すまない

【リリム】:ねぇ、モニカ。後でこの街の事を教えて貰えないかな。私、旅行とかも好きなの(と、話題を振ってみます

【モニカ】:あ、うん。まかせて(笑顔で頷く

【リリム】:それと、その服も似合ってると思う。 巫女としての衣装?

【モニカ】:あ、うん。そうなんだ。えへへ(ちょっと照れたように笑って

【リリム】:あ、そうだ。誤解が無いように街でしてはならい事、行ってはいけない場所。それと触れてはならない禁忌を教えてもらえるかな。 余計な事をしたくないのは本当だから

【クリス】:あー(考えてから、)べつにとくにいっちゃならねぇ、って場所はねーんだけど……。アイツ、なんだって? 食事とか部屋は?

【リリム】:それは聞いてないわ。後で貴方に聞くよう言われたけれど<食事と部屋

【クリス】:はぁ!?(ガリガリガリ、と頭をかいて)くそ、全部まかせやがった……。わりぃけど食事は、ねぇ! オレらもきりつめてんだ。自分らのあるだろ? そっち食え(おざなりだw

【ガミー】:なんじゃとぉ!?煤iがーんw<食事はない

【ダエグ】:ガミー、落ち着け! 保存食がある!

【カルマ】:切りつめてる? 食料が足りてないと言うことか?

【クリス】:足りてるっちゃあ足りてるし、足りてねぇっちゃあ、足りてねぇな(肩をすくめて

【ガミー】:珍しい街なのに食べ物がない…珍しい街なのに食べ物…特産物…とく……(ぶつぶつw

【カルマ】:ガミー、オレの保存食も分けてやるから…我慢しろ。それからウオッカも少しやる

【ダエグ】:必ずあるわけではないだろうに…

【カルマ】:よく分からないが、もしかして誰かが占有してるのか?

【クリス】:(肩をすくめる)ま、気にすんな。大事なのはそこまで面倒みきれねぇ、ってことだ(何か誤魔化してるw

【リリム】:了解したわ。なら大丈夫。寝床はどうすれば良いかな?<食事と寝床

【クリス】:あー寝床な。あんま大々的に取るとうるせぇだろうから、2,3人で固まってくれ(とか、てきぱきと行動して)

【GM】:ということで、2,3人で部屋割りどうぞー。ちなみに端数はクリスやモニカの部屋に泊まることも出来ます。さくっと分かれちゃってくださいw
あと、書いたとおり食事は出ないので、一日一食保存食の消費をお願いします。

【ガミー】:pl:49日生き延びられますw<保存食

【カルマ】:pl:5日…

【ダエグ】:pl:保存食買っておいてよかったw

【シオン】:pl:4日の間かな・・・w

【リリム】:了解したわ(頷いて)じゃあ、私はモニカの部屋かな…?

【モニカ】:あ、うんっ。よろしくねっ(嬉しそうに頷いて

【リリム】:ごめんね、急にお邪魔しちゃって。 流石に抵抗あるから(男性陣示して

【モニカ】:ううん。誰かと一緒に寝るってすっごく久しぶりだから、嬉しいな(笑顔

【カルマ】:pl:ガミーと寝ます

【ダエグ】:pl:クリスと寝たいんですけど、いいですか?

【GM】:はいはーい。ではモニカにリリム、カルマにガミー、 ダエグにクリス、……アルクにシオンでww

【シオン】:pl:アルクは見張りですねw

【ガミー】:pl:アルク、任せたw<お守り

【アルク】:pl:任されました(剣鉈研ぎ研ぎw)<シオン

【クリス】:んじゃ、あんたが(ダエグを指差して)オレとな。 うっしゃ。決まったな(と辺りを見回して<部屋割り

【ダエグ】:失礼するぞ

【クリス】:おうよ(となんでもない様子で返事をして

【シオン】:むぅ〜・・・アルクにゃあかぁ、悪戯は無理そうにゃあねぇ。(ため息

【ガミー】:うむ。<部屋割り

【クリス】:さってと、なんもねぇなら寝るんでいいな? わかんねぇかもしれねぇが、もう「夜」も大分ふけてんだけど……?>ALL

【ガミー】:むぅ、そうなのかの?<夜も大分更けて〜 

【クリス】:そうなんだよ。ま、この時間間隔はわかりづれぇだろうな

【シオン】:夜更かしは美容の敵にゃ!大変なのにゃ!(お肌をおさえて叫んでみるw

【アルク】:(そこを狙ってリリムから貰った薬を口の中へ投入w)

【シオン】:・・・・!!(口をパクパクと動かすが、声がでない、面白がって口をさらにパクパクw)

【クリス】:んじゃ、それぞれ寝るぞ。野郎どもはオレについて来い。こっちだ──

【カルマ】:(着いていく

【ダエグ】:あぁ(歩き出す

【アルク】:(シオンを引き摺りながらクリス達についていく)

【リリム】:じゃあ、また…(男性陣を見送り

【モニカ】:リリムはあたしと一緒ね(ぽーちゃんも一緒だったりするw

【リリム】:うん、よろしくねモニカ。 それとぽーちゃん(挨拶するよ?(何

【ぽーちゃん】:ぽふ〜〜♪(モニカの肩の上で鳴いて>リリム

【GM】:と、クリスやモニカに案内されて各自部屋に引き上げたところで、一度シーンを切りまーすっ。


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