2.幻の町から来た少女
【GM】:そんなこんなで、もう地下三階も大分進んできたところです。今も、ワイト(http://trpg-space.sakura.ne.jp/monster/list.cgi?id=31&mode=show)を倒したばかりで、警戒をしながら各自回復などしています。
【ガミー】:むぅ…ガツンと殴れない相手はどうも好かんぞぃ〜!<ワイト
【リリム】:気にしないでいい。 すぐに済んだから(恐らく1ターンkillw
【ダエグ】:そんな文句を言ってもな〜<ガツン
【アルク】:しかしまあ……考えてみれば、カルマさんとリリムさんとガミーさん……そうそうたる面子ですよね。
【GM】:と、そんなことを話していると……皆さん盗賊有りで感覚判定をお願いします。目標は11です。
【リリム】:戦役の英雄の中で最も戦闘力が高いメンバーが2人ね。 私は殆どオマケ(感覚
【カルマ】(ダイス):ランドセルっ 2D6: 2D6: (6, 1) = 7 = 7
【ガミー】(ダイス):ドワーッ!! 2D6 [カンカク]: 2D6: (1, 1) = 2 = 2
【リリム】(ダイス):ヒロインのコロコロ.. 2D6: 2D6: (5, 3) = 8 = 8
【シオン】(ダイス):ころころ... 2D6+3+7: 2D6: (5, 4) = 9 = 19
【ダエグ】(ダイス):いやっはー!! 2D6+3+3: 2D6: (4, 2) = 6 = 12
【アルク】(ダイス):ころころ... 2D6+6+7: 2D6: (1, 4) = 5 = 18
【GM】:では、シオンとダエグとアルクは、「きゃーー!?」という人の悲鳴と「ぽふーーっ」という声と(ぇ)低く吼える声がこの先から聞こえてくることに気付きました。
【ダエグ】:……悲鳴、か?
【シオン】:にゅ!?なんか、あっちから叫び声がきこえてきたのにゃ。
【アルク】:女性の悲鳴!? ……と、なんか……ぽふぽふした悲鳴? ……と、咆哮ですね。
【カルマ】:悲鳴!? それは大変だ…(警戒しつつ悲鳴の方へ
【リリム】:人が居ると言うの……? 考え難いけど、それなら事ね<悲鳴、叫び声
【ガミー】:すまん…今のは、わしの腹の音じゃ…(照w<ファンブルw
【声】:「ちょっとッ……こないでよっ……なんで近づいてくるのーー!?」「グルルルルルル」「ぽふーーーっ!!」
【カルマ】(ダイス):ランドセルっ 1D6: 1D6: (3) = 3 = 3
【カルマ】:お嬢さーーーーん今参りまーーーーーーーーすっ(果敢にダッシュ!!
【ダエグ】:待て、カルマ! 違った意味で急ぐな!(走る
【アルク】:……って、いきなりダッシュすんなスカポンタン!(カルマに追いついて止めたいところですが……w)
【シオン】:なんだかピンチみたいにゃあね。叫び声からして女の人にゃ・・・ってもういっちゃたのにゃ。
【リリム】:そうね、私達は慎重に行きましょう(普通に移動します
【ガミー】:むおっ? 待て、カルマ!じゃから今のはわしの腹の音ぉぉぉ〜〜〜!!(もそっもそっもそっ)
【GM】:と、走って行った人には見えてきます……がw(何w 走ってきた…?
【カルマ】:pl:止められても腕力で振り切ってでも走ってますw<欠点失敗w
【GM】:ああ、では見えますw
【アルク】:pl:果たしてアルクはカルマを止められたのだろうか……?w って、抵抗すんなーっ!w
【ダエグ】:pl:止めるのは無理だから追いかけるかなw
【カルマ】:pl:アルクなんか引きずったまま走ってるわww
【アルク】:pl:しょうがないので、カルマに付き合いますw
【少女】:こ、来ないでーー。来ないでよーーっ!!(手をブンブンとww
【GM】:と少女が犬のようなモンスターに、追い詰められている。下がろうとするが、その背後は壁。もう下がることが出来ない。
【シオン】:んー・・・カルマって本当に英雄なのかにゃぁ?(心底w
【リリム】:カルマは何か勘違いしているけれど、英雄って言うのは何かをした結果に与えられる称号よ。 今の時点でどんな人格だとしても、以前やった行いが英雄として評価されるの。それだけよ
【ガミー】:(もそっもそっもそっw)
【少女】:あ……(下がれないと知ると、顔が蒼白になって震える)
【GM】:えー、普通に移動してる人も、それほど差はなく追いつけたものとしますw
【カルマ】:あ、女の子か…っ 大丈夫かい!?もう平気だから…(斧を構えつつ) こっちだコッチだ!!!(犬(?)の気を引こうと)
【GM】:では、カルマの声に犬?は三匹ともそちらを向きます。
【ダエグ】:ふむ…(トライデント(槍)を構える)
【リリム】:本当に、それだけ(同じく構えて魔法の準備)
【シオン】:にゅぅ・・・にゃるほど。(弓を構える。
【ガミー】:むむっ!モンスターかの!?(立ち止まって)
【犬?】:グルルルルルルルル(警戒するように、低く伏せて唸る)
【GM】:さて、戦闘を開始したいと思います。一応、モンチキ可能です。目標15。前衛はFに、 後衛はGに移動してください。
【アルク】:pl:少女の位置は、犬を挟んで反対側な訳ですね?
【GM】:ええ、そうですね。反対側です。
【カルマ】:(モンチキ
【リリム】:それにしてもあの犬……いえ(PL:ではモンチキなのですよ。そして移動、っと
【カルマ】(ダイス):ランドセルっ 2D6+6: 2D6: (2, 4) = 6 = 12
【リリム】(ダイス):ヒロインのコロコロ.. 2D6+12: 2D6: (1, 1) = 2 = 14
【シオン】(ダイス):ころころ... 2D6+4: 2D6: (6, 2) = 8 = 12
【ガミー】(ダイス):ドワーッ!! 2D6 [モンチキ]: 2D6: (3, 2) = 5 = 5
【ダエグ】(ダイス):いやっはー!! 2D6: 2D6: (2, 5) = 7 = 7
【アルク】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (2, 2) = 4 = 4
【GM】:リリムーーー!?ww
【ガミー】:pl:仲間2号w
【カルマ】:pl:ちょ、え?リリムさん!?www
【GM】:や、おめでとうございます。
【シオン】:pl:おめーw
【アルク】:pl:リリムー!?w おめでとーっ!w
【アルク】:pl:私も一応w
【GM】:というか、わからなかったのか…www ええと(がさごそ
【カルマ】:(やべぇだれも分からないw
【ガミー】:pl:「犬」でw
【リリム】:pl:やりぃ、経験値GET!――はぁ
【リリム】:もしかして…ドーベルマンかしら(致命的なファンブルが
【シオン】:さすがにドーベルマンじゃないと思うにゃあけど・・・。もしかしたらマルチーズかもしれないにゃ。w
【GM】:G1+4 MG0+3 R6 だなぁ、とw あと呼称は犬ですねww<シオン、カルマ
【ダエグ】:狂犬でいいだろ。狂犬で
【アルク】:……というか、犬は犬でしょう(←オオカミとの違いも分からない奴w)
【リリム】:もっとないから……。 何でも良いわ。とにかく退治するわよ<マルチーズ
【ガミー】:むぅ…(じゅるりw
【GM】:ではでは戦闘開始しまーす。イニシ!
と、いうことで始まった戦闘。実はL6ヘルハウンド三匹でしたが、攻撃力のあるPC達にかかればあっという間に数を減らされて──
【リリム】:まず1匹(犬1に天誅を隼の舞で 命中2回です
【犬1】:!!(素早く飛び退こうとして。避けられずに両方命中。
【リリム】:アンビバレンス(青白い稲妻と赤黒い稲妻が犬1を蹂躙する
【カルマ】:冥府の果てで、悔い改めろ!(威力
【犬2】:ギャウン!?(こっちもダウン…というか飛ばされて、壁に当って、落ちて、息絶えた、と)
【少女】:(この子はびっくりして、へなへなとしゃがみこんで動けなくなっているw)
【カルマ】:必殺輪廻転生剣(でも斧、でがすっと斬りつけ
あっという間に戦闘終了となりました。
【ガミー】:むぅ…(自分の拳を見て)
【アルク】:(では倒した後早々に、少女へと近寄る)大丈夫ですか? 怪我はありません? 立てますか?
【リリム】:状況終了。 次に行きましょう(パンパン、と埃を払い)。 キミ、大丈夫?
【ダエグ】:ふむ……(犬の死体を見てから少女に近寄る
【カルマ】:大丈夫かい?(二人が駆け寄ったので少し間を空けて様子だけうかがう
【少女】:……う、うん……(こくこくと頷いて、でもさすがに目の前で戦闘されたら衝撃があるようで>アルク、リリム
【アルク】:(アルク的思考――この男(どっかの英雄)、近付けたらまずいでしょうかやはり……)
【ガミー】:(←どっかの英雄w)
【シオン】:にゅぅ・・・。結局この犬なんだったのかにゃぁ?
【ダエグ】:狂犬でいいだろ。考えても分からないし
【カルマ】:怪我はないかい? …ゴメンね驚かせてしまったみたいだね?>少女
【GM】:少女は十六歳ぐらいに見えますね。ポニーテールに結った髪に、なかなか活発そうな服装をしています。 そして、肩にはちょっと小さめの綿毛が…w
【リリム】:魔物はもう居ないわ。 私達は冒険者、この辺りを調査しているの。 キミ、怪我はある?(軽く診察をしつつ>少女
【カルマ】(ダイス):ランドセルっ 1D6: 1D6: (4) = 4 = 4
【リリム】:(邪魔をするな、と言うオーラを(ぇ)>カルマ
【カルマ】:(ヤレヤレってして下がる<欠点成功だもんw
【少女】:う、うん。平気……(頷いて>リリム、カルマもっ
【リリム】:なら良いわ、立てるかな
【アルク】:ふむ……えっと、そうですね…………まず、お名前を教えて頂けませんか? ああ、僕はアルクといいます
【少女→モモ】:あ、うん。あたしは(とアルクに返事をしようとして、そこでリリムにも言われたので、立ち上がる) モモ、って言うの。よろしく(ぺこりん、と頭を下げる
【カルマ】:あ、私はカルマです(短く名乗りw
【ダエグ】:俺はダエグ・オセル
【ガミー】:わしはドワーフのガミーじゃ
【モモ】:もう、だいじょぶ。ちょっとびっくりしちゃっただけ……(立って、微笑んで見せて>リリム
【リリム】:無理をしなくていいから(微笑を見てこう付け加えて)。私はリリム、キミ、此処にどうやって来たの?
【シオン】:胡散臭い笑みだにゃー・・・。(ボソリw>リリム
【リリム】:その筆頭が何を言うの。 話をこじらせないで(ジロと(ぉ
【モモ】:(見回し)えっと、カルマにダエグにアルクに、ガミーにリリムに……?(順番に指差していって、シオンで首をかしげて)
【シオン】:みゃあの笑みは純粋にゃあよぉ・・・。みゃあはシオンにゃ。(ニコニコw
【アルク】:ええ、よろしくお願いします。……では、モモさん。不躾ですが……何故、このような危険な場所に?
【モモ】:(困った顔になって)それが、よくわからないくて……うちの町の近くに、小さい祠があるんだけど、そこが光ってたから、なんだろうー? って思ったら……気付いたらここで(苦笑して
【ガミー】:むぅ…?祠が…?
【カルマ】:近くの祠を覗いたら、この場所にいたと言うことですか?…なんだ転移の魔法…?
【ダエグ】:祠……興味深い…
【リリム】:何処か遺跡と繋がってるのかな<祠
【アルク】:…………失礼ですが、その町のお名前は?>モモ
【モモ】:うん?(ちょっときょとんとしてから)ハスララだけど?(当たり前のように<町の名前
【シオン】:・・・ハスララにゃあか?
【リリム】:……!?(少し驚いてから) ……そう(顎に手を当てて考えて)<ハスララ
【カルマ】:(眉をひそめ)……(続きに言葉を待つ
【ガミー】:むぅ…(ギルド員の言っていた町の名と一緒じゃ…)<ハスララ
【モモ】:あ、シオン。よろしく(笑顔になって) …何か、可笑しい?<ハスララ?>シオン
【シオン】:にゅぅ〜・・・別になんでもないにゃあよ。(ニコニコw)モモの笑顔は綺麗でかわいいにゃあね♪(話を完全にずらしますww)
【モモ】:そ、そう?(ちょっと照れたように笑う
【アルク】:……ああ、やはり<ハスララ …………モモさん、今が何年だか分かりますか?
【モモ】:今が……? えっと、あたしそういうのって疎くて……(困った顔
【リリム】: (思考を切り替えて)私達は、この辺りの魔物の事を調べているの。貴方が良ければ、これからそのハスララに補給に行きたいわ。案内を頼んで良いかな>モモ
【モモ】:案内……来た方向なら、連れて行けるけど……あたしも道よくわかってないよ?(首をかしげて
【リリム】:それで良いわ。 私達も土地勘が無いから<来た方向〜
【モモ】:うん。わかった。それなら、案内する(こっくりうなずいて
【アルク】:…………まあ、ともあれ、ここはお一人では危険です。少なくとも、安全な場所に着くまではご一緒する事をオススメします
【モモ】:あ、うん。あたしからもお願いしたいな。さっきみたいなのが出てきたら困っちゃうし……
【綿毛】:ぽふー?(モモが動くと同時に綿毛も傾く…や、それほど問題ではありませんがww(ぉ
【ガミー】:む…?そいつは…?<ぽふー >モモ
【エオー】:――(綿毛を見つめているww
【モモ】:え?(ちょっと綿毛を見て)あ、さっきそこで会ったの。なつかれちゃったみたいで>ガミー
【綿毛】:(確かにすりすり、とモモになついている様子w)
【モモ】:あ!! さっきは助けてくれてありがとう(と、思い出して御礼を言って
【リリム】:いいの、仕事だから<さっきは〜
【アルク】:どう致しまして……と言っても、僕は大した事してないのですが(苦笑)
【シオン】:気にしないでいいにゃ〜・・・ってみゃあは何もしてにゃあけどねぇ。ニャハハ。
【カルマ】:いえいえ、ご無事で何よりです(微笑み
【ダエグ】:さて、同じ所に長いは無用だ。先を急ぐとしようか>ALL
【リリム】:えぇ、行きましょう<先を〜
【モモ】:(エオーの視線に、この子が気付いて、エオーを見てきょとん)……うっわ、可愛い!! わーわー(ちょっとダエグの周りをうろちょろする(ぉ<エオー あ、うん、行こう行こう!<先を〜>ダエグ
【ダエグ】:……(少し困った笑みを浮かべ)
【リリム】:もきゅ、もくく――(ウサギ語:良かったら相手をしてあげて、でも、近付きすぎちゃ駄目よ(と、エオーに(何<モモ>エオー
【エオー】:分かった〜<相手
【モモ】:……というか……(大分落ち着いてきたようで、シオンとガミーを改めてみて)ケットシー、にドワーフ?(じーっ、とはじめてみたように、興味津々だったりします(ぇ<ガミー、シオン
【ガミー】:むぅ…ぽふぽふじゃの。確かにヒトに慣れる事もあるが…。 む?わしがどうかしたかの?
【シオン】:その通りケットーシーにゃあよ。(ニコニコw
【モモ】:へぇ。ぽふぽふっていうんだ、この子。だったらぽーちゃんかなぁ(と、ぽふぽふを撫でて) や、聞いたことはあったけど、見たことがなかったから……(笑顔でいってから)じゃあ、こっちだよ。あたしが来たほう(歩き始めます
【ガミー】:むぅ、そうか>モモ うむ、行こう
【リリム】:えぇ……。(モモに続きます
【ダエグ】:(無言で歩く)
モモが案内した先には下り階段があり、そこを下りると地下四階に到着した。
地下四階。
階段を下りた先は真っ暗だ。(……いや、今までも割と暗かったんでしょうけどww(地下だし
暗視がある人は、部屋の中央にレバーがあるのが見える。また、そのレバーの向こうに扉があり、見回せば部屋の隅にまた下へ降りる階段がある。
【ガミー】:(もそもそ)…むぅ、暗いの。わしは暗い所も見えるから平気じゃが…。
【リリム】:この辺りは地下の4階層かしら……。 誰か、明かりはある?
【ダエグ】:ふむ…レバーに階段? あぁ、松明とカンテラなら
【リリム】:カンテラをお願い
【ダエグ】:(では、カンテラを使います)
【GM】:それでは、普通に見えるようになります<カンテラ
【シオン】:にゅ・・・なんにゃあれ?<レバーなど
【カルマ】:レバー? 一応調べてくれるか?>盗賊組
【アルク】:(とっとと追いついてきた) pl:そいや、モモは明かり持ってるんですか?
【GM】:や、持ってませんw<モモ明かり
【アルク】:……モモさん、暗い場所は平気なんですか?>モモ
【アルク】:(とか言いつつも、レバー調べますー:ころころ... 2D6+6+7: 2D6: (3, 2) = 5 = 18
【モモ】:ううん。ダメ。全然見えなくて……ぶつかったよ、すっごく(苦笑して
【アルク】:そうですか……でも、怪我が無くて何よりです
【リリム】:どっちか解る?<扉か階段>モモ
【モモ】:多分、階段だったと思うんだけど……真っ暗だったから、こけたりぶつかったりではっきりとは……
【リリム】:つまりどっちも考えられるという事ね<はっきりとは〜 となると…(アルクの調査結果を待とうかと
【GM】:調べればすぐに分かりますが、レバーの台座に字らしいものが彫られているようですね。あとは、レバーが右と左に動きそうな形をしているなぁ、という具合で<レバー調査結果>アルク
【モモ】:うん。ごめんね、はっきりしなくて(ちょっとしょげて
【リリム】:いいの、仕方が無いわ(静かに首を振って)。 今、調べてるからもう少し待ってて
【モモ】:うん。わかった(頷いて
【シオン】:・・・面白そうにゃ。(レバーを見てニヤニヤw
【ダエグ】:変な事するなよ?
【シオン】:わ、わかってるにゃぁよぉ。ニャハハ。
【ダエグ】:こんな所で変な悪戯されても困るからな、本当に
【シオン】:分かってるのにゃ。一応みゃあだって盗賊暦は長いから、そこらへんは安心するのにゃ。
【ダエグ】:ならいいが
【アルク】:……ふむ。レバー自体にはさしておかしい仕掛けが見当たりませんが…………リリムさん、この文字、読めますか?(呼ぶ)>リリム
【リリム】:字……?(アルクに促され、台座の文字を確認。 知力 2D6+12: 2D6: (4, 6) = 10 = 22
【GM】:えー、これは共通語じゃない、とわかりました。あと、なにやら書きなぐったような、メモのような書き方をしていますね<リリム結果
【リリム】:ベーシック(共通語)じゃない……? ただこの文体…書きなぐりのメモかしら(少し考えて)。 キミ、これは読める?(モモにふってみます<文字
【モモ】:え? 何何?(興味心身で覗き込みますが)……(あからさまに顔をしかめて)ぜんっぜんわかなんない……
【アルク】:……ふむ(これでモモさんに読めたのなら、モモさんの話に信憑性が増したのですが……)
【ガミー】:むぅ…リリムでも分からないとは…一体何語なんじゃ…?(覗き込む)
【GM】:あ。ガミー「忘れないように、自分へのメモ。壊れたときには思いっきり叩け」とかドワーフ語で…w
【リリム】:判断を保留。レバーに関しては放っておくべきかな…
【ガミー】:むぅ?…これはドワーフ語じゃぞぃ。「忘れないように、自分へのメモ。壊れたときには思いっきり叩け」と、書いておる。>ALLw
【シオン】:にゅぅ・・・。叩けばいいにゃあか?
【ダエグ】:思いっきり叩け? レバーをか?
【ガミー】:うむ。そう書いておる
【ダエグ】:というかこれ、壊れているのか?<レバー
【アルク】:…………しかし……これで何が動くのか。そもそもどちらに動かすべきなのか……全然分かりませんね、これでは。
【GM】:あ、ガミー、随分古い言葉だなぁとも思いました。ドワーフ語にしても、化石?>ガミー
【ガミー】:むぅ…しかし、これは随分と昔の書き方じゃぞぃ。今の時代の言葉遣いではない…。<古い言葉
【リリム】:種族の言葉は時代ごとに変化するそうね。だからか覚え難いわ。 鳴き声だけで良い動物語の方がまだ解りやすいもの<随分と昔の〜
【アルク】:どうします? 僕としては、下手にいじる前に他の場所を調べるべきだと思いますが……
【シオン】:ん〜みゃあはどっちでもいいにゃあよぉ。
【ダエグ】:俺もどちらでもいい
【リリム】:変化する要素が無いと言う意味では階段が無難かしら…? (pl:あ、扉は閉まってるので?>GM
【GM】:扉は閉まっていますね。というか、取っ手がなく、どうやって開けるのか分からない形状をしています>リリムさん
【リリム】:……順当に考えて、多分、このレバーがその扉を開けるもの。 でも、そっちに行けば良いと判ってるわけでもないし。どうしようか<扉か階段
【モモ】:へぇ。そうなんだぁ(とリリムの言葉を聞きながら、珍しそうにしげしげと台座を見ていて)
【シオン】:ふにゃ〜。(猫語:リリムったら読めなかったのが悔しいみたいにゃあね。w
【リリム】:フシャー(猫語:何か言った?(…
【シオン】:にゃふ!?べ、べつになんも言ってないにゃあよぉ。(冷や汗タラーンw
【リリム】:そう。(まる10秒、横目で睨んでから、何も見なかったようにそっぽを向いた(嫌
【アルク】:(ではまあ、一応階段にトラップが仕掛けられてないか調べてみる:ころころ... 2D6+6+7: 2D6: (1, 3) = 4 = 17
【GM】:トラップは、ありません。あ、でも感覚なら、ついでに……何かの寝息のような音が、階下から聞こえてきます
【アルク】:…………ふむ。階段の下で、何かが寝ているようですね……
【ダエグ】:何かが寝ている?
【ガミー】:むぅ、モンスターかの?
【アルク】:さて、参りました……どうせなら偵察の一つもしてきたい所なのですが…………僕、夜目が利かないんですよねえ……
【シオン】:ん〜寝てるにゃあかぁ。夜目だったら、みゃあが効くにゃあけど・・・忍び足でのぞいてくるにゃあか?>アルク
【リリム】:明かりをもっていけば良いと思う。 良ければ光輝の魔法を掛けるわ、それなら足元がふらついても何かを落として困ることも無いと思うけれど。どうする?>アルク
【シオン】:光がもれると、見つかるかもしれないにゃあよ?
【リリム】:寝息らしいから、すぐに見つかるという事も無いと思う。 勿論、起きてる魔物なりいれば怖いけれど
【ガミー】:むぅ…階段で寝ているヤツが、敵かどうか見極めたいの。扉の先にもモンスターがいて、挟み撃ちにでもなったら敵わんぞぃ。…わし、夜目利くから、行こうか?<偵察
【リリム】:シオン、行って>シオン
【シオン】:ふにゅぅ・・・まぁ、どうするか決めるかは皆にまかせるにゃ。・・・ガミーはやめといた方がいいにゃあよ?W
【アルク】:……まあ、出きればリスクは最低限に下げたいですし……ああ、シオンさんじゃなく、ダエグさん行ってくれますか?
【ガミー】:わし…わし…(ぽつんw
【リリム】:そうね、ダエグでも良いかな。残りは待機しましょう。
【アルク】:…………ん、ああ、でも……すみません、やっぱりシオンさんで。
【シオン】:どっちなのにゃ?ww
【ダエグ】:シオンでいいんじゃないのか?
【ガミー】:(指くわえて見てるw)>シオン
【アルク】:正直なところ、シオンさんですとやや不安が残るのですが……まあ、能力的には不足無いでしょうし、お願いします。
【シオン】:むー・・・微妙な言い草にゃあけど・・・まぁ行ってみるにゃ。(忍び足:ころころ... 2D6+4+7: 2D6: (2, 6) = 8 = 19
【GM】:(感覚ころころ: 2D6: 2D6: (6, 1) = 7 = 7
【GM】:うん、気付かない。 ではシオンは普通に階段を下りられます。
【シオン】:(こっそりと部屋を覗き込む)
【GM】:かなり広い部屋──だと思うのですが、部屋の中にどっかりと何かがあって、視界がさえぎられます。大きすぎて、パッと見何だかわかりません。
【アルク】:pl:まあ、そんなのは十中八九敵と見て良い気がしますがw
【シオン】:pl:質問でーすw一旦もどりますかー?W
【アルク】:pl:とりあえず、よく分からないか感覚、ないし知識判定してくださいw
【シオン】:pl:では観察を・・・。w
【シオン】(ダイス):ころころ... 2D6+3+7: 2D6: (6, 6) = 12 = 22
【GM】:すごwww
【ガミー】:pl:凄いw
【アルク】:pl:役立つなあこの猫w
【シオン】:pl:一家に一台あると便利w
【ダエグ】:pl:悪戯さえしなければ…ww
【アルク】:pl:『十徳ナイフ』の称号をあげましょう(ぉ
【GM】:では、ああこれはかなり大きな生き物が、丸まって寝ているんだ、と確信できました。あと、部屋の前まではある程度音を立てても起きませんが、中に入ったら目が覚めそうだなぁとも、思いました。<シオン結果
【シオン】:(では、部屋にはいらないまま、ついでにモンスター知識判定:ころころ... 2D6+4: 2D6: (1, 1) = 2 = 6
【GM】:それは、分からないww
【シオン】:pl:いえーいwww
【ダエグ】:pl:おめでと〜w
【アルク】:pl:極端過ぎるわーっ!w
【GM】:おめでとうございますw ……これは、巨大なぽふぽふだ!! さっきのぽふぽふの親に違いありません!!(ファンブル結果>シオン
【シオン】:(一旦そのままみなのもとへと戻りますw
【ダエグ】:お。どうだった?(戻ってきたのを見て
【モモ】:どうだった?(ちょっとドキドキわくわくとした様子で、シオンの言葉を待って)
【シオン】:部屋の真ん中に大きい生き物が寝てたのにゃ。あれは、みゃあの予想するに巨大なぽふぽふにゃあね!(いいきるww
【アルク】:………………それはギャグで言ってるんですか?
【シオン】:みゃあのシックスセンスがそう言ってるのにゃw
【アルク】:そんなもん捨てちまえです
【シオン】:みゃあの野生の感を信じるのにゃww
【アルク】:野生に還れです
【リリム】:……。 扉にしましょう、仮にそのぽふぽふの親だったとして害が無いと決まったわけではないわ。と言うより、恐らくほぼ確実に襲ってくるでしょうね(斬り捨てる(ぉ>シオン
【ガミー】:なんじゃとっ!? ……こやつの親かの?<ぽーちゃんw
【モモ】:えええ!? じゃ、じゃあぽーちゃんの親なのかな……(ジッとぽーちゃんを見て)
【ぽーちゃん】:ぽふーー?(斜めに傾くww>ガミー
【ダエグ】:モモちゃん。それは違うと思うよ<親 >モモ
【モモ】:あれ? 違うの?(きょとんとして
【ダエグ】:とにかく、地下には勝手にいかないでね?
【モモ】:(こっくり頷き)うん。わかった
【ガミー】:むぅ…親なら、子供を見れば襲っては来ないんじゃないかのー?
【リリム】:逆よ。その子供を守る為に襲ってくるわ<子供を〜
【ガミー】:むぅ…。
【アルク】:…………そんな親、いませんよね?>ぽーちゃん
【ぽーちゃん】:(頷くように動いてるww>アルク
【シオン】:まぁ、部屋に入らない限りは起きそうになかったのにゃ。
【アルク】:……で、その生物は…………サイズ的に、階段を上ってこれそうですか?
【シオン】:大きさ的には無理にゃあね。登ってくるのは不可能にゃ。
【アルク】:…………でしたら、当面上は危険が無い、ということですね。
【リリム】:レバーの調子を見ましょう。 どちらだったとしても、部屋に入らない事にはその階下の事を調べられないしね。
【ダエグ】:さて、レバーか。どっちに動かす? というか動くのか?
【ガミー】:ともかく、心配がないのなら、先に扉じゃの。
【モモ】:動くのかなぁ?(と遠巻きにレバーを見ている)
【リリム】:右にも左にも動きそうね<レバー
【ガミー】:(少し考えるフリをして)…レバー、とりあえずこっち(右)に倒して良いかの?
【リリム】:良いわよ。 どうも決め手が無いから(応じた<右
【シオン】:別にどっちでもいいにゃあよ〜。倒してみなきゃ分からないにゃあし。
【モモ】:(何が起こるんだろう、とドキドキしながら見つめていて)
【ガミー】:(がっこん)
【ダエグ】:(ガミーとレバーを見ている)
【GM】:何も起きません。<がっこん
【シオン】:pl:あの質問ですが。シオンの見た限りの情報をリリムに伝えてかわりにモンチキは不可能ですか?感覚クリティカルだし完璧にみきってるようなw>GM
【GM】:んー……伝聞の分、達成値上げますが、モンチキ可能とします>シオン
【シオン】:もしかしたら、リリムなら分かるかもしれないにゃあね・・・。(今の間に見た限りの情報を伝えます。
【リリム】:さっきのぽふぽふの親の事……? その特徴だと…(少し顎に手を当てて モンチキ:女神のコロコロ...... 2D6+12: 2D6: (5, 3) = 8 = 20
【GM】:うがw ぴったりな……(がさごそ
【GM】:ツインドラゴン
戦闘能力:
赤)攻18 命5 回3 魔攻0 G16 MG10 R∞ HP:65 MP:0
青)攻0 命3 回5 魔攻18 G13 MG13 R∞ HP:65 MP:60
特殊能力:ダブルブレス(頭が二つ残っている場合のみ可能。2人+その前後に攻撃。ダメージ判定2d6+9、命中は2d6+5)精神攻撃無効、毒無効
赤)必殺、隼の舞、指揮、遠隔(持ち替えはなし)
青)精霊魔法、上位精霊魔法
赤と青の二つの頭を持つドラゴン。最初は小さいが、月日が経つにつれて巨大化する。
縄張り意識が強く、普段は眠っているが一度目を覚ますと手がつけられない。<モンチキ
【ダエグ】:pl:親?wwww
【シオン】:pl:ぶっ!!www
【GM】:あ、元のモンチキは17です。伝聞で+3を。
【リリム】:シオン――その魔物は、ツインドラゴンと言う魔物よ。 かなり強力なドラゴンの眷族、あのハイドラよりも強いわ。間違ってもぽふぽふの親じゃないわ
【シオン】:そんなすごい魔物だったにゃあかぁ〜。記念に逆鱗の1つでも剥がしておきたかったにゃあねぇ・・・。(危険すぎw
【リリム】:危険よ(最低限の警告を(ぉ
【ガミー】:……む?何も起こらんぞぃ。――こっちならどうじゃ?(がっこん、と左に)
【GM】:やっぱり何も起こらないです。というか、ドワーフの勘が……これ、壊れてる?
【ダエグ】:……ガミー。何も起こらないぞ?
【ガミー】:(ガッチャガッチャ)……これ、壊れとるんじゃないかの?
【ガミー】:ならば…………――ゴンッ!!(殴ったw
【シオン】:続けるのにゃ!(猫ぱんちをレバーにww
【GM】:レバーを殴ると……部屋に光が灯りますwまた扉も光る。
【ガミー】:おぉ? 部屋が光ったぞぃ!
【ダエグ】:あ、もうカンテラ要らないな(カンテラの火を消してしまう
【GM】:それから、声が聞こえてきました──……。
【声】:(何か、ヴヴン、とPC達にはちょっと馴染みのない音がして)春夏秋冬、癒しの階へようこそ。この扉は四つの部屋へと通じます。好きな季節を言って、そこから回ってください。各部屋にはイベントが設けられております。スリルと癒しをお楽しみくださいませ。
【ガミー】:――な、何じゃ?この声?(きょろきょろ)<声
【アルク】:………………や、そーいう施設なので……?
【シオン】:ここは古代の娯楽施設にゃあか?
【リリム】:そのようね……でもスリルという事は、ツインドラゴンと遭遇も有るかもしれないわ。
【カルマ】(ダイス):ランドセルっ 1D6: 1D6: (3) = 3 = 3
【カルマ】:は!このスズの鳴くような声は女神様!? ど、どこから喋っていらっしゃるのでしょうっ(むだにかべにすりすり
【ダエグ】:大丈夫か?
【カルマ】:お前にはオレが大丈夫に見えるのか?
【ダエグ】:見えない(キッパリ
【カルマ】:なら聞くな(かべにすりすりすりすり)
【ダエグ】:あぁ、色々と頑張れ…
【声】:望む部屋を言ってくださいませ。その季節に応じたアトラクション(とか言ってる(ぉ))が楽しめます(アナウンスのように
【ガミー】:むぅ…変な所じゃ。…おぬし、この声に覚えは無いかの?>モモ
【モモ】:ううん(首を振って)というか、どうやって光がついて、どうやって声が出てるの…?(かなり珍しいらしい
【ガミー】:むぅ…わしらにも分からん。魔法の類かのぅ? しかし、ちと面白そうじゃの。…入ってみるかの?(うずw)
【モモ】:まほう……(魔法自体も珍しいらしいw
【声】:(あ、時折雑音も入っていますね。音質も悪いし、古い感じ)
【リリム】:……キミ。こう言うのはこの辺りに多いの?<アトラクション〜
【モモ】:わかんない(首を振って)どうなってるんだろ?(珍しそう、興味津々に声を聞いている
【リリム】:恐らく、キカイと言うものね。 道具を組み立てて電気を流せば、勝手に動くものが昔はあったらしいわ(と、補足<どうなって〜
【モモ】:キカイ? そうなんだ、すごいなぁ…。
【リリム】:「好きな季節を言って」とあるわね。私はそういう好みは無いわ。 これはみんなに任せる>ALL
【シオン】:みゃあは御芋の美味しい、秋から入ってみたいにゃぁ。(ニコニコw
【ダエグ】:……ゆ…冬は遠慮しておきたいかな?
【ガミー】:好きな順番で良いなら、春が良いぞぃ。
【カルマ】:ん?そう言えば…順番に巡れ…だったよな 春夏秋冬の順に巡るのか…?
【ダエグ】:別に順番どうりじゃなくてもいいんじゃないのか?
【カルマ】:オルス神の教えに順番がどうのってなかったか?それに関する遺跡なら重要だと思ったんだけどな
【アルク】:…………こう、いきなりまともな発言されても困りますよね正直……
【リリム】:「祈りを捧げ、正式な順序で魔力を動かすことにより力を扱える。中でも肉体や魂など、何かを犠牲にした祈りは多大な力を生み、「奇跡」を起こす」…このこと?
【カルマ】:そうそう、それだ、ちょっと引っかかってたんですよ。
【リリム】:仮にその事をなぞらえているなら、春が打倒かしら。
【アルク】:しかし……僕としては、ここがそんな重要な遺跡だと思いたくない感じなんですけどね………………まあ、他の案も無し。虱潰しという意味でも、順番に行くのは妥当かもしれません。
【シオン】:まぁ、おまかせするにゃ〜。
【ダエグ】:魂……気のせいか
【声】:望む部屋を言ってくださいませ。その季節に応じたアトラクションが楽しめます(と一定の間に繰り返している)
【ガミー】:わしは今が人生の春じゃ!じゃから「春」じゃー♪
【声】:了解しました。では、「春」──(と言うと同時に扉が自然に開いていきます……自動ドアのようにw)
【ガミー】:おぉ〜!開いたぞぃ〜♪
【リリム】:幸せな人(ボソッと<ガミー (pl:その余裕が凄いw
【シオン】:・・・人生の墓場じゃにゃあか。(リリムに続けるようにボソリw
【リリム】:もうどちらでも良い。 それじゃあ行きましょうか(扉の先の景色を眺めながら
【アルク】:…………なんだかなあ……カルマさんやガミーさんって、幸せそうですよねえ……
【GM】:開かれた扉の向こうには、パッと見ただけでも緑が広がっているのが見えます。
【ダエグ】:さて、何がでるやら
【GM】:では、春の部屋へシーンを移します。
【ガミー】:おぉ!春景色じゃ♪(もそもそっと走って行くw)
【アルク】:……さて、スリルとやらは……どんな物やら。