9.結集
二階に集まり行く冒険者達。のどかに進むパーティ。
……ロゼ達のいる部屋のドアが開き、使用人達を連れたフードの男が姿を現した。
【フード】:……そこに居るのは分かっている。隠れても無駄だ>ロゼ、アティ
【アーリィ・テム】(欠点判定:1D6: 1D6: (4) = 4 = 4
【アーリィ・テム】:・・・・・・・・・(一生懸命嘘を考えてるw)
【アルク】:(一方その頃アルクは、そういや玄関ホールにも階段あったなと、忍び足で目立たないように二階に上りますw:25
【GM】:そこらを見ていた執事さんも気づきませんでした。二階、階段の踊り場に出現どうぞww>アルク
【アルク】:(ロゼ達のいるほうの扉を聞き耳:21
【GM】:アルク。ロゼとフードたちの会話がばっちり聞こえまーすw
【ロジーナ】:…………バレてるみたいだわ…。(嫌そうに呟きます)…どうしようかしら……。
【アーリィ・テム】:・・・・・・・・・と、とりあえず話してみるのにゃ。>ロゼ
【ロジーナ】:うん…… …聞ける話は聞いたほうがいいかも。
【GM】:あ、そしてフローラと召使も二階に上りきってます。アンディも。
【アーリィ・テム】:・・・・・・・とうとう本性を表したのにゃ?>フード
【フード】:本性など、最初から隠していない……>アティ
【アルク】:(扉に鍵が掛かっているか確認)
【GM】:鍵はかかってませんー<扉>アルク
【フローラ】:先生!(と、召使とラングと一緒に駆けつけてきました)
【アーリィ・テム】:じゃあ、聞くにゃ。なんで、ラングを操っているのにゃ?!>フード
【フード】:何故? 彼女がそう望んだからだ>アティ
【ロジーナ】:別に私たちは…… 盗みをしに入った、泥棒とかじゃないのよ! ただ、仲間がおかしいから来たんじゃない!>フード
【フード】:そんなこと知るか(きっぱり>ロゼ
【アルク】:(何やってんだあの人達は……)<ロゼ、アティ
【アーリィ・テム】:彼女って、フローラさんのことにゃね? ・・・・・・・じゃあ、なんでフローラさんが望んだからって、それを実行するのにゃ?! っていうか、なんでフローラさんはこんなことしたのにゃ?>フード、フローラ
【フローラ】:どうして〜〜〜〜? だって、そうすれば一緒に居られるんですよ〜〜〜(笑顔で>アティ
【アーリィ・テム】:・・・・・・・・バカも休み休みいえこのブス(切れた)>フローラ
【フード】:利害の一致、だ(きっぱりと>アティ
【フローラ】:(にっこり)邪魔する方は〜〜〜容赦しません〜〜〜。だって〜〜〜ようやく手に入れたんですもの〜〜〜。手に入れる方法がわかったんですもの〜〜〜(にこにこw 言葉は気にしない様子で>アティ、ロゼ
【アルク】:(……もう少し穏便に出来ないのでしょうか……と嘆いているw)
【アスティー】:(コッソリ近づいてます、気付いても構いません
【ロジーナ】:あんなの本当のラングじゃないわっ! 元に戻しなさいよっ>フード フローラ
【フード】:本当のヤツ? それが何の必要がある(冷たい目で>ロゼ
【フローラ】:本当の〜〜……?(とラングを見て)ああ〜〜いっつもこうなわけじゃないんですよ〜〜〜ちゃんと普通のリュー様のときもあるんですよ〜〜〜(にこにこw<本当のラング>ロゼ
【アーリィ・テム】:・・・・・・つまり、そこのすっとこバカのアホがお前に何らかの利益を与えてる。。。ってことにゃね・・・・。 で、その見返りってなんなのにゃ?>フローラ、フード
【フード】:お前に答える必要は無い(きっぱり>アティ
【アーリィ・テム】:こっちだって〜、容赦はしません〜。だって〜そんなアホなことで〜大切な仲間を〜、とられたくないんです〜(口真似をして>フローラ
【フローラ】:アホなこと〜〜〜? アホなことじゃありませんわ〜〜〜。だって、こうやってようやく手に入れられたんですもの〜〜(にこにこw>アティ
【ロジーナ】:こっちだって、それを黙って見過ごせないわっ 今、元に戻せなくても、とりあえず連れて帰りますからね!!(怒りながら言って)>フード
【フード】:連れ帰る、というなら邪魔をするまでだ(きっぱり>ロゼ
【アルク】:(戦闘になる……前に一魔法が使えるよう、警戒して待機)
【アスティー】:(ずんずんずんずん、近づいてる)
【ロジーナ】:普通のリューとか言って、あんた、ラングの何なのよ!! 何を知ってるって言うのっ!(お前がダレダw
【アーリィ・テム】:はぁ。。。これだからたかだか16年生きたゆと・・・・(ぉ) どうせ、操りの解除法を教えてくれっていっても、教えないつもりにゃ? じゃ、力ずくででも、ラングはかえしてもらうにゃ!>フード、フローラ
【フード】:力づく、か(くッ、と笑ったような気がしたかもしれないw>アティ
【ロジーナ】:そうよ! 負けないわっ(ギっと睨んで、武器を構えます)>フード
【フローラ】:私がリュー様の何? 私はリュー様の友達で、この先は恋人ですわ〜〜〜「彼女」のようにして、間違えなければそうなれる、って先生に教えてもらったんですわ〜〜〜(にこにこと、幸せそうにw>ロゼ
【アーリィ・テム】:・・・・・彼女・・・・ってことは、他にも誰かを操ったってことかにゃ?(ぎっとにらみながら>フローラ
【ロジーナ】:残念。 友達からなんて先に進展しづらいもんなのよ〜〜だっ!(べっと舌出して) …彼女のように…って、何かあったのね…!?(険しい顔になり)>フローラ
【フローラ】:(きょとんとした顔をして)違いますわ〜〜〜。「彼女」を操ることなんて出来ませんわ〜〜〜。だって「彼女」は大昔の人ですもの〜〜〜(不思議そうな顔で>アティ、ロゼ
【アーリィ・テム】:・・・・は? へ? ・・・・?(ラングの過去関係だろうなとPLは推察。が、アティはしらねーw)
ここで、一階に残っていたジョンも合流です。
【ジョン】:(ばばーん!)俺の情夫を返してもらおうか!!(言ってみる>フローラw
【アルク】:(ジョンの声までして、内心でジーザスと叫ぶw)
【フローラ】:(ちょっと冷たい目をして)今は私のリュー様ですわ〜〜〜(口元だけにっこりw>ジョン
【ジョン】:おやおや、ガキだなぁ。マーキングしてぇなら薬じゃなくて実力でやれ。阿婆擦れが。(笑>フローラ
【フローラ】:(きょとん、とした顔になったww)?>ジョン
【ジョン】:なんだよ、マジでガキか。剥いた事ねぇのか?コイツを。(面白く無さそうにラングを指差すw>フローラ
【アスティー】:……アンタ、ラングウッド…そこの奴を好きだなんて大嘘だ…
【フローラ】:何でそんなことを言うんですの〜〜〜? 「彼女」と同じことをしているだけですのに〜〜〜(不思議そうな顔でw>アンディ
【ロジーナ】:何の話よ、もう! ……彼女だか、情夫だかしらないけども、連れて帰るって決めたら、連れて帰るんだから!>フローラ
【アスティー】:……死んで欲しいのか? アンタはラングウッドを殺すところだって分かってるのかよ?バカが…>フローラ
【フード】:……(辺りを見まわすように顔を動かし)……(考えてる
【ジョン】:おい、アンディ。おまえラング押さえて引きずってけ。そのまま逃げりゃまぁなんとかなるんじゃないか?(笑>アンディ
【アスティー】:で、フードの奴…テメェは殺す…逃げようとしても無駄だぜ
【ジョン】:おい、アホ。(叩くw>アンディ
【アーリィ・テム】:とりあえず、バカオンナは後でぶん殴るとして、まずはお前にゃ!(びしっとフードを指して) お前は十分罰しても問題ないにゃ!(戦闘はいりたーーいw
【アスティー】:痛い、聞いた、やるよ!!やる!!>ジョン
【フローラ】:知らないんですの〜〜〜? 「彼女」……ナターシャさんのこと〜〜〜?(怪訝な顔>ロゼ、アンディ
【フード】:…ちっ。馬鹿が…(呟いた<ナターシャ
【リュー@ラング】:……! ……なたーしゃ…?(青ざめて後ずさってたりします で、多分アンディにぶつかる)
【アスティー】:(ラング確保! その場から離れる
【ロジーナ】:誰よそれ、私は知らないわ!(キッパリ答えて) ……あ…… ラング…!(反応があった事に気づいて)>フローラ ラング
【リュー@ラング】:(青ざめたまんまひっぱっていかれまーすw)>アンディ
【ジョン】:(とりあえず前に出て塞ぐw
【フード】:……ふん。まぁいい…(と、アティを見て)
【アルク】:pl:戦闘前にアルク魔法の歌を使用したいのですが? 宣言してたし。
【GM】:どうぞー<魔法の歌>アルク
【アルク】:pl:んじゃ、命中強化します。
そのころアンディが目の届く範囲でラングウッドを簀巻きにして、転がします。
【アンディ】:(ドレスは脱いだ)
【アーリィ・テム】:っていうか、はなっから逃げないでいいにゃ。一発、いや、10発あの女なぐりたいにゃっ
【ジョン】:ンなの役所に任せろ馬鹿が!(いらいらw>アティ
【アーリィ・テム】:お役所にまかせるのは、とりあえずすっきりしてからにゃ!(お・ば・かv>ジョン
【ジョン】:(自分の数々の失敗を思い出して逃げたくなるw>アティ
【アンディ】:いや、やりたい気持ちは分かるよ…ジョン戦わないなら見張っててくれよ<ラング>ジョン
【ジョン】:戦うさ。戦うけど・・・pl:しょうじきへぼいw
【アンディ】:………何をいじけてるんだか…
【ロジーナ】:とにかく、倒すわっ 全員っ!!(しっかり攻撃態勢を取り)
【ジョン】:頑張ってくれよ、アンディ。(やる気ゼロw
【アーリィ・テム】:おうにゃ!!(pl;その前にモンチキOK!?>GM
【GM】:前衛の人は隣接してくださーい。あ、でも扉に居るロゼとアティは両方前衛にはなれません。なったら動きづらい!
【GM】:にしても、我ながら凄い配置に……(PC達に挟まれている配置だった(ぉ)) モンチキオッケーです
【ロゼ】:(では、スカートをたくし上げ、腿からナイフを取り出しますw)
【ジョン】:(腰の後ろに固定してあった鞘を斜めにして短剣を抜く
【アーリィ・テム】:(レイピア構えて前衛へ(フードにモンチキ:気合をいれろ!! 2D6+1: 2D6: (3, 5) = 8 = 9
【GM】:G2+10 MG2+9 R12 が分かりましたー<フードモンチキ あと、魔法は使いそう!
【アーリィ・テム】:こいつ、意外と丈夫なフードをきてるにゃ!! あと、魔法をつかってきそうにゃよ!!>ALL
【ロゼ】:ん……… そうなのねっ!?(アティを見て)
【ジョン】:やっぱ逃げないか?(笑
【フード】:……来ないのか? こっちから行くぞ
【アーリィ・テム】:いくにゃ!!
【GM】:よし、戦闘開始!! イニシをっ。
と、そんなこんなで始めた戦闘ですが──……
【アルク】:(いきなり扉から飛び出てきて、1に斬りつけた。その様たるや何処の通り魔かw:2D6+2+3: 2D6: (5, 5) = 10 = 15
【GM】:1回避!:ころころ2D6-3: 2D6: (6, 6) = 12 = 9
【GM】:よ、避けました
【アルク】:(なんか目が開いてる)……アンタらは…………何でこういう状況になってるんですかねえ?(なんか静かにキレてたw)>ALL
【ジョン】:知るかよ。俺は逃げたいんだが。(笑>アルク
【ロゼ】:生きてるだけ、頑張った方ですっ!(反省は無かった)>アルク
【アーリィ・テム】:アルク!!その怒りをそこの、バカオンナと、なまらガッチガチな変態フードにぶつけるがよいにゃ!(ぐっと親指をたててw>アルク
と、いったことがあったり、敵ターンに敵であるフードの男が誰にも分からない言葉で謎の呪文を唱え出したり
【アンディ】:えーと、アンタを殺せば良いんだっけ?>フローラ(こわ
【フローラ】:殺せば〜〜〜〜? どうしてそうなるんですか〜〜〜?(怪訝な顔w>アンディ
【アルク】:……一応殺してはいけませんよ>アンディ
【フード】:……(ちらり、と横目でフローラを見たが、やっぱりブツブツw)
【ジョン】:別に殺しても良いが言い逃れできるようにしとけよ。(笑>アンディ
【アンディ】:(すっとダガー構えて)>フローラ pl:ではせめて通常攻撃:ま、いってみっか 2D6+6: 2D6: (2, 4) = 6 = 12
【フローラ】:?(不思議そうな顔で。回避:ころころ 2D6: 2D6: (5, 6) = 11 = 11
【アンディ】(ダイス):ま、いってみっか 2D6+4+6: 2D6: (1, 2) = 3 = 13
【フローラ】:きゃっ……!! どうして〜〜? どうして……(小声でブツブツw)
【アンディ】:(ザックリ斬りつけて)…次は死ぬぜ…?よく自分のしてることを考えるんだな…>フローラ
【フローラ】:私は……私は……間違っていた? そんな……そんな……(ブツブツw
【フローラ】:嘘……嘘よ……(ぶつぶつw)
フローラに向けられる怒りも大きく、またフードへも意識は向けていて──冒険達はフードを押さえ込むことに成功しました。
【アルク】:何やろうとしてるか知りませんが、大人しくしてろこの野郎!>フード
【フード】:(押さえ込まれた)チッ……そんなにおれをこの場に引き止めたいのか?(冷ややかに言って)
【アルク】:普通に考えて、貴方が一番ヤバいでしょうが!>フード
その中で、アンディの一撃がフローラの喉を捕らえます──
【アンディ】:(クビ元にダガー当てて引き切り…)
【ジョン】:(唖然w>アンディ
【アーリィ・テム】:(くらくてわかってないw)
【フローラ】:っああああ……ど、…うし…て……(と、フードのほうを見ようとして。だが見れずに力が抜けて、ぱったりw)
【ロゼ】:……あっ… アンd……(声が止まった)
【アンディ】:(血糊を払って)
【ジョン】:おい、大丈夫か?>アンディ
【アルク】:pl:アルクの位置からならフードの中見えません?
【GM】:フードの中はみえますね。橙色の髪に茶の瞳。頬はこけていて、目つきはぎらぎらとしている。青白い肌に頬も額もすべて覆っている鮮やかな蕾と葉と蔓が目に付きます。ほとんど骨で、40代ぐらい。耳はとがっています。>アルク
【アンディ】:………(フローラ見て、ジョン見て、フローラ見た) ゴメン、動かなくなった…>ジョン
【ジョン】:気にすんな。(普通w>アンディ
【アンディ】:(呼吸を整え)……あぁ>ジョン
【アルク】:pl:アルクに見覚えありません?<フード
【GM】:見覚えは……感覚(盗賊なし)?w
【アルク】(ダイス):熟年離婚詐欺師 2D6+6: 2D6: (3, 2) = 5 = 11
【GM】:ラングに…似てる? ぐらい思った<結果>アルク
【アルク】:………………サウル……
【フード】:………………(鋭い目で睨むw<サウル>アルク
【アルク】:……目的は、復讐か?>フード
【フード】:……チッ(舌打ちw
【アルク】:……アンタ……何がしたいんだ?>フード
【フード】:今したいこと、か? 逃げる(きっぱ>アルク
【アルク】:そういう呪文でもあるのか? ……言っておくと、逃げ足で僕達に勝てると思うな>フード
【フード】:……ふ(笑って>アルク
【アルク】:……アンタの名前……サウルで良いのか?>フード
【フード】:はっ……そんな名前はとうに捨てた(はき捨てるように>アルク
【アルク】:なら、なんて呼べば良い?>フード
【フード】:呼び名が必要なのか?(冷ややかに>アルク
【アルク】:必要は無いが、興味はある>フード
【フード】:……は……(冷ややかに笑って)興味、か……>アルク
【アルク】:……というか、アレだ。今更気付いたんだが……命乞いとかしないと、マジで殺されかれないぞ。ウチの連中、思ったより悪魔に近い>フード
【フード】:ハ……(やっぱり笑うだけw>アルク
そうしているうちに、敵は一人、また一人と倒されていきました。
そして、
床に押さえつけられているフードの男を尻目に、既に倒された召使達の身体が光り出します。
冒険者達は勿論縄で縛り付けて、口もふさいでフードの男を捕まえました。
しかし、光は収まらず──
【フード】:(冷ややかに見てる)
【アンディ】:………で、どう収集付ければ?
【アルク】:(光っている召使達の身体を調べる) pl:死んでると思しき2も光ってるので?
【GM】:全員光ってます。フード自身も光出します。
【アーリィ・テム】:うーん。。。。なんなのにゃー?(レイピアでころがってるフードをつんつんしながら
【アルク】:……念の為…………この人(フード)には意識を失って貰った方が良いかもしれません。
【ジョン】:そうだな。>アルク
【アーリィ・テム】:はいにゃ〜>アルク
【ジョン】:・・・爆発しないよな?<光ってる
【GM】:光ります──強く、強く。
【アーリィ・テム】:わにゃ!?(びっくり
【ロゼ】:ま、眩しいわね……!(手で顔をさえぎるようにします)
【ジョン】:!?(目を手で覆う
【アンディ】:…(目を細めて
【アーリィ・テム】:(帽子を深くかぶってガード
【アルク】:(目を瞑りながら、念の為にフードにしがみ付いておく)
【アンディ】:(フードは締め上げてようw
【アーリィ・テム】:(ころがってる4をふんずけておこうw
【つざきち(鳩)】:(ラングの頭に待避
【チムニー】:(顔の上に待機w
【GM】:それは眩しい眩しい光…………。目を覆う、瞑るなどしている間に──。フッ、とアンディとアルクのつかんでいたフードの感覚がなくなりました。
【アンディ】:……やっぱりね、殺しておけばよかった…(手から無くなった感覚をたぐるように
【GM】:ゆっくりと光が収まっていきます。静かに……。
【ジョン】:・・・逃げた方が良いのかな?(笑
【アルク】:…………チッ。
【ロゼ】:…ぐっ………!(段々と緩まってきたのを肌で感じ、目を開けて)……あぁぁっ!! 居ない!?
【アーリィ・テム】:な、なんだったのにゃー?!
【アルク】:……そうもいかないでしょう>ジョン
【アンディ】:…どう見ても賊だよなぁオレ等(笑い) お嬢様も殺してるしね<逃げる
【アルク】:(無造作に、フローラの身体をまさぐって薬が無い探す)
【GM】:フローラの身体には薬はないですね。
【アルク】:……言ってどうにかなるものでもありませんが…………やり過ぎです>アンディ
【ジョン】:まぁ、気にすんなよ。因果応報ってヤツだ。>アルク
【アルク】:しかし、命まで取ることは無かったでしょう……>ジョン
【アンディ】:思ったより深く入った、それだけだ…(肩すくめ)
【ジョン】:(肩を竦める>アルク
【アルク】:(念の為、召使達の身体も調べる)
【GM】:触ると分かります。全部死体です。今日昨日で死んだものではなさそう<召使達>アルク
【アルク】:僕としては、もっと穏便に事を運びたかったですよ……>ALL
【ジョン】:どうやって?>アルク
【アーリィ・テム】:。。。。事の起こりがすでに穏便じゃないのにゃぁ。。。>アルク
【アルク】:言っても始まらないですけどね……それでも、他の手段があったんじゃないかと思ってなりません>ジョン&アティ
【GM】:あ、召使の光も既に収まってます。
【アルク】:…………チッ。まあ、ロゼさんの分はノーカウントと考えれば良いですか……
【ロゼ】:え…… えぇと……。 ラングは、どうなの!?(そちらに向き直ります)
【GM】:さて、下では既にパーティが終わっているのですが……。
【GM】:ぱたぱたと、足音がします。
【アルク】:……弱りましたね……まさか、あのフードの男が薬を持ってるという事は…………
【アーリィ・テム】:あ、そうにゃ。ラング〜っ(とラングのところへいこうとします)
【ジョン】:逃げるか、事情を話すか・・・逃げた方が楽かな?
【GM】:階段を登ってくる足音がします。隠すつもりもないのか、冒険者の皆さんにはバレバレです。
【アンディ】:(ラング担ぎながらw
【リュー@ラング】:(呆然としたまま担がれる)
【ジョン】:よし、逃げようぜ。
【アンディ】:ああ>ジョン
【アーリィ・テム】:は、はいにゃ(チムニー回収して、続きます>ジョン
【ロゼ】:そ、そうね……!(自分も急ぎます)
【アルク】:しかし……この惨状、どうします? ……僕一人でも残って説明しましょうか?>ALL
【アンディ】:残るならオレだよ…お前らは逃げればいい>アルク
【アーリィ・テム】:え、だ、だめにゃっ。アルク一人になんて、させられないにゃっ。誰かが残るなら、僕も残るにゃ!
【アルク】:いえ、とれ子さんを残すと非常に心配です。ぶっちゃけ向いてません>アンディ
【GM】:足音がパタパタパタパタ。登ってきますー。
【ジョン】:良いから行くぞ。みんな行くんだ。
【ジョン】:いいか、誰も残るな!さっさと行くぞ!
【アルク】:……ま、ここまでやったんです。逃げても逃げなくてもさして一緒ですか……
【ジョン】:何も黒かもしれん連中に弁明する事は無い。逃げるが勝ちだ。わかったか?>アルク
【アルク】:……ですね。確かに、この状況ではここの人達もグルの可能性がありますか>ジョン
【GM】:上りきった音がしました。走っていたのか、息を切らしてます。まだ角からは見えない。
【ジョン】:さぁ行くぞ。(とりあえずアンディをおしながら
【アンディ】:あぁ…(正面から
【アルク】:(チラリとフローラに痛ましい視線を向けると、そのまま逃走)
【ロゼ】:(一緒に逃げます!)
【GM】:息をついた誰かは角から顔を出して──……。
【アーリィ・テム】:(しんがりをいきます)
【ジョン】:(アティに並んで逃げる
【GM】:逃げ去る途中、「ああぁぁぁ……」と言う声が、後ろから聞こえたかもしれません。