6.残ったもの
【GM】:……サウルは消えて、残ったのは球体二つのみになりました。動く様子は有りません。
【ジョン】:・・・まったく・・・陰険なゴーストは違うな・・・(と言いながら気絶しているシオンを背負う
【ロゼ】:………消えた…… 終わった…?(探すようにキョロキョロし)
【アンディ】:(静かに武器をしまう)
【ラングウッド】:(遠くのほうでふらふらと立ち上がって、空を見上げ)……お休み、サウル。(ぽつり、と)
【アルク】:(1と2をジー)……これ、動き出しませんよね……?
【アンディ】:潰しておくか…(1,2
【ラングウッド】:(ちょっとふらふらしつつ近づいてくる)ああ、それ。それは主人がいないと動かないはずだよ<1,2
【アンディ】:(ちょっとだけ離れて、流石に座り込んだ<HP2なんでw)
【ロゼ】:………ここに置きっ放しにする訳にもいかないわよね…。
【ラングウッド】:……まぁ、ぼくは詳しくしらないから、壊しておいたほうが安全かな……ああでも、その前に
(と1をつかんで、エルフ語で何かをいい)治せ>アンディ、シオン
【?1】:(先にシオンに気付け。次にシオンに回復…11。計12回復しました)
【ロゼ】:あら…… 言う事聞くのね〜?(治療し始めた球体を見て驚き)
【アンディ】:(シオンを回復したら、それに武器を投げつけて破壊します)>1
【ラングウッド】:っと次は──あ(アンディに壊された)<1
【シオン】:ん・・・?みゃあは生きてるのかにゃ?(目をぱちくり)
【ジョン】:(おきたのでシオンを下ろす
【シオン】:ん?背負ってもらってたのかにゃ?ありがとにゃ〜>ジョン
【アンディ】:(ついでに、立って行って2も壊しておきましょう
【アルク】:おやおや、ご機嫌斜めですね? 薬草要りますか?>アンディ
【アンディ】:コレで終わりだろ? だったら自然に直す…>アルク
【アルク】:まあ、とれ子さんが大丈夫というなら良いでしょう。無茶はし過ぎないようにしてくださいね>アンディ
【アンディ】:無茶する元気があるならさっさと帰ってる>アルク
【ラングウッド】:……(壊された1をじっと見ていたが、みんなのほうを向いて)コレで解決したはずだよ?
何か巻き込んだ上にやらせちゃってごめんね?(微笑んで>ALL
【ジョン】:・・・(ラングに首を振ってから)・・・大丈夫か?>アンディ
【アンディ】:あぁ、平気 コノぐらい>ジョン
【ロゼ】:………じゃあ、とりあえずこけそびれ亭に戻りましょ… 報告しないと…
(怪我した2人の様子を伺いながら言って)
【アンディ】:あぁ…>ロゼ
【シオン】:みゃあはもう大丈夫にゃあよ〜(手をふって元気をアピール)>ロゼ
【ロゼ】:ん…… 良かった(元気になったのを見て、安心したように頷いて)>シオン
【ジョン】:・・・そうだな。まったく・・・なんであんな物騒なモンを・・・(ブツブツ
【ラングウッド】:……ん、帰ろ(微笑んで、頷いて)ぼくも報告手伝うからさっ。もちろん。
【アルク】:疲れてたら、肩や背中くらい貸しますよ? とれ子さん大健闘でしたしね>アンディ
【アンディ】:(いらねーと手を振った>アルク
【GM】:幽霊のサウルを倒した貴方達。てくてくと歩くラングウッド。
失神事件は解決へと至りました。コレで全て終わった……。
【GM】:だけれど、何人かは気づいたかもしれません。
くるくるといつもどおり陽気に動くラングウッドの肌の見える刺青が、鮮やかな色になっていたことを──。
【GM】:おしまい。