4.仮面
【GM】:ではジョンのシーンへ移ります。
東区へ向かったジョンは、割とすぐに歌が聞こえてくることに気づきました。ラングウッドの声らしいです。
【ジョン】:(むっつりしながら声の方へいく
【GM】:声のほうへ行くと、結構多い観客を前にして、ラングが歌ってるのが見えてきました。
珍しい…というか普段のラングの雰囲気に合わない悲しそうな歌を歌ってます。
【ジョン】:(観客の一番後ろで立ったまま見ている
【ラングウッド】:こぼれた雫〜…、誰もそれに気づかず〜…(歌ってる)
【観客】:「……なんつーか、うん」「あいつ、こういう歌も歌えたのか……」
とかぼそぼそ何人かが言ってるのが聞こえます。
【ジョン】:(むっつりしたまま黙って聞いてる
【GM】:そのうちにラングウッドの歌は終わりました。観客がお金を払い、解散していきます。
【ラングウッド】:(ころっといつもの調子に戻って)ありがとねー!(手をぶんぶん)>観客
【ジョン】:(ラングに近寄る
【ラングウッド】:(楽器の片づけをしていて、ジョンに気づき)あれ? ジョンだ。やっほー! どしたの?
あ、ぼくの歌を聞いてたのかなっ!!!(にこにこw>ジョン
【ジョン】:(近寄ったついでに耳を掴んで引っ張るw)何したんだ?てめぇ。
【ラングウッド】:(耳引っ張られてビックリし)うはっΣ ええええ、何? ぼく何かしたっけ? えーっと……
(ちょっと考え、手をポン!)あ! もしかして昨日ジャグリングでボール散らばしちゃったこと?
あれは惜しかったなー。もう少しで最高記録だったのにっ(とか言いますがw
【ジョン】:・・・(耳から手を離してジロジロ見るw)
何阿呆みたいな事言ってんだ?ヘタクソな歌で住人を失神させたんだろう?
【ラングウッド】:……はい? ぼくの歌で失神なんてしないよー。さっきだって誰も倒れてなかったじゃーん!
むしろすごいねって言われたんだよっ。その証拠に、お金いっぱーい(にこにこw
【ジョン】:・・・(ジロジロジロ)
【ラングウッド】:? ?(不思議そうに首をかしげておりますが)なにかなっ?
ぼくの顔に何かついてるのかなっ?<ジロジロジロ
【ジョン】:ふーん・・・所でその歌何処で覚えたんだ?
【ラングウッド】:これ? これは……ヘッポに戻ってくるちょっと前ぐらいだから、二ヶ月前?
に一緒に旅した人が作った曲ー。ぼくが適当にメロディーつけたんだー(にこにこ
【ジョン】:・・・嘘じゃないのか?(ジロジロ
【GM】:あ、聞けばわかります。この歌とさっきのロゼが歌った歌は別の曲です。系統は似ていますがっ。
【ラングウッド】:? 何で嘘つく必要あるのさー?(首をかしげ
【ジョン】:ふム・・・まぁいいか。今夜空けとけよ。(と言ってさっさと酒場へ戻るw
【ラングウッド】:え。今夜ー? ぼく今夜は普通にゆっくり寝たかったんだけどー?(とかジョンの背中に声を掛けたw
【ジョン】:(聞くそぶり一つ見せず歩いていくw
【ラングウッド】:おーい。おーい!!(とジョンに呼びかけて)……じゃあもう切り上げて戻ろうかなぁ。
そろそろご飯だしっ(とがさごそ片付け完了。ラングも酒場へ戻ります)
【GM】:では準備完了した酒場組の元に、ジョンが戻ってきました。
【アンディ】:あ、ジョンお帰………え?なんで鶏が一緒に…?
【ジョン】:違ったか・・・(溜息を付きながら入ってくるw
【ラングウッド】:あれ? 皆もいるー。やっほー!(手をフリフリ)なんか間違われたみたいだよー?<何で一緒に?
【アルク】:お帰りなさいでーす。
【シオン】:おかえりにゃ〜
【ロゼ】:おかえりー…っと、こんにちはー?(ジョンとラングを迎え入れ)>ジョン ラング
【アンディ】:……おい、鶏には聞きたいことがあるっ!>ラング
【ラングウッド】:お? なんだい? 改まって。芸のやり方でも聞きたいのかなっ?>アンディ
【アンディ】:(190だとしても…30cmだから…ラングの近くに行って、椅子の上に登って見下ろします!)
テメェ…ジョンのことどう思って…じゃなくて。
【ラングウッド】:?(わざわざ椅子の上? と思いつつアンディを見上げて)
【アンディ】:失神事件について何か知ってンだろ?>ラング
【ラングウッド】:失神事件?(と首をかしげてから)……ああ!
確かギなんとかさんが調書取りにきたけど……知らないっていった覚えがあるよ?>アンディ
【アンディ】:知らないって言った覚えがあっても…知ってンだろ?(アルクを見ながら)なぁ?>ラング・アルク
【ラングウッド】:(ちょっと首をかしげ、アルクを見た)?<なぁ?
【アルク】:ああ、何か声を聞いてたとか……<なぁ?
【アンディ】:心当たり有るんじゃネェのかよ?
【ラングウッド】:声?(とアルクを見てから)え、心当たりって、何に?>アンディ
【アンディ】:あの声、アレってやっぱり…ってなんだって聞いてンだよ
【ラングウッド】:(しばし考えて)……ああ。それか(ポンと手を打って)
あの声、あれってやっぱり幽霊かなぁ、みたいな?
酔ってたからはっきりとは覚えて無いけど、なーんか聞こえたからさっ。>アンディ
【アンディ】:……………本当か?
【ラングウッド】:ホントだよー。嘘つく理由がないものー。
あ、でも言わなかったらぼくのオリジナルの物語として語れたんだけどねぇー(にこにこ>アンディ
【アンディ】:…そうかい。手間取らせたな…
【ラングウッド】:ううん。ぼくこれからご飯食べて寝るだけだからへーきだともっ(にこにこ)>アンディ
クラウドー、ご飯ー!(とか頼んでる
【ラングウッド】:(もぐもぐもぐもぐ)ところで、失神事件のこと聞くって何? 調べてるのっ?(興味津々で聞きますが>ALL
【アンディ】:仕事だ…(適当にw>ラング
【ジョン】:気にすんな。(笑>ラング
【ラングウッド】:そう言われると気になるんだけどなぁー(ちょっとむぅっとして<気にすんな>ジョン
【アルク】:ええ、調べてますよー 手伝います?>ラング
【ラングウッド】:手伝うって……何するかによるけど…ネタになりそうだし手伝ってもいいかもー?(にこにこw>アルク
【ロゼ】:その依頼があってね。 調べてる最中なのよ。(簡潔に説明します)>ラング
【ジョン】:おいおい・・・一々仲間拾ってると・・・
【ジョン】:取り分減るぞ!(依頼料の
【アンディ】:それはダメだ!!
【アルク】:ラングさんの分も請求するということで。出なかった場合は……タダ働きして貰うとか。 pl:地味にセコいw
【ラングウッド】:あ、そっか。正式な依頼なんだっけ<取り分
まぁ、ぼくはネタになれば別にお金要らないけどー?
出してくれるにこしたことはないけどさっ(にこにこ)
【ジョン】:それ以前に大詰めで仲間入れると手順が狂うだろ。やめとけよ。
【アンディ】:そうだよ、オレ等だけで十分だろ、ンな奴いらねっ
【ラングウッド】:思いっきりいらないっていわれたー。あははっははははw まぁいいや。今日はのんびり寝てるよー。
がんばって調べてねー(手をフリフリ、ご飯をぱくぱく>ALL
【ラングウッド】:ごちそうさまーん。おやすみー!(とさっさと部屋へ戻りますコイツはw)
【ジョン】:さぁ、何の話だっけか?
【アンディ】:……て言うことで張り込むことになったんだけど(と説明している)>ジョン
【ジョン】:あぁ・・・張り込みか・・・(ラングの部屋の方を見てから)・・・で、何処だ?
【アンディ】:うん。西に……(何でそっち向いてるんだと思いつつ
【ジョン】:ふむふむ・・・。わかった。早めに行くか?
【ロゼ】:うんー。 移動しちゃうと困るし、行こうっか。(頷いて)
【シオン】:張り込みにゃ〜たのしみにゃ〜(なぜか楽しそう)
【ジョン】:じゃあいくか・・・(大丈夫かと思いつつ
【アンディ】:ああ、早めに…行く、ケド…なんか急いでるのかよ…(不満げ)>ジョン
【ジョン】:いや、別にいそいじゃいねぇが・・・基本だろう?奇襲の。<早く行く>アンディ
【アンディ】:あぁ、そうか…うん>ジョン
【GM】:さーて、何も無ければ張り込みに飛びまーす。
西区のどこら辺(日付で説明?:地図、の7/28気絶付近、とかそういう)を張り込むか、何時から張り込むかとかお願いします。いや、別に具体的じゃなくても良いですがっ。西区だとちょっと広いので。
【アンディ】:pl:うーん、8/2のちかくかな?
【GM】:では、8/2の近くで、早めに待機、と。
【アンディ】:(細めの路地に隠れて張り込みます)
【ロゼ】:pl:物陰に隠れる感じで…
【ジョン】:(では木箱をかぶって見張る
【シオン】:pl:とりあえずシオンはちっちゃいから、そこら辺に隠れれそうw
【GM】:ジョン、アンディ、ロゼ、シオン→隠れる アルクは──……あ、被害者でス?w(ぇ
【アルク】:pl:ふむ、なら、アルクはその辺ぷらぷらしてましょうw