エピローグ
【GM】:貴方達は男の子にリンゴを届けました。男の子はとても嬉しそうな顔をして、
【男の子】:ありがとう、妖精さんとお兄ちゃんとおじちゃんっ。
【GM】:とお礼を言いました。そしてユーンの荷物を持ち、貴方達はこけそびれ亭へと向かいます……。
【シャンヌ】:はい、どういたしまして。 お母さん、大切にしてあげてくださいね。
【月村】:うむ、母上と仲良く暮らすのだぞ(そして、酒場へと
【ガミー】:…お兄ちゃんって、わしじゃよな? な?な?>ALL
【タンダ】:(なま暖かい目)>ガミー
【月村】:いや、私とタンダ殿であろう(即ッ>ガミー
【ガミー】:(ガーンw
【タンダ】:(温かい目のままで頷く)
【GM】:もうすぐこけそびれ亭です。遠くに酒場と入り口が見えています──と、その時。
何やらガタンガタンと音がした後、酒場の入り口からユーンが飛び出してきました。その後すぐにリーンも出てきます。
【ユーン】:(血相変えて飛び出してきて、まっすぐ貴方達のほうへ向かっている)
【リーン】:あ、お兄ちゃんを捕まえてください!>ALL
【シャンヌ】:兄弟水入らず、楽しそうですね。(節穴)
【ガミー】:――ユーン!? どうしたんじゃ!?(咄嗟に捕まえようとする
【月村】:む。何……?(咄嗟に手を伸ばし
【タンダ】:(取ってきたリンゴかじって傍観中)
さて、ユーンとの敏捷判定勝負──
【ガミー】(ダイス):ドワーッ!! 2D6-3 [ビンショウ]: 2D6: (3, 1) = 4 = 1
【月村】(ダイス):押して参る!!.... 2D6+3: 2D6: (3, 6) = 9 = 12
【ユーン】(ダイス):コロコロ…… 2D6+4: 2D6: (4, 2) = 6 = 10
【月村】:PL:4に挑むって結構怖かった(笑
そーでしょうともw(おい
【GM】:では、ユーンは月村に捕まりました。ぎょっと一瞬固まりましたが、あきらめたようにすぐ力を抜きます。
【月村】:はっ――ぬ、いかんッ。条件反射で…(捕まえて、盗人を捕らえるよぃに間接を決める形に(…)
【ユーン】:っ……(間接決められて痛かったようだ)
【月村】:すまぬ、ご無事か?(お前が言うな) しかし、これはどうした事か?>ユーン、リーン
【リーン】:ああ、ありがとうございます。ユーンお兄ちゃんったら、照れてるからって逃げなくても良いのに〜(ハート乱舞)
【ガミー】:一体どうしたというのじゃ、ユーン?
【ユーン】:……ははは。いや、条件反射で(乾いた笑)うん。(目が泳いでいる)>ガミー
【ガミー】:条件反射? むぅ、変な兄妹じゃの…。
【シャンヌ】:追いかけっこですか、仲がいいですねぇ。にこにこ
【月村】:む……これは面妖な…?<照れてるから〜 ハート乱舞
【タンダ】:はっはっは、仲の良い兄妹じゃねーか この子、おまえさんのためにわざわざ遠いところからきたんだぞ?>ユーン
【ユーン】:わ、わかってるんだけど、さぁ<遠いところから
【月村】:ふむ。ともかく、成功して何よりだ。 しかし、これは一体……?<条件反射
【リーン】:とりあえず、皆さんお疲れでしょう?
(ユーンのほうを見)酒場の中で話しよう、お兄ちゃん。あ、報酬も払わないとね!(酒場の中へ)
【GM】:もうあきらめているので、ユーンは逃げようとしません。
酒場内。夕方になってきたので、ちらほらとお客さんがいます。リーンは一角のテーブル席に座りました。
ごそごそと大きなカバンをあさって、追加の、一人300Gを取り出します。
【リーン】:今日は本当にありがとうございました(ぺこり)約束の300Gです。>ALL
【タンダ】:(目で数えて) 300G,確かに頂きましただ〜
【ガミー】:(テーブル席に座ります)すまんの、もう夕方になってしもうた。>リーン
【リーン】:いえいえ。ちゃんとつれてきてくださって、ありがとうございました。>ガミー
【ガミー】:うむ、ありがたく頂くぞぃ。
【月村】:いや、それが仕事であるからな。しかし、これだけの金銭を。 困らぬのか?そなた<合計各自600G>リーン
【リーン】:大丈夫ですよ。私、お兄ちゃん以外に使うお金なんてありませんから(にっこり)<各自600G
【ユーン】:(反対にげっそり)
【タンダ】:す、すごい愛だっぺ……… <お兄ちゃん以外に〜
【月村】:な、何と言う無償の忠義――(愕然と<お兄ちゃん以外に〜
【ガミー】:愛されとるのぉ…>ユーン
【タンダ】:大切にするだよ……<妹>ユーン
【ユーン】:ああ、大切にする。……大切にされてる自覚もあるけどなぁ(苦笑)<大切に >タンダ
【リーン】:今日は本当に助かりました。お兄ちゃんッたら、私と会ったらすぐ逃げるんですよ。
よく知らないヘッポの町で逃げられたら、私に捕まえられるわけ無いじゃないですか。
これはもう、誰かに頼むしかないかなぁって(にこにこ)
【月村】:な、なるほど――そうした事情ならば得心できぬでもないが…しかしこれはまた…<これはもう〜
【ガミー】:むぅ…ユーン、何で逃げるのじゃ?>ユーン
【ユーン】:(リーンを見て)それは、俺の口からはちょっと……<何故逃げるか >ガミー
【ガミー】:??? む〜ん?<俺の口からはちょっと
【シャンヌ】:あまり長い時間一緒にいられないのですから、一緒にいられる時間を大事にしてあげてください。>ユーンさん
【タンダ】:照れ隠しだか?照れ隠しか〜?>ユーン
【リーン】:さ。お兄ちゃん。(大きなカバンを持ち上げて)色々持ってきたから着てみてね。
もうここの二階の一室借りてるから(またハート)
【ユーン】:照れ隠し……かなぁ。(リーンの言葉に笑みが引きつる)ははははは。
【月村】:仔細な事情を知る訳ではないが。何ぞ疚しい事でもないのなら、なるべくなら向き合うべきと思う。
これほど、身内に尽くせる娘など私は見た事が――あ、なるほど(不義を、と怒りかけたが事情を悟った、気がする(爆<色々持ってきたから〜
【ガミー】:着る? 服、なのかのぉ〜?(さっぱり事情が飲み込めない という事でw
【リーン】:さ、行こー!(ずりずりとユーンを引きずっていく)
【ユーン】:(抵抗できずに引きずられていく……)
【月村】:ユーン殿……痛恨なり。哀れ!!(見送った
【GM】:そのままリーンとユーンの兄妹は二階へと姿を消すのでした。ちゃんちゃん。