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「兄妹の絆はかくありき」Replay

2007.3.23

市場

【GM】:市場は、にぎわっていました。先ほどまでの場所と比べたら人が多く、食べ物屋や、日用品を売る店が見えます。
おいしそうな匂いがあっちからこっちから……。
そして一角を見れば、「当たる! 占いの店」などと書かれた看板を掲げた薄汚れたテントがはってあったりもします。とにかく色々あるようです。

【月村】:さて――市場に来たは良いが…。(肩に猫を乗せた具足の侍、そう言えば浮いてそう。それは兎も角、辺りを見回してみる)

【グルテウス】:な(きょろきょろ)

【GM】:では辺りを見回した月村さん、感覚判定をお願いします>月村さん

   見回した月村が発見したのは、ユーンらしき後姿……でも実際はちょっと後姿が似てた女性でした。
   痴漢に間違われて平手打ちされそうになりつつも、無事回避。
   女性は勘違いで手を出したことを謝って、去っていきまし。
   さて、ここで酒場組が合流です。

【タンダ】:おー、いたいた!お〜い(手を振って月村の方へ)

【ガミー】:(どたどたどた)おぉ〜い、月村! ユーンは見つかったかの?

【シャンヌ】:お待たせしました。

【月村】:おぉ、そなたらか。申し訳ない。ユーン殿と思い、追った人物が全くの別人であった。この辺りに居ると言う話だったのだがな>ALL

【ガミー】:むぅ、この町でヒト一人捜そうとしても、やはりそう簡単には見つからんの。

【シャンヌ】:では、貧民区の方なのですかね?

【GM】:さて、あたりの店から、とてもおいしそうなにおいが漂ってきていますが……>タンダ、ガミー

【ガミー】:むぅ、右手首を怪我しているのは確かなようじゃ――むむっ!?(くんくん >店

【月村】:ふむ、怪我をされてるのか。 だが診療所には居ない……?目下、赴いてないのは貧民街だけとなるか。

【タンダ】:(……いかん、オラ。仕事中なのに食欲に惑わされては……)

   欠点判定の結果は、タンダが余裕で我慢。ガミーが思いっきりアウトでしたw

【タンダ】:(今は駄目今は駄目妹さんのため600Gのため妹さんのため………)

【ガミー】:何じゃ!? メチャクチャ美味そうな匂いがするぞぃ〜〜〜っ!!!(ふらふら〜と店の方向へw

【月村】:ぬ。ガミー殿、今はそのような事を言ってる場合では――(しかし制止も遅かった

【タンダ】:んー、そうだな。次は貧民街か  って、ガミーはどこだべ?

【シャンヌ】:でも、もしかしたら、間違えた人とは別に、ユーンさんが市場にいることもありますし…
可能性は一杯ですね。

【GM】:……では、ガミー。おいしそうな匂いは辺りから漂ってきます。どの店にするか……感覚判定でどうぞ>ガミー

   さて、結果は……

【GM】:どうやら果物屋さんが一番おいしそうに見えます。理由は女主人が忙しそうにしているから。>ガミー
皆買っていくならおいしいはずだw ということで匂いは関係ありませんw(え

【ガミー】:(じゅるり)あの店が繁盛してそうじゃ…きっと美味いに違いないぞぃ〜〜〜っ♪(どだだだだーw >店

【タンダ】:(果物屋で喜々としている一人のドワーフを発見) ……ちょっと、連れ戻してくるだ>シャンヌ、月村

【月村】:しかしこれ以上、別れて行動すると合流に手間取ろうな。 仕方がない、虱潰しに探すと――あ<ガミー暴走
うむ、お願いする……>タンダ

【シャンヌ】:買って食べながら探しますか?

【タンダ】:(ささーーーっとガミーの前に立ちはだかる) おんろー?ガミーくんはどうして果物屋さんに行くのかなーー?

【ガミー】:むぅ!タンダ!おぬしには分からぬのか!? あのリンゴの甘い匂いが!あれは極上の一品に違いないぞぃ!!>タンダ

【果物屋の女主人】:ん?(何やら騒がしくなったなぁと思いながらタンダとガミーを見ている)

【タンダ】:(ガミーの襟首掴んで) はいはい、仕事に戻るだよ〜  あ、どうもすいません。お店のまで騒いじゃって……>女主人

【ガミー】:――あ、女将! そこのリンゴを1個貰えんかの!? あと、バナナとメロンとぉぉぉ〜〜〜……(ずりずり〜

【果物屋の女主人】:ははは。リンゴならあいにく、今日はもうさっきので売り切れだよ。他のはあるんだけどねぇ>ガミー
(などと言いつつ、近づいて来ないなら放置で他の客の対応をしはじめる)

【ガミー】:むぅ!リンゴの匂いは残り香じゃったか〜っ! しもうた、もう少し早ければ!!(ずりずり)

【タンダ】:そうだ! あの、今オラ達人捜しとるんですだ 右手に包帯巻いた短髪黒髪の兄ちゃん知りませんか?>女主人

【果物屋の女主人】:右手に包帯に、黒髪短髪って……ユーンかい?>タンダ

【月村】:……む?(暫し静観してたが、ユーンの名前が出て女主人に目を向けた

【タンダ】:そうそう!ユーンですだ! お姉さん、ユーンと知り合いだか?>女主人

【ガミー】:(じゅるり)――おぉ!? 女将、ユーンを知っておるのかの!?

【シャンヌ】:ユーンさんを、ご存知ですか?

【果物屋の女主人】:お姉さんって歳じゃあないけどねぇ。……何か買わないかい?(にっこり)>ALL

【タンダ】:そこのメロン、下さい(にっこり

【シャンヌ】:はい、でしたら苺をいただきたいです。

【月村】:――ぬぅ……梅干はあるだろうか(苦渋の決断的に(何

【ガミー】:むぅ♪ バナナを全部貰おうか!(じゅるり

【果物屋の女主人】:はいよ(各自に渡す)>タンダ、シャンヌ、ガミー ……梅干、はないねぇ。杏ならあるけど。>月村

【タンダ】:(メロン持って) で、今日ユーン見かけませんでしたか?

【月村】:ふむ。それで構わん<杏>女主人

【果物屋の女主人】:(月村に杏を渡しつつ)ユーンなら、さっき買い物に来てね。ちょうど良かったから貧民街まで荷物を届けに行ってもらったよ。

【ガミー】:(がつがつがつがつw)

【月村】:(貴重な金銭が――と嘆きつつ杏をしまい)なるほど、貧民街の方であったか。

【ガミー】:皮まで甘いぞぃ〜〜〜♪ 美味くてお髭がとろけそうじゃ〜♪♪

【果物屋の女主人】:ああ、そんなに喜んでもらえるとあたしとしても嬉しいよ>ガミー

【タンダ】:貧民街のどこかまで教えてくれると有り難いんだけど……

【果物屋の女主人】:行ってもらったのはぼうやのとこだね。(ここだと位置を説明する)>タンダ

【タンダ】:ご協力、感謝しますだ(にっこり

【果物屋の女主人】:いやいや。お客さんには親切にしなきゃあね(にっこり)

【ガミー】:うむ、良い仕事をしておるぞぃ♪(がつがつ) サンキューじゃ、女将!(ごっくん)

【シャンヌ】:ありがとうございます。もしすれ違いでこちらに戻ってらっしゃった場合は、私たちが探していたから、こけそびれ亭に戻って欲しいとお伝えください。しゃくしゃく(苺を抱えて食べながら)

【果物屋の女主人】:ああ、わかったよ<こけそびれ亭 >シャンヌ

【月村】:うむ、かたじけない。 では、貧民街か……?(清算を済ませて

【タンダ】:んだな、貧民街に行くべ

【シャンヌ】:はい、向かいましょう。

【ガミー】:うむ!急ぐのじゃ!!(ぐー)


貧民街

【GM】:貴方達は果物屋の女主人に教えられた、貧民街にある家へと向かいました。
途中、人はほとんど見られず、見つけられても貴方達を遠くから見ているだけでした。
その家の前まで行くと、小さな男の子が一人、ドアの前に座っていました。傍らには荷物袋が置かれています。

【ガミー】:(どたどた)――ここじゃの。むぅ、ユーンはおらんかの〜?(きょろきょろ

【月村】:女主人が申した家だろうか……?(家と男の子を見て

【タンダ】:ん、ここであってるはずだべさ>月村

【シャンヌ】:こんにちは

【男の子】:(声をかけられて、シャンヌを見る)……妖精さん?

【シャンヌ】:はい、妖精ですよ。にこにこ

【男の子】:妖精さんだぁ(嬉しそうにする)>シャンヌ
妖精さんと……だ、だれ? うちに、なんのよう?(シャンヌ以外の三人には怯えたような顔を向ける)

【シャンヌ】:人探しをしているのですよ。>男の子

【月村】:なるほど>タンダ
(しゃがんで男の子と目線を合わせてみる)小僧。今日、此処にユーン殿が来なかったか?実は、彼の妹君がユーン殿に会いたがっておってな(と、なるべくやんわりと伝えてみる>男の子

【男の子】:(月村に対しては警戒を解いた様子)ええっと、ゆーん……?(だが首をかしげる)>月村

【ガミー】:うむ、ここに、こう…(必死に顔を伸ばしてユーンの顔真似をしようとするw)こ〜んな顔をしたユーンという若者が来なかったかの?>男の子

【男の子】:……?(ガミーには何したいんだろう? という顔を向けている。怯えてはいない)>ガミー

【ガミー】:(むぅ、なぜ不思議そうな顔をしておるのじゃろう…?w)

【シャンヌ】:ここに、黒髪の男性が荷物運んできませんでしたか?

【男の子】:くろかみ……さっきのお兄ちゃん、かなぁ?>シャンヌ

【シャンヌ】:かな?(一緒に首をかしげる)その方、私たちのお友達なのですが、どこに行かれたかご存知ないですか?

【月村】:果物屋から、ここに届け物を持ってきた人物だ。 それと申し送れたな、我らはこけそびれ亭の冒険者だ。<さっきの〜>男の子

【タンダ】:(え!?もしかして怯えられてるのノーアクションのオラだけ!?
こう、自分への警戒を解いてもらおうとにっこり、と)

【男の子】:(怯えは完全に解いた)あのね。お兄ちゃんね。くだものやさんからね、にもつもってきてくれたの。でもね。リンゴがなかったの。

【ガミー】:むぅ、リンゴか…あれはわしも逃したのじゃ。口惜しいわぃ…(じゅるり)

【月村】:そう言えば、リンゴだけが品切れだと女主人殿も申しておったな

【男の子】:リンゴね。おでかけしてるおかあさんが大好きなの。それでね。ないなぁ、って言ったらお兄ちゃんがね。とってきてあげるって言ったの。

【シャンヌ】:そうでしたか、リンゴを探しに行かれたのですか。

【タンダ】:りんご?メロンならあるけんど……いるか?美味いぞ〜
そのリンゴの話はいつの話かな?僕>男の子

【男の子】:えっとね。メロンももらう(にっこり)ついさっきだよ。すぐ取ってくるからって、これ(傍らの荷物袋をさす)おいてったの>タンダ 

【月村】:なるほど。そういう経緯であったか――<リンゴを探しに〜 小僧、リンゴが生えてる場所は解るか?>男の子

【男の子】:リンゴはね。近くの森にあるって、お兄ちゃん言ってたよ>月村

【シャンヌ】:私たちも、リンゴ探しに参りましょうか。

【タンダ】:追いかければ間に合う、かな  ありがとうな、僕。ほれ、これはお礼だ。母ちゃんと食べな(メロンあげる)>男の子

【男の子】:(メロンを受け取って)ありがとう(満面の笑み)>タンダ

【月村】:森か、なるほど――世話になったな、小僧。 母上によろしく伝えて欲しい(立ち上がった<メロンや訪問の事>男の子

【ガミー】:むぅ!?リンゴが生っているのじゃな! よし、皆!急いで追うぞぃ!!(じゅるり)>ALL

【月村】:そうだな、急ごう<リンゴが〜>ガミー

【タンダ】:んだな。急ぐっぺよ

【男の子】:ぼく、もう少しお兄ちゃんここで待ってるね。(荷物袋を引き寄せる)

【月村】:森か。

【シャンヌ】:グルテウスくん、一緒にまっててあげてください。

【グルテウス】:なぅ(敬礼)

【GM】:グルテウス君を男の子のところにおいて、貴方達はユーンが向かったという森へ行きます。

【ガミー】:りんごぉ〜〜〜っ♪(どたどたどたw


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