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「兄妹の絆はかくありき」Replay

2007.3.23

診療所

【GM】:ガミーとタンダは診療所にやってきました。やはり平日の日中、患者はまばらです。受付をしている女性が見えます。

【タンダ】:さぁて、さっそく突撃するっぺよ

【ガミー】:邪魔するぞぃ。すまぬが、ここに――こういう背格好をした…(と、ユーンの特徴を言おうとするが)……??? あやつ、そういえばコレと言った特徴が思い浮かばんぞぃι>受付の女性

【タンダ】:しまった、これといった特徴がねぇんじゃあなぁ……

   それが狙いだったりしてw(おい

【受付の女性】:はい? 怪我や病気……ではなさそうですね。どうかなさったのですか?

【タンダ】:えぇ、今人を捜していて…… 今日、右手を怪我してここに訪れた人は何人か、よろしければ教えてくださいませんか?

【受付の女性】:はぁ(ぺらぺらと調べる)今日、右手を怪我して訪れた方はまだいませんが……>タンダ

【ガミー】:むぅ、ヒト捜しなのじゃが、ユーンという者が来なかったかの? 黒髪の人間なのじゃが…

【受付の女性】:ユーン? ……すこしお待ちください(別の冊子を出してきてぺらぺら)
ああ、ありました。昨日の診療時間ギリギリにきてます。それが、何か?>ガミー

【ガミー】:むぅ、昨日か。今日は来ていないようじゃの…。
む、そうじゃ。すまぬが、昨日は何を診てもらったのか教えて頂いても構わぬじゃろうか?>受付

【受付の女性】:(タンダの容姿を見て)ホントは内緒なんですが……特別ですよ?
昨日、ユーンさんは宿で右手首をひねったそうで、一応固定のために包帯をしていきました。>ガミー

【タンダ】:そうですか…… ありがとうございます。(微笑み >受付女性

【ガミー】:むぅ…やはりあやつ、わしにコーンを取られた怒りで…宿の壁に八つ当たりして右手を痛めたのではなかろうか!? うむ、申し訳ないぞぃ。礼を言う>受付

【受付の女性】:い、いえ。(あからさまに、カッコイイなぁーという顔をしてタンダを見ている)>タンダ、ガミー

【タンダ】:本当に、ありがとうございます 僕達はこれで。>受付女性


詰め所

【GM】:シャンヌと月村は衛兵詰め所近くへやってきました。
人通りはまばらな中、詰め所に衛兵が一人、たっています。
そこにちょうど交代にやってきたのか、もう一人の衛兵が歩いていくのが見えました。

【シャンヌ】:早速、衛兵さんに聞いてみましょうか?>月村さん

【月村】:うむ、そうしよう。>シャンヌ  失礼仕る。少々、お時間、よろしいか(そして詰め所の衛兵に声を掛けてみる>衛兵

【衛兵(立)】:(月村を見て)何だ?

【衛兵(歩)】:(同じく見て、首をかしげる)

【GM】:立、が先に立ってたほう、歩、が後から歩いてきたほうです。
最初から立っていたほうがどこか厳しい顔、歩いてきたほうが優しい顔をしています。

【シャンヌ】:こんにちは、>衛兵さん

【月村】:こけそびれ亭の冒険者、真目月村と申す。
今、身内(仲間)を探しているのだが、この辺りに散歩に来ていたと聞いた。
貴公らは見かけられているだろうか?黒髪の短髪、若い男児なのだが>取り合えず、立の方(ぇ

【衛兵(立)】:黒髪短髪……。ああ、さっき通った人かな? 市場のほうから、貧民街のほうに歩いていったぞ。>月村

【衛兵(歩)】:(立の話を聞いて)えっ!?

【衛兵(立)】:(歩の驚きを聞いて)……え?

【衛兵(歩)】:あ、いや、ぼくの気のせいかもしれないし……(口をつぐむ)

【月村】:左様か。忝い、感謝致す<市場のほうから〜 //? 如何、なされたか……?<気のせいかも〜>歩

【シャンヌ】:何か、気にかかる事でもあるのでしょうか?>歩さん

【衛兵(歩)】:え、えと……あの。ぼくも、ついさっき、市場で似たような人、見たんです。
気のせいかも、しれないけど>月村、シャンヌ
ぼくが通り過ぎてきたはずだから、君(立)のは違うんじゃないかなぁって……。

【月村】:なるほど……どちらとも言えんが、市場に幾度か用があるのかもしれないな。 <ついさっき〜


   the二択! のつもりが……また二手の話題に 汗

【シャンヌ】:ここは、二手にわかれますか?

【月村】:ふむ――私が市場に赴いてみよう。 シャンヌ殿、申し訳ないが、ガミー殿とタンダ殿を連れて来ては貰えぬか?恐らく、酒場に戻っておられると思う>シャンヌ

【シャンヌ】:分かりました、では、グルテウスくんを連れて行ってください、これで合流も簡単なはずです。

【グルテウス】:なぁ〜お

【月村】:なるほど、使い魔と申すものだな?承知した。>シャンヌ 参るぞ、グルテウス>グルテウス

【グルテウス】:なぁお(了解)


   月村さんは、肩にグルテウス君を乗せて市場へ。
   込み合ってるから肩じゃなかったらはぐれさせようかと思ってましたw(おい)


こけそびれ亭にて・2

【タンダ】:早く帰ってこねーかなー (ガミーのヒゲを結んだり引っ張ったり三つ編みにしたりしながら)

【ガミー】:むぅ、三つ編みにするとクセ毛になるではないか(いやいやしてる)>タンダ

【GM】:シャンヌが酒場に着くと、既にガミーとタンダはそこで待っていました。
一緒のテーブルに座っていたリーンがシャンヌを見ます。

【リーン】:あ。(ただシャンヌをじっと見る)

【シャンヌ】:ただいま戻りました。

【ガミー】:おぉ、シャンヌ。どうじゃったかの?

【タンダ】:おんろ?月村は?

【シャンヌ】:えっと、目撃情報が何種類もあって、その一つに月村さんが当たってくださってます。

【ガミー】:むぅ、何種類もか…あやつ、これと言った特徴が見当たらないからのぅ〜ι

【タンダ】:今度なんか目印になるやつでもつけるかぁ……<特徴

【シャンヌ】:今は、市場の方で、探索されていると思います。(グルテウスくんからの電波うけつつ)

【ガミー】:わしらの方も、あやつは確かに右手首を怪我している事までは突き止めたのじゃが、
診療所にはおらんかったぞぃ。>シャンヌ

【シャンヌ】:やはり、怪我されてしましたか。

【ガミー】:うむ。<怪我していた
そうじゃのぉ……のぅ、リーン? おぬし、ユーンの特徴と言ったら、どんなのが思い浮かぶかの?>リーン

【リーン】:お兄ちゃんはお兄ちゃんなのが特徴です!
ああ、でも、右手に包帯巻いているなら、それが目印になるかもしれませんね(心配そうにしつつ言う)>ガミー

【ガミー】:む、むぅ〜…それは確かにそうなのじゃが…(あせあせw <お兄ちゃんはお兄ちゃんなのが特徴

【タンダ】:お兄ちゃんはお兄ちゃんなのが……か(苦笑

【シャンヌ】:ところで、思ったのですが、今日は何か特別な日か何かですか?>リーンさん

【リーン】:え、そんなことは無いですが……?<特別な日 >シャンヌ

【シャンヌ】:お金出してまで、会いたいということなので、特別な日なのかと思ったのですが、違うのですね。

【リーン】:ここ数日は私の仕事が珍しく休みなんです(微笑)
ヘッポから遠い町で、ここまで来るのに時間がかかるので、少ししかいられませんが……>シャンヌ

【ガミー】:うむ、のんびりしている暇は無いの。――よし、みんな月村と合流するぞぃ

【タンダ】:んだな〜 合流すっか

【シャンヌ】:貧民区へ向かったという、目撃証言もありますが。

【タンダ】:え、でも月村はオラ達を呼びにきたんじゃねーのか?

【シャンヌ】:とりあえず、月村さんのところへ案内しますね。

【ガミー】:うむ、頼むぞぃ>シャンヌ


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