3.その力の行使を
●9番 入口マス
【GM】:16番から9番へ。相変わらず、木々がうっそうと生えています。
【カルミナ】:今日のイリアスはつっこみが激しいなぁ(くすくす
【セレ】:ロウエン負けてるヨー?(くすくすw<イリアスがツッコミ激しい
【イリアス】:私はいつもこうだぞ。
それよりも此処は…… 大樹の東付近か。この辺りはどうだろう(周囲を見回して)。
【アシュリー】:…大樹の近くかしら、ここらへんは…。(周囲へと視線をめぐらせ、状況確認と入り口の様な物が無いかの確認を)(観察:2D6: 2D6: (5, 4) = 9 = 9
【カルミナ】:さて、そうだったか?(くすくすとイリアスを見て) さて、では私も(感覚+森知識:2D6+3: 2D6: (2, 6) = 8 = 11
【ネヴェ】:近くに大樹があるし、ひょっとしたら、穴があるかも…?
【イリアス】:あぁ(ネヴェに頷いて)。 できればこのあたりに行きたかった。
【老】:む! そうじゃのぅ。近くじゃのぅ。ここらだった気もしないでもないのぅ(きょろきょろ、と辺りを見回し)
【ネヴェ】:(ゆっくりと周囲を見て調べようかな(感覚:2D6+7: 2D6: (2, 4) = 6 = 13
【イリアス】:それにしても、つい持ってきてしまったが……(折れた剣?を見てから。老の言葉を聞き、自分でも特に樹の根元などを注意して観察し。感覚:2D6: 2D6: (3, 1) = 4 = 4
【GM】:アシュリー、カルミナ、何となく他の場所より樹が多い気がする?
ネヴェ、何か隠すように樹が密集している箇所を発見しました<感覚結果
【カルミナ】:密集しているな・・・・。
【カノ】:(遠巻きにみんなを見守っていたが、何かを発見した様子っぽいネヴェに集中する)
【ネヴェ】:……(警戒した足取りでその場所へ近づき、調べる)
【GM】:近づいて調べてみると、樹の向こうの地面にぽっかりと穴が空いているのを発見しましたー。
【ネヴェ】:多分、ここかな?(振り返って皆を見れば)ここに、それらしい、場所が、あったよ>ALL
【カルミナ】:お。さすがだな(と近づいて
【カノ】:(ネヴェの元へ。穴を覗き込む)
【イリアス】:何……?(近付き、穴を確認して)確かに穴が…。なるほど、此処と見ていいだろう<ネヴェ
【老】:む。そうじゃそうじゃ。そこじゃそこじゃ!(うむうむ、と頷いて)<穴
【セレ】:おおー、ここが噂ノー(見てる)
【アシュリー】:ようやく見つけたわねえ。 じゃあ、行こうかしら? 中が暗いようなら、先頭の人に松明かカンテラを持って貰いましょうか>ALL
【イリアス】:いや、それでは手が使えなくなる。灯火を使おうと思っているが<カンテラを〜>アシュリー
【ネヴェ】:(穴の入り口から穴の中を観察〜)
【GM】:暗いです。そして、奥へと続いて居ます>ネヴェ
【ネヴェ】:普通に、暗い、ね。何か明かりが、あった方が、いいのは間違いないのだけれど……(できれば魔法がいいなーと思ってるw)
【アシュリー】:嗚呼、それでもいいわね。 ついぼっとしちゃっていけないわ<カンテラじゃなくて魔法の火、と
【カルミナ】:イリアス。剣を・・・・(と光輝をしようとした。。がw>イリアス
【イリアス】:間違いないようだな。 いい、灯火を使う(嫌がり、>カルミナ
【イリアス】:アシュリー、私がするよ(なので灯火を使いましたとさ
【イリアス】:(灯火:2D6+3+4: 2D6: (6, 4) = 10 = 17
【カルミナ】:わかった(肩をすくめて手を引っ込めた>イリアス
【GM】:はい、では入口辺りが明るくなりましたー<灯火
【イリアス】:これでいいだろう。 では進もう(と言って歩き出そうかと
【アシュリー】:(イリアスに続いて)
【カノ】:(みんなが動き始めてから遠慮気味に後ろからついていく
【カルミナ】:(では続く
【ネヴェ】:うん。奥の方まで、明かりが、届いてれば、いいけど……(続く
【GM】:はい、では灯火に照らされて穴の中を進みます。すぐに大樹の根と思しき太くて立派な根が見えるようになりました。その根がだんだん太くなり……と、いうところで光が届かなくなり、だんだん暗くなっていきますー。
【カノ】:(離れていく灯火の光に後ろ髪を引かれているw)
【カルミナ】:・・・・・・ネヴェ、人形に、いいか?(さきほど嫌がられたので、ネヴェに光をw>ネヴェ
【イリアス】:悪かった。それで(肩落とした<光輝を人形に
【カルミナ】:いいさ。気にしていない(クスっ)
【ネヴェ】:ん? あぁ、いいよ(背負ってた人形を下ろして布を取って>カルミナ
【カルミナ】:では、(右手で印を結び、人形を撫でる)レニシエイト・ガルロ(光輝:2D6+9+4: 2D6: (1, 3) = 4 = 17
【GM】:はい、ではネヴェの人形が光りましたー。
【ネヴェ】:(人形を操って、先頭を歩かせる……なんか変な光景w)
【GM】:そのままさらに進んでいくと、やがて少し広い空間に出ます…って操ってww
【セレ】:ふぅん、面白いネェ(くすくすww<人形を操って
【ネヴェ】:そう、かな?<面白い>セレw
【セレ】:人形遣いは知ってるけド、そうやってするのは初めて見ル(くすくすw
【ネヴェ】:戦いになれば、結構、乱暴に扱うことに、なるけどね>セレw
【セレ】:まァ、武器みたいだしネー<戦いになれば>ネヴェ
【カルミナ】:・・・・・・あたらしいインテリアに使えそうだな(と人形を見て
【カノ】:(人形が少し気になるけど後ろからついていく)
【イリアス】:私は複雑だ(苦笑してから、広くなった空間を見渡して<ハーフリングの人形遣いが人形を先頭に歩いて、それにこのメンツが続いて歩く図
【GM】:木の根が土を支えてできている空間です。全員が入っても十分なだけの大きさがあります。そこで行き止まりになっているようですねー。
【GM】:と、位置的には、大樹の下の当りの場所まできました。
【ネヴェ】:(上を見る。人形は明かりが全体に届く場所に待機)
【GM】:天井もそれなりに高いです。でも明かりは届くぐらいで、樹の根が見えて居ます>ネヴェ
【イリアス】:此処でならどうだろう? 行き止まりのように見えるが>老
【カノ】:(説明を求めて老精霊の方を見る)
【老】:うむ、ここじゃここじゃ!!>イリアス、ALL
【イリアス】:此処に、その浄化の力があると…?>老
【老】:一番力が強く集まってる場所がここでのぅ(きょろきょろ)ここに浄化の力がある、というよりはここから樹の力に働きかけるのが一番やりやすいのじゃ>イリアス
【イリアス】:そういう意味か…。 どうすれば、働きかけることができる?>老
【老】:うむ……ここで……。ここで……>イリアス
【カルミナ】:(黙ったまま待つw なれたw
【アシュリー】:……ここから……(老の様子に間を置いて)
【ネヴェ】:……早く、浄化をしてしまおう。魔法を使うのなら、ボクは邪魔になるし(隅の方へいそいそw)
【老】:ここで…………(ぽん、と手を叩いて)そうじゃそうじゃ。まず、力の強い場所でも一番強い場所があっての(ふわふわと浮いたまま近づいて)
【イリアス】:……ここで?(横目でネヴェの様子を見つつ)。特に力のある場所…?>老
【老】:(指をさして)ここ……じゃ。うむ。ここじゃ多分(と、壁の一部分を指差し)
【カノ】:(老が素直に思い出したことに驚くw 壁の一部分を見る)
【カルミナ】:(壁を見た、そしてまた老を見た)
【GM】:指差した壁と、その側にはなにやら彫ってあった後があります……が、多分大分昔のものなので何が掘ってあったかは判別がつきません>カノ、カルミナ
【イリアス】:多分では困るぞ。その壁に、何をすればいい?>老
【ネヴェ】:何処が、一番強いか、調べられないのかな…(端っこの方で老を見て)
【老】:ここに前に儀式をしたあとがあるから、確かじゃと思うのじゃ(と、言って)儀式を行うもの全ての名を彫り、最後にわしの名前で封印を解く。それから決まった型にその根を切りつけ、上手く樹の力を引き出し、その力をばっさり切ればいいんじゃ。乱暴じゃがそれで樹が目を覚ますのじゃよ>イリアス
【アシュリー】:…なるほどねえ…<力
【カルミナ】:ん・・・・これが、その名の羅列か・・・・(と目を細めてよくみようと
【GM】:名前自体はよく読めません…あ、「…ー……」と、伸ばし棒?はわかりますね。とりあえず以前のは一人分のようです>カルミナ
【カルミナ】:・・・・ー・・・・・・(何とか読もうと口を開くが、読めず) 一人分しかない、が・・・・。まぁ、いい、か(と老の説明に耳を傾けた
【老】:ふぉっふぉっふぉ。前にはわし一人でやったからのぅ>カルミナ
【カルミナ】:なんだ、老の名だったか(ふっと笑って>老
【GM】:と、GM的に説明すると、最初にきりつけるのは器用判定です。引き出すのは自分の魔力判定&樹の魔力判定2d6+14で、合計したMPを消費します。最後に切るのは攻撃力での威力判定ですー。スキルは有り。
【イリアス】:切る型とは?>老
【老】:切る型はのぅ(と、ガリガリ、と何か描くようにして)
【セレ】:ン、それうつすネー(と、セレが言うと、見たこともないような印が浮かびます。掘るのは難しそう)
【ロウエン】:(一瞬くらっとしてた)
【イリアス】:では最初に……ネヴェが打倒かな。次にカルミナの魔力。切るのは私がやろう。>ALL
【アシュリー】:了解よ>イリアス
【ネヴェ】:名前を彫れば、いいの?(来た道に立ち、見張りでもしてたw>イリアス
【カルミナ】:ん? ああ、わかった。(と、口でグローブの端を噛んで深くはめなおす<魔力>イリアス
【老】:前には儀式をわしがやったからのぅ。封印を解くのも簡単じゃったぞ(ふぉっふぉ、と笑って)>カルミナ
【カルミナ】:老たるもの、それぐらい朝飯前であったか? ふふ>老
【老】:昔のわしはすごかったからのぅ(と自分で言った(ぁ>カルミナ
【イリアス】:あぁ(頷いて)>ネヴェ
【老】:やるのは三人かの? じゃあ、その者達はちゃんと名前を刻むのじゃぞ。忘れないように(と、コイツがいう>イリアス、カルミナ、ネヴェ
【イリアス】:……いやお前が…まぁいい、判った(頷いて>老
【アシュリー】:頑張ってね?(後ろに下がって)>三人
【カノ】:(壁から離れて後ろに下がる)
【イリアス】:では彫るぞ(壁にイリアス=ラージェネスと彫って
【ネヴェ】:わかった(こくりと頷けば、所定の位置に立ち、ネヴェ=アヴァランシェと彫る)
【カルミナ】:落ち着いたら、昔話を聞かせておくれ(ふふっと笑って>老 では、私も(名前を彫る「カルミナ・ルージュ」)
【老】:うむ。ではわしが……と……
「レーヴンの名にて命ずる。力の扉よ開け」
冒険者達にはわからない、不思議な言葉で老が何かをいい──緩く風が吹き始める。
【カノ】:(入り口付近で見張りでもしている)
【イリアス】:ではまずネヴェか。 あの型、木に切りつけるという事らしい。
【老】:この型に掘るのじゃ(と浮いているものを示し>ネヴェ
【ネヴェ】:(イリアスと老の言葉にこくりと頷けば、懐からナイフを取り出して掘る)(器用:2D6+5: 2D6: (5, 1) = 6 = 11
【GM】:はい、では細かいところが難しい、やっぱり複雑な型だな、と思いつつしっかり掘ることができましたー。
【ネヴェ】:かなり、難しい、ね(何とか彫り終えて、離れる)
【老】:うむうむ。難しいじゃろう。覚えられても困るからのぅ(と、言って)
【GM】:はーいでは次カルミナ。樹の魔力はこっちで振りますー。ので、自分の分の魔力判定だけお願いします。
【カルミナ】:では、魔力を・・・(右手をつきだし、集中する:踊り明かそうか 2D6+9: 2D6: (6, 2) = 8 = 17
【GM】:はい、では樹の魔力:2D6+14: 2D6: (2, 4) = 6 = 20
【GM】:計MP37消費しつつ、上手くネヴェの掘った場所から力を取り出すことができましたー。
【カルミナ】:・・・・・・・・・・っ、・・・・・。
【GM】:一気に抜かれた感じですね。
【カルミナ】:イリアス、まかせたぞ(後ろに下がり、がくっとひざを突いた)
【イリアス】:最後に、その力を断つ――そこか。(剣を振り上げて、一閃。必殺:2D6+8+3: 2D6: (5, 3) = 8 = 19
【GM】:ふよふよと浮いていた光が、すっぱりと切られ──一瞬、眩い光が広がったかと思うと、ゆっくりと薄れていきました。大樹の温かい力が溢れているのを感じます。
【ネヴェ】:(眩い光に目を瞑って、少ししてから開ける)
【イリアス】:なるほど……確かに暖かな力を感じるな。これでいいのだろうか?>老、セレ
【セレ】:ン、いいんじゃないかナー。すごいネー。ボクもこんなにすごいのはあんまりみたことないナー。
【老】:うむうむ。成功じゃ。懐かしいわい。前に力を発動したのはいつのことじゃったかのぅ。おはよう(と、樹に声を掛けていて)
【カルミナ】:成功したか(ふぅ、と力を抜いて、その場に座り込んだ。背を木の幹に預ける
【GM】:ふわり、と何かがいたわってくれているような。側に大切な人がいるような、そんな暖かな感じが広がっており、気分がすっきりします。
消費MP自体は変わりませんが、楽にはなりますね。
【カルミナ】:暖かい、な(ふ、と笑って休んでいる
【ネヴェ】:(暖かな感じには大した反応を示さず)
【イリアス】:――! コンスタンス(周囲を見回したものの、流石に有り得ず肩を落とし)……あ、いや…なるほど。こういうものなのか…。
【カルミナ】:(ぴく、と片眉をあげて、イリアスを見た)
【カノ】:(ふいに感じた温かさに戸惑う様子)……。(イリアスの様子に少し考える)
【アシュリー】:御見事、ね(ぱちぱちと小さく拍手を。) …じゃあ、これで解決かしら? 様子を見に行かない?>ALL
【老】:うむ。そうじゃのぅ。外がどうなったか見に行くかのぅ>アシュリー
【カノ】:(静かに頷いて出口の方へと向かう)<アシュリー提案
【イリアス】:あぁ、外に出よう>アシュリー
【ネヴェ】:(人形を再び操って外へ向かう)
【カルミナ】:(ゆっくりと立ち上がって、最後に出る)
【GM】:穴の外にでても、大樹の温かい力は継続して感じます。
【イリアス】:――(表に出てから、再び樹を見上げて)考えすぎか…。
【GM】:外に出ると、元に戻ったらしい精霊達が集まってきており──……ただし、一人だけ、翼の生えた精霊がうずくまって居ます。
【ネヴェ】:……あれは?(翼の生えた精霊を見て)
【イリアス】:ん……あの精霊だろうか?特に凶暴化していたという…<羽のはえた〜>老、セレ
【老】:む。ああ、あれが一番強い精霊なのじゃが──……
【カノ】:(翼の生えた精霊の元へ行く。小石を拾って軽く投げつける)>翼の生えた精霊
【GM】:こん、と普通に当ります。
【カノ】:(おそるおそる声をかける)大丈夫……ですか?>翼の生えた精霊
【精霊】:うっ……(カノには答えられない様子で)
【カルミナ】:あれが・・・・っと、カノ(おさえつける)。何を思ってのことかは知らぬが、人としてしてはならぬ行為だ>カノ
【カノ】:儀式が成功したとはいえ……まだ完全に警戒を……解いていいわけでは……。>カルミナ
【カルミナ】:警戒と挑発は別物だ>カノ
【カノ】:(何か言おうとしたけど、黙って後ろに下がる)>カルミナ
【アシュリー】:――(素早くカードを引き抜いて)(魔力感知)>精霊:2D6+5: 2D6: (3, 6) = 9 = 14
【GM】:ん、第1話のときと似た魔力──《闇》の魔力を感じます<結果>アシュリー
【精霊】:っ。ぐ、あ……ああああああっ(と、ゆらり、と黒いもやのような物が立ち上り──羽が消えて、本人は倒れこむ)
【アシュリー】:……運命の(結果に目を見開いて)…しに、神………>イリアス、ALL
【イリアス】:私は《闇》と聞いた。 黒いもやのようなものがそうだ。 同じ力を感じたんだな?<死神>アシュリー
【ネヴェ】:(みんなと、翼の生えた精霊を気にしつつ、光る人形をしまう……しまえない)
【やみ】:(と、もやが集まろうとしたけれど、集まれず。揺らめいてそのままその場から離れようとします、が)
【カルミナ】:黒い・・・・もや・・・・。
【GM】:イリアスも直感でわかりますね。《闇》だとわかります。でも弱っているようです。
【やみ】:(何もしないならそのまま逃げようとしますけど?w
【カルミナ】:pl;逃げようとするなら、天誅うつよ(ぉ
【イリアス】:――待て(と、言うわけじゃないですが剣で斬ってみようとしますけど(ぉ>《闇》
【GM】:PCの行動次第w やりたいことがあればどうぞw
【カルミナ】:pl;イリアスがきりつけて、攻撃性がでてきたら、魔法薬飲みますww>GM
【GM】:はーい、了解ですw<魔法薬>カルミナ
【イリアス】:PL:知ってるアレなら、多分、これで終いかしら。 ともかく攻撃、魔法剣ですかね。 命中からです?>GM
【GM】:不意打ち扱い、でPC達の行動が先ですー。剣できるのもどうぞー。ええ、命中からお願いします。
【イリアス】:精霊の儀式の為か?弱っているようだが。――《闇》なら逃すわけにはいかない(青白い光を帯びた剣を振り上げて ではいざ命中っ:2D6+4: 2D6: (4, 1) = 5 = 9
【やみ】:!(ゆらりとゆらめいて回避しようと──2D6+6-3: 2D6: (4, 1) = 5 = 8
【GM】:命中ーです。どうぞっ。
【イリアス】:そこか。ライトブリンガー!(逃さず捉え――光る剣を一閃。 威力:2D6+4+3+3: 2D6: (4, 1) = 5 = 15
【カルミナ】:(魔法薬を取り出して、様子を見ている
【やみ】:(光る剣により両断され、ぐずぐずと崩れていきましたーっ。撃破っ。
【イリアス】:……手応えがなさ過ぎる…。やはり弱っていたのか
【ネヴェ】:……(闇が崩れていったのを見て、警戒を解く)
【カルミナ】:なんだ、反撃はなし、か(と薬をしまった
【アシュリー】:あら(攻撃の魔力構成をしていたものの、崩れた様子にはぱんっと構成を解いて)…終わったかしら。
【老】:ふむ。今のが原因じゃったのかのぅ。(と、倒れてる精霊を見て)
【セレ】:ン、かもネー。黒い染みと似てたシ。翼も黒い服もなくなったシ。
【精霊達】:(と、《闇》が倒された様子に集まっていた精霊達もホッとして)
【アシュリー】:(羽の生えていた精霊を顎でしゃくって)彼は、大丈夫? 医学の心得も気付けの心得も無いから、私はわからないのだけれど…>ALL
【精霊達】:「何か物凄く恥ずかしいことやってた気がするー」「同じくー」「忘れてほしいですねぇ」「まったくだ」(わいわいがやがや)
【イリアス】:さっきのもやのようなモノ――私は《闇》と聞いたが。 何かに憑依し、凶暴化させたりするようなケースが多いようだが…。 その精霊はどうだろう? 何か変わったところはあるだろうか?<羽のあった精霊>老 セレ
【イリアス】:PL:憑依だけじゃないけど全部言うのに困った(駄<闇
【老】:む? 今は普通にもどったようじゃのぅ。大樹の力も発動しておるし、すぐ目が覚めるじゃろうて>アシュリー、イリアス
【イリアス】:そうか、ならいい(頷いて>老
【セレ】:さっきは死ぬかとおもったヨー。攻撃してくるシ、黒い翼に黒い服で怖くてネー>イリアス
【ネヴェ】:(人形をしまって、もう大丈夫そうなので座れそうな場所に座ってる)
【カルミナ】:怪我はあるか? 一応、回復を・・・(と憑かれていた精霊に>精霊
【精霊】:ん……あ?(ぱちくりと、目を覚まして、カルミナの言葉に)怪我?(身体を点検)……あー、大丈夫だ。最後のは苦しかったがな>カルミナ
【カルミナ】:そうか、ならよかった(微笑み)>精霊
【精霊】:にしても……ったく、……なんだったんだ、一体。何であんなとこでこけて……(ぶつぶつw)
【イリアス】:
どういう意図でかはしらないが、周囲の者を攻撃する習性のようなものがあるようだからな。
後は、貴方をそこに迎えに行けばいいか。いや、もう動けるだろうか?>セレ
【セレ】:ン、もうそろそろ到着だヨー>イリアス
【アシュリー】:…此方に来ているの?<到着
【イリアス】:なるほど……移動できるならいい(頷いて>セレ
【GM】:と、普通の少年サイズのセレと、普通の老人サイズの老が二人でてくてくやってくるのが見えますー>ALL
災難だったな(と、精霊に答えてから、やってくる老人とセレに目を向けて)【ネヴェ】:(やってきたセレと老を見た)
【老】:ようやくひと段落じゃのぅ(ふぅ、と合流して息を着いて)えー、とりあえず、この人たちのおかげで皆元に戻ったのじゃ。ちゃんと……なんじゃったかのぅ(首を傾げ)
【精霊】:あんなとこで俺がこけるはずが……(と、ぶつぶつ言っていたが、老の言葉に勝手に察して)お、そうなのか。ありがとう!>ALL
【イリアス】:誰のおかげと言うのは気にしなくていい。それより皆、無事か? 何か悪影響が残ってるものなど居るだろうか>老、精霊達
【老】:おお、そうじゃそうじゃ。ちゃんとお礼をいうのじゃぞ(うむうむ、と)
【アシュリー】:構わないわ。お仕事ですもの…<そうなのか 何かの魔術か、呪いの類だったかもしれないから、あまり気にかけないことね<こけるはずが>精霊
【精霊】:あー、まぁ、そうだな。これから気をつけるぐらいしかできねぇしな>アシュリー
【精霊達】:「ありがとう」「ありがとうございます」「ありがとー」「大丈夫ですー」「うん、元のあたしだよーっ」>イリアス、ALL
【カルミナ】:無事ならよかった(微笑>精霊達
【アシュリー】:これでオーダーは取り合えず完遂したと思うけれど…ええ、よかったわ>精霊達
【セレ】:(にこにこ見てたけれど)やれやれ、コレで帰れるネー。
【ロウエン】:(ぐったり)……主はもう少し、自主的に説明を……。
【セレ】:ン? だって、そこら辺は君がしてくれるしネー(にっこりw)
【ロウエン】:……もういい(諦めたw)
【セレ】:(くるっと皆さんを見て)じゃ、かえるヨー(にっこり>ALL
【ネヴェ】:うん(こくりと頷いて、立ち上がる>セレ
【カノ】:(森の空気と魔力を感じていたがセレの呼びかけに応じて、歩み寄る)
【イリアス】:待って欲しい。個人的に聞きたい。 あの《闇》の事を知っているものは居るだろうか? この様子だと無さそうだが……(そんなロウエンとセレのやり取りを見てから、不意に尋ねて>セレ、精霊達かな。
【セレ】:ン? あれって闇っていうノ? 知らなかったナー(他の精霊達もくちぐちに知らない、と言いますー>イリアス
【イリアス】:そう……か、判った。 すまない、妙な事を聞いた。 また聞きたい事が出来るかもしれない、その時は頼む(と返してから、帰路に着こうかと>セレ
【セレ】:はーイ(にっこりw で、てくてく歩き出す)
こうして、ロンガレーヴンの森に起きた異変は冒険者達の活躍により幕を閉じた。
各地に現れ始めた魔物の亜種。忍び寄る《闇》。
今はまだ、そのことについて何もわかってはいない──……。