ヘッポより馬車で半日ほど行った場所にある森。今その森ではささやかな集いが開かれていた。
森で一番巨大であり、長寿である大樹の元で、人ならざる者達──精霊達が談笑し、踊り、歌っている。
それは人によっては見ることすら出来ぬ幻想の宴。
騒いでいる仲間達を見ながら、老人の姿をした精霊が長いひげを撫でた。その隣に座る精霊は足を組み、見るともなく仲間達を見ている。
──と、一人の精霊が何かに気づいたように顔を上げた。
「何か来ル?」
その言葉に、老人も顔を上げて天を見る。そこにはぽつり、と黒い染みのような何かがあった。
Fatum Alea:運命遊戯
第2話 永久なる大樹
1.強制召集☆
──こけそびれ亭の冒険者へ、マスターから呼び出しがあった。
緊急事項ではないけれど、伝えることがあるので近いうちにこけそびれ亭まで来るように、ということだ。
【GM】:今日、貴方達はそれを受けて、こけそびれ亭へとやってきていた。貴方達以外にも冒険者が来ている。
【マスター】:(軽く辺りを見回し)割と集まったな。
今日呼んだのは、最近魔物の亜種がそこらで見られてるという話をするためだ。
亜種、というのはゴブリンで羽がある、ぽふぽふが黒い、とかそういったやつだな。
【マスター】:特に強くなってるとかはないらしいが、何があるかわからないから会ったときは十分注意してくれ。
あと、鉢合わせしたやつはそれをギルドに報告、可能なら倒したサンプルを取ること。魔法ギルドに渡せば原因がわかるかもしれん。
【マスター】:ここに来てない奴にあったら伝えてくれ。
今のところこのことで依頼することはないが、召集することになるかもしれない。軽く気に留めておくように。
質問がある奴はこのあと俺のところまで来い。じゃ、解散!
【GM】:と、マスターの話が終われば、集まっていた冒険者達はそれぞればらばらと解散していく(ロールをどうぞー)
【サフィール】:了解っと。じゃ、アゲハとかに伝達行ってくるねーっ(解散
【るり】:神殿で来る人と……お兄ちゃんと、あと、リリムかな。伝えておかないと…(とか言いつつ、ぱたぱた酒場を去って(解散
【メフィスト】:……。(胸を押さえ咳き込んでから、イリアスを目に止めて。 それから再び歩き出して店を後にし)
【メメット】:ジリアには後で私から伝えておくわ。(2階に上がっていく)
【カゲオ】:了解だ、リーダーさん。(外に出て行く)>メメット
【カノ】:(椅子に座って出口の方の帰っていく人々を見ている)
【ネヴェ】:(話しが終わったのならば立ち上がり、これからの予定を軽く考えてる)
【アシュリー】:(冒険者の間に違和感在る少女の姿で、こっくりと首傾げて話聞いてた)
―ギルドへの報告とサンプル採取は、義務かしら。それとも収入在るお仕事なのかしら。 こんな事聞きたくはないけれど、一応生業だから>マスター
【マスター】:仕事だな。報告で礼金、サンプル採取でそれ相応の金額が払われることになってる>アシュリー
【イリアス】:魔物の亜種か……気にしておこう(少し考え込んでいたふうだが、アシュリーの問いへの答えを聞いてから頷いて。それから椅子にかけて)。
【カルミナ】:(話をききながらも、ぼんやりと窓の外を見てる)
【ロウエン】:ふむ……亜種、か(眉間に皺を寄せ、腕を組んで。アシュリーへの答えも聞いてた)
【アシュリー】:わかったわ。 …嗚呼、じゃあそれに関する質問。今現在見つかったタイプで、一応それらの種類や特徴を教えておいて欲しいわ。本当にざっとでいいのだけれど>マスター
【マスター】:種類は色々見られてるからあげてるときりがないが……何処かは必ず黒いな。単純な黒じゃなくて、もっと深い黒らしい。それこそ闇のような……<特徴>アシュリー
【カルミナ】:黒・・・。深い・・・・・(とちらりと視線を送ってから、口の中でつぶやいて
【イリアス】:ネヴェ、ヴェーント。(たわむれに尋ねる風に)君達はどう思う?>ネヴェ
【ネヴェ】:まだ、何とも言えない、かな。実物を、見たことも、ないし>イリアス
【アシュリー】:…闇のような、冥府の。夜空のビロードの、若しくは深いタナトスの愉悦……(何か想像する様に目を伏せて)<黒い
(目を開いて)ええ。既に見つかった魔物をサンプルにしても仕方無いから、一応尋ねただけよ>マスター
【マスター】:サンプルで取ってるやつはそう多くないから、何でもいいはずだ(と返して>アシュリー
【ロウエン】:……黒──(と、呟いていたが、少し動きを止めた。いきなり眉間の皺が深くなり、服の下につけてるペンダントを引っ張り出す)
【アシュリー】:ええ……まあ、私たちの知らない、亜種ではない魔物を捕まえても報酬は出ないから、気にしたの。私、がめついのよ
(マスターににっこり、と微笑めば、ふとロウエンに視線を)あら…どうしたの?>ロウエン
【イリアス】:同感だ。 ただこういう風に統一して何か怪異が起きる時は――(と、ネヴェに言いかけてから、ロウエンのペンダントを目に止めて)。どうしたんだ?>ロウエン
【GM】:と、アシュリーとイリアスが視線をやると同時に、ロウエンがひっぱり出したペンダントが光ります。そしてその場に手のひらサイズで半透明な少年の姿が現れました。
【アシュリー】:(半透明な少年には、まぁ、と驚きの声を上げて)
【カルミナ】:む?(と少年に目をやる)
【ネヴェ】:!?(内心驚きつつ、半透明な少年を見る)
【少年?】:(現れてすぐににっこり笑顔でまず、ロウエンを見上げ)出られなくなっタ。迎えに来テ?
【ロウエン】:(ちょっと唖然としてた)……いや、何故にまた……。
【アシュリー】:…また、って? ……可愛い御子息じゃない(少年の視線に、イリアスへと視線を追わせつつ>ロウエン
【ロウエン】:いや、我の子ではない!(ツッコミ>アシュリー
【アシュリー】:冗談よ(にっこりw)>ロウエン
【カノ】:(じーっと少年?を見つめている)
【イリアス】:……これは……?(少年を目に止めて)
【少年?】:(ロウエンの言葉には答えずに、イリアスの言葉にくるっと貴方達のほうを見て、にっこり)ん、そコのヒト?(ビシッw<これは>イリアス
【カノ】:(つられてふわふわとイリアスの方を見る)
【イリアス】:魔法の類だろうか……。(と、考える風になってから、声がかかり驚き)え…。 私か…?なんだろう>少年?
【ロウエン】:あ、ああ……知人…というか仕えている主なのだが……って、主!(イリアスに答えていたら、少年?が指をさしたので声をあげ)>イリアス
【イリアス】:前に話していた者か…?(少し、主という言葉で混同を起こしつつ、少年?に目を戻し>ロウエン
【ロウエン】:む。いや、前に話した主とは別なのだが……>イリアス
【イリアス】:ん……?サミュエル=メイザースとも別の人物か? まぁいい、その事は後で聞こうか(脱線しそうだったので一旦、話を区切って>ロウエン
【少年?】:強そウだからマズ君(イリアス)。で、あと君と君と君と君(と、他のPC達を順番に指差して)。ロウエン一人じゃちょっト心配だから、君達もお迎えよろしク(にっこりw>イリアス、ALL
【ロウエン】:!! いや、主!?<君達も〜
【アシュリー】:(ロウエンへと微笑を向ければ、それを少年?へと)…主… どうなさったの?ええと、ロウエンのご主人様、でいいのかしら>少年
【ネヴェ】:(状況が飲み込めてないのでポカンとしている)
【イリアス】:そう言われても困るぞ。 迎えというのは……? どこに居る、誰をだろう?>少年?
【少年?】:そう、ボクはロウエンの主人ネ。最低限のことはロウエンに知らせたかラ、あとの詳しイことは近くまで着てから話すヨー。距離遠いとコレ疲れるんだヨー。ジャ!(ちゃっ、と手を上げて、一方的に消えるっ(ぁ>アシュリー、イリアス、ALL
【ロウエン】:って、待てー!!!(消えた主にツッコミいれてた)
【カノ】:(説明を求めるようにロウエンをじっと見ている)
【イリアス】:……魔術に携わる者はこれだから(頭を抑えて)<少年?消えた ロウエン、今1つ事情を飲み込めないのだが。 これは、どうしろという事だろう?>ロウエン
【カルミナ】:なかなか身勝手な主だな(くすくすと笑って、ロウエンに視線を移す)。では、説明よろしく(と体ごとそちらをむいた>ロウエン
【ネヴェ】:(ちょっと考えてから、ロウエンを見る)
【ロウエン】:(うむ、とイリアスに頷いて、それから頭に手を当てつつ)先ほどものは我の……知り合いの精霊で縁があって我の主でもある、セレという。
【ロウエン】:ここから馬車で半日ほど行った場所にロンガレーヴンという森があり、その森で精霊達の集いを行なっていたそうなのだが、異変があって出られなくなったらしい>ALL
【カルミナ】:異変・・・・か。妖精たちの森を隔離するほどの? あまりおもしろい事態ではないな・・・・・・
【アシュリー】:……嗚呼…(一つ溜息を)…一度、一緒に御茶を飲んでみたいわ。とても面白い方、茶席にお誘いしたら来て頂けるかしら。
異変、についての詳細は判らないかしら、やっぱり>ロウエン
【ロウエン】:おそらくは。できれば主の森近くのほうが良いと言うかもしれぬが……<茶席
うむ……一方的に情報だけ投げられた……(眉間に皺をよせつつ、申し訳なさそうに>アシュリー
【イリアス】:名前と、実体まで持つ精霊が何処かに閉じ込められたというのか……? そんな場所に、私達でも近づけるのか?>ロウエン
【アシュリー】:予想通りねえ。もう繋がりは為さそう(ロウエンの返事には手をひらり、と宙に遊ばせて)<投げられた そうね。聞きたいわ<私達でも〜
【ロウエン】:近づくのは問題ないのであろう。そうでなければ主は呼ばぬ。そして、我以外の者も指名するというのは、我一人では向かぬが……我らにとって無茶な依頼ではない。主も、そのあたりの目はしっかりしている。>イリアス、アシュリー、ALL
【イリアス】:まぁ、そういうことなら。 精霊には、あちらがいいと言うなら私も話はしてみたかったからな(少しうつむいてから)。私は行くよ>ロウエン
【カルミナ】:ふむ・・・・。ならばさっそく向かうとするか(ぱっと立ち上がって)
【ロウエン】:うむ……感謝する(とイリアスとカルミナに言って>イリアス、カルミナ
(眉間に皺をよせつつ)他の者はどうであろうか……? 相応の報酬は出す。必要経費も問題ない。…………すまぬが、付き合ってはくれないだろうか……>アシュリー、ネヴェ、カノ
【カノ】:(立ち上がってこくりと頷く。肯定のようだ)>ロウエン
【アシュリー】:なるほどね。<その当りの …うふふ。あんな芸当も出来るのだから、実力も相当の方でしょうし…何より、それでユーモアの在る方なんて。最高じゃない? 行くわ(頷いて)>ロウエン
【ネヴェ】:ボクは、構わないよ。来いって、言われたのだし>ロウエン
【ロウエン】:(少し眉間の皺がなくなり、安堵した表情で)ありがとう。では、森まで案内する>ALL
【GM】:と、いうことで何もなければ移動飛ばして森まで移動しまーすっ。
【ALL】:了解ですー
冒険者達は馬車に数時間ほど揺られて、ロンガレーヴンの森へとやってきた。
木々が立ち並び、木の葉の合間から日の光が差し込む明るい森だ。
【GM】:森へ入るとまたロウエンのペンダントが光り、ポンッと少年ことセレが出てきます。
【ロウエン】:(セレが出てきたと同時に顔をしかめて額に手を当て)む……。
【セレ】:迎えに来てくれテありがとウ(にっこりw)>ALL
【カルミナ】:(片眉を上げてセレを一度みた。そしてすぐに森に視線を移す。なにか魔力的な異変があるかどうかを感じ取れないか、とか)>GM
【GM】:魔力的な異変ありますー。と、いうか、とてつもなく不思議な感じ。普通の森とは違って、森全体に魔力がかかっているかんじですね>カルミナ
【カノ】:(ふるふると首を振る。好奇心に駆られておそるおそるセレに触ってみようとする)>セレ
【セレ】:(特に逃げません、が触ろうとしてもすり抜けます>カノ
【カノ】:(手を引っ込めて後ろに下がる。納得の結果だったようだ)<手がすり抜ける
【アシュリー】:(あら、と嬉々の表情で見守り)いえ。御会いしたかったわ、セレ様。 …嗚呼、ついて早々忙しないのを許して頂けるかしら。冒険者とはこういうものなの。 何があったのか、教えて頂けないかしら>セレ
【イリアス】:脈絡も無いのだな……。 どうでもいい質問だとは思うが、それ(今のセレ?)は魔法だろうか?>セレ
【セレ】:ン、そうだヨー。魔法の一種(にっこりw>イリアス
【アシュリー】:手品だったとしても教えて頂きたいかしら、私は。覚えてみたいわ、こんな魔法。 貴方やロウエンに取り付くなんて…(にこにことw)<魔法の一種
【イリアス】:後にしてくれ、気味が悪い(苦笑してから<取り付く〜>アシュリー
【セレ】:これは、ヒトには無理だと思うナー(と、だけいってw<魔法の一種
【セレ】:サテ、ジャア、説明の前二(と、いうとまたペンダントが光り、セレと同じ原理で森の地図らしきものと、老人の姿の精霊が現れます)>アシュリー、ALL
【ロウエン】:(森の地図ともう一人の精霊が現れると、ますます眉間に皺がよった)
【イリアス】:ここがこの辺りの地図だな? 何処に行けばいい。(地図と老人を目に止めて>セレ
【カルミナ】:(眉間にしわをよせつつ、出された地図に目を移す)>地図?w pl;了解です〜<森
【カノ】:(のろのろと地図の見易い位置に移動)
【ネヴェ】:(地図と老人を見ようとする)
【アシュリー】:(老人の精霊と地図に視線を移し)これが地図なのねえ。 …ご機嫌よう(老人へと一礼して)>老人の精霊へ
【老】:(アシュリーに会釈し返し)
【セレ】:さてさテー、まず何が起こったカ説明するヨー(と、いうことで少し回想モードです)
〜 回想 〜
大樹の側で、それぞれに集いを楽しんでいた精霊達。そこに黒い染みらしきものがぽつんと現れた。
【セレ】:染ミ……?(目を細めて)
染みはふよふよと浮いていたが、突然零れ落ちるようにして騒いでいる精霊達へと降りかかる。
「ぎゃー!?」
「何ー!?」
降りかかった精霊達が悲鳴を上げ……その体のどこかに黒い染みのような物ができた。そして、ぐにゃりと精霊自体の姿に変化が起こり、その場にぱたりと倒れる。
「お、おい大丈夫か!」
「何? どしたの!?」
無事だった精霊達が咄嗟に駆け寄って触れ──途端に伝染したように黒い染みが指の先から溢れ「うわ!?」
やがて黒く染まった精霊達の全員がゆらり立ち上がり、「ふふふふふふ」と笑い声を零して無事な精霊達を見た。
【精霊】:いかん! 老! セレ!
一人の精霊がすばやくなれた身のこなしでセレ達との合間に入り、手を上げる。すると草が成長し、精霊達を拘束した。
【精霊】:よし。とりあえずここから離れるぞ!
と、無事な精霊達へと声を上げ、またかかってくるほかの精霊に対するべく一歩踏み込んだところで──何故か、突然カクン、とこけて向かってきた精霊にぶつかった。
【セレ】:あ、こけタ。
〜 回想終了 〜
【セレ】:(と、臨場感たっぷりに説明して一度言葉を切り)──デ、結局ソイツも黒くなっちゃったカラ、老と一緒に隠れたわケ。
【イリアス】:おい(ロウエンご一緒に(待<こけタ。
【ロウエン】:おい(え、じゃあ一緒に(ぁw
【アシュリー】:あら(丁度、「おい」に被せて)<こけた
【カノ】:(目を見開いて聞いていた。少し首をかしげる)
【ネヴェ】:(最後の部分を聞いて片手で頭を抑えてる)
【カルミナ】:っふ(話とダブルつっこみに、くすくすと笑っている)
【セレ】:あ、染みのことはよくわかんないかラー(と、ツッコミを気にせずw>ALL
【アシュリー】:なるほどねえ。 それで、隠れて居る場所から出れないのね?>セレ
【セレ】:そうそウー。あト、逃げたときに大樹の力を変ナ風に発動させちゃってサ。今は森全体の空間がごっちゃだヨー(詳しくはGMで後で説明します)>アシュリー、ALL
【カルミナ】:(あぁ、だから、か(と森に一度視線をうつした)
【セレ】:だかラ、とりあえずボクらに合流するカ、大樹の力を正しく発動させるかしてほしいんダ。ホントは浄化の力があるんだよネー?(と、老人の精霊を見て)
【老】:(話を聞きながら、ぐー、っと寝てた。ハッと目を覚まして)はて。わしは何をしておったんじゃったかのぅ。
【セレ】:(気にせず貴方達のほうを向き直り)その浄化の力を使えれバ、おかしくなった皆も治ルと思うんダー。
【カノ】:(手ごろな石を拾う)
【ネヴェ】:(人形の整備をしている)
【イリアス】:ツッコミは……。(老人を見てから肩を竦めて)まぁいい。話に聞く迷いの森のようだな<空間が〜
その浄化の力はヒトでも使えるか? それと、どのようにすれば使える?>セレ
【アシュリー】:おはようございますわ(老が起きた様子には再び微笑を向けて。イリアスの質問の答えを待つように視線を向け)<どのように〜>セレ
【セレ】:発動自体は方法さえ聞ければヒトでもできるよネー? どこかに大樹の下に入ることができる場所があるはずでネー?(と老人のほうを見て)>イリアス
【老】:そうじゃそうじゃ。どこかにあるはずなのじゃ(うむうむ、と頷く、だけw)
【カルミナ】:迷いの森と化してる場所のどこか、な・・・・・・。これはなかなか、骨が折れそうだな?(くすくす)
【カノ】:(地面に横線を1本引く)
【イリアス】:それは何処だろう(一応、めげずに聞いてみて>老
【老】:(それに対応するように、イリアス見てビシッ、とイリアスを指差し)……(フリーズ>イリアス
【イリアス】:……何?(顔をしかめて<指差された>老
【老】:(解けた)……はて、わしは何を言おうとしておったんじゃったかのぅ。>イリアス
【アシュリー】:……あらあら<わしは
【セレ】:大樹の近くにあるはズ、って話じゃないかナー?<それは何処>老
【イリアス】:大樹の下に入るための場所は、どこだろう(眉をひくひくとさせつつもう一度聞いてみて>老
【老】:おお! そうじゃそうじゃ(うなずいて)大樹の近くにはあるはずじゃよー>イリアス
【カルミナ】:(すごく楽しそうにクスクス笑いながら、イリアスたちのやり取りを見ている)なにか、目印とかはないのか?(くすくす<大樹にはいるための>老、セレ
【カノ】:(縦線を加えて「T」の字にする)
【セレ】:サて、とりあえず、君達の現在地ハここだヨー(と、出してる地図を示して)ボクらのいるのはココで、大樹はここ(示して)だけど、今はめちゃくちゃになってるかラ行けるようニがんばっテー。目印、は大樹かナー?>カルミナ、ALL
【セレ】:一番強い精霊……さっき最後にこけた精霊にだけは気をつけてネー。見つかったら捕まるヨ。今は何でか羽はやしてとんでるから、ますますネ。他の精霊は放っておいテいいかラ>ALL
【イリアス】:最初にそう言って欲しい(感想(駄>セレ、老
【セレ】:ン? そう?(くすくすw>イリアス
【イリアス】:……遊んでるか?遊んでいるのか?(何かを思い出した風に(駄<そう?
【カルミナ】:あぁ。わかった。ではまずは大樹を目指すか・・・・>セレ
【アシュリー】:ええ。 取り合えず、そこへ行くのが先決かしら。速く浄化しないと…彼方達と合流するのは、それからで良いのかしら>セレ
【セレ】:いいヨー。好きな手順でネー>アシュリー
【カノ】:(話が落ち着きそうなので石をその辺に捨てて、地面のTの字を消す)
【イリアス】:じゃあ、最後に1つ。戦うことになると思うか?出来れば避けたいが<見つかったら〜
【セレ】:ンー、とんでるかラ、落とせたラ戦うことになるんじゃなイ?(落とせなかったら戦いというか一方的な何か(ぁ>イリアス
【GM】:はい、ではとりあえずGMからPLへの説明しますー。セレに何か聞きたいことがまだありましたら、説明の後にお願いしますm(_ _)m
今回は4×5で20マスのマップを使ってセッションを行ないました。
もちろん、実際は何もわからないマップを使ったのですが、ここではほぼ書いてあるマップを掲載します。
なお、PC達が歩いた範囲しかオープンしていませんのであしからず。
セッション中には20マスあるということだけしかわからずに行動開始でした(ぁ

赤数字:マス番号 青文字:マスに入った際の移動先のマス番号。○は移動なし。
【GM】:さて、森は表示してある通り、4×5の20マス。あるマスに入ると同時に決まったマスに移動するようになっていますー。移動しないマスもあります。
移動後のマス、または移動しないマスではそのマスでのイベントが起こることがあります。何かイベントが起こったマスでは、それ以上何か隠れてるとかありませんので、さくっと移動してくださると助かります。
【GM】:ちなみに。地図、セレ、老の幻覚はロウエンがMP1ずつ払って出現してるもので、マスを移動するごとにMPを支払うことになります。
まぁ、0になってもセレは自前で払って出てくると思いますが、少しは気にしてあげてください(え?
【GM】:現在地は18番です。大樹は緑の部分。セレがいるといっているのは15番。
【GM】:はい、ではではどう移動するかをお願いしますー。あ、1マスずつ移動できますー。
【ロウエン】:(話を聞いていたが)ところで……(と眉間に皺を寄せたまま、セレを見て)主よ。我の精神力(MP)を勝手に使って出現してないか?
【セレ】:ン? だって自分のだト疲れるからネー(にっこり)
【ロウエン】:近くにいるのだから自分の物を使え!!(とかやり取りしてた、と(ぁ<ロウエンのMP
【カノ】:(やり取りを聞いて少し考えているふう)<ロウエン、セレ
【カルミナ】:(森を見回しながら)イリアス。先導してくれ。 私はお前に従う(と後ろにつく>イリアス pl;リーダ、まかせたw
【アシュリー】:他人の魔法力を使って出現できるなんて……(うっとり、とやりとりを見てたのは内緒。 その後しゃんとして)ええ。 この森じゃ、貴方の勘に賭けても間違いないみたいだから、私も貴方に任せるわ?>イリアス
【イリアス】:つまり迂闊に彷徨うとロウエンか精霊の魔力を消耗するのか。 とりあえず直進(上に進む?)しようと思う>ロウエン、ALL
【ネヴェ】:それで、構わないと、思うよ(こくりと頷く>イリアス
【カノ】:(ジーっとイリアスを見ている。肯定のようだ)<直進 >イリアス
【ロウエン】:まぁ……そういうことになるな(眉間に皺をよせつつ)<ロウエンか精霊の魔力 うむ。それで良いとおもう(頷く>イリアス
【セレ】:ボクは使う気ないけどネー(くすくす
【ロウエン】:いや、使ってくれ!
【GM】:ではでは、直進ー。
【カルミナ】:(無言のままついていく
【イリアス】:(少し肩を竦めて)任されても…まぁいい、判った。では、行こう。魔力を扱える者はその手の怪異には気をつけて欲しい、では行くぞ(歩き出して
【カルミナ】:あぁ、わかっている(と警戒はおこたらない
【GM】:それでは木々の合間を進みます。と、しばらく歩いたところでフッ、と視界が揺らぎました。そして、順番に目の前のヒトが消えて行きます──