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4.双頭の竜の向こうで

 突然目の前に扉が現れて、開く。するとその向こうはもとの部屋へと繋がっていた──ということで、戻りまして。

【ガミー】:(もぐもぐ――ごくん)むぅ、ダエグは良いヤツなのじゃ♪(るいるいw

【ダエグ】:そうか? それはどうも(微笑んで>ガミー

【アルク】:…………で、結論としては……ここは要するに遊び場だった、と。

【リリム】:どうやら、その様ね。 時間を浪費してしまったわ<遊び場

【シオン】:むぅー・・・後は、ぽふぽふの親が居た場所にいくにゃあかぁ?

【リリム】:一応言うけれど、ツインドラゴンよ<親とか

【カルマ】:そうなるな…>アルク   したに行くしかネーよなぁ?

【ダエグ】:下か……

【モモ】:し、下、かぁ…(ごくり、と息を呑んで)

【ぽーちゃん】:(ああ、しばらくリリムになついてから、ぴょん、とモモの元へ戻ります)

【リリム】:うん、またね(とぽーちゃんを見送り

【アルク】:…………さて……では、こうなると…………件のドラゴンとやらとやり合う、という流れでしょうか

【ダエグ】:……モモちゃんは安全な所で待機だな

【シオン】:これから美味しい肉にあえるにゃあよ。(ニコニコw>ガミーw

【ガミー】:おぉ〜♪肉か!肉気が足らんかったところじゃ♪

【リリム】:キミ、気を付けて。この下にはドラゴンが居るから。私よりも後ろ、なるべく階段の方に居てね。こっちにきては駄目よ>モモ

【モモ】:うん。わかった。階段のほうにいる(頷いて

【GM】:それでは、下の階。階段まで下りると、寝息とシオンが見てリリムが説明したツインドラゴンの巨体が迎えます。

【ガミー】:(じー)おぉ、あれが肉気か…寝ておるの。

【GM】:ここから見えるのは、体だけです。首が見えないです。起きない限りw

【リリム】:不意打ちをしたいところだけど。 これだけ狭い部屋で首だけ狙うと言うわけにも行かないわね。 攻撃範囲の広い青を優先的に狙いましょう。

【ガミー】:(ウォーハンマー掴んで)――さぁ、行こうかの。(もそもそ)

【ダエグ】:ふぅ(溜息を吐きながらナイフを構える)

【GM】:では、開始しますよー。前衛後衛の位置は同じで。 前衛が部屋に入ったと同時に、ドラゴンが起きて貴方達に気付きます。

【青い首】:がああああああ!!(咆哮)

【赤い首】:がああああああ!!(咆哮)

【アルク】:pl:ここで負けじとシオンも咆哮w

【ガミー】:がああああああ!!(咆哮)

【GM】:さて、そんなこんなで開始します。…と、ガミーwww

【アルク】:pl:って、お前かーっ!w

【カルマ】:pl:;がミーーww

【シオン】:ふにゃぁぁぁぁぁ!!(ガミーにつられて、むしろ悲鳴?W

【ダエグ】:……何を?>ガミー

【ガミー】:ふぉっふぉ、相手がドラゴンと知ってつい興奮してしもうた(笑って)

【ダエグ】:そうなのか? まぁ、そうなんだろうな(少し冷めて

【GM】:とりあえず開始します!! イニシです!!ww

【リリム】:馬鹿は放っておいて、アルクとダエグ、かく乱(フェイント)をお願いね。 来るわよ(イニ:綾波のコロコロ...... 2D6+4: 2D6: (2, 6) = 8 = 12

【赤い首】:ぐるるるるるる(イニシ:ころころ 2D6+2: 2D6: (6, 1) = 7 = 9

と、いうことでPC達側からスタートした戦闘。低いステータスではないのですが、やはり高レベルキャラクターには太刀打ちできず……

【カルマ】:フェイント頼むぜ!

【モモ】:(がんばれー、と安全な場所から目線だけで応援しています。)

【リリム】:かく乱の後、カルマ、ガミー、私で青を総攻撃。 赤の攻撃には何とか耐えましょう。

【カルマ】:ラジャー>リリム

【ダエグ】:うら!(青 (フェイント:1D6: 1D6: (6) = 6 = 6

【青い首】:がああああ!!(ああ、思いっきり目で追ったーーw

【シオン】:pl:すごいのぉww

【ガミー】:pl:きっとさっき覚えた舞を披露したんだw

【カルマ】:pl:踊りは無駄じゃないwww

【ダエグ】:pl:あれは適当に考えたものですよww

【リリム】:命溢れる所に我はあり、死の顎迫る所に汝あり。出でよ、神の焔。 受けなさい、イグニート・ジャッジメント(四方から焔が青い首へ

【ガミー】:捉えたぞぃ!――喰らえっ!必殺、ギガントハンマーッ!!

【カルマ】:神に仇成す異形の者よ…神の鉄槌でも食っとけ!必殺輪廻転生剣(でも斧)

フェイントで素早さを封じられ、リリムの魔法とガミー、カルマの攻撃が続き、まず青い首が落ちる。

【青い首】:ガッ!!!!!(ガッツリと、倒れたww

【ガミー】:おぉう!凄いぞぃ、カルマ!

【ダエグ】:ナイス!>カルマ

【アルク】:……ああもう、まったく……やる時はやるんですよね、ホント。このダメ英雄さんったら……

【シオン】:カルマはただの女好きじゃなかったんにゃあねぇ。(心底w

【赤い首】:ぐるるるるるるるる……!!(倒れた青い首を心配そうに一瞬してから、貴方達に向き直って)

【リリム】:まぁ、これくらいは……。 それより、気を付けて、赤が未だ居るわ。

【カルマ】:おぅ!(声援くれたみんなに軽く手を上げて)

【ガミー】:さぁ、お次はおぬしの番じゃ!>赤い首

【モモ】:すごい……(と小声で呟いて)

そして残る赤い首は、数々の攻撃を回避し、なんとか持ちこたえようとするものの……

【カルマ】:がみー、ご飯の時間だ!

【ガミー】:ドワーーーーーッ!!!(じゅるり)(命中:ドワーッ!! 2D6+6 [メイチュウ]: 2D6: (6, 3) = 9 = 15

【赤い首】:ぐるるるるるる(回避:ころころ 2D6+3: 2D6: (3, 1) = 4 = 7

【ガミー】:ごーーーはーーーーんーーーー!!!(ダメージ:ドワーッ!! 2D6+10+7 [ダメージ]: 2D6: (5, 1) = 6 = 23

【ガミー】:(ぷち)

【赤い首】:ぐが……!!(どぉおおおん、と倒れて。

ガミーの食欲の前に敗れ去ったのでした(ぁ

【ガミー】:倒したぞぃ〜♪(竜にまたがりガッツポーズ)

【カルマ】:やったなガミー!

【ダエグ】:ガミー、食べるのならせめて火を通してからな>ガミー

【ガミー】:むぅ…仕方ないのぅ〜(火打ち石カンカン)…わしは極レアが好きじゃのじゃが…<火を通してから

【シオン】:うーん・・・。悪戯薬の材料になるかもしれないにゃぁ・・・。(逆鱗をムシリwww

【GM】:どちらの首も動かなくなりました。  普通にウロコも捕られますw(や、価値はつけませんがw

【アルク】:やれやれ……(他の面子を尻目に、黙々とトドメを刺す小心者)

【リリム】:ごめんなさい……。 何から何まで甘かったわ(回復をすんです>カルマ

【リリム】(ダイス):零号機コロコロ...... 2D6+11+8: 2D6: (6, 2) = 8 = 27

【カルマ】:そうですか?<甘かった   ありがとうございます(微笑んで)<回復

【リリム】:今日は駄目だった…。  いいの。怪我人を治すのが医者の仕事よ

【ダエグ】:さて、と。死んでは……いないな?<ドラゴン

【リリム】:大丈夫、赤いほうは完璧に死んでいるわ。 青い方も今、アルクが見てる。

【アルク】:…………南無阿弥陀仏(ザックリ)

【カルマ】:(聖印を切って(最近忘れてるw

【ガミー】:(かぷ)

【GM】:そうそう、ドラゴンが邪魔なので今の位置からは部屋のことは分かり辛いですってくってるーーーーwww

【シオン】:(ぶち、ぶち、ぶち・・・鱗をがんがんむしってるw

【カルマ】:ガミー邪魔だから早く食ってしまってくれ、部屋を調べたい(嘘w

【ガミー】:むぅ…(もぐもぐ)>カルマw

【ダエグ】:(ドラゴンの横を通って反対側へ)  pl:いけますか?

【GM】:いけますよー。普通に。 反対側へ行くと、扉があるのがすぐ目に付きます>ダエグ

【カルマ】:何かあるかーー?>ダエグ

【ダエグ】:扉か……おーい、扉があるぞ>ALL

【カルマ】:分かったそっちに行く!>ダエグ

【モモ】:も、もういい…?(とかそろそろ近づいていく

【アルク】:やれやれ……ああ、モモさん、大丈夫でしたか?

【モモ】:うん。平気(とこくこく頷いて

【リリム】:えぇ、もう大丈夫よ>モモ

【カルマ】:扉があるようです、行きましょう。

【モモ】:よかった(ホッと笑顔になって) うん!(と近づいてくる

【ガミー】(もぐもぐもぐもぐ)

【アルク】:(念の為に、扉をチェック:ころころ... 2D6+6+7: 2D6: (2, 5) = 7 = 20

【GM】:鍵がかかってますが、それ以外には何も無いようです。>アルク

【GM】:ああ、あと、天井を見る余裕が出来たと思いますが、天井には巨大な壁画がかかれています。神秘的な。

【リリム】:……これは…?(壁が見て

【ダエグ】:おぉ! 素晴らしい!! 壁画じゃねぇか!!!

【カルマ】:壁画?(見上げ) へぇ〜〜(感嘆の声を漏らす

【モモ】:え?(とみんなに釣られて壁画を見る)わ……(じーっと)

【シオン】:むぅ・・・綺麗にゃ。

【ダエグ】:壁画ってのは持ち帰れないのが残念なんだよな……

【カルマ】:まぁな、でも、此処にあるからこそ良いって考え方も出来る

【ダエグ】:まぁ、そうだな。そこに存在する事によって価値が出てくるものもあるし

【ガミー】:(もぐ)…うむ、じゃが肉は持ち帰れる。アゲハにも少し…(いそいそ)<壁画は持ち帰れないのが残念

【リリム】:これは……(壁画に知力:零号機コロコロ...... 2D6+12: 2D6: (5, 4) = 9 = 21

【モモ】:(ジッと見ていたが、少し手を合わせて祈る<壁画

【GM】:かなり古いものではありますが、この遺跡よりは新しいものです。まだ使用された材料が検討付くというあたりから、推察が出来ます。また、「オルス神信仰について」の本で書いてあった歴史(と言われている)的出来事の一場面とも告示しています<リリム判定結果

【リリム】:これは……オルス神信仰の伝承をなぞらえた内容ね。 この周囲の遺跡にしては随分、新しいつくりのようだけど(壁画について判定結果を

【モモ】:オルス神の……(小声で言って、リリムを見て)

【ダエグ】:オルス神の事に関してか……

【リリム】:考古学の事も調べているの。 此処の他にもジャスミン、ソール、イグニートなど広く調査しているわ。何か解る?<オルス神の〜

【モモ】:……うん、わかるよ。あたしの町が信仰してる宗派だしね(と、最初に少し間が開きましたが、笑顔で頷きました

【リリム】:そうね、ハスララの主な信仰だったわね確か(みたく応じつつ

【ダエグ】:ふむ、しっかりと目に焼き付けておくか。ここにまた来る可能性は低いし<壁画

【アルク】:(まあ、それはそれとして……鍵開けチャレンジ:ころころ... 2D6+7: 2D6: (2, 2) = 4 = 11

【GM】:開きません>アルク

【アルク】:……ふむ。シオンさーん>シオン

【シオン】:にゅ?まかせるのにゃ〜。

【シオン】(ダイス):ころころ... 2D63+7: 2D63: (22, 8) = 30 = 37

【アルク】:pl:なにぃ!?w

【シオン】:pl:失礼wwwやりなおしますww

【ダエグ】:pl:ビビッタww

【シオン】(ダイス):ころころ... 2D6+3+7: 2D6: (6, 6) = 12 = 22

【シオン】:pl:ぶwww

【アルク】:pl:やっぱりなにぃ!?w

【ガミー】:pl:その後が凄いww

【シオン】:楽勝じゃにゃあか。

【GM】:はい。カチャッと鍵が開きましたww

【アルク】:前にも言いましたが、僕は器用じゃないんですよ

【シオン】:ふにゅ、そうだったにゃあかぁ。まぁ、そのぶん感がいいから問題ないにゃ。(ニコニコw

【ガミー】(もぐもぐ)

【アルク】:さてと……皆さん、扉が開きましたよ>ALL

【ダエグ】:……んお? 開いたのか? そうか……(名残惜しそうに壁画を見て

【リリム】:えぇ、行きましょう

【カルマ】:分かった、行こう

【モモ】:あ、うん(頷いて

【ガミー】ごちそうさま、じゃ♪

【カルマ】:残さなかったか?>ガミー

【ガミー】:(もそもそ)待ってくれ、わしも行くぞぃ。  当然じゃ♪(ぐー)>カルマ

【GM】:では、部屋の中……。

 扉を開けて部屋に入ると、まず光が目に飛び込んでくる。部屋の奥の鏡らしきものが淡く光を放っているのだ。
 部屋の中にはあまりものはなく、机と椅子、机に突っ伏すようにして白骨化している骸骨がある。また、机の上にはなにやら本が広げられている。

【ガミー】:むおっ、眩しい…!!

【カルマ】:……コレは…(ザッと部屋を見回し、白骨に近づき聖印を切る)

【シオン】:むぅ・・・。

【ガミー】:…むぅ? これは…<白骨

【アルク】:…………おやまあ。モモさん、少し待っていてください(出きれば、部屋に入らせないように)

【モモ】:あ。戻ってきた…?(と部屋を覗いてから)って……(はっと気付いて後ろを見て)…うはぁあ(百面相中ww)あ、うん(で、気付いて、頷いた

【アルク】:おやおや……好奇心は止められませんよね(苦笑……しつつ、モモを見てましょう)

【ダエグ】:ん? 本?(本を見る

【リリム】:……誰かの部屋ね。  本?<ダエグのを見て

【GM】:本は日記のようですね。

【ダエグ】:何て書いてあるのかな?(読む

【GM】:かなり古いです。
日記には各階を見たときの感動などがつづられている。白骨化しているものはハスララの住人であったらしく、何度かハスララとこの遺跡を行き来していたことも書かれている。しかしあるときからハスララへ通じているはずの通路が途切れ、行き来が不可能になり、それどころかモンスターが部屋のそとをうろつくようになった。
やがて食料も底を尽き、餓死したらしい。

【ダエグ】:ふむ……なるほどな。白骨化の原因はこれか

【リリム】:死後数百年……というところね(白骨した骸骨を見て)。  そう、こういう事が…。

【シオン】:うーにゅ・・・大変だったみたいにゃあねぇ・・・。

【カルマ】:可哀想に…

【ガミー】:が…餓死……そら恐ろしいぞぃ〜!(ぶるっ) かるしうむかるしうむ…(ぶつぶつ念仏)>白骨

【カルマ】:しかし突然行き来できなくなった…空が無くなった…そう言う事をふまえて考えると…何処かに空間ごと隔離された、のか?ハスララは………(苦い顔して考え

【リリム】:つまり、ハスララにはもう行けない? けれど……(モモを横目で見て、顎に手を当てて)

【ダエグ】:謎だらけだな。何一つ分かっていない

【モモ】:あの、あたし、そこの鏡…? から出てきたんだけど……多分(自信なさそうに付け加えて

【カルマ】:……(モモの言葉に振り向き)

【リリム】:そうでなければ、ハスララは巨大な地下施設である可能性も有るわね。どちらにせよ、通常の移動は出来ない……(モモの言葉を聴いて、鏡を見る)

【ガミー】:鏡?(振り向く

【アルク】:鏡……ね

【モモ】:出てきてその……(ちょっと骸骨を戸惑いつつ見て)人にびっくりして……慌てて飛び出たら、扉が閉まって…真っ暗に……だから、多分……

【カルマ】:よくドラゴンが起きなかったものですね、良かった…

【モモ】:(こくこく、と頷いて)うん、ホント……

【アルク】:成程……だとすればモモさん、あの鏡の先はモモさんの故郷に繋がっていて……そして、いつまた繋がりが切れるか分からない状態にある、と言えます

【モモ】:え、そう…なんだ。そっか……(ちょっと不安そうに、鏡を遠くから見て

【カルマ】:魔法の鏡…(では先に知力で何か思い出せますか?

【リリム】:これは…(同じく知力が出来るなら

【GM】:あ、どうぞー<知力>カルマ、リリム

【カルマ】:(知力:ランドセルっ 2D6+6: 2D6: (3, 6) = 9 = 15

【リリム】:確か…(知力:黙っとコロコロ...... 2D6+12: 2D6: (2, 3) = 5 = 17

【ガミー】:(知力:ドワーッ!! 2D6 [チリョク]: 2D6: (6, 4) = 10 = 10

【シオン】(ダイス):ころころ... 2D6+4: 2D6: (1, 4) = 5 = 9

【ダエグ】:(知力:いやっはー!! 2D6: 2D6: (5, 1) = 6 = 6

【GM】:10以上なら、よく異次元に鏡は繋がっている、とかそういう類のことはすぐに思い出せます。

【アルク】(ダイス):ころころ... 2D6: 2D6: (3, 5) = 8 = 8

【アルク】:pl:前にそんな経験したくせに忘れてるーw

【カルマ】:鏡は異次元に繋がってる、と言うが……さて(埒があかないので近づくwそして覗くw

【リリム】:異次元に通じる通路ね――恐らく、(小さくボソッと)約400年前のハスララに

【シオン】:・・・古代の秘薬・・・悪戯の材料・・・。

【アルク】:…………本当に……過去なんでしょうか……?

【リリム】:そうなら辻褄の会う事が多いわ。恐らく、未来ではないでしょうから<過去

【ダエグ】:……なぁ、モモちゃん

【モモ】:何?

【ダエグ】:モニカって知ってるかい?

【モモ】:……それは……(一瞬ためらってから)神子の、名前ですね

【ダエグ】:やはりそうか……

【GM】:鏡を覗き込むと、緑の丘と白い空、それに丘の上に木が一本立っている景色がうつっています>カルマ

【カルマ】:……ビンゴか?(良いのかなw 手をつけてみます鏡にw 木に向かって手を伸ばすように、鏡を触って……

【アルク】:…………モニカ、とは?

【ダエグ】:モニカ。幻の町の神子だ──

【GM】:──カルマが手をつけると少し視界が歪んで、カルマ以外から見ると、カルマが鏡に吸い込まれます。

【ガミー】:ぬおぉぉ!?カルマが消えたぞぃ〜〜〜!!!(驚愕)

【リリム】:待って……(追うように、鏡を

【シオン】:あ、まつのにゃー。(シオンも鏡に手をふれますw

【ガミー】:カルマーーー!!(ガミーも鏡に手をついて、向こうへ)

【モモ】:って、皆行っちゃった……?(と鏡を見たら)

【ぽーちゃん】:ぽふーー!!(この子が、モニカの肩から飛び降りて、鏡の向こうへ。

【モモ】:あ、待って、ぽーちゃん!(とこの子も行こうw

【ダエグ】:では、そのモニカ様の騎士の名前は分かるかい──って! うぉい!! いくぞ! アルク!!(追いかける

【アルク】:……ああ、もう!(モモを追ってw)

 貴方達は鏡を通り抜けて……目の前に広がるのは馴染みのない白い空に、緑の丘。さて、ここは──?

と、いったところで、続く。


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