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データ42

ける日に」

「実は、私の母の故郷らしき村が見つかったのだけど、少々厄介な場所らしいなんだ。一緒に行ってもらえないかな?」
 貴方達は若謳にゆったりとした口調で頼まれて、その村へと向う。

 そこは、湖の側にある小さな村、ルヴェイ。
 頻繁に霧に覆われ隠されるその村は、かつて見えぬものを「視」る力を持つ者達で溢れていた。
 しかし、今、その数は大きく減らしている。

 ──荒れ狂う水に飲み込まれ、集う不死者に喰らわれて。

参加PC

【ウィノナ】(PL:てふっぴーさん)
泣き虫の半獣人(トカゲ)。幽霊にはまだ慣れてきたけれどまだ怖いようだ。
【バオラン】(PL:秋沼さん)
欠点:嘘つきな人間。よく若謳と行動していて、さりげないサポートを行なう。
【ファル】(PL:ハイセムさん)
フードをきっちり被った少女。保存食を常に手放さないが、分け与えることも。
【メラン】(PL:レータさん)
人見知りする獣人(猫)。表に出さないが心の中で着実なツッコミを…(ぉ
【ルルト】(PL:川柳さん)
とても素直なハーフトレント。今回は、途中で若謳のあることに気づいたようで…。

登場NPC

【若謳】
GMのPC。符を扱うハーフトレントの術者。霊が見える。今回の依頼人。

場所

サイコラウン・ルヴェイ村

結果

経験値10、1200G、ピース*1

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やりたかったこと:若謳関連話
・ポイントを割りと絞ることができていたような気がする(当社比
・時間に注意しながら進行する余裕があった。
・やりたいことを絞れていたと思う。この調子で。
・あ、「闌(た)ける」というのは、「季節が終りに近づくこと」という意味らしいです。昔に使われていた言葉ですね。